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<title>森田桂治ウェブサイト ： Gofield.com編集長の弁</title>
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<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>スロージョグで体質改善</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100901a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100901a.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>いよいよ9月ですが、8月はかみさんの実家の和歌山に帰省したり、こえび隊に参加したりと時間的にきつい中、そして何より歴史的な猛暑の中、なんとか28日間走ることができました。4走1休のペースでと思っていたのですが、9走1休のペースになりました。</p>

<p>習慣が崩れることが怖くって、呑んだ次の日でも「とにかく、散歩レベルでええから外に出よか」と軽く考えていたのが好結果に繋がったように思います。続けるにはひとつひとつのハードルを高くしてしまうと続きませんね。</p>

<p>ゆっくり散歩している人に追いつけないほどのスロージョグを心がけています。スロージョグの効果は諸説混じっていろいろありますが、僕は膝を痛めやすいということもあって、まずはゆっくりでもいいから長く走る体になりたいと言う想いで、スロージョグを柱にしています。そういえば、ためしてガッテンでもやってましたね。下記のPDFにまとめられています。</p>

<p>■<a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20090610.pdf">脳いきいきダイエット　超らくジョギング革命！</a>（PDF)</p>

<p>僕も半信半疑で、息子が夏休みに入った時から5時起床でスロージョグを続けていますが、お盆あたりから、なにやら走力があがってきてる気がします。たまに速く走ってみてもぜんぜん大丈夫な感じなのです。</p>

<p>先週の日曜日に、田村神社までの往復20kmを走ったのですが、その後の疲れがゼロ。筋肉痛は全く無し。膝の痛みも出ませんでした。どこまででも走れる感が出てきてるようです。</p>

<p>あと、午前中の頭の回転がすこぶるよくなったようにも感じます。</p>

<p>それと、季節の変化に敏感になり、昨日と今日の違いがはっきり感じられます。これは五感のアンテナ感度が強化されてるのかもしれません。</p>

<p>そんなわけで、皆さんもスロージョグなら続くと思いますし、ダイエットも仕事にも好影響なのではじめてみませんか？そしていつか、ご一緒にウルトラマラソンに参加しましょうぞ！</p>

<p><br />
<BR></p>

<p>（お知らせ）<br />
お待たせしておりました、<a href="http://e4.gofield.com/shop/products/category/25">紫外線対策帽子のフリルネック</a>ですが、色数は限られますが、充分な数がオーストラリアから到着しています。今年はヨーロッパでも猛暑で人気が出て品薄状態でした。申し訳ございませんでした。</p>

<p>■<a href="http://e4.gofield.com/shop/products/category/25">日焼け防止、紫外線対策の帽子、フリルネックU.T.E.</a></p>

<p>■<a href="http://e4.gofield.com/shop/user_data/frillneck_voice.php">フリルネック、お客様の声</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/09/post_1164.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:14:12 +0900</pubDate>
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<title>芸術士のいる保育所、行ってきましたよ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1162.php">先日お伝えした</a>、芸術士派遣事業活動報告展、「芸術士のいる保育所」は本日から。さっそく行ってきましたよ。9月5日（日）までですので、皆さんもぜひ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100831a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100831a.jpg" width="336" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>圧倒的迫力で迎えてくれる「おばけ」らしきもの。園児のみんなが共同で大きなものを作るってのは、すこぶる楽しそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100831b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100831b.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>展示は、子供たちの作った作品と、芸術士のみなさんのパネルを使った報告で構成されています。</p>

<p>各芸術士は、普段はそれぞれアーティストとして活動しているわけですが、保育所へは芸術士として出向きます。そこで保育士の先生方と共同で芸術活動を子供たちと繰り広げます。子供たちにとっては「げいじゅつし？」なわけで、たぶん「おもしろいせんせい」と認知されて愛されているのでしょうね。</p>

<p>パネル報告は丁寧に制作されていて、読み応え充分です。写真見て、解説を読んでるだけでも子供たちの様子がよくわかって、ほんとにやけてしまいます。周囲を見てみると、鑑賞しているおじさんも、おばさんも、おねえさんも、みんなニヤニヤしていますね（笑）。</p>

<p>と同時になんだか嬉しくなって、涙が出てきてしまいました。いろいろ政治にしろ、経済にしろ、そして子育ての現場や教育にしろ、暗いニュースが多くて、特に将来への明るい希望が持ちにくいことばかりが嘆かれているメディア。ところが、報告を読んでると、「うん。大丈夫だ。」を想えてくるのです。</p>

<p>若いアーティストが、若い保育士さんたちと苦労し、涙し、激論し、そして笑いあった結果がそこにあるわけですが、子供たちの無限の可能性に接して発見し、気付き、反応しあう現場。こんな光景があるならば全く問題ない。大丈夫だ。と想えてくるのです。</p>

<p>全国に先駆け英断してくださった高松市にはほんと子供たちの親としてもありがたいです。受け入れてくださっている保育園、保育所の方々、また、影で支えてくれたアーキペラゴの職員の皆さん、ありがとうございます。そして何より、毎晩遅くまで準備をしてくれている芸術士の皆さん、ありがとうございます。</p>

<p>正直なところ、僕自身は関わりが薄かったわけですが、現場の雰囲気を肌で感じ、娘のいきいきと語ることに接して、こんな素敵な事業はないなぁとつくづく感じています。これはぜひ全国に拡がってほしいですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100831c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100831c.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>まちと、海。海の中にはちょっと危なそうな未知なる生命体がウヨウヨ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100831d.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100831d.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>個性的な作品が集まりました。みんなの小さな手で作ったのですねー。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100831e.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100831e.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>大きな大きなアジサイ。どの芸術士の方も書いてましたが、「たぶん、2,3日はかかるだろうなぁ・・」と考えてたら、子供たちがすごいパワーで作り始めて、あっという間に完成度の高いところまで達するようですね。</p>

<p>僕たちはその集中力がどうしてなくなったのだろう。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1163.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:36:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>芸術士のいる保育所</title>
<description><![CDATA[<p>NPO法人アーキペラゴが高松市から受託して進めている事業のひとつに、アーティストである芸術士を、保育所、保育園に派遣すると言う事業があります。昨年度から実施していて、今年が二年目。</p>

<p>今度、活動報告展を高松市美術館で開催することになりました。</p>

<p>■<a href="http://www.archipelago.or.jp/project/2010/08/post-15.html">芸術士派遣事業活動報告展</a></p>

<p>【芸術士派遣事業活動報告展】<br />
日時：2010年8月31日（火）〜9月5日（日）<br />
　　　  9時〜17時（会期中無休、入場無料）<br />
場所：高松市美術館１階講堂<br />
主催：高松市、NPO法人アーキペラゴ<br />
問合：NPO法人アーキペラゴ<br />
　　  　087-811-7707</p>

<p>実は、僕の娘が通ってる保育園にも芸術士の方が来てくれていて、それはそれは大人気です。芸術士の先生が来てくれた日の夜は、いつも以上に身振り手振りで楽しかった様子を語ってくれるんですよ。</p>

<p>先日の参観日のときに保育園で掲示していた芸術士の先生との活動の様子や作品を見ましたが、にやりと笑ってしまうものや、思わず「うーむ、これは！」と唸ってしまう作品までほんと面白いです。</p>

<p>例えば、単に新聞を切り抜いて髭を作ろうなんていうのは単純ゆえに素敵な表情でカメラに語ってくれてました。ほんと素晴らしい。</p>

<p>ぜひ皆さん、来週火曜からの報告展に足を運んでみてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100824a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100824a.jpg" width="450" height="319" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1162.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:47:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>JEANとの共同プロジェクトいろいろ推進中</title>
<description><![CDATA[<p>この炎天下でもけっこう週末は海岸に行って、泳ぐでもなくお宝探ししながらゴミを拾っている僕です。息子も娘もついてきてくれてますが、一般には不思議な光景かも。35度超えてますからね！</p>

<p>僕たちの会社としても僕が声だしまくってる関係もあって、ビーチクリンアップに参加してくれてるメンバー多数なんですが、さらに進めて、<a href="http://www.jean.jp/">JEAN/全国クリーンアップ事務局</a>と連携して、いろいろとプロジェクトを推進中です。</p>

<p><BR></p>

<p>そのひとつとして、先ほど、「<a href="http://www.malipjapan.jp/">海ゴミプラットフォーム・JAPAN</a>」というサイトがオープンしました。愛称は「Malip」</p>

<p><a href="http://www.malipjapan.jp/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="banner5.gif" src="http://www.keijimorita.com/ben/banner5.gif" width="370" height="73" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>中身はどんどん入れていってますので日々充実していきますよ。</p>

<p><br />
<BR></p>

<p><a href="http://www.jean.jp/icc/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100820a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100820a.jpg" width="450" height="388" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>同時に、全国のビーチクリンアップの状況を閲覧できる、ICCのシステムも構築しました。こちらもこれからいろいろアイデアを注入して、面白い展開を検討中です。</p>

<p><br />
<BR></p>

<p>ちなみに、大勢の方に参加いただいた6月の大島の状況は、こちらで閲覧できます。</p>

<p>■<a href="http://www.jean.jp/icc/cleanup/results_detail.php?entry_id=73">大島でのビーチクリンアップ2010の結果</a></p>

<p><br />
<BR></p>

<p>また、全国の海ゴミを減らしたいみんなの縁の下の力持ち、JEANの活動を支えるべく、主にビーチクリンアップ活動に便利なものを扱う物販サイトも立ち上げました。</p>

<p><a href="http://e4.gofield.com/shop/products/category/101"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100820b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100820b.jpg" width="450" height="90" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p>こちらも日々中身の充実に邁進いたしますね。皆様、ぜひここでいろいろご購入ください。宜しくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naoshima_beach5.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/naoshima_beach5.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/jean.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 13:37:51 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ゆっくり経営、道草歓迎</title>
<description><![CDATA[<p>今年10周年を迎えた株式会社ゴーフィールド。途中、僕個人に関して言えば、他に6社の起業、経営に関わり、今でも1社は取締役をしています。加えてNPOのお手伝いなども。そんなこんなで株式会社ゴーフィールドのことだけで突っ走ってきたわけではないのですが、多くの経験を得ました。</p>

<p>■<a href="http://www.gofield.co.jp/">株式会社ゴーフィールド</a>（盛夏バージョン）</p>

<p>常に戦略を考え、それこそ資金繰りで眠れない日も何日あったかわからないぐらいです。元々、大企業である「日立製作所」の文化のいいところと、シリコンバレーのベンチャーである「シリコングラフィックス」の文化のいいところを融合して、素敵な文化の会社を作ろうと思ったわけですが、そんな簡単なものではなく、多くの先輩方に教えを乞い、多くの本を読んで学び、仮説にたって実験的にあれこれやって、それでメンバーを混乱させてもきました。今でもそれは続いています。</p>

<p>ベンチャーというか、零細企業のいいところは、大手に比べて、そのスピードであるというのは間違いありません。トップダウンで朝令暮改大歓迎。日本電産の永守社長の「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」などを心に刻んで、それをメンバーにも徹底してきました。それがお客様の満足度向上にも繋がってきたと思います。他にも管理手法をいろいろ考えて、ある意味「鍛えられたメンバー」として社外に誇れる人材が揃っていると感じます。</p>

<p>ただ、息子と娘が成長してきて、学校に通うようになって、ちょっと考え方が変わってきています。学校の参観など行ってみると、みんないい子なんですよ。話を聞いてても軽いレベルのいたずらぐらいしかやってない。小学校3年生にならないと放課後や休日に子供同士で遊んじゃダメとかも違和感あります。何よりみんな道草しないし。</p>

<p>そんなのでいいのかな？</p>

<p>と本気で考えました。</p>

<p>で、自分の経営スタイルを見た場合、どうにも管理しすぎているなぁと感じました。たぶん、他の中小企業経営者の方々に比べれば、ずいぶん緩くって、各マネージャに権限委譲しまくってて、自律してるとは思うのですが、それでもけっこう介入してると自覚しています。会議の席上、「なんで3日間もかかるの？今すぐやればええやん。」的な言葉を吐いています。</p>

<p>それで方針転換しました。まだまだ僕の骨身に沁みてないのでこうして書き記しているわけですけど。</p>

<p>ゆっくりと仕事しよう。デザインするときもゆっくりやろう。居心地のいいオフィスを作ろう。スピードは重視しないようにしよう。シンプルにいこう。管理しないし、されないようにしよう。深呼吸しよう。よい伝統文化から学ぼう。知恵をめぐらそう。</p>

<p><strong>適度にサボって、道草をして楽しんで、それでも結果を出す。</strong></p>

<p>そんな仕組み作りと仲間作りができていければなぁと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100819a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100819a.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1161.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 09:31:18 +0900</pubDate>
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<title>チョコレート戦争　～　トラックの運ちゃんとフィリップ・マーロウ</title>
<description><![CDATA[<p>僕の子供時代に読んだ本でいくつかその後の僕の人生観に影響を与えたものがあります。「十五少年漂流記」とか「ベン・ハー」、「トム・ソーヤーの冒険」など。</p>

<p>その中でも当時かなりの回数繰り返し読んだのが「チョコレート戦争」。</p>

<p>ネタばれになっちゃいけないので多く書きませんが、今でも僕なりに学ぶところ多いです。「推定無罪、疑わしきは罰せず。」</p>

<p>先日、ふとまた読みたくなって愛蔵版を購入。昨日、夕方にビール呑みながら読みました。ビール呑んでるっていうのに、エクレアが食べたくなりました（笑）。</p>

<p>自分でもなぜかわかんないけど、トラックの運ちゃんとフィリップ・マーロウがたぶるんですよねー。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZGFBKS4JL._SL160_.jpg" alt="チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)" target="_blank">amazlet</a> at 10.08.18</div></div><div class="amazlet-detail">大石 真 <br />理論社 <br />売り上げランキング: 7036<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652005024/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100818a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100818a.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1160.php</link>
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<category>推薦図書</category>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:31:31 +0900</pubDate>
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<item>
<title>こえび隊に参加しませんか？！</title>
<description><![CDATA[<p>Gofieldでは、先週から毎日4人ずつぐらいで、<a href="http://setouchi-artfest.jp/">瀬戸内国際芸術祭</a>のサポーター、<a href="http://www.koebi.jp/">こえび隊</a>に出動しています。これは、「こえび隊特別休暇」というものでして、平日に取得します。有給です。同業者の方や周囲の方からは、「そんなに人数出して大丈夫なの？」と本気で心配されています。正直なところ、夏期休暇シーズンと重なっててオフィスの人数が思った以上に少ないのですが（笑）</p>

<p>特別休暇といっても、こえび隊の現場は灼熱地獄でして、生ぬるいものではありません。よっぽどオフィスでの仕事のほうが楽だと思います。僕も先日参加したのですが、汗びっしょり。</p>

<p>ただ、お客様方とのやりとり、「ありがとう」とどちらからも声が出る自然な感じ、とても素敵な時間を過ごせました。作品の中に入った方々から、「おぉ！」「うわっ！」と声が聞こえるのもすごく楽しかったですね。僕は男木島だったんですが、休憩時間に食べた「めおんバーガー」の美味しかったこと！</p>

<p>参加している若手のGofieldメンバーもきっといろいろ得がたい体験をしてると思います。皆さんもぜひ「こえび隊」に参加してみてください。</p>

<p>■<a href="http://www.koebi.jp/">こえび隊</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100809a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100809a.jpg" width="336" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1159.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/08/post_1159.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:52:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ゲームに勝つおやじ</title>
<description><![CDATA[<p>息子が小学校に行き始めてからいろいろ「へぇ～」と感じることが多いです。3年になるまでは、子供たちだけで遊びにいってはいけないというのはビックリ。通学路違反はかなり怒られるそう。まぁ、これは昔も一緒か。けど、みんなまじめに守ってるようです。</p>

<p>まっすぐ家に帰ってくる息子と言うのもちょっとなぁ、と本気で思う。道草どんどんして欲しいなぁ。「道草すんなよ」と僕が言ってもぜひ道草して欲しいところ（笑）</p>

<p>よく、子供が外で遊ばないとかってことで子供を遊ばせる企画は多いのですが、「テレビゲーム」やら、「ポータブルゲーム」やらがこれだけ浸透してるとほんま難しいですね。だって、ほんまに面白いですよ、ゲーム。あれに勝つのは難しい。</p>

<p>我が家の場合は、僕が本気で遊びを考え、ガイドして、僕も真剣に遊ぶので商業ゲームには勝ってると思います。我が家の子供たちは僕の子供として生まれてきて、遊びの面では大成功だと思いますよ。</p>

<p>って、僕が遊んでもらってるわけですが（笑）</p>

<p>その子供たちにもだんだん子供の世界のネットワークが広がっていきます。僕も負けずに本気の遊び仲間を増やさねば！</p>

<p><br />
新しい遊びといえば、スラックライン。ここしばらく凄まじい売れ行きです。わいわい遊ぶのもいいんですが、一本あれば、基礎体力トレーニングになりますよ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.outdoor-market.com/products/category/233"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bn_slackline_600_120.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/bn_slackline_600_120.jpg" width="450" height="90" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100730a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100730a.jpg" width="450" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1158.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1158.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 15:12:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>歴史街道・丹後ウルトラマラソン</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100627a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100627a.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>サロマ湖で50kmを走ってた（かなり歩きましたがw）時は、「もういいわ。こんなしんどいの。」と思っていたはずなんですが、終盤、フィニッシュが近づいてからは終わってしまう寂しさが先にたち、フィニッシュ後、そして日がたつにつれ、また長距離に挑みたい気が大きくなってきます。やれやれ（笑）</p>

<p>そんなわけで、周囲の勢いにも乗ってしまって、9月19日は歴史街道・丹後ウルトラマラソンの「60kmの部」にエントリーしてしまいました。</p>

<p>今回もタイムは関係なく、とにかく「完走！」が目標。僕にとってはこれも簡単ではなく、既にプロセスが始まっています。体重をもう1ランク落とすことと、60kmに耐えられる膝を作ること。そしてスタミナ。</p>

<p>先週から4走1休のペースで早朝ジョグを続けていますが、とにかくスローに徹して、スローモードで走り続ける筋肉を強化しています。</p>

<p>今回もiPhone持ってTwitterで呟きながら完走目指しますね。</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1157.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1157.php</guid>
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:38:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>地域再生の罠</title>
<description><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065628/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rYC9ixARL._SL160_.jpg" alt="地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか？ (ちくま新書)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065628/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか？ (ちくま新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4480065628/gofieldcom-22/ref=nosim/" title="地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか？ (ちくま新書)" target="_blank">amazlet</a> at 10.07.21</div></div><div class="amazlet-detail">久繁 哲之介 <br />筑摩書房 <br />売り上げランキング: 464<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065628/gofieldcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>この本を僕が読んだってだけで、「おいおい、冗談？ブラックユーモア？」っていう声が聞こえてきそうですが（汗）</p>

<p>「あの都市、活性化に成功したってホントなの？」</p>

<p>っていう帯のキャッチも「ギクッ！」っと来ますね（笑）</p>

<p>箱物中心、人に優しくない再生事業は必ず失敗する。前提としている「おやじの発想」がそもそも間違い。</p>

<p>筆者は宇都宮などの具体的な事例を挙げつつ地域衰退へと繋がる商店街再生事業を痛烈に批判する。</p>

<p>その上で、7つのビジョンを掲げる。</p>

<blockquote>・私益より公益<br>
・経済利益より人との交流<br>
・立身出世より対等で心地よい交流<br>
・器より市民が先に尊重される地域づくり<br>
・市民の地域愛<br>
・交流を促すスローフード<br>
・心の拠り所となるスポーツクラブ、居場所</blockquote>

<p>高松も圧倒的にオーバーストア地域。物販中心にことを進めるのは大変厳しい。交流したり、汗を流したり、学んだり、遊んだりという街づくりが必要だろう。進んでいることを急旋回させることは難しいとは思うけど、20年後も、30年後も愛される街づくりがぜひとも求められますね。</p>

<p><br />
微力になればと僕も思うのですが、これがなかなか・・・（大汗）</p>

<p><br />
まだ進んでいない高松の資源となるエリアとしては、サンポートの北エリアがあります。旅客ターミナル、シンボルタワーなどの北です。多目的広場も広義では含みます。</p>

<p>いつも行くたびに思うのですが、ここを海に隣接型の豊かな森にしてしまったらどうだろうと。屋島の水族館を移築するのもいいですし、臨海型のボールパークというのも面白いのですが、毎回、素晴らしい景色なのに、日影がなくって春夏秋は暑いし、冬は風がびゅーびゅー。ここが優しい森になって、美味しいオープンな感じのカフェがあって、海を見ながら木漏れ日の下で昼間っから麦酒なんて最高だと思うんですけどねぇ。</p>

<p>それで高松駅、築港駅から続くサンポートエリアのコンクリ、石の歩道やら広場やらも全部はがして、木を植えます。高松駅も、シンボルタワーも、海から見たら森の中に建ってる感じで。シーフロントの部分ももっと本気で木を植えて、森を作りましょう。</p>

<p>森の専門家にきちんと監修してもらって、香川の里山風景を向こう100年計画で作ってほしいなぁ。赤ちゃん連れの人やお年寄りが大変なので、コトデンは築港駅から延伸して、ミケイラあたりに小さなかわいい駅舎をひとつ。で、もっと延伸して高松マリーナあたりにも一駅作ってはどうでしょうか？路面電車的にでも。</p>

<p>もうあのエリアに、大規模な商業施設などは誘致しなくていいんじゃないかなぁ。</p>

<p>ってことを、なんとなく触りだけTwitterで呟いたら、かつてないほどのRTと返信をいただきました！</p>

<p>みんな「暑いなぁ・・・」と思ってたんですね。</p>

<p>市民みんなで政策をまとめていけるようになればと思います。ネットのツールとかうまく使って。それにはモデレータ能力がほんと問われますね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1156.php</link>
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<category>推薦図書</category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 09:21:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>うみあかりプロジェクト</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ昨日から瀬戸内国際芸術祭が始まりましたね！</p>

<p>■<a href="http://www.setouchi-artfest.jp/">瀬戸内国際芸術祭2010</a></p>

<p>昨日は朝から僕もこえび隊の一員としてGofieldメンバーと共に開会式での大巻伸嗣さんの作品、「Memorial Rebirth」の設置お手伝い。毎分1万個のシャボン玉を発生させる素敵な装置群。これが重い（笑）。汗だくになりながらの作業でしたが、海を渡る風を感じながらみんなでがんばりました。</p>

<p>で、10時半からは今度は開会式の出席者として、開会式に参加。海をバックの開会式に、いよいよ始まるんだなと感動しました。</p>

<p>さて、前日の前夜祭はうみあかりプロジェクトの夜だったわけでして、これに向けどんぐりネットワークも制作しました。僕なんかは全く役に立たなかったんですが、taruさん、Rieさん、ももどんさん、タスケさんはじめみんなでがんばって、なんとか無事に完成。そしてお披露目後、田町の商店街にて、10月末までの居場所を確保しました。達成感、素晴らしいですね。アートと人と。素敵な夜になりました。</p>

<p>（以下の写真はももどんさん提供です）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100720a.JPG" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100720a.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（海に向って大冒険中のどんぐり君たちと、イルカ君）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100720b.JPG" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100720b.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（点灯するとさらに素敵です）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100720c.JPG" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100720c.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（田町の商店街でサーフしてるので見に来てね）</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1155.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:06:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>うどんは一玉で充分な日々</title>
<description><![CDATA[<p>先月のサロマ湖での50km激走に備えて、4月から5月にかけて6kgほど体重を落とした件は以前にも書きましたが、今月末に向け、まだまだ減量しています。</p>

<p>4月23日～5月22日では、</p>

<p>71kg　→　64.8kg</p>

<p>でしたが、今回は、</p>

<p>6月30日～7月31日で、</p>

<p>65kg　→　61kg</p>

<p>を目指しています。減量する理由は、長距離走に向けてトレーニングするにはやはり体重が故障の原因になるかなと考えたのが一番です。加えて、生活習慣が大きく見直され、胃が小さくなって、すこぶる体調がよろしいのです。これを維持したいのが大きな要因です。</p>

<p>かといって、筋肉量が減ってはいけないので、筋トレ、ジョギングを併用しつつ、たんぱく質は充分に取っています。</p>

<p>朝はたんぱく質、ビタミン豊富なメニューで普通の量を。昼はうどんを一玉に制限して、オプションはおでんとか。夜は炭水化物は抜きで、肉、野菜中心に。</p>

<p>と言うわけで、夜の白飯を抜いた以外はあまり無理していません。うどんは毎日三玉ペースだったので反動あるかなと思ったのですが、慣れれば一玉で充分ですね。知りませんでした（笑）。夜も、もともと毎日呑むので白飯は食べないことのほうが多かったですし。</p>

<p>太る傾向にあった時期は、もう食べ物が美味しくて、必要以上に食べまくっていたんだと実感します。</p>

<p>で、途中経過ですが、今朝の時点で63kg。とうとう長年の目標だった理想体重になりました。25歳ぐらいの時の体重です。15年ぶりですね。ここからの2kgはちょっと無理しないとダウンしないのですが、がんばります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1154.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1154.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:40:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ビーチコーミング＆クリンアップ2010 in 大島</title>
<description><![CDATA[<p>ご報告一ヶ月遅れですが、先月の12日に大島で晴天の下、ビーチコーミング＆クリンアップ2010 in 大島を実施してきました。香川県との共催で、経済同友会も協力いただき、総勢100人を超える盛況ぶりでした！</p>

<p>最初に、大島、特に青松園の歴史に関して職員の方にお話をいただきました。初めての来島者がほとんどで、この島のことを学びます。</p>

<p>続いてブリーフィングの後、4,5名のチームに分かれて、ICC基準の調査カードを持って漂着ゴミの分類、ゴミ拾いに向います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100714a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100714a.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（200m以上の砂浜ですが、この人数なら大丈夫！）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100714b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100714b.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（おなじみの光景。会話もはずみますね）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100714c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100714c.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（子供たちもたくさん参加。お宝はみつかったかな？）</p>

<p>ゴミの徹底回収後は、鹿児島大学准教授の藤枝先生に、黒松の下で出前講義。僕たち私たちにできることはたくさんありますね！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100714d.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100714d.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（子供たちが最前列で元気に聞いてましたよ）</p>

<p>今回の回収量は大型のゴミ袋約100袋。200kgでした。</p>

<p>ゴミを出さないことと、ゴミを拾うことの両方が行われないと海はきれいになりません。ぜひ発生抑制を心がけてもらうと共に、海に行ってゴミ拾いする仲間を増やしてください。これがけっこう楽しいんですよ～。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100714e.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100714e.jpg" width="450" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>で、一ヶ月経過したわけですが、おそらく大島の浜辺にはまたたくさんの漂着ゴミが来てるはず。</p>

<p>今度の月曜からいよいよ芸術祭がはじまるわけですが、期間中、何度か足を運んでゴミ拾いしてこようと思ってます！！あなたもぜひ！</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/2010_in.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/2010_in.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 08:38:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>灼熱のサロマ湖ウルトラマラソン</title>
<description><![CDATA[<p>北海道とは思えぬ、気温30度をはるかに超える中、50kmを無事完走してきました。</p>

<p>走ってる時もTweetしながらでしたので、想いの大半を既に140文字以内の積み重ねで放出していて、満足感もあって、このブログで書くパワーが出てこないのですが（笑）</p>

<p>これまでハーフの大会が精一杯で、ハーフ完走時もその場でへたり込んでしまうほどエネルギー使いきりでしたんで、僕が50kmなんて正直夢の夢の心境でした。練習でもいいとこ25kmだったので、ほんと未知の世界。</p>

<p>9分/kmのペースで刻んでも完走できるとのことだったので、それなら大丈夫かなと思っていたら、これが暑さも手伝って容易ではない・・・。まして膝が痛み出したらと考えると・・・。</p>

<p>キロ表示は100kmの部と合流するまでは5kmごとなのですが、国道のキロ表示が1kmごとにあったので、それを使ってどのぐらいで走ったり歩いたりすると1kmなのかを掴むことにしました。9分/kmの場合は、半分程度はきちんと走らないといけないですし、ゆったり負担かけずにと思うと全部走らなければいけない。早歩き術をマスターしてなかったので、僕はじっくり走りで行くことにしました。それはiPhone片手にTwitterしながら走るとちょうどいい感じなのでした（笑）</p>

<p>全国、海外からも届く声援が沿道の声援と連動して、僕の足を元気付けました。いらんこと考えるロスも排除してくれました。</p>

<p>とにかくペースを維持して行こう、9分/kmをたっぷり使っていこうと考えていたわけですが、後でタイムを見ると自分でも驚くほどに正確に刻んでいましたね。</p>

<p>ただ、暑さはこたえました。スタート前から既に汗だくだったのですが、最初の給水まででバテ気味。給水でかなり復活したので、今日は給水とかぶり水（頭から水をかける）がポイントになるなと。加えて、塩分補給。7.5kmの給水を受けたところで、5km間隔の給水に頼っていたら、暑さにやられそうと感じたので、自動販売機で水を買って、以後、これを持って走り、給水所間でも飲用、頭へのかぶり用にしました。これはかなり楽になった要素です。</p>

<p>ペース維持して30kmまできて、ここからはオホーツク海とサロマ湖に挟まれたワッカを走ります。スタート前に、「ワッカまでは。オホーツク海を見るまでは！」と心に決めていたのでなんか感動的。既に走ったことのない距離と時間に突入してるので、その不安はありますし、膝もだんだん調子が悪くなっていたのですが、お花畑の中を走ってると（半分以上足を引きずって歩いてましたが）、21歳の時、アフリカのケニア山をひとりで登っているときのことを思い出しました。高山病で苦しいながらも、景色の雄大さに一歩一歩と足を前に進めたのでした。今回も前へ前へ足を運びます。</p>

<p>40km（100kmは90km）の関門を過ぎてラスト10kmからは、100kmの方々はそれこそ死闘モード。走った距離は違えど、今の僕のレベルでは同じように死闘です。「完走か、リタイアか」の世界で、制限時間の1秒前のフィニッシュでもいいと考えていたので、時計を見ながら9分/kmでずっと走った場合にできる30分の貯金をどう使うかばっかり考えていました。実際は、40kmまでで10分近く使っていたのですが、残り10kmを110分使っていいんだと考えると楽になりました。そうなると、終わりが見えてきて、1kmごとに進むのが寂しくって仕方がありません。</p>

<p>ラスト3kmを過ぎるとかみさんからの着信を確認。何度かかけますが出ません。ラスト2kmでは、同行してくれた100km出場のガネさんが待ってくれていて伴走してくれます。ラスト1kmでかみさんから電話。最後にかみさんと子供たちから声援を受けるとは思ってませんでした。</p>

<p>300m手前では、まっすーさん、みのるさん、のんちゃんも待ってくれていて、手を振ります。で、ここでスパート。レース中、最高のスピードでフィニッシュラインを超えました。</p>

<p>多くの感動をありがとうございました。一緒に走ったランナーの皆さん、応援いただいた皆さん、家族のみんな、職場のみんな、同行してくれた仲間たちありがとうございました。北海道の皆さん、ありがとうございました。</p>

<p>走った後は放心状態でしたが、なんだかまた来年に向けて動いているような心境です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100702a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100702a.jpg" width="338" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1153.php</link>
<guid>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/07/post_1153.php</guid>
<category>ただの日記</category>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 08:50:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>10周年記念パーティやらヨットやら、フリルネックなど</title>
<description><![CDATA[<p>このブログ始まっていらいの、長期の間が空いてしまいました。コラム的なことを書く時間もなく、日々のだらだらはTwitterで書いてるので、ここではダイジェスト的に。</p>

<p>6/11に、100人ほどの方々に集まっていただきまして、10周年の記念パーティを開催いたしました。懐かしい方々もたくさん来ていただきまして感謝感激。お花やお酒などもたくさんいただきました。また参加いただけなかった方々からもたくさんのお祝いをいただきました。本当にありがとうございました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100623a.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100623a.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>久しぶりに津軽三味線の川本師匠にも高松に足を運んでいただき、素敵なミニライブ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100623b.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100623b.jpg" width="299" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>その翌日には、ビーチコーミング＆ビーチクリンアップを大島で開催。これは別途報告しますね。</p>

<p>週明けて、6/14からは南紀に向かい、今後、瀬戸内海で活躍させようと思っているヨットを廻航。これが船酔いとの戦いでけっこう大変（笑）。なんとか、6/16に高松港に入り、そこでウェルカムパーティ！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100623c.jpg" src="http://www.keijimorita.com/ben/20100623c.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この間、危機管理面もきちんとしたツアーメニューの開発などのミーティングもびっしり。現在、ツアー事業の運営会社の立ち上げ準備や、その他、様々なプロジェクトが同時進行している状態です。７月に入ればプレスリリースラッシュになると思いますのでご期待ください。</p>

<p>先月から続いている「フリルネック大量受注」の余波はまだまだ続いておりまして、長期でお待ちいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしています。6月上旬までにご注文いただいた方には随時発送しております。それ以後のお客様の件も、全力で加速させておりますが、カラーによっては7月にずれ込む場合もあります。申し訳ございません。7月の上旬にはお待ちいただいている方がゼロになるよう、オーストラリアのメーカーとも協議の上、がんばっているところです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.keijimorita.com/ben/archives/2010/06/10_5.php</link>
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<category>ただの日記</category>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:27:39 +0900</pubDate>
</item>


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