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<title>森田桂治ウェブサイト ： ウェブとかあれこれ</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 08 Dec 2008 14:17:06 +0900</lastBuildDate>
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<title>不況期こそ攻めの姿勢で</title>
<description><![CDATA[<p>「不況がきたーーーっ！」と言いまくるやつが一番の戦犯だと言われております。景気は気分のものでもあるので、まったくその通りなのですが、ただ、今僕らが入り口にたっている景気低迷は、バブル崩壊や、その後の金融危機を経験してきたものとしてもなにやら底深く、恐ろしく感じてしまいます。世界中で元気なセクターがなくなっているのも原因でしょうか。</p>

<p>現在のところ、ウェブを取り巻く業界にまで影響が及んでいるのかというと、これからってところでしょうか。既に来年度の予算を削減すると表明されている会社様もありますし、より投資対効果を高めるため、データ解析を主とした包括的な契約に変更したいというご依頼もいただいております。</p>

<p>僕の感じるところ、「他もやってるからとりあえずホームページ持っておこうか。他もリニューアルしたからそろそろリニューアルしようか」という消極的なウェブへの姿勢の会社様は、しばらく予算凍結という感じです。そうではなく、営業戦略、商品戦略の中枢としてウェブの位置づけを考えられている会社様は、今こそウェブを強化して、社内の仕組みも見直し攻めに打って出るようです。二極化が進んでいます。</p>

<p>攻めをされる場合、イニシャルコストは何がしか準備されていることが多いのですが、ウェブで結果を出すには、ランニングコストも重要です。兵糧が切れてはいかに巧妙な戦術を描いていても続きません。そのあたりの作戦会議にはぜひ私どもをお呼びください。名軍師とまではいきませんが、ご一緒に悩み、がんばり、笑顔することができると考えています。</p>]]></description>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:17:06 +0900</pubDate>
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<title>ゆるやかな組織のネット活用</title>
<description><![CDATA[<p>プライベートでいくつかのNPOとかボランティア関係の任意団体に入っています。構成メンバーの関係で、よく「IT周辺」とか「ネット広報関係」を任されることが多いのですが、仕事っぽくなると嫌なので逃げることも多々・・・。</p>

<p>それでも、10年以上前から、「拘束力の弱いゆるやかな組織ほど、ネットとアジトは必要だ」と言い続けてきましたんで、仕方なく「ネット広報担当」を引き受けることになります。</p>

<p>NPOなどでのネットの使い方の具体的な例は、</p>

<p>・会員間の連絡手段としてのメーリングリスト<br />
・会員獲得手段としてのウェブ<br />
・見込み会員に向けたメールニュース<br />
・活動記録の場所としてのブログ<br />
・議論の場所として、親睦の場所としてのSNS</p>

<p>など、多岐に渡ります。ウェブ自体は、「即時性を伴った情報発信のしやすさ」を第一に考えて、何がしかのCMSを主体に作ることが多いですね。慣れの関係でMTやWordpressなどのブログエンジンを利用します。</p>

<p>ただ、すべてネットで完結するスタイルで進めていると、受益対象者でも零れ落ちる人が出てきます。自治体との連携や既存メディアもうまく活用して接点を持ち、適宜ネットへのリテラシーを高めるお手伝いをするなどして拾い上げる取り組みも大事ですね。</p>]]></description>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:16:17 +0900</pubDate>
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<title>運用していく中で見えてくるウェブサイトの可能性</title>
<description><![CDATA[<p>ウェブのビジネスにおいては作って終わりではなく、そこからがスタートで、 新規、あるいはリニューアルオープンしたサイトはあくまで「仮説」に基づく ものでしかありません。仮説が本当にどこまであってるかどうか検証しながら 改善を積み重ねる必要があります。</p>

<p>しかし、予算の持ち方として、リニューアル費などイニシャルコストは見てい ても、ランニングコストは軽視しているケースがほとんどです。内製かアウ ト ソーシングかは別として、何がしかのメンテナンス費用やリスティング広告な どの費用も最初に見当をつけておく必要があります。ウェブ制作会社などとよ く 話し合って、ゴールまでにはどんなことが必要なのか洗い出しておいて、優 先判断必要です。</p>

<p>僕たちのお客様でも、ランニングコストの予算を確保してもらっていて、共に 改善を進めているうちに、ネットの中におけるお客様の会社のポジションが 見 えてきて、ウェブサイトをより戦略の中枢に置いて考えられるようになったと いう話をよくお聞きします。当初はパンフの代わりぐらいに考えてはじめたの が、今では営業の見込み客集めのメインインフラになったり。</p>

<p>運用していく中で見えてくるウェブサイトの可能性に注目してみましょう。 </p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_34.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:15:26 +0900</pubDate>
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<title>接近戦主体でリピーター客へ</title>
<description><![CDATA[<p>僕の母は長年、散髪屋さんをやってるんですが、固定客はもう10年どころか、30年、40年のベテラン揃いで、僕の母への忠誠度はなみのものではありません。「もういまさら他で髪や切れん」という方々ばかり。祖父の代からのお客さんもいますしね。だいたい80人ほどの固定客がいるそうで、これで70歳前の母でもまだまだ現役で十分というかけっこうな金額を稼ぐわけです。</p>

<p>業種、商材、顧客単価にもよりますが、どれだけのリピータ、固定客がいれば安定するのかということを考えることは重要です。毎月と言う意味で、10社でOKでしょうか？100人でOKでしょうか？3,000人は必要でしょうか？</p>

<p>ある程度その人数なりが明確になってくれば、新規の獲得手段の戦術と、リピーターとして維持する戦術を考案することになります。その際、インターネットが演じる役割はそれぞれ別物です。SEM、ランディングページ、blog、SNSなどを総動員してそれぞれの戦術をたてないといけません。もちろんネット以外も総動員です。その際、できるだけ接近戦の戦術を選ぶことが大事でしょう。コンタクトポイントなしでは忘れられてしまいます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_33.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:14:41 +0900</pubDate>
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<title>本物のコンテンツが重要な時代</title>
<description><![CDATA[<p>世の中の不況突入モードがなんともすさまじいですね。と言っても、昔の金融不安時のような悲壮感もありません。みんな、「ゆでガエル」状態なんでしょうか？それとも、今回は震源地が米国で、激震地がヨーロッパってことで、相対的に痛みが低く感じられそうなのでしょうか。株価が下がっている理由は、欧米の投資筋がひきあげまくってるのが原因でしょうが、まだまだ日本は大丈夫って感が強いのかもしれません。</p>

<p>ただ、長期的に見て景気が悪くなることは避けられそうにありませんね。そうなってくると、情報にもどこまで本物か、本気なのかが問われるのではないかと思います。</p>

<p>かくいう僕たちも、今、ちょっとプロジェクトを組んでるのですが、その際は、数を揃えるとか、キャッチーなことをするというよりは、想いをまずは練り上げて、参加するメンバーがその想いを共有し、時代を肌で感じた上で、世の中のためになる本物のコンテンツ、本気のコンテンツを出していかないといけないなと痛感しています。検索エンジンの精度があがればあがるほど、「本物」にたどり着くスピードも速くなると信じています。</p>

<p>生き残るためというよりも、世の中に問うと言う意味で「本物」が重要な時代だと感じています。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_32.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:13:49 +0900</pubDate>
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<title>絞って絞って客層も絞る</title>
<description><![CDATA[<p>その市場において、圧倒的なシェア1位以外は、大手企業が行うような戦略でビジネスを進めていたら、ジリ貧になるということはよく言われます。では、どうすればいいのでしょうか？まずは、「商品」や「地域」を絞り込んで、市場を狭くすることです。そしてその中で1位を目指すことでしょう。圧倒的1位になったなら、少し範囲を広げたり、深堀したり。</p>

<p>インターネットを使った戦略も同じです。エリアにおいては通販など多少考え方は違いますが、基本は絞ることです。これは、「客層」に関しても同様です。客層も、絞り込めば絞り込むほど成功確率は高くなります。</p>

<p>僕自身のことですが、1997年に、シーカヤックだけの専門店をネットに開店して、しかも、初心者だけを対象にしてサイト作りをしました。正直バイト君とともに、片手間でやっていたのですが、自分たちもシーカヤックに関しては初心者だったため、メーカーの人に疑問点を質問してはそれをそのままサイトに反映するという毎日。大型重量級の製品なのに、当時としては非常識な「送料無料」にしたこともあって、オープンして最初の夏は月に300万円ほど売れました。単価が高いこともあって、粗利の中で十分送料など吸収できたわけです。</p>

<p>今にして思えば、まだシーカヤック専門店などなかった時代で、競合がほぼゼロだったことと、初心者向けに絞ったことが成功要因でした。</p>

<p>が、その後、僕が職を変えたのと、仕入れ先が廃業したので残念ながらそのショップも閉店したのですが・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_31.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:12:25 +0900</pubDate>
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<title>情報を発信して、貢献する</title>
<description><![CDATA[<p>僕がインターネットに関わりだしたのは、1993年頃、営業先の文部省の研究機関や大学で「JPNIC」やら「TCP/IP」やらわけのわからない言葉を聴くことが多くなった時期でした。その後、自分自身メールアドレスを取得し、時には情報発信する側にまわったのですが、当時はインターネット自体をみんなの共有資産とするような雰囲気があったため、極力ネットワークに負荷をかけないことを重視していました。その名残というわけでもないのですが、僕は今でも「もったいない」精神がネットに対してどこかあります。</p>

<p>そんなこんなで、僕のことを、「森田はテキスト重視で、あんまり画像や動画を大事に思っていない」と言う方々がいます（笑）。まぁ、半分当たってますが。</p>

<p>ただ、「みんなのネットを利用させてもらっている」を前提とすると、僕が一番重要視しているのは、「情報をもらいっぱなしは駄目！」ということです。ちゃんと世界に対して情報を発信し貢献しないとインターネットが始まった精神に反していると考えます。</p>

<p>なので、有効な情報としてそれを受け取る人が方々がいるならば、画像も動画も重要です。美味しい食材に関する情報を届けるために、「美味しそうな、よだれがでてきそうな画像」を使うのはぜひとも必要なことでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_30.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:11:50 +0900</pubDate>
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<title>直販、継続のお客様を増やす</title>
<description><![CDATA[<p>新規のお客様を見つけることは大変手間もコストもかかることです。ここが苦手なために、技術力があっても直販営業にあまり手を出されない方が多いですね。代理店が入っても、結局は丸投げという業種が多いにも関わらず。</p>

<p>本当に利益をもたらし、Win-Winの良好な関係を気づくには、「直販」取引主体で、「継続」取引を行ってくれるお客様を増やすことだと思います。エリアやターゲットを絞って、何度も何度も足を運ぶ。もちろん、成功率を高めるために、売るためのトレーニングが欠かせません。</p>

<p>と、書いていると、やっぱり苦手な方には苦手な話ですね。</p>

<p>しかし、中小企業が生き残るためには、「直販」、「継続」は押えておきたいキーワードです。</p>

<p>その「直販」の新規顧客を見つけ、「継続」取引につなげるツールとしての代表格が今ではネットだと考えられます。ネットですので厳密にエリア戦略をとる必要はありませんが、その後、訪問面会を前提に新規取引が始まる商材の場合は、「移動時間」という無駄が発生しますので、何がしかのエリア戦略は展開したほうがよいでしょう。加えて、ターゲットの絞込みはぜひとも行わないといけません。ターゲットにあった商材は準備されているでしょうか？</p>

<p>戦術の前に、まずは戦略。増えないキャッシュを嘆く前に、まずは戦略を見直してみてはどうでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/12/post_29.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:09:14 +0900</pubDate>
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<title>ブログはどこではじめる？</title>
<description><![CDATA[<p>お客様でブログを使って情報発信したいというご相談を受けることは多いのですが、その際、</p>

<p>・大手のブログサービスを利用して無料で始めるのがいいのか？<br />
・独自ドメインのサイト（以下、本サイト）中で構築するのがいいのか？</p>

<p>という選択肢がよく聞かれます。ブログサービスを利用するメリットは、すぐはじめられることと、そのブログサービス内での露出効果で一定の集客を集められると言うことでしょう。また、本サイトに対してリンクを張ることになるので、一定のSEO効果もあります。</p>

<p>本サイトの中でブログ構築をおこなうメリットは、サイトに対してSEO的な集客が期待できることと、デザイン自由度が高くて、目的ページへの誘導も可能と言うことでしょうか。</p>

<p>僕はブログの役割は、インターネット上における「信頼創造装置」だと考えていますので、信頼を創造する場所はどこにあってもかまわないと思います。ただ、信頼創造をするだけの自信がある人は、長期的な視点からは、本サイトの信頼創造につながるわけですから、独自に構築されることをお薦めしています。ほぼ毎日書いていると、三年で1,000エントリーにもなるわけで、これだけの情報発信力をアーカイブとして、自社のサイトの中に持っていることは強力な武器になります。</p>

<p>ウェブのデザインは変わっても、ぜひこの情報ストックは再利用をして、情報発信力をキープしてみてはどうでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/09/post_28.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:38:51 +0900</pubDate>
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<title>SMOはストーリーから</title>
<description><![CDATA[<p>ウェブで結果を出すために取る戦術として、SEO、SEM、PR、LPOなどはメジャーな手法として、解析などと組み合わせて広く活用されていますが、SMO、つまり、「ソーシャルメディア最適化」となるとまだまだ未知の物、あるいは及び腰の方が多いのではないでしょうか。</p>

<p>ユーザーがテレビやゲームをする時間を削ってまで、いわゆるCGM系コンテンツ、サービスである、SNS、blog、Twitterなどに時間を費やし、コミュニケーションや情報発信を楽しんでいるのが実状です。ここに効果的な対策が取れれば、アクセスを大きく増やし、目標に近づくことも可能かもしれません。</p>

<p>イベントの集客などでは、従来は新聞や雑誌への掲載、チラシの配布などが主な導線でしたが、今では「SNSとblogだけで、定員100人のイベントがすぐにいっぱいになった。」と言った話もよく聞きます。</p>

<p>マッシュアップコンテンツを用意するとか、リンクしやすいようなURLにするなど、テクニカルにすぐできることもありますし、何より、口コミを誘発するようなネタをウェブで提供していくことが大事になってきます。技術うんぬんよりも、まずはストーリーですね。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/09/smo.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:29:57 +0900</pubDate>
</item>
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<title>通販の成功は、経営者の意志から</title>
<description><![CDATA[<p>ネット上での通信販売に活路を見出そうとされるお客様が益々増えています。卸問屋さんが機能しなくなったとか、消費者の生の声を聞かないと製品開発も後手後手になってしまうとか、理由は様々ですが、とにかく直販の販売チャネルとして大いに期待を持って乗り出されるケースが多いです。</p>

<p>ただ、期待は強いのですが、「お店を一店舗オープンさせる」ということを安易に考えられてスタートするケースがとても多いです。戦略も戦術もないまま、ほんのわずかな費用でとにかくオープンさせて、じっと待っているというケースは最近では減りましたが、客商売であることを忘れて、商品をただ並べただけというケースはまだまだ見られます。しばらくたって、「まったく売れない・・・」という期待はずれに直面し、やがて撤退されるという場面が多々あります。</p>

<p>商品、広告、顧客対応、そしてウェブサイトの良し悪し。いかに魅力的な店舗にして、戦術を練って新規の顧客を呼び込み、感動を提供してリピーターになってもらうか。まずは戦略、そして全ての場面場面で戦術が必要ですし、緊張感のもとオペレーションを進めなくてはなりません。</p>

<p>個別のテクニックの前に、経営トップの強い意志がまず必要だと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/08/post_27.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 09:31:03 +0900</pubDate>
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<title>ブログを続ける効用と過去の資産活用</title>
<description><![CDATA[<p>手前味噌で恐縮なのですが、個人で書いている日記というかブログのエントリーが先日、1,000エントリーを超えました。サイト全体では1,200エントリーぐらいです。書いていることは日記の域を出ないのですが、自分自身が商品だと思って、ネット上における信頼創造装置のつもりで続けています。現在のドメインに変更してからはもうすぐ5年目になります。</p>

<p>主にウィークデイしか書いてないのですが、それでもこれだけ書き続けてくると、GoogleやYahoo!でのインデックス数も膨大になってきます。被リンク数もかなりの量に達しますので、いつの間にかGoogleではリンクレベルが５になっていました。商売ページじゃないんでもったいないですけど。</p>

<p>各検索エンジンでのインデックス数が増えてくると、サイト内リンクだけでもかなりのSEO効果が出始めます。特定の分野、特に自分が専門だと言える分野において地道に専門ブログを続けていけば、コンテンツ数が増えるに従い、強力な武器になることでしょう。</p>

<p>ネットにおいては、蓄積がものを言います。魅力的なコンテンツを作ったとしても、それは同じ時期に登場したコンテンツだけがライバルなのではなく、過去に蓄積された膨大なコンテンツと競合するのです。ということは、新しいコンテンツだけで勝負するのは今後益々不利になると考えたほうがいいでしょう。</p>

<p>新しいコンテンツだけ残して、過去のコンテンツを削除していくようなサイトを運営していて、「結果が出ない」という方がたまにいらっしゃいますが、相当不利な戦いを自ら選択していると言えます。</p>

<p>どちらかというと、過去の社内外のコンテンツ資産を発掘し、ネットに掲載していくぐらいの過去資産の活用が必要な時代です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/08/post_26.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:28:17 +0900</pubDate>
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<title>中小企業でもCGMは可能</title>
<description><![CDATA[<p>先日ご相談のあったお客様で、担当者の方も社長もかなり忙しく、なかなか良質なコンテンツを作れないというお悩みだった。Web標準に近いサイトにリニューアルし、CMSも整えた。運用を助けてくれる制作会社もある。ただ、コンテンツ、情報は集めるなり、何がしかのパワーが必要で、</p>

<p>「無理せず、日常の中から言葉にしていけばいいですよ」</p>

<p>と、アドバイスするのだが、習慣化、仕組み化しないとなかなか難しい。</p>

<p>この会社のビジネスは、ゆるくネットワーク化しているフリーの方々のプロデュースをするというもの。このフリーの方々は最近のことなので、各自けっこう活発にブログを使って情報発信していることがわかった。そこで、企業ウェブサイトの中に、このフリーの方々のブログのサマリー情報を自動で拾ってきて掲載するようにすれば、かなり面白く、かつ新鮮な情報コーナーになる。新たにコミュニティ性が増して、相互のつながりや、リアルなイベントへの発展など魅力的な展開になりそうだ。</p>

<p>企業がプラットフォームを提供して、お客様やパートナーの方々が利用する。それが普段の情報発信の延長で行われて負担が少なければなおいいだろう。ちょっとのアイデアと工夫で、それまでに比べて爆発的な量と濃さの情報を発信することも可能で、それをビジネスに大きくつなげることができる時代に僕たちは立っている。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/08/cgm.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 11:03:28 +0900</pubDate>
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<title>ブログを実施する意味</title>
<description><![CDATA[<p>CMSが必要な状況で、Gofieldの場合は、僕らが慣れているMTなどをお薦めする場合が多いのですが、純粋に、「ブログ」の意味で、つまり、 Weblogの意味でお薦めもやっぱりします。テクニカル的にはSEOでの意味もあるのですが、小手先の検索エンジン上位をお薦めしているわけではありません。</p>

<p>いわゆるブログを書き続けるというのは、インターネット上の「個人、会社の信用創造装置」を回し続けることに他なりません。もちろん、以前から存在した「日記」を「ブログ化」するのもいいのですが。メリットとしての本質は、「個人、会社の信用創造装置」と意識すべきです。</p>

<p>ただ、万人に向かって信用を創造しようという人はいません。貴社の業界、取引先の業界など、何がしかセグメント化して進めていくのが効果的です。その分野の専門家、あるいは専門の勉強をしているんだというプロセスも含めて、「信用を創造」していくことが重要です。</p>

<p>そこに共感する人を地道に集めることのほうが、検索エンジンで上位に食い込むよりも大事なことかもしれませんよ。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/08/post_25.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 10:49:52 +0900</pubDate>
</item>
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<title>理想的なウェブの運用体制</title>
<description><![CDATA[<p>よくご相談いただく言葉に、</p>

<p>「そんなこといったって、全部、私がやってるんで限界がありますよ！」</p>

<p>というのがある。まさにそのとおりなのだろう。なので、ウェブでの結果にも限界はあると認識してもらうしかない。夢の宝箱を見つけたのとは違うのだから。他には、</p>

<p>「私はそれでもういいんですけど、社長のOKが出ないんですよ。え？社長ですか？来月まで海外出張で戻ってきません。」</p>

<p>「このキャンペーンでいいのですが、来月まで営業会議はないので、実施するのは再来月ですかね。」</p>

<p>などなど。PDCAサイクルが一回転するのに半年ぐらいかかりそうだ・・・。こうなってくると、アクセス解析なども導入している意味が小さくなってくる。</p>

<p>それだけ困っていないというか、他の方法で満足されているということなので悪いことではない。</p>

<p>ただ、理想を言えば、ほど遠い。僕が考えるに、4種類の役割を持って運用をするのが理想。</p>

<p>1.決定権を持っている経営トップもしくはそれに順ずる人<br />
2.プランニング含め、戦術を練ることのできる人<br />
3.ルーチン的な作業を黙々と実施できる人<br />
4.プロフェッショナルな作業を提供できる人</p>

<p>次回、具体的に掘り下げてみる。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/web/archives/2008/07/post_24.php</link>
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<category>ウェブコンサル</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 09:17:43 +0900</pubDate>
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