Gofield.com編集長の弁

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やる気のあるインターンシップ・アルバイトを募集しますよ。

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役員会とかマネージャ会議には諮ってないけど、筆頭デザイナーのY田さんにOKもらったのでいいや、書いちゃえ(笑)

現在の僕たちの会社、Gofieldは、新規の受託案件と長期のメンテナンス、保守案件、それに通販などのリテールビジネスのバランスが理想に近づいていて、ルーチンの作業とプロジェクト型の作業のバランス配分もよく、人数の配置もいい感じになってきています。

もちろん、外部環境は変化し続けるので、僕たちも変化に対応する変幻自在性を持ち合わせる必要はあるんですが、しばらくは今の状態がいいなぁという感じなのです。まぁ、3月のような年度末はどうしても案件数が増えて、残業、休日出勤が増えがちではあるんですけどね。

そんな状況なので、新卒、中途採用ともに抑制方向でして、今年度入社した一年目の二人には、「しばらくは、永遠に末っ子状態やな(笑)」と言ってるほど。そうそう、僕は社内のメンバーを兄弟姉妹と思っています。(できの悪い長兄ですみません・・・)

ただ、そうしてて停滞感が出るのは避けたいところ。と言って、不確実性の高い時代に固定費をアップするようなことはもちろんできませんし、同じ投資をするなら仕組みづくりと、今いる兄弟姉妹メンバーにどんどん投資する方が重要です。

そこで少し考えているのが、僕たちを利用して勉強をしてもらうというのはどうだろうかということで、学生、社会人関係なくインターンシップ的なアルバイトを受け入れていこうと計画しています。既に専門学校に通っている女性を一名、受け入れの方向で調整中です。

職種は、僕たちの現場にあるものならなんでもいいのですが、「ウェブデザイナー」「プログラマー」がやはり有力ですね。

僕自身としては、お客さんと接触頻度も多くなる外回りなんかもいいんじゃないかなぁと思うのですが。ディレクター、アカウントマネージャ。できれば、僕と一緒にプロジェクトを考えたり、ビジネスの仕組みづくりに頭を捻るような、しばらく僕のクローンとして動けるような人も嬉しいなぁ。外部のNPOや社団法人との協業の実行とかどうでしょ。

そんなわけで、今はバタバタしてて動けませんが、4月以降お会いしますので、どうぞお問合せじゃんじゃんお願いします。Twitterや、facebook経由でも大歓迎です。

facebookのGofieldのページでも情報出して行きますので、興味ある方はそっちも気にしておいて下さいね。

トイレ嫌い

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朝から下ネタですが。

我が家の子供たちはなかなかトイレに行きません。テレビを見てたり、ごはんを食べててモジモジしてるのが見て取れるのに、限界ぎりぎりまで我慢している様子。「はよトイレ行ってこいよ」と声をかけてもまだしばらくモジモジしてから行きます。

僕も子供の頃は同じようにテレビがCMになるまで意地でも我慢していたので、まぁ、それでどうこうってことはないのですけどね。

ただ、昨夜かみさんと話していて、ふと感じました。

こいつら、トイレ嫌いなのかもな、と。

どこの子供にもひとつやふたつのトラウマがあると思います。僕は学生時代に人間発達論という専攻だったのでそういう勉強も重ねたこともあり、けっこう興味あります。って嫌なやつですね、僕。ヒトのトラウマに興味あるなんて(笑)

息子は、昔見ていた「おかあさんといっしょ」でしょうこお姉さんが歌っていた「ママゴリラ」という曲が、もうとにかく怖いらしいです。自分の母親がママゴリラに変身するイメージがわくんでしょうかね。ネットで調べると、同じように「ママゴリラは勘弁」という書き込み多いですね。ママゴリラがテレビから流れてくる可能性がある限りテレビを見ない日々が続きました。図書館でおかあさんといっしょのCDを借りようとしたら、

「それだけはかりんでくれー(号泣)」
「このCDにはママゴリラはいってないってゆうてるだろ!」
「いややー!さいごにちょっとはいってるかもしれんやん(号泣)」

と図書館の人もドン引き。ママゴリラ恐るべし。

で、トイレですが息子以上に娘がとにかく機械仕掛けのトイレが怖かったようです。自宅のトイレはとくに何も無い普通のトイレなんですが、外出中にトイレに入って、洋式トイレに座ります。すると温水式のトイレがセンサーで人が座ったのを察知して、たまってる冷たい水を排水したりするじゃないですか。

(カチン。ジャーーーー)

って誰もいないはずのトイレでこのパターンになった途端、慌ててオシッコダダ漏れでトイレから飛び出してくるんですよ。もうめちゃくちゃ。「音姫」がセンサー反応して流水音が流れようものなら阿鼻叫喚ですわな。入った瞬間蓋が自動で持ち上がるようなものは最悪です。

なので、外出先ではとにかくトイレに行きたくないとなってしまってほんと苦労しました。なんとか言い聞かせて和式でさせたり。温水シャワー付きのトイレ設置しているところの分布を憶えている人は多いようですけど、僕の場合は「和式トイレ」の分布を憶えていたほどです。

そんなトラウマが特に娘にはあるのかなぁ・・・と今朝もテレビの前でモジモジしている娘を見ながら考えていました。

自然も人も搾取しない、搾取されない生き方、暮らし方

先週の土曜日。高松は南新町の大日本社員食堂で開催された構想四国のイベントで、NPO法人アジア太平洋資料センターの佐久間智子さんの講演を聴いてきました。

「自然も人も搾取しない、搾取されない生き方、暮らし方」

と題されたお話は、会場のマイク音量に問題があったにも関わらず、僕たちの集中力を維持するに足る、というか引き込まれまくる内容でした。咀嚼する時間が現在無く、頭の中にインプットした状態で置いておこうと思ったんですが、事あるごとに読み返したいと思いましたんで、キーワードのピックアップだけさせてください。佐久間さん、ありがとうございました。主催いただいた皆様、ありがとうございました。

・穀物の使途
   食用 46.7%  飼料用 35.1%  その他18.2%(バイオ燃料5.7%)

・一人あたりの食肉消費量(年間)
   先進国 81.9kg   途上国 31.5kg

・牛肉1kg生産に必要な穀物と水の量
  穀物 11kg  水 約20,000リットル

・主要食料の貿易率
  小麦 18.1%  米 6.7%  牛肉 10.4%

世界全体で貿易に回っている食料の量は実はけっこう少ない。なので、日本が急に輸入量を増やせば、最貧国で輸入依存度が高い国への影響が大きい。1993年、冷夏のため米が不作になった日本は当時の貿易量の20%を輸入。結果的に世界の米相場に大きな影響を与え、米輸入国のセネガルでは餓えに苦しむ人が出た。日本だけの問題ではない典型的な事例。

・所得に占める食費の割合
  先進国 13~20%   中国 28%  最貧国の低所得者 80%程度

食料価格の高騰は、先進国以上に最貧国への影響が大きい。一食抜くとかいうレベルではカバーできない。

このあたりが気になった話題。

じゃぁ、どうするっていう部分は咀嚼してからぼちぼちと。基本は日本の伝統食っていいね!ということですね。

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