森田桂治ウェブサイト KEIJI MORITA WEB SITE
コンテンツ
関係会社
諸々の活動
プロフィール
森田桂治
1969年10月25日生まれ

プロフィール詳細へ

リンク
Gofield.com
ODM
野遊び屋
LogVillage
フィールドかがわ















Gofield.com編集長の弁

不審者どのぐらいいるのか?

2005年12月05日

子どもたちを狙った凶悪な、憂うべき犯罪が多発している。Ryuさんなどはさっさと日本から避難したわけだが、幼い子どもを持っているとそういう気になる。

極東ブログでは、スクールバスのことをマスコミが声に出さないことが述べられているが、読んでみるとまさにそう思う。とは言え、自分の子どもの頃に味わった登下校(主に下校)時の様々な思い出を思うとなんだかスクールバスに寂しさを感じるのも本音。一回、スクールバスが常態化すれば、今度はスクールバスをやめることを言い出す人はゼロになるだろうしなぁ。スクールバスやめて、そこで事件が起きたら、責任は恐ろしいもんね。と、弱腰の考えを吹き飛ばすリスト。

夜学会にも大阪からはせ参じていただいた、酔鯨氏のブログ経由。

奈良県不審者情報

とと、多いなぁ・・・。

他にも探してみた。

呉市不審者情報
安城市不審者情報

広島や栃木の件は特別なことではなく、日本の日常と化してしまっているのか。ならばスクールバスは必要と思う。

地域社会に住む僕らがやるべき課題は益々多くなっている気がする。不審者を極力生まない社会の実現。不審者が行動に出ない社会の実現。子どもたちが思いっきり遊べて、社会性も学べる場所の提供。うーんと、あとなんだ?

最終的には根気の必要な教育が重要なのだと思うが、ここに市民、住民が参加していかないといけないと感じる。

早く体調を治さねば。


人気ブログランキングに一撃

投稿者 kmorita : 2005年12月05日 10:53

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keijimorita.com/mt/mt-tb.cgi/693

このリストは、次のエントリーを参照しています: 不審者どのぐらいいるのか?:

» 女児殺害事件に学ぶ from ブログ界の正論
「わたし」にできること 児童が誘拐および殺害される事件が相次ぐ中、子供を、いかに安全に学校に送り届け、また帰宅させるかが保護者の当面の切実な「課題」となっ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年12月08日 21:45

» 誰でも普段の生活が即『防犯』に from 刻々是雑感
何も特別なことをしなくてもいい。普通の人が、普通に生活するだけで子どもの安全を守る防犯活動になる。「ウチは子どもがいないから関係ない?」 いえいえ。子ども... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年12月13日 02:11

コメント

同じ年頃の子を持つ親としては、恐ろしくて寂しい時代
ですね。地域のオッサンの1人としても、見知らぬ子ども
に対しては、挨拶としての声かけすら、最近は躊躇して
しまいます。
これもまた問題。

投稿者 だい : 2005年12月05日 12:38

こうやって不審者情報をウェブに載せてても、この情報はちゃんと必要な人に届いてるのか?って疑問に思います…
うちの子の通う学校では、不審者が出ると翌日以降にプリントを持って帰ってきますが、もしこのプリントを見る前に何かが起こったらどーすんだ…とも思います。
じゃあ電話だと…留守だったら?最初と最後に情報が届く人の時間格差は?…と。

ここで、私たちが関わっているインターネットの即時性っていうのが活かせると思うんですよね。
実際、それを活かしたサービスをご紹介↓
http://mitta-sys.jp/mitta.html

投稿者 M浦 : 2005年12月05日 14:28

うちの近所でも、不審者が出たばかり。
幼稚園・学校・警察・行政とともに
地域住民や父兄が動かないとなーって思います。

母親は行事ごとに出かけて行く事も多いですが
怪しいオッサンに間違われないためには
普段から外に出て挨拶したり、誰それのとーちゃん、
とかじーさん、と子供達に認識してもらえるように
しないといけないかもしれないですねえ。

投稿者 Olive : 2005年12月05日 15:19

最近思う事~
昔タダの物が今は高い。
水・空気・安全~。
そんな物にお金使うなんて考えられなかったけど、今は、お金持ってないと手に入らなくなっている気がする。
この間、千葉の姉ちゃんの家の近くのマキの樹の生垣の景色を楽しんでいたら、地元の人に声かけられて、その人の家の軒先でお茶頂きました。
昔の農家の佇まいでステキでした。
が、この生垣も防犯上問題だと言っていました。
ふぅーんっ。
このステキな風景もそうやって、無くなるのは寂しいぃーって、感じておりました。

投稿者 あ : 2005年12月05日 20:42

この数年、小中学校で授業をしたり、川や森にこども達を案内しています。
学校にいると、今回の一連の事件の前から、学校、教育委員会、市役所に「近々、子どもを襲う」と脅迫電話に
遭遇しています。
学校では、その都度緊急体制を整えるのですが、あまりにも回数が多くて、先生は授業の準備に支障が出るくらいです。

異常は不審者だけではありませんよ。どの学校にも崩壊した学級が出現していて、子どもにも変化が・・・。

oliveさんが言われてますが。
昔、水はただでしたが今は有料ですね。
実は空気も、もう有料で皆さんは一人あたり年間に約100円支払っているのですよ。お気付きですか?

投稿者 テルテル : 2005年12月05日 22:29

私自身、小・中・高校生のころ数々の不審者にでくわしたんですが・・・(広島市内)。

一度も親に話したことがないんです。心配をかけたくなかったから。

今、自分が親び立場になり、思います。
ちゃんとお話ししてもらえる親になりたいなと。

投稿者 don : 2005年12月05日 23:45

スクールバスを導入、というのは、ある意味、安易な対症療法ですよね。原因は、生活が豊かになったことと地域社会の崩壊ですよね。それは戦後の日本が追い求めてきたことが達成されたことによる負の面が出たわけです。生活が豊かになれば、更なる刺激を求め、面倒くさいことには関わらず、権利だけは求め責任は果たさない。

議論の中で違和感があるのは、「日本は対策が遅れている」という論調ですね。欧米ではこんなに進んでいる、とかね。スクールバスの件もそう。

でも、これって、「進んでいる」といえるんでしょうか?今回のようなおぞましい事件がヨーロッパでは100年前から、アメリカでは50年前から多発するようになった結果に過ぎないわけですから。

ただ、今後、日本が最悪になる可能性はありますね。ヨーロッパでは地域社会がまだしっかりしているし、アメリカでは宗教的縛りが強いです。日本は、そのどちらも「面倒くさいもの」として捨てていったわけですから。

何の縛りも無くなった超高度文明社会日本が今後どうなるか?世界の社会学者の注目の的です。

投稿者 shikoku88 : 2005年12月06日 11:42

皆さん、コメントありがとうございます。

日本社会の歪みが露呈される毎日ですが、考えれば考えるほど、全力をあげて、「教育」に取り組まないとやべぇなぁと思います。異常犯罪の件も、マンション偽造の件も。みんなのレベルをあげていかないと住みやすい世の中にはならないわけで、確かに対処療法では限界もあるし、隔離生活したってまともな大人にはなれないわけですしね。

政府が、「小さな政府」を目指し、「自己責任」を問うのなら、益々、NPOなどの役割が重要になってくると感じます。中途半端なNPOではいけませんな。

投稿者 kmorita : 2005年12月06日 11:56

コメントしてください




保存しますか?