Gofield.com編集長の弁

ため池ストア

虫の声を聞き、空を見上げながら

昨夜は中秋の名月でしたね。大きな満月で明るい空でした。子供たちと泡盛片手に21時頃に観ていたんですが、今朝、4時半に起きてみるとまだ西の空で輝いてる。眠い目をこすって朝のジョギングに出かけました。


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東の空に太陽はまだ出ていないのですが、この時期の日の出前の空の美しさは凄まじいです。青からグラデーションで朱色になっていきます。刻々とかわるその表情がなんとも言えないですね。日の出が5時30分過ぎなので、5時ぐらいからの30分がおすすめです。

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iPhoneの限界と僕の技量の限界と思ってください。名月が台無し(笑)。実際の西の空の月は東の朝焼けに対して神々しさを保っていて美しかったです。寄り道してため池にうつる名月をなぜ撮らなかったのか悔やまれます・・・。

ジョグも後半の頃、尾根沿いではなく、谷沿いのコースを自宅に戻っていたら空がストライプ柄に。

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おぉ、これは以前見た、「反薄明光線」 (anticrepuscular rays)じゃないか。と思って興奮するものの尾根沿いに出るにはちょいとしんどくて、今朝はあきらめました。写真を撮った時がストライプも最大でそれ以上にはならなかったですね。

下記は、昨年の9月に撮影したものです。

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まさに旭日旗な感じですよね。その時のブログはこちらです。

ストライプな朝焼けが出現

最近、空を見ながら走ってるとストライプ調に部分的になっていることが多く、この「反薄明光線」はどうも8月後半から9月に多く発生するんじゃないかなぁと思います。湿度や雲の具合が関係しているようで。

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そんなわけで、皆さん、早朝に虫の声を聞き、空を見上げながらジョギングやお散歩はいかがですか?きっと素敵な一日のスタートになると思いますよ。

なんでもない日曜日。

金曜日は有志一同でカニ捕りに行ったり、土曜日はかみさんの誕生日でパーティしたり。

そんな賑やかな金曜、土曜を経ての昨日の日曜日はどっちかというとのんびりした一日でした。こういうのんびりした一日が最近、何より贅沢だなぁと感じるんですよね。

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朝は4時半に起床。前夜のお酒が残ってますが、なんとか5時過ぎに家を出て一時間ほどスロージョグ。一時間ジョグの時間をとろうと思うとやっぱり週末かなぁ。気持ちの上でものんびりできるので、平日の朝ジョグよりも断然楽しいです。日の出が5時半ぐらいなので、5時ごろからは空の色が一分一秒ごとに変化していって面白いです。だらだら汗が出ないように、スロー、スローで帰宅しました。

で、6時過ぎに起きてくる家族とみんなで朝食作り。最近、目玉焼きは息子の担当。わいわい言いながら朝からでも賑やかに食べるのが僕んち流です。8時から仮面ライダー、8時半からプリキュアと言う黄金リレーは僕も家事しながら視てます。かみさんも僕も休みの日は、僕が朝食の片付けと部屋の掃除。かみさんが洗濯というのが役割分担。二人とも仕事の日もこれは同じです。片方が休みの日はお任せになります。子供たちもお皿洗ったり、布団をたたんだりはするようになってます。

午前中は勉強したり本を読んだりして過ごして、11時半頃に早めの昼食へ。基本はうどんが多いですね(笑)

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昨日は、情熱うどんわらくさんへ。ここは駐車場に限りがあるので、車が停められれば、混んでても待ち時間は長くなりません。子供向けの本も充実してるので、待てますよ。どのメニューも美味しいですが、しょうゆうどん系がおすすめかなぁ。

食後は図書館で2時間ほどたっぷり読書。さらに20冊ほど借りてきます。ひとり10冊までなので、僕とかみさんと息子のカードがあれば30冊はいけるんですけどね。30冊でも5日間ほどで読んでしまいそうな勢いです。

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夕方、ちょっと涼しくなってきたら子供たちとジョグに出かけます。夕方ジョグはよく子供たちを誘うんですが、昨日は娘は自転車で鬼トレーナーになってました。

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げらげら喋りながらゆったり走ります。子供たちと一緒の場合は、3kmから4km程度です。息子はずーっと喋ってます(笑)

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帰路はばーちゃんちか、姉夫婦の家にエイド目的で立ち寄ります。子供たちはジュース、僕は麦酒。いやはや気を使ってもらってすみませんねぇ(笑)

そこで、30分ほど世間話をして帰るわけですが、昨日の姉夫婦の家では息子がフェンシングのスポーツ少年団の勧誘をうけました。姉も義兄も高校時代にフェンシングをしていて、共に国体やインターハイの常連。さらにその息子、つまり僕の甥も現在、中学校でフェンシングを部活でしていて、フェンシング人口密度高いところです(笑)

息子はけっこうその気になっていて、今度見学に行くことになりました。さてどうなるかな?

そんな昨日の日曜日でした。

株式会社ゴーフィールド、12年目の使命

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家族からも親戚からも友人知人からも、「Gofieldは何の会社なの?」と何度説明しても訊ねられてしまいます。一昨日おじゃましたお客様の某専門学校でも、某校長先生から

「Gofieldさんは確か、本業はアウトドア会社なんですよね?(笑)」

と半笑いで言われてしまう始末(苦笑)。

過去にも何度か説明していますが、もう一度ご説明いたしますね。


Gofieldのリテール事業は現在、通信販売です。(2011.07.05)

株主総会を前に株主の方々へ(2011.06.17)

新ウェブサイト制作サービス「インファーム」(2010.11.05)

法人のお客様のウェブサイト制作や運営のお手伝いをするウェブ事業と、ネットでの通信販売を主体とするリテール事業の二つがメインです。売上の割合は6対4です。

現在はそれぞれの事業を事業部として独立性を高めて、それぞれに黒字になるよう社内カンパニー的に運営しています。

リテール事業はなんとなくおわかりになると思いますが、ウェブ事業は、プロジェクト型の受託開発とメンテナンス保守に大別されます。メンテナンス保守の割合が高いのが特徴です。

お客様からの依頼に即応できるよう、ウェブデザイナー、サーバエンジニアなどメンテナンス保守専属のメンバーが多数います。しかもマルチ担当制なので、誰かが急に休んでも、滞りなく対応が可能な状況にしています。お客様の更新頻度によりますが、アカウントマネージャー1名、ウェブデザイナー2名、サーバエンジニア2名、品質管理1名をチーム化してお客様ごとにキックオフして対応しています。

最近では中小企業の方々のお手伝いを積極的にさせていただいています。中小企業の方々向けのサービス、「インファーム」をサービスインしてからは、お客様の数が爆発的に増えています。

infarm(インファーム)で構築したサイト一覧

納入実績

毎月訪問させていただき、いろいろお話をお聞かせいただくことで、より目的に向ってご一緒させていただく姿勢をさらにさらに強化することが課題です。

現在、メンバーは、常勤役員3名、正社員16名、パート社員6名(インターン学生含む)の合計25名です。近年、新卒採用を中心に進めてきたこともあってかなり若くなっています。が、同時にミドル層も30代になってきて、みんなプレイヤーからマネージャへ、新ステージへの挑戦が始まっているところです。毎日勉強ですね。

課題は多いですが、僕と事業部長である牛尾、皆見のトップマネジメントがもっとも重要と言う認識ですので、何かありましたらご遠慮なくお申し付けください。

仕事の中身ももちろん大事ですが、お客様の声をよくお聞きして、

「Gofieldのメンバーと仕事すると楽しかったわー!これからも頼むで!」

と言ってもらえる会社になることが使命だと思っています。

社内の早朝会議習慣はできた。次は社外(笑)

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以前、もうだいぶ前だけど、NZ在住のRyuさんが日本に滞在していた時に、まちラボで喋ってもらったことがあります。瀬戸内海の魅力をNZとも比較しながらいろいろみんなでお聞きしたんですが、僕が印象に残っているのはNZの人は、平日の夕方以降にけっこうアウトドアな遊びをしてるんですよってこと。早めに仕事を終え、まだ薄明るいうちにヨットやビーチ遊びをしていると。(うろおぼえ・・・)

その頃は、「まぁ、日本の働き方の中では無理だよなぁ・・・。せめて週末・・・。」ぐらいの感覚だったんだけど、最近はその気になればありなんじゃないかと感じています。

朝の7時ぐらいから集中してビジネスをこなして、16時ぐらいには仕事を終えるようにできるかどうかがポイント。生産性やら効率を上げて、6時間勤務にというのは理想かもしれないけど、じっくり思考したり、時間を気にせず議論する時間も必要なので、8時間程度のビジネスアワーの確保はメリハリとしても大事なんじゃないかとも思うんですよね。なので、全体に朝にシフトさせることが重要です。

以前からマネージャ層と経営層との会議は、8時半から9時としていましたが、9月から、僕が参加する社内の会議などは全て9時以前にしました。事業部長2人と僕とのマネージメントチーム会議は、金曜の7時半です。僕と個人的に相談したいメンバーがいたらできるだけ、「7時から9時の時間でよろしく!7時にはいますんで!」と周知しています。6時ぐらいでも問題ないです。

前職、シリコングラフィックスで、IBMからタンデムを経てやってきた和泉社長がいろんなミーティングを早朝に持ってきたり、相談のアポを取ろうとしたら「じゃぁ、明日の朝の7時半でいいよ!」となったりで、夜型だったそれまでの僕らは辟易してたんですけど、その時の和泉さんの気持ちがやっとわかるようになってきました(笑)

問題は社外のミーティング。法人の営業先のお客様はある程度午前中や昼イチのアポにさせていただくなど調整できるんですが、NPOや社団法人など二股かけもちのメンバーが多いミーティングは、みんなそれぞれの本業が落ち着いた19時以降や、場合によっては21時からっていうケースが多くて、なかなか難しいです。僕の中の体内時計なら、21時はもうゆったりまったりくつろぎ読書タイム。外にいるなら2次会も終わるぐらいの水割りタイムなわけです。思考できません(笑)

というわけで、僕との「有意義な」会議は、ぜひ5時でも6時でもいいですので早朝にセッティングしましょう。17時以降は食事やら勉強会、そしてアウトドア遊びの時間ということで、それはそれでぜひご一緒にお願いします。いや、まじで(笑)。いかがでしょうか?

事業部制、本格的にスタート

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事業部制を明確にして、大幅に事業部長に権限委譲して、社内カンパニーのようにしていくとにしましたってことは、先日書きました。

副社長的期間限定右腕。経営者の気持ちは経営者にしか?

8月は移行期間で、9月から本格運用しています。Gofield Wayの重要機能だったいくつかの仕組みもこれを機会に変革し、8月までとは別の会社みたいですよ(僕だけ?)

事業部間での兼務を廃止して、法人向けのウェブ事業(18人)と、リテール向けの通販事業(6人)の間でいい意味で線引きができてます。事業全体を見渡しての個々人の業務がシンプルになってきました。財務諸表も明確にわけて、「売上」とか単純な「粗利益」だけでなく、「製造原価」や「販売管理費」などにもみんなが目が行くようになってきています。

そして何より重要なのは、事業部長の経営者としてのリーダーシップでしょう。

各事業部、週に一度、経営会議をするのですが、オブザーバーで参加している僕にとっては発言したいけど我慢するっていう忍耐の時間にもなりそうです。(今朝はついつい喋っちゃいましたが)サポーターとしてみんなの能力をいかに引き出し、伸ばしていくか。そう簡単じゃないのは僕が何度も証明しているわけですけど(笑)

特に、どうマネージャや入社3年目ぐらいの若手からミドル提案が出てくるかどうか。スタートアップ時期に比べれば、充分にミドル層が育っているわけですから、後は、どう外部の経験を積んでもらって、主体性を自覚してもらうかが鍵になってきています。

まさに事業部長の手腕です。

息子、水族館を持って登校。

今日から9月ですね。朝、雨が降っていて、宿題やらなんやらで大荷物の息子が天をうらめしそうに見ていたんで、「学校の近くまで乗せてやろか?」というと満面の笑みに変わりました。僕にしてみれば僕も手伝った工作が壊れて欲しくなかったっていうところなんですけど(笑)。

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「すいぞくかんつくろうとおもうんやけど」

と相談をうけ、形のイメージなど話し合ってたら、いきなり作ろうとしてるんで、

・設計図を描いたほうがいい。
・家でそろえられるもの、買わないといけないものにわけてリスト化したほうがいい。
・工程をいくつかにわけて、順番を考えたほうがいい。

というようなことをアドバイスして設計図から開始しました。プロジェクトマネジメントの世界ですね。僕はサポートに徹して、アドバイスはすれど手は出さない方針で。と言いつつ、照明の部分は手伝いました。

残念ながら設計図が今はないのですが、息子のアイデア溢れた素晴らしい内容でした。

が、それは二次元の世界。「奥行き」という概念が設計図段階でも抜けてたので、それでは作れんぞと、「高さ、幅、奥行き」の話を。

設計図が完成したので、リストを持って近くのホームセンターへ。迷宮のような店の広さにぐったりしてましたが、店員さんを捕まえて集中的に質問してなんとか買い揃えてました。大変だったね。

かみさんの靴の空き箱に背景を描いて、紙粘土で砂地やら岩やらを制作。家族で高知に行ったときに採集していた貝や珊瑚を配置するとかなり水族館的!

でいよいよ魚を紙粘土で作るんですが、ここでも三次元感覚がなかなか出てこない。平べったいペラペラの魚ばっかり作るようになる。なるほどなぁ。9歳の壁などの時、概念の飛躍の話になるんですが、「立体」って幼児期はピンとこないんだなぁ・・・。

僕が見本で一匹作って、後は図鑑見ながら応用。かなり苦労してました。

娘も多少手伝って、魚が完成し、後は、テグスで取り付け。電池ボックスと豆電球も取り付け、タイトル入れたら完成!!

苦労しただけあって、可愛い水族館ができました。

なんだか僕も達成感ひとしお(笑)。

サポートに徹するって大変です。

小豆島タートルマラソンでフルマラソン初挑戦

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昨年まで、3年連続小豆島のタートルマラソンに、ハーフマラソンの部で出場してきました。

走り始めてから唯一連続で出続けている大会です。

当面の僕の目標は来年のサロマ湖100kmウルトラマラソン完走ですが、そのために必要なことはたくさんあります。中でも、フルの距離を無理なく、速く走れる脚力作りは必須です。途中峠があろうと、70kmほど「歩ける」ことはわかってるんですが、そんな脚力ではまた関門に引っかかります。少なくとも、フルマラソンの距離を5時間以内、できれば4時間30分ぐらいで走れるようになりたいんですよね。

ハーフを2時間10分ほどで走るのはできそうな感じなので、それを倍にすればいいわけです(笑)

ただ、こういう練習って普段のトレーニングではほんと難しい。

それで、今年の小豆島タートルマラソンは「フルマラソン」に挑戦しようと決意しました。というか、もう申し込みました。

僕自身、初のフルマラソンです。50km、60kmで制限時間のゆるいなんちゃってウルトラは完走してますが、フルマラソンを目標タイムでいけるかどうか。たぶん相当苦しい挑戦になりそうです。

タートルは名前に似合わず、アップダウンが激しいので、まずは5時間を切ることが目標です。

そのためには、残された三ヶ月弱を本気で毎日トレーニングせねばなりません。

そんなわけで、やっとやる気に火がつき始めたわけです。

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