ウェブとかあれこれ
アウトドア達人のネットリテラシー
2007年02月05日 15時57分
どうもアウトドア系の人材のネットリテラシーが高度化しているような気がしてならない。と書き出したが、一般論を述べるつもりもなく、よく知ってる人のことだけ指して言ってるんですけど。
代表格は、共に野遊び屋をスタートさせた、ごうさん、Ryuさん。そして、内田さん。お三方共に、文筆家でもあるので表現媒体の場としてネット利用率が高いのは当然。また、人的ネットワークがそれぞれのビジネスを支える意味合いが強いので、コミュニケーション手段としての活用も重要。
ただ、それってビジネスマン全体にいえる事の筈なんだけどな。
特にごうさんの場合は、「あのー、ジーアウトフィッターは、ネット系の会社ですよね」と勘違いされてもおかしくないぐらい、ネット利用率が高くなっている。その辺のIT会社など足元にも及ばない。「対価は、情報を出し続けているところにやってくる」と言われるが、ごうさん軍団の情報発信量は凄まじい。それのどれもがいわゆる「死んでない」。
・野外道具屋ドットコム
・シーカヤックショップドットコム
・野遊び屋
・ジー・アウトフィッター
・野外道具屋ブログ
・野遊び屋ブログ
・シーカヤックブログ
・ファイントラックブログ
・野遊び研究会
・シーカヤックDVD This is the sea
・香川県 遊び歩き情報
もっとありそうな気がする・・・。
われらGofieldでも、実際、これだけ人数がいるにも関わらず、情報発信しているのは一部に偏った上で、かつ、個人ブランド構築などは夢の夢。「死にかけ」ブログが累々。とてもじゃないが、「ネットの中に住んでいる」とは言いがたい。
ネット上での存在感に加え、個人ブランドを確立していくスタイルを学びたければ、注目すべきは「ごうさん」かもしれません。
コメント
確かにその通り!
環境を整えて、情報を発信していきたいと思う今日この頃・・・・・・
ネット人口を増やしていく為には、もっと敷居を下げないといけない!
知識のあるかたや、資金投入をいとわない方々は、ドンドン参加していける世界!
だって実際、土地を買うのにお金がかかるように、ネットの世界にページを持つ事も同じようにお金がかかる。
人口増加を計ることこそ、ネット世界の繁栄をものがたる。
ポータルサイト1つとっても、大都市集中型はいなめない。
リアル世界とネット世界の融合が簡単なのは、やっぱり大都会!
お金のある人と興味のある人だけの世界じゃ、速度が遅い!
もっと住人になりやすい、環境をつくっていかなければ、ならない。
開発費用・維持費をエンドユーザーに背負わすと、どうしても伸びない。
個人のユーザーは無料!企業は有料!
これの、確立の出来たサイトは、でかくなり情報収集も容易に出来る。
つれづれなるままに、書き散らしました!
失礼しました。