Gofield.com編集長の弁

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被災地の遠くにいる僕たちにできること

テレビ、ネットから流れてくる地震、津波、原発の報道に胸を痛めつつも、週末は大阪での展示会に行ってきました。

こういう時は、どうしても「不謹慎」とか「自粛」という言葉が飛び交い、自分自身もネット上の発言などに対して、「空気読めよ」 などと感じることもあるのですが、それではいけないと思い始めています。僕たちは遠隔地でもできることを下記の記事など参考にしつつ、日々の仕事に邁進し、活力を継続させねばなりません。

未曾有の災害のときに

遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ


ウェブ制作会社ではなく、アウトドア関連会社

明日、明後日、2011年3月12日(土)~3月13日(日)に、インテックス大阪で「大阪アウトドアフェスティバル2011」が開催されます。

大阪アウトドアフェスティバル2011

昨年に続き、今年もGofieldブースが出展します。一年で一番、

「あぁ、我が社はウェブ制作会社ではなく、アウトドア関連会社だったんだな」

と再認識できる日です(笑)。

実際に、昨年のこの展示会への出展をきっかけにマスコミで取り上げられ、ネット上でもブレイクに至ったのが、フリルネックU.T.E.でした。また、お客様の声を生に聞けるので、今後の商品開発にも大変参考になります。

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上の写真は昨年の様子なのですが、今年もこの4人と僕とで明日、明後日ブースにいますので、ぜひ皆さん、遊びに来てくださいね。

ジョギングの仲間に毎日刺激をもらえる幸せ

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今朝は久しぶりに5時に起床して、しばらくは布団でウダウダしていたんですが、なんとか抜けだし、5時半から40分ほどジョギングをしてきました。(だから今眠いんだな(笑))

まだ5時半だと真っ暗で、東の地平線際がかろうじて薄白んでいる程度。僕は暗いと走る気持ちまで萎えてしまうようになっていて、夏場のあの酷暑の時期でも毎日走れたのに、今は休みの日の遅い朝か夕方しか走れていませんでした。が、6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンまで約100日前まで迫ってきていて、なんとかして脚を作って完走したい、少なくても万全を期したと思いたいという観念から平日の朝もトレーニングタイムにできるだけ加えることとしました。

正直なところ、おばあちゃんが亡くなってから、身の回りが慌ただしく、仕事も年度末モードでと、まぁ、いろいろ言い訳にして走る機会が減っていました。こんなことでは、「セルフコントロールの意味でも走っています(笑)」などと吹いて回ったのが逆に恥ずかしいことになってしまいます・・・。

ようやく先週の金曜からギアが入って、6km、3kmと走って迎えた日曜日。朝の間に流す感じで3km。昼からは雨模様で、まぁ、こんなもんかな。とダラけた日曜に突入。

ところが、全国に点在しているジョグの仲間たちが、それぞれの目標に向かって、50kmだ、30kmだと走っているレポートが次々にネット上にあがってきます。昼にラーメンを食べて車で走っていると、これまたジョグの仲間のtaruさんが必死の形相で二日間連続の長距離トレーニングの真っ最中。

車で家に着いたときは既に大粒の冷たい雨が降り出していたんですが、いてもたってもいられなくなって、ゴアテックスのレインウェアを着て、雨の中を走りに出てしまいました(笑)

不思議なものですね。

燃える感情さえあれば、環境要因など吹き飛んで、ものすごく楽しく2時間以上走ることができました。冷たい雨の中でのレインウェアを着てのジョグは、若い頃の雨の中の登山をしているときとダブってきます。視界は狭く、息は白くなって汗もかいて、不快指数はマックスのはずなのに、頭の中は爽快感で包まれている感じ。やはり気の持ちようでしょうか。

仕事も同じですね。僕の仕事は自分自身のコントロールも大事ですが、若いメンバーの「燃える感情」に油を注ぐことです。僕自身が逆に消火作業に回っていることも多いなぁと反省します。

そして、僕が同じジョギングを楽しんでいる仲間たちから刺激をもらっているように、素晴らしいチームを作ることが大事だなと日々小さなことから積み上げていきたいですね。皆様、どうぞご指導ください。

#今回の内容はジョグ仲間、ガネさんの本日の日記に刺激をいただいています!(笑)


子連れ出勤できる環境を整える。

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かみさんも僕も仕事な普通の火曜日。

わけあって娘が保育園を休むことになりました。普通なら僕の実家のおばあちゃんにあずかってもらうところですが、実家もここのところの慌しさで疲れ気味かなと思ったので、僕と一緒にオフィスに出てくるってことに。

8時半の早朝会議までに出社して、打ち合わせコーナーでiPadやら絵本やら。僕たちの会社にはあちこちに打ち合わせコーナーがあるので、ひとつが子供に占領されてもそんなには困りません。

10時にNPO法人アーキペラゴで打ち合わせと職員面接があったのですが、そこにも同行。アーキペラゴのアジトのこえびポートは2階が芸術士さんたちの詰所になっていて、そこにはクレヨンやら粘土やら画用紙やら、夢の城のよう・・・。しばらくそこで遊んでもらおうと連れて行くと、娘の保育園に来てくれている芸術士の太田先生が偶然いらっしゃって、娘にとっては嬉しいサプライズ。なにやら課題を一個与えてもらって、午前中はマンツーマンで芸術活動をしていたようです(笑)

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帰路でなかにしうどんでお昼。平日に娘とうどん屋なんてあまりないので楽しいですね。

オフィスに戻って、お母さんがやってくるまで待機中。Gofieldのメンバーのみんなも声かけてくれて、娘は暇もなく楽しそう。デカいホワイトボードに落書きだらけ。

現在、Gofieldでは子育て中のパパが5人、ママが4人。今後も増加傾向でして、子連れ出勤できる環境の充実は必須事項です。畳を一角に敷いて、キッズコーナーと思ってるんですけどね。既に、知人からちゃぶ台をゆずってもらって準備は進めています。

お客様方、Gofieldに電話したら子供の声が聞こえたぞ。という時代が来ても驚かないでくださいね。

家で宿題はしない。教科書は持って帰らない。

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僕が私生活、特に家庭の中のことで懸念していることがひとつあります。教育問題です。僕とかみさんは育ちこそ違えど、同じ大学に通っていたことや、まぁ、好きで一緒にいることなどから価値観でダブっているところは多いのですが、こと、教育に関しては理想と現実があって、おそらく今後も衝突すると思うのですよ。

僕自身の中でも葛藤や矛盾があるんだから当たり前です。

「勉強なんかできんでもええぞ。人に迷惑かけず、自分の好きなことを探せ!」

とだけ言って育てたいところですが、息子の勉強を横で見ていて、

「おいおいおいおい。今のはないやろー。もっと考えなーよ。」

っぽいことはついつい口に出してイライラしてしまいます。なので、理想時の僕と、現実感に熱くなってる僕とでは対応が違うんですから、かみさんと揉めるのも、そして子供たちが戸惑うのも無理ないと思います。

そんな僕が指針にしながらもあまり言えない事があります。

・勉強は集中して学校だけで充分。それ以上やっても意味なし。
・宿題は学校で終わらせて来い。教科書も学校においておけ。

これは、僕の小中高、テスト期間中をのぞいて鉄則でした。(大学になるとさらにひどくなるわけですが(笑))

3月の頭から日経新聞の「私の履歴書」が安藤忠雄さんでして、その中で安藤さんも「家では学校の勉強をしない。教科書は学校においておく」を実践されていたようです。

いや、安藤忠雄さんがやってたんだから意味があるとかそういうつもりはないのですが、今日現在になっても僕はこの論は曲げる気ないんですよ。もちろん、もっともっと学校の延長の勉強を伸ばしたい場合は、家でやるのも塾に行くのも大いに結構。ただ、まずは基本は学校で集中して勉強することじゃないでしょうか。

特に小学校の間はスポーツや友人と遊ぶのもいいですし、本をたくさん読むのが大事なのではないかなと。学校のことは忘れて思いっきりこれまた集中して学校外を満喫して欲しいなぁって感覚です。

で、実際に僕は小学校高学年からずーっと学校に教科書は置きっぱなしだったわけです。国語、社会、理科などの読み物系は年度頭に読んでしまってるので、持って帰ってもしょうがないようなことを親には言っていたと思います。屁理屈だけは一人前でして。

するとある朝学校に行くと、机の中に教科書が一冊もない!

教室中探すと、先生の机の後ろの棚に綺麗に並べられているじゃないですか・・・。

先生に、

「あのー、すみませんが、その教科書・・・」

と話し出すか出さないかで平手打ち。これは思い出すだけで今でも腹が立ちますね(笑)

僕は「勉強に意味がない。なんか役に立つの?」ということを考えていたわけじゃなくって、学校の勉強は学校で集中して実施し、家ではそれ以外の勉強をしているつもりだったんですけどね。

と、ここにそんなことを書いてるのは、息子に対しては口に出せない僕の理想論だからでしょうなぁ。まぁ、息子も僕に似て屁理屈うまいから、自分なりの理論を構築してもらいましょう(笑)

続・森田家の風景が、漫画化!

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まさかの第二弾!(笑)

我が家はまだ薄型テレビじゃないという点だけ除けばほぼこの内容(笑)

友人の @fukutencyou さん 経由で @fukutencyou さんの知人のイラストレーターさん、@eiman7 さんが執筆してくれていることが判明。

オーストラリア気まま海外永住ブログ

えいまん★人生珍道中

お二人ともオーストラリア在住です。ぜひ皆様、オーストラリア関係、イラスト関係でお仕事お考えの場合はご検討を!素晴らしいお二人です。

うーん、これは近々ケアンズに行かねばいけないな(笑)

セクレタリ名を名刺に記載すること

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最近、新規のお客様先を訪問することが多くなってきました。ありがとうございます。昨年末から香川県内の中小企業様向けサービスを拡充し、それが徐々に浸透していることが一因です。

訪問したら名刺交換となるわけですが、ほぼ毎回話題になるのが、僕たちの名刺に書いている、

「セクレタリ」

の部分です。

「ほほー。秘書さんがいらっしゃるんですか。」

という出だしでいろいろご質問いただき、僕からはその意図や実際の効果などを説明させていただきます。詳しくは過去のエッセイで書いているのでぜひ読んでください。

強力なセクレタリチーム

僕たちと最近名刺交換したことある方は知ってると思いますが、メンバーの名刺には、セクレタリ名が併記しています。これは、留守がちなメンバーに対しても円滑に連絡が取れるようにしているお客様向けの側面もありますが、一番は、誇りを持ってセクレタリのみんなが活躍して欲しいという想いもこめています。

僕の場合は写真のように、「森 裕紀子」さんというセクレタリなので、お客様の3人に一人はよく見ないで苗字を「森田」と勘違いして、

「奥さんの名前も載せてるんですか?(笑)」

という展開になります(笑)。そんな感じでけっこうアイスブレイクにも役立っています。


最初にこのパターンの名刺を僕が見たのは、日立製作所時代にHP(ヒューレッドパッカード)からワークステーションをOEM供給を受けることになり、それまで縁の無かった外資系の営業の方と接する機会を得たときです。服装からもう違うんですが、渡された名刺に、「セクレタリ」の文字。で、実際にその営業に電話したら、安心感ある声でセクレタリの方がてきぱき代理で対応してくれて、軽いカルチャーショックを受けました。日立の庶務さんとのえらい違いに。

転職したシリコングラフィックスは外資系だったのでまさにこのセクレタリとの二人三脚が重要なんですが、逆を言うと、セクレタリ陣に嫌われる営業は、仕事が回りません。よく言っていたのが、妻や彼女よりも仲良くならないと成績が伸びないぞと。

それは別に浮気に発展するほど親密になれ、とかって言う話ではなくって、ビジネスのミッションを共有し、ひとつひとつのハードルを超えていく苦労や達成感を一緒に味わっていこうということです。これが実現できていると強力なセクレタリ陣が、強力な会社への原動力になりますね。

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