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<title>森田桂治ウェブサイト ： Gofield.com編集長の弁</title>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 10:40:57 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


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<title>電子メールのチェックは一日4回まで。</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120202a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120202a.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>年の初めの決意表明的に、下記のことをやらない！とした文章を先月書きました。</p>

<p><strong>・セミナーなどでの講師<br />
・僕自身が主体の主催イベント<br />
・株式会社ゴーフィールド以外の経営<br />
・高松以外に拠点持つこと</strong></p>

<p>■<a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/2012_1.php">やらないことリスト2012冬</a></p>

<p>時間を大事にしていこうってことではあるんですが、じゃぁ空いた時間で何をしたいのかと問われると、今現在は「走ることのトレーニング」ですかねぇ。これはたぶん中毒だと思います（笑）。月間200km、300km走ってる人と違って、僕の場合はスロージョグなので、けっこう時間かかるんですよね。100kmのウルトラマラソン完走のためのトレーニングなので、長時間身体を動かし続けることが大事だと思っています。なので時間が足りんなぁと。</p>

<p>それと、これはFacebookやTwitter、スマホあたりがいけないんですけど、隙間時間を読書に使わなくなってきています。ニュースやブログの購読もiPhoneでできてしまうんで、ついつい触ってる。インプット量が増えすぎているなぁと感じます。僕はアウトプットも出すほうなのでバランスは悪くないんですが、けっこう無駄な時間の使い方している自覚はあるんですよね・・・。</p>

<p>そんなわけで、いろいろ対策を。</p>

<p><strong>・さらに無駄な受信メールを整理。<br />
・RSSを整理して読まないブログ購読を停止。<br />
・Twitterリスト見直ししてウォッチする人絞込み。</strong></p>

<p>ここまでは簡単。実施済み。で、極めつけは、</p>

<p><strong>・電子メールのチェックは一日4回まで。</strong></p>

<p>これは正直まだ自信ないですが、今日から実行します。</p>

<p>電子メールのチェックは一日4回まで。それ以上はやらない。アイコン触らない（笑）。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/02/4_1.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/02/4_1.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:40:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>海岸漂着物を考える報告展＆漂着物を利用したクラフトワークショップ</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120201b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120201b.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昨年の9月の女木島をスタートに、小豆島、男木島、豊島、直島、大島、小豊島で合計24回のビーチクリーンアップ＆ビーチコーミングを実施してきました。</p>

<p>日本のビーチクリーンアップの大姉御、JEANの小島さんや海ゴミ研究の第一人者鹿児島大学の藤枝先生に話しても、</p>

<p>「本気ですか？」</p>

<p>というぐらいの高密度開催だったわけです。こんなに集中的に海ゴミの回収、調査をすることは僕の人生でも二度とない様に思えます（笑）</p>

<p>期間中、何度も参加いただいた方も多くって、一気に香川県でのビーチクリーンアップ意識高いコア人材の育成もできたんじゃないかなと思います。ありがとうございました。</p>

<p>その報告展とワークショップを2/10-12で実施しますので、ぜひ参加ください。</p>

<p>■<a href="http://www.archipelago.or.jp/beach/entry-1440.html">海岸漂着物を考える報告展＆漂着物を利用したクラフトワークショップ</a></p>

<p>席数、定員に限りがあります。Facebookで告知したら一気に参加者増えてますので、お早めに！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120201a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120201a.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>綺麗に見える浜辺でも、満潮線のゴミだまりには、レジンペレットやBB弾、人工芝の切れ端など微小プラスティックゴミが多数。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120201c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120201c.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>真冬だというのに、精霊船が流れ着いてました。夏に流したものかなぁ？いったいどこをさまよって、男木島の浜にやってきたんだろう？</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/02/post_1307.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/02/post_1307.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:32:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Gofieldの考えるソーシャルメディア活用</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120127a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120127a.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>先週の金曜日は、株式会社ゴーフィールドのユーザーカンファレンスということで、クローズドでの勉強会、交流会をまちのシューレさんのカフェを会場に開催いたしました。シューレのカフェはスタート時間まで物販のコーナーで面白いものをぶらぶらと探せるのでいいですね。</p>

<p>■<a href="http://www.schule.jp/">まちのシューレ963</a></p>

<p>予定を上回る大勢のお客様に参加いただきました。ありがとうございました！</p>

<p>前半の勉強会は久しぶりに僕が主体となって進めさせていただきました。今回はGofieldのウェブ事業のお客様向けなので、そのホームページを中心としたインターネットの活用をどう進めるか、という僕たちとお客様に投げられている課題を解決するための一歩にならねばなりません。</p>

<p>そういう中で、多くの方に参加いただきたいってこともあって、お題を</p>

<p><strong>「Gofieldの考えるソーシャルメディア活用」</strong></p>

<p>とさせていただきました。僕自身は「活用！」っていう感じで使ってはいないのですが、情報発信を継続的にしているおかげで、見えてくる傾向があります。そのあたりをお伝えして、迷われることなく「まず何をすべきか？」ということへのアドバイスになればとの想いでスピーチさせていただきました。「ソーシャルメディア活用」と言いながら本質は別のところの話でしたね（笑）。一次情報と二次情報のうんぬんかんぬん・・・もう思い出せないかもしれませんが（笑）。</p>

<p>香川ローカルマーケット相手なのか？全国相手なのか？あるいはグローバルマーケット？BtoBなのかBtoCなのか？それぞれのお客様においてステージも目的も戦略も違うわけですが、ある程度マトリックスの中に落としこめて、現状にあわせた次の対策を考えることができます。しかも受身ではなく、攻めの姿勢で。</p>

<p>交流会時やその後のメールなどでいただいた感想からは、</p>

<p>「まず実践することがひとつはっきりしたのが良かった」<br />
「ソーシャルメディア自体への関わりは、自分自身が積極的にならなくても大丈夫だということがわかって肩の荷がおりた」</p>

<p>という感じの声をいただきました。他にも中身を掘り下げたディスカッションもでき、僕も大いに勉強になりました。当日の内容はあくまで僕が感じている日々のことをベースにした提言みたいなものですから、ぜひ皆さんで今後も高めてまいりましょう。</p>

<p>価値観変え、ライフスタイル自体を見直してみるような時にも使えるネットとの接し方だと個人的には思ってるんです。インターネットと20年近く接してきた僕の勘みたいなのも入ってますけど（笑）。</p>

<p>参加されたお客様からは「復習用のハンズオンが欲しい。」というご要望もいただきましたので、まとめた上で、ぜひお邪魔させていただければと思います。ありがとうございます。</p>

<p>当日参加できなかったお客様、どうぞ呼んでください。個別に対応させていただきますね。</p>

<p>弊社のお客様以外でも同業者様でもかまいませんので、ご要望あればお声掛けください。その際は少人数で双方向で話せるぐらいが嬉しいですね。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/gofield_17.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/gofield_17.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:48:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>日曜日は自然観察ジョグ</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120124a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120124a.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>日曜日のこと。休みの日でも早起きが原則ではあるんですが、僕は暗いとなかなか起きる気がしなくって、布団でウダウダ。</p>

<p>すると息子が、</p>

<p>「おとうさん。走りにいこうぜ。きょうおれフェンシング休みやけん」</p>

<p>とのこと。10月から始めたフェンシングは彼なりに楽しみながら通っていて、僕も送迎ついでに息子が練習している間は八栗を登ったりして日曜の午前中はお互い身体を動かす時間ってことになってきてます。</p>

<p>家の近所は夕方でも走れるから、今朝は車で移動して公渕まで行こうか？ってことになって外に出てみるとものすご濃い霧。僕が子供の頃に比べて霧の発生頻度が低くなってるという話をしたばっかりだったので、ちょっと嬉しくなりました。フォグランプつけて慎重に公渕森林公園に到着。幻想的な森の中をゆっくり走ります。公渕池を一周する4kmのコース。</p>

<p>息子はずーっとゲームの話やら学校の話やらを喋りながら。喋れるぐらい息の切れないスピードがベストだと思うので、僕は内容はよくわからんまま相槌打ちながら、笑いながらスロージョグ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120124b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120124b.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>夕方は家を出発しておばあちゃんちを経由して帰ってくるコース。朝だけでは物足りなくって着替えていると、息子が「おれもいく。」とのこと。</p>

<p>自転車の娘に先導されてゆっくりゲラゲラ笑いながら田んぼの真ん中を走ります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120124c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120124c.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>あわてんぼうの土筆が多いところに来ると、先週よりもまた数本増えてました。今年、正月に発見した時は、「県内で一番はやいんちゃうか？！取材陣連絡を！」と意気込んだんだけど、小豆島でこれまた早いエリアがあって既に報告されてました。残念。今年は12月の20日頃からウォッチしておきます（笑）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120124d.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120124d.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>先導していた娘が自転車をバーンと倒して草はらに駆け出すのでどうしたのかと思ったら、綿毛になったタンポポでした。「これまた早いなぁ。さてはセイヨウタンポポだな。」と思ってよーく見ると、どうもカンサイタンポポみたい。その辺りには何本も綿毛化したカンサイタンポポらしきものがありました。</p>

<p>息子も娘も僕とこんな感じの自然観察ジョグに、まだしばらくは付き合ってくれそうです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1306.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1306.php</guid>
<category>ジョギング/マラソン</category>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:28:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>僕の最大のライバルは、マイケルランドン</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120123.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120123.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>週の頭からのろけ話ですみません。</p>

<p>学生時代にかみさん（当時はサークルの後輩）と付き合いだした時に、お互いのどこに惹かれたかみたいな話になったんですが、言葉にするのが下手な僕はなんか思いつきの薄っぺらいことを語ったんだと思います。それに対して、かみさんは、</p>

<p>「森田先輩が<strong>『大草原の小さな家』</strong>が好きだと言っていたのがよかった。」</p>

<p>と教えてもらったのを昨日のように覚えています。</p>

<p>■<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8D%89%E5%8E%9F%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AE%B6">大草原の小さな家（Wikipedia）</a></p>

<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=GRcugcfWwdE">大草原の小さな家テーマ曲（Youtube）</a></p>

<p>僕の場合は姉や兄が好きだったこともあって、土曜の18時は家族揃ってほんと楽しみに見てました。インガルス家の家族愛的な部分ももちろんいいんですが、町としての「ウォルナットグローブ」がこれまた素敵。そこに住んでる人たちがいいんですね。僕は商店経営のオルソンさんか、お医者さんのドクター・ベイカーあたりが大好きでした。しぶい大人の魅力たっぷり。こんな大人の男になりたい、と本気で思ってましたよ。</p>

<p>で、もちろんローラたちのお父さんのチャールズ（マイケルランドン）が最高です。自分の弱いところや苦労も含めて背中で見せる姿には共感します。（鞭で罰与えたりもするけどね。それは時代でしょう）</p>

<p>特に、娘たちの夫、つまり義理の息子に対する接し方が好きでした。実の息子のように愛情たっぷりに大事にするんですね。息子が欲しかったのに実の子供は娘ばっかりだったというのが背景にありますが、全力で守る様はかっこいいです。僕も娘の旦那にはこうありたいなと（笑）</p>

<p>僕にとっては、最大のライバルは、「チャールズ（マイケルランドン）」とさえ思えるのです。</p>

<p>Twitterでひょんなことからお互いをフォローし合ってる人のアイコンが、いつの頃からか、このお父さん「チャールズ（マイケルランドン）」になってるんです。その方も最近マラソンをされてて、週末も大会に出られていたことをつぶやいておられました。それを見てると、なんだか、</p>

<p>「チャールズ（マイケルランドン）もがんばってる。おれもがんばらねば」</p>

<p>と感じてしまうから不思議です（笑）</p>

<p>最初の話に戻りますが、かみさんと結婚前に「大草原の小さな家」を通して、笑うタイミングとか家族観を共有できていたことはすごく今よかったと感じています。僕も小さな家しか持てず苦労もすると思いますが、素敵な家族になっていければなぁと。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1305.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1305.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:13:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「ぼくがぼくであること」と「きのう、火星に行った。」は読んだほうがいい。大人もこどもも。</title>
<description><![CDATA[<p>僕をTwitterやFacebookでウォッチしてくれている人は感づいてると思いますが、僕は最近小学校高学年あたりの子供たちが読む児童文学にけっこうはまってます。</p>

<p>今、子育て中の人も、そうでない人も、かつて少年少女だったみんなが楽しめる世界だなぁとあらためて実感しています。ほんとおすすめですよ。</p>

<p>最初は、自分が昔読んだ「チョコレート戦争」を買ってきて、さりげなく「いつか息子が読めばいいなぁ」程度でおいておいたんですが、自分があらためて読んだら面白くって、幅を拡げていったのです。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZGFBKS4JL._SL160_.jpg" alt="チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.22</div></div><div class="amazlet-detail">大石 真 <br />理論社 <br />売り上げランキング: 4638<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>以前も紹介しましたが、「二分間の冒険」をはじめとした岡田淳さんの本は久しぶりのどはまりで、もうほとんど読んでしまいました。小学生の日常の延長の不思議な世界の話なんですが、どれも最後までドキドキ。「二分間の冒険」が一番好きですが、短編集的な「放課後の時間割」や「雨やどりはすべり台の下で」もいいですね。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4036518801/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6118JT4CHYL._SL160_.jpg" alt="二分間の冒険 (偕成社文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4036518801/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">二分間の冒険 (偕成社文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4036518801/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="二分間の冒険 (偕成社文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.22</div></div><div class="amazlet-detail">岡田 淳 <br />偕成社 <br />売り上げランキング: 4252<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4036518801/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p><br />
最近読んだ本でスカッとしたのは、山中恒さんの「 ぼくがぼくであること」です。優等生ばかりの兄妹の中でいまいちの僕。お母さんからガミガミ言われてる様はまるで我が家の息子そっくりなんですが、ある夏の家出をきっかけに、ある少女と出会い、事件に巻き込まれ・・・。後半ではほんとたくましい少年に成長していきます。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140861/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514J04S36RL._SL160_.jpg" alt="ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140861/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4001140861/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.22</div></div><div class="amazlet-detail">山中 恒 <br />岩波書店 <br />売り上げランキング: 29508<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140861/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>笹生陽子さんの「きのう、火星に行った。」も「ぼくがぼくであること」とはまたちょっと違うパターンの少年の成長物語です。「友だちはいらない。やる気もない。」という意味では9歳の壁で心をクールにガードを始めた少年期の特有のパターンの代表みたいな主人公。その主人公の成長物語なんですが、脇役の少年、少女もいい味を出してて、最後の場面の爽快感はそれが単なる「連合体育大会のハードル種目」とは思えないぐらいの盛り上がり。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750228/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WPF3XVBKL._SL160_.jpg" alt="きのう、火星に行った。 (講談社文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750228/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">きのう、火星に行った。 (講談社文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062750228/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="きのう、火星に行った。 (講談社文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.22</div></div><div class="amazlet-detail">笹生 陽子 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 7989<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062750228/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p><br />
ほんとどの話に共通しているのは、少年たちの成長の物語。少年が子供から大人への階段をあがっていくというのは、どんなスペクタクルなドラマよりもなんだか感動するんですよねぇ。</p>

<p>僕自身がいつまでも少年時代を懐かしむ傾向があるのも事実ですが、やはり最近では息子にダブってしまいます。彼自身はまだ「葛藤の一歩前」って感じなんですけど、たまに見せる反抗的態度など「おぉ、きたきた！」と逆に嬉しかったりするほど。</p>

<p>子供たちがいつか読んでくれたらなぁと買い始めた児童文学ですが、当面は僕が楽しむことが続きそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111009a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20111009a.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1304.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1304.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:21:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>緩募：高松に移住したい人を探しています。</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111010a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20111010a.jpg" width="336" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>時々、このブログとかTwitter、Facebookなどで僕が「高松での生活万歳！」みたいなノリで書いてるときがあります。</p>

<p>「島遊びがこんなに手軽にできるんですよ～」<br />
「仕事終わってからヨットにのってビール片手にサンセットクルーズしてますよ～」<br />
「高松の保育園では芸術士という名のアーティストが毎週やってくるんですよ～」<br />
「車で10分のドングリランドで思いっきり子供たちと遊べますよ～」<br />
「毎朝のジョギングコースも自然の中で気持ちいいですよ～」<br />
「お散歩コースに食べられる野草がたっぷりですよ～」</p>

<p>などと、うどん以外の面白さを書いてます。これは、まぁ、意識してのところもあります。</p>

<p>優秀な人にどしどし高松（香川）に移住してもらいたいわけなんです。</p>

<p>優秀な人がたくさん集まってくれば、新しい仕事が生まれます。新しい文化が生まれます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110720b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110720b.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>僕は京都の大学を出てからは、東京、名古屋、大阪とサラリーマンで働いた経験がありますが、Uターンして戻ってから高松の素敵な面にやっと気付きはじめました。香川の里山全部に帰郷後半年で登ったりもしまして、身近な自然の面白さを再発見しました。シーカヤックで海に出ていたときは、陸からは見えない景色に胸が熱くなりました。「離島」と呼ばれている島に渡った時は、どこか懐かしい空気に涙さえ出ました。</p>

<p>小さなお店を経営していた時は、お客様との濃い触れ合いを通じて、高松というまちを媒介にした人の面白さにも気付きました。出会う人々それぞれとの関係性をじっくり温める時間が流れることにも感動しました。楽しい馬鹿話やお酒の席での激論の後に、ビジネスの話が出てくるという順番も面白いまちです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111031d.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20111031d.jpg" width="336" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>子供ができてからさらに僕はこのまちが好きになりました。</p>

<p>このまちでもっと楽しくのんびり暮らしていきたいなぁと強く想うようになりました。となると、最初に戻りますが、新しいワクワクするような仕事を作り続けなければ僕の「ビジネス」面の欲求が満たされないんです。なので、優秀な人に移住してもらいたいんです。人が集まることで必ずいろんなことがスタートします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110620a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110620a.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>もし皆さんが自分のまちのことをあまり好きでない場合とか、「なんか閉塞感が大きいな」とか、「新しいことをはじめたいな、場所はどこでもいいんだけど」というような状況でしたら、僕たちのまちに一度遊びに来てはいかがですか？日帰りではなく泊まりで。</p>

<p>そこで僕が思いっきり高松というまちの面白さを語ります。</p>

<p>すると皆さんも、「いやいや、俺の住んでるまちにも面白さはあるぞ」みたいな感情が芽生えるかもしれませんね。</p>

<p>場合によっちゃぁ移住したくなるかもしれませんよ（笑）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1303.php</link>
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<category>高松スタイル</category>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:08:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Gofieldの売上、利益、今期見通し</title>
<description><![CDATA[<p>このブログのアクセス解析を見ていますと、定期的に</p>

<p>「ゴーフィールド　売上」<br />
「ゴーフィールド　利益」</p>

<p>というような検索キーワードセットが混じってます。Gofieldの経営を心配されている方がいらっしゃるのか、はたまた銀行や税務署の方でしょうか（笑）</p>

<p>Gofieldは今期は2億3千万円ほどの売上に落ち着きそうな感じです。営業利益はまだまだ今後のがんばり次第なのですが、昨年の1,400万円よりはよくなりそうなところです。営業利益率10%をひとつの目標にしてやってきてるんですが、これはなかなか簡単ではないですね・・・。ここ4年ほどは新規の借入金をしていませんが、それまでに相応の残高はありましたので、それを返済し続けていることもあって、キャッシュフローが豊ってことはまだありません。こつこつと年を重ねて、徐々に楽になるようがんばっているというところでしょうか。このあたりのこと、聞きたい方はぜひお声掛けください。いろいろ参考になると思いますよ。できれば呑みながら（笑）</p>

<p>期の初めに作成した経営計画書では、</p>

<p><strong>・リテールビジネスの強化継続（年商1億）<br />
・積み上がり型収益モデルの推進<br />
・仕組み化を推進し、コストダウン</strong></p>

<p>を三大目標にして取り組んできました。それぞれ小さくは成果があがっているのですが、スケールとしてはまだまだで、今一度戦術を見直さねばならないところです。</p>

<p>お客様の満足度を高めつつ、そしてネット活用のお手伝いになっている実感を感じてもらいつつ、利益をシェアさせていただくようなスタンスで・・・と意識は高く保っているのですが。</p>

<p>三大目標について詳しくお話したいところですが、取り急ぎリテールビジネス（通販）事業に関しては、個別の商材、店舗の強化というよりは取扱商材の拡大と新店舗の増加を優先に進めてきました。だいたい、一ヶ月に一店舗のペースで進めています。独自に展開する場合もありますし、社外のパートナーの方との共同運営の場合もあります。このペースは3月まで続けていきます。</p>

<p>注目店舗をいくつかご紹介いたしますね。どのように外部の方とパートナーシップを前提にビジネスの仕組みを構築していったのかなど気になる方はどうぞご連絡ください。仕組みをうまく作れば、ある意味、労働集約型のビジネスモデルからの脱却になるやもしれませんね。</p>

<p>■<a href="http://www.honetsukidori.com/">骨付鳥本舗（http://www.honetsukidori.com/）</a></p>

<p><a href="http://www.honetsukidori.com/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120118b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120118b.jpg" width="450" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>うどんに次ぐ香川県民のソウルフードの骨付鳥の通販です。某有名店ほど辛くないので、子供たちでも美味しくいただけますよ。正式には今日オープンしたばかりの新店舗なんですが、昨日も数件注文が入っていました。</p>

<p>■<a href="http://www.sekifudaya.com/">席札屋（http://www.sekifudaya.com/）</a></p>

<p><a href="http://www.sekifudaya.com/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120118a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120118a.jpg" width="450" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>昨年の4月から本格的に展開した、結婚式の引き出物にもなる席札付き名入れ箸の通販。安定して売上を重ねています。ただ、現状に満足せず新商材の開発や、新たなコンセプト提案なども実施しています。お客様から幸せ感に満ちた御礼のお手紙をいただくことも多くて、Gofieldのスタッフも楽しくがんばっている事業に育っています。</p>

<p>■<a href="http://www.schule.jp/store/">まちのシューレ963 ウェブストア（http://www.schule.jp/store/）</a></p>

<p><a href="http://www.schule.jp/store/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120118c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120118c.jpg" width="450" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>高松の中心地、丸亀町参番街にある「まちのシューレ」のウェブストアとして年末にオープン。家に居ながらにしてシューレの商品が手に入るようになりました。今後、丁寧に想いをお伝えしていくことはもちろん、商品点数も増やしていく予定です。ご期待ください。Gofieldではストア構築、運営サポートなど、自社ストアで培ったノウハウでお手伝いしています。</p>

<p>■<a href="http://www.archipelago.or.jp/store/">アーキペラゴ・ストア（http://www.archipelago.or.jp/store/）</a></p>

<p><a href="http://www.archipelago.or.jp/store/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120118d.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120118d.jpg" width="450" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>NPO法人アーキペラゴのスタッフが瀬戸内の素敵なものをご紹介するウェブストア。ひとつひとつ丁寧に島の方々との関係を大事にしながらなのでペースはゆっくりですが、心からお薦めできるものを提案してまいります。こちらもGofieldがストア構築、運営サポートなどでお手伝いしています。</p>

<p>他にも、「どしたん！」というペースでリテールビジネスの強化をしていますので、どうぞ注目ください。</p>

<p>■<a href="http://www.gofield.co.jp/groupsite/">株式会社ゴーフィールド　グループサイト一覧</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_all2.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/img_all2.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>では、なんでそんなにリテールビジネスを強化していってるのかという理由に関してはまたあらためて書いてみたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/gofield_16.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/gofield_16.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 13:26:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか５つ　2012</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110628b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110628b.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>さて、今年もサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて本格的に準備をする半年がやってまいりましたよ。昨年の1月末に下記のように課題を整理しました。</p>

<p>■<a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2011/01/100km.php">サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか６つ</a></p>

<p>達成したこともありますが、全般にぼやーっとしてしまって、結果的には完走ならず。</p>

<p>■<a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2011/06/100km_3.php">サロマ湖100kmウルトラマラソン、完走ならず！</a></p>

<p>走り終わって冷静になってみると、30kmを超えてからの「脚」がまったくダメでした。それと走るための「スタミナ」が急速に衰えた気がします。心肺機能が問題ではなかったので、スピード練習というよりは、やはり「脚」をなんとか鍛えることと「長時間動ける体作り」なのでしょうか。</p>

<p>昨年同様、作戦的には、</p>

<p>30km　3時間30分<br />
42.195km　5時間<br />
50km　6時間<br />
60km　7時間20分<br />
70km　8時間40分<br />
80km　10時間</p>

<p>あかん。書いてて到達できるとぜんぜん思えない（笑）。</p>

<p>その辺の精神的な耐性強化も課題ですね。まじで。体力の前に根性！</p>

<p>そんなわけで、今年バージョンで課題をまとめました。</p>

<p><strong>・2月の丸亀ハーフマラソンでハーフ自己ベスト、2時間10分を切る<br />
・3月の小豆島100kmを完走<br />
・体重を59kg台まで落とす<br />
・7分/kmで50km走を3回<br />
・80km走を1回</strong></p>

<p>こんな感じでどうでしょうかね。お酒のことに触れてませんが、まぁ、無理な目標はたてないってことで（笑）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/100km2012.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/100km2012.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:04:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>相手を知ろうとしているか。自分を知ってもらおうとしているか。</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120116c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120116c.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>思いっきり寒いですねー。けど、僕はこの時期の身の引き締まる寒さはけっこう好きなんです。名古屋で働いていた時代は、この時期、毎週末に八ヶ岳あたりに登って、テレマークやらスノートレッキングやらの遊びをしてたので、それを思い出すのかな？あと、その時にマイナス15度とか普通に体感してたので、「こんなのまだまだ寒くないよ」と思えるのかな？</p>

<p>ビジネスで言えば、この寒い時期にどれだけ種まきできるかが、春に向けての営業の重要どころですね。ぼーっとしてるとあっという間に4月になってしまいます。</p>

<p>以前、営業の心構えで、下記の2つが重要だと書きました。</p>

<p><strong>・伝えたい中身を思いっきりわがままに愛する。<br />
・相手にとにかく誠実に伝える。</strong></p>

<p>これにもう一個加えるとすると、</p>

<p><strong>・相手を知ろうとしているか。自分を知ってもらおうとしているか。</strong></p>

<p>になります。</p>

<p>お互いに知っていることが増えるメリットは、共通話題が増えて共感しやすい土壌ができることにあります。そういう意識ゼロのままいきなり商品やサービスの説明するやつとか、</p>

<p>「御社の課題は何ですか？！（キリッ）」</p>

<p>など言ってくるやつとかいますよね。共通話題が少ない環境で喋られても、耳の中に入ってこないんですよね。商品も何も相手に興味ないから。</p>

<p>まずは事前に相手のことをとにかくとことん調べることです。会社のことも、経営者自身のことも。ネット上でも昔に比べればほんと大量の情報がありますよね。SNSで共通の知人を見つけることも可能です。会社四季報や主要企業要覧は押さえていますか？経営者の方がブログを書かれているなら、数年遡って読んでみましょう。相手のことを知れば知るほど、共通の話題が出てきますよ。</p>

<p>次は相手に自分のことを知ってもらう番です。名刺をきちんと渡しましょう。これも貴方の大事な情報です。地方の方はけっこう住所を話題にされます。</p>

<p>「ゴーフィールドさんは川島ですか～！若い頃はあの辺よく通ってましたよ」</p>

<p>って感じで。紙ベースの会社概要を作成してない方はぜひともこれも準備しましょう。お互いに共通話題が少ない状況っていうのはお客様も落ち着かないわけですから素早く会社の情報をお伝えするためにも紙の会社概要を用意します。これは簡単なイメージっぽいものではなく、情報量が多いほうがいいです。まだ関係性のできていないお客様は「視線」の行き場さえ困っているのです。このタイミングで紙の会社概要を置くことで、お客様は視線の居心地がすこぶるよくなるのです。なので、とことん読み込んでくれますよ。で、お客様から共通話題を探してくれて質問などいただけるようになるでしょう。会社概要＋実績になっていれば一番いいですね。</p>

<p>と書き出したらいくらでも出てくるのですが、とにかく、</p>

<p><strong>・相手を知ろうとしているか。自分を知ってもらおうとしているか。</strong></p>

<p>を大事にしましょう。共通話題が豊富になり、土壌ができてから言葉にはじめて共感が生まれます。そこから、ヒアリングなり提案に進まねばなりません。</p>

<p>そういう意味でも実名のSNS、Facebookなどは相手との共通話題を増やすというサポートツールになりますね。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1302.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1302.php</guid>
<category>営業の心構え</category>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 11:39:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>やらないことリスト2012冬</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120113a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20120113a.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>断捨離ってわけではないですが、家の中のものを定期的に捨てるなどしていくと、ほんと心が豊になりますね。本当に大切なものを大事に使うというライフスタイルが素晴らしいなぁ！と目覚めるまでにバブル世代の僕はかなり時間がかかってしまいました・・・。</p>

<p>「モノ」だけではなく、「コト」に関しても同じことが言えます。</p>

<p>僕は定期的にやらないことリストを更新してるんですが、今回はその中のいくつかご紹介。</p>

<p><strong>・セミナーなどでの講師<br />
・僕自身が主体の主催イベント<br />
・株式会社ゴーフィールド以外の経営<br />
・高松以外に拠点持つこと</strong><br />
  <br />
なにをいまさら！ってのも混じってますが、強い意志を持ってないと手を出してしまいがちなんですよ・・・（笑）<br />
 <br />
<strong>・セミナーなどでの講師</strong><br />
20代の後半から、「修行」と思って人前でしゃべることをやってきました。聴くほうより話す側の方が得られることが多いのも事実。事前準備期間中にほんと勉強しますもんね。けど、もうそろそろ僕が偉そうにしゃべってることを、冷静な目で見つめてる別の僕が存在してるんですよね・・・。もう全く緊張もしないし。</p>

<p>「頼まれごとは試されごと」と思って引き受けることも大事なのですが、それも人生のステージの中で役割があると思います。もう僕の場合は「試して」もらわなくっていいです（笑）</p>

<p>ノウハウの提供は大勢の前で一斉に実施するものではなく、個別にコミュニケーション密度が高い状態で行いたいですね。そういう意味では少人数の勉強会や個別の相談は逆に件数増えています。僕も勉強になることが多いので大好きなのです。</p>

<p><strong>・僕自身が主体の主催イベント</strong><br />
アウトドアなことだろうがなんだろうが、もうやり尽くした感が強くって（笑）。それよりも自分が研究したいテーマに絞ってじっくり個人で取り組みたい時間が欲しいという事情があります。イベントってほんと時間がかかるんですよね。</p>

<p>ただし、相乗りで「参加者」としてはこれまで以上にいろいろ面白そうなイベントには参加したいと思ってますのでどうぞお誘いください。</p>

<p><strong>・株式会社ゴーフィールド以外の経営</strong><br />
もちろんいろんなNPOや社団法人やらのお手伝いはしているので完全ではないのですが、やはり雇用をし、資本を預かっている株式会社ゴーフィールドの経営を盤石なものにすることが何よりの責任だと思っています。「シナジー効果」を考えていろいろお手伝いをしてきましたが、あくまで株式会社ゴーフィールドのビジネスの中でのお手伝いに留めないと、本業がぐらついては結果的にご迷惑をおかけするなぁと実感しました。それと「シナジー効果」ってほんと不確実性高いことですよね。</p>

<p>パートナーシップに基づく「仕組みづくり」はまた別の話でして、こっちはどんどん積極的に展開していきますよ。現時点でも、10本ぐらいのプロジェクトが走ってまして、毎月ひとつずつぐらいリリースしていけると思います。</p>

<p><strong>・高松以外に拠点持つこと</strong><br />
これは過去にほんと懲りました。誰が悪いと言うものではなく、僕の組織運営方法だと、対面でのコミュニケーション、つまり会話量がほんと重要になるわけです。いかにビデオ会議やスカイプや電話かけまくりでもぜんぜん補えません。会議の席だけでなく、掃除中、お昼休み、重い荷物が届いた時、ケーキの差し入れがあった時、雷が鳴った時・・・いろんな場面での小さな言葉の積み重ねが共通の話題を育み、共感を呼ぶんだと思います。その土台の上でビジネスが展開される必要があると思うのです。そんなわけで、物理的な事情で株式会社ゴーフィールドは、拠点は一箇所で展開します。</p>

<p>厄年終えて、残ってるビジネスマンとしての時間の貴重性が感じられ始めて、無駄なことには手を出さず、丁寧にひとつひとつ仕上げていきたいなぁという想いからやらないことを決めているわけです。決して向上心を失っているわけではなく、やることを変遷させるためにやらないことを選んでるって感じです。（それを歳を取るというのでしょうかね（笑））</p>

<p>以上、4つ、やらないことを書きましたが皆さんはどうですか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/2012_1.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/2012_1.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:18:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>まんのう公園リレーマラソン2012</title>
<description><![CDATA[<p>毎年恒例となってきました「まんのう公園リレーマラソン」にジョギングの仲間たちと参加してきました。（ジョギングの仲間たちと書いてますが、みんなウルトラランナー。変態の集まりですね！）</p>

<p>詳細は、アドヴェンチャーランナーの高繁さんとジョグ仲間のガネさんのブログに詳しいので、そちらを・・・。</p>

<p>■<a href="http://kaytaka.blog35.fc2.com/blog-entry-1832.html">国営讃岐まんのう公園リレーマラソン</a>（高繁さん）</p>

<p>■<a href="http://gane0611.blog64.fc2.com/blog-entry-397.html">心拍数を上げる日</a>（ガネさん）</p>

<p>（以下の写真提供は高繁さんです）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110108a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110108a.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>僕は三周目と六週目の各2kmを担当したんですが、わかっていてもこんな苦しいレースはありませんね（笑）。昨年はベストが10分10秒ぐらいだったのが、今年は9分57秒。しかし、早いメンバーは7分とかですから、ほんと僕は中長距離はやっぱり向いてないのではないか！と思ってしまいます。けど、楽しけりゃいいだ！と思い直すこともできるという意味で素晴らしい時間です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110108b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110108b.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>目が真剣ですよね。「苦しい！」というのもありますが、やっぱり襷の重みです。自分自身に対してはあきらめることも簡単なんですが、仲間のためには繋いでいかねばならないという想いです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110108c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110108c.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>来年もまたこの大会に元気にみんなで出場して楽しみたいなぁ！と感じた一日でした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/2012.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/2012.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 17:43:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>旧南海道を和歌山と香川で走る！</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111002c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20111002c.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昨日から通勤ジョグを再開しました。自宅からオフィスまでの片道3km、往復6kmを走って通勤します。</p>

<p>僕は暗いところを走るのが苦手と言うか、やる気が出ない性分なんです。目に見える情報で季節の変化を楽しんだりしながら走るのが好きなんですね。6時には家族が起きてくるので、朝に走ろうと思うと「5時台」になるわけですが、3月末ぐらいまではまだまだ暗いです。なので、ボーっとしてると週末の夕方だけのジョグ生活になってしまいます。これではどう考えてもウルトラマラソンなんか無理ですよね。</p>

<p>思いとしては、平日にコンスタントに走って5日間で20kmぐらい。週末に20kmぐらい。一ヶ月で150kmぐらい・・・というのが理想です。僕の場合はそれ以上走ると膝などに影響が出てきそうです。実際は距離の問題ではないと思うんですが、今の僕はその距離が自信に繋がるところがあるので、今月からがんばって150km走を続けていきますね。</p>

<p>僕が走ってくる通勤ルートは旧南海道でして、古い家屋や石灯籠なんかが残っていて、それなりに風情があります。</p>

<p>和歌山のかみさんの実家の近くも旧南海道だったりしまして、行く度にジョギングしてます。この正月も箱根駅伝に触発されて旧南海道を走ってきました。</p>

<p>古道を走るスロージョグというのはけっこうお薦めですよ。ジョグコースをいろいろ考えてる人は古地図などを図書館で閲覧して、ちょいとコース検討してはどうでしょう？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1301.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2012/01/post_1301.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:31:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_member.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/img_member.jpg" width="449" height="196" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます！</p>

<p>■<a href="http://www.gofield.co.jp/2012_new_year/">株式会社ゴーフィールド年賀状2012</a></p>

<p>創業12年目、株式会社ゴーフィールドも「辰年」生まれですんで、年男、年女な一年になります。</p>

<p>昨年、祖母が亡くなりましたので喪中ということもあり、ですが、なんとなく僕の親戚以外には年賀状も一部出したり・・・という中途半端な年始になってしまい、かなり非礼な対応になってしまいました。ここでお詫び申し上げます。</p>

<p>年末に書きましたように、今年の目標はこの2つです。</p>

<p><strong>・6月のサロマ湖ウルトラマラソン100km完走！</p>

<p>・株式会社ゴーフィールドを永続する企業としての基盤固め</strong></p>

<p>どっちも言葉で書くと簡単ですが、かなり難しい（笑）。</p>

<p>サロマに向けては、そのトレーニングも兼ねて、丸亀ハーフ、小豆島100km、萩往還70kmにそれぞれ挑戦する予定です。合間で50km走、6時間走なども織り交ぜねばなりませんが、まずは日々のコツコツとした練習。できる限りオフィスまでの3kmをジョグで往復する毎日にしようと思っています。</p>

<p>後者のGofieldは、例えばあと5年、10年と区切ってしまえばなんとでもなると思いますし、「僕と数名だけ、まぁ食べれたらいいや」とすればものすご経営の困難さも楽になると思います。ですが、それは無責任な話で、メンバー、お客様、地域の方々に貢献し続けるには「Gofieldはずーっとあって、サポートし続ける」ということを担保しないといけないと考えます。なので、今日も明日も頭を悩ませ、アイデアを絞り、知恵を結集せねばなりません。</p>

<p>僕はあんまり初夢のことを意識しないのですが、今年は違いました。</p>

<p>僕は10歳ぐらいで、おばあちゃんの部屋にいます。他に母や叔母なんかもいたようです。おばあちゃんが「肩がこってる」ような話をするので、それじゃぁと肩を揉んであげました。すると変な話ですが、いつの間にかおばあちゃんが裸でして、肩を揉んであげていた僕はおばあちゃんの背中を洗ってます。</p>

<p>「おばあちゃんはほんとはだがすべすべやねー」<br />
「そうかいのぉ（笑）」</p>

<p>そしておばあちゃんが気持ちよさそうに喜んでいるところで目覚めました。朝の4時半でした。</p>

<p>■<a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2011/02/post_1202.php">おじいちゃん、おばあちゃんとの想い出</a></p>

<p>僕は小学校の5年ぐらいまでおばあちゃんと毎日お風呂に入ると言うおばあちゃん子でして、正月ってことで会いに来てくれたのかなぁと清々しい気持ちの初夢になりました。元気よく目標に向ってがんばれる一年になりそうです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 16:20:45 +0900</pubDate>
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<title>今年一年を振り返って</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110506a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20110506a.jpg" width="450" height="372" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Gofieldは本日は仕事納め。まだまだ実戦モードなメンバーも多いですが、昼からは大掃除をして、15時からは軽く納会で早めに終了です。（と言いつつ、経理処理などで明日も僕と経理担当のメンバーは短時間出社予定ですが・・・）</p>

<p>休日は基本的にパソコンは開かないので、ここの更新も今年は最後になりそうです。</p>

<p>そんなわけで、まだ終わってないですが今年の目標の振り返りなどを・・・。</p>

<p>年頭にたてた目標は絞って絞って2つでした。</p>

<p><strong>・サロマ湖ウルトラマラソン100km完走！</p>

<p>・経営に関わっている2つの株式会社と1つの社団法人と1つのNPOを安定させること</strong></p>

<p>あちゃちゃー・・・・って感じですね（汗）</p>

<p><br />
サロマに向けては3月ぐらいまでは順調にトレーニングを積んでいたと思います。が、5時間走とか6時間走の練習をしないままになったのが最大の敗因。できれば80km走とかしておくべきでした。萩往還70kmに挑戦するのでそれでなんとかなるだろうと思ったんですが、萩のアップダウンとサロマはまったく別物でした。萩で12時間は体が動いたということに過信していたんだと思います。</p>

<p>サロマの来年ですか？</p>

<p><strong>もちろん出場しますよ（笑）</strong></p>

<p>で、2つの株式会社と社団法人、NPOの方の経営に関しては、Gofield以外はきちんとしたトップの方のマネジメント体制が構築されつつあり、僕が主体的に関与する必要性は薄れつつあります。それゆえに思いっきりサポートもできると言うもので、カテゴリー絞ってがんばりますね。</p>

<p>そういう意味では次年度の経営は株式会社ゴーフィールドに絞っていける一年になりそうです。</p>

<p><br />
311の震災後、ものすごいストレスに悩まされました。会社経営で資金繰りで悩んでストレスを感じるのなんかかわいいものっていうぐらいのストレスでした。日本はダメになっていくのではないか？幸せとはなんなんだ・・・。無力感から来ていたのかもしれません。（まだ多くの方が苦しみの中にいらっしゃると思いますが、小さな歓びを積み重ねて未来に向って歩まれることをお祈りします。）</p>

<p>そこで考えたのは大風呂敷よりも、まずは身近なところの幸せの最大化を目指して行こうということでした。しかも世界に繋がっていることを意識しつつ。決して内向的な話ではありません。家族、親戚、会社の仲間、地域の方々。こういう近いところの幸せを実現しつつ、隣人、隣国、遠い国の人たちの幸せのために何ができるかを考えることが大事だと思いました。土台がしっかりしてないやつがウロウロしてたら相手にも迷惑ですよね。</p>

<p>皆様、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 09:13:50 +0900</pubDate>
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