Gofield.com編集長の弁

スロージョグで体質改善

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いよいよ9月ですが、8月はかみさんの実家の和歌山に帰省したり、こえび隊に参加したりと時間的にきつい中、そして何より歴史的な猛暑の中、なんとか28日間走ることができました。4走1休のペースでと思っていたのですが、9走1休のペースになりました。

習慣が崩れることが怖くって、呑んだ次の日でも「とにかく、散歩レベルでええから外に出よか」と軽く考えていたのが好結果に繋がったように思います。続けるにはひとつひとつのハードルを高くしてしまうと続きませんね。

ゆっくり散歩している人に追いつけないほどのスロージョグを心がけています。スロージョグの効果は諸説混じっていろいろありますが、僕は膝を痛めやすいということもあって、まずはゆっくりでもいいから長く走る体になりたいと言う想いで、スロージョグを柱にしています。そういえば、ためしてガッテンでもやってましたね。下記のPDFにまとめられています。

脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!(PDF)

僕も半信半疑で、息子が夏休みに入った時から5時起床でスロージョグを続けていますが、お盆あたりから、なにやら走力があがってきてる気がします。たまに速く走ってみてもぜんぜん大丈夫な感じなのです。

先週の日曜日に、田村神社までの往復20kmを走ったのですが、その後の疲れがゼロ。筋肉痛は全く無し。膝の痛みも出ませんでした。どこまででも走れる感が出てきてるようです。

あと、午前中の頭の回転がすこぶるよくなったようにも感じます。

それと、季節の変化に敏感になり、昨日と今日の違いがはっきり感じられます。これは五感のアンテナ感度が強化されてるのかもしれません。

そんなわけで、皆さんもスロージョグなら続くと思いますし、ダイエットも仕事にも好影響なのではじめてみませんか?そしていつか、ご一緒にウルトラマラソンに参加しましょうぞ!



(お知らせ)
お待たせしておりました、紫外線対策帽子のフリルネックですが、色数は限られますが、充分な数がオーストラリアから到着しています。今年はヨーロッパでも猛暑で人気が出て品薄状態でした。申し訳ございませんでした。

日焼け防止、紫外線対策の帽子、フリルネックU.T.E.

フリルネック、お客様の声

芸術士のいる保育所、行ってきましたよ

先日お伝えした、芸術士派遣事業活動報告展、「芸術士のいる保育所」は本日から。さっそく行ってきましたよ。9月5日(日)までですので、皆さんもぜひ。

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圧倒的迫力で迎えてくれる「おばけ」らしきもの。園児のみんなが共同で大きなものを作るってのは、すこぶる楽しそうです。

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展示は、子供たちの作った作品と、芸術士のみなさんのパネルを使った報告で構成されています。

各芸術士は、普段はそれぞれアーティストとして活動しているわけですが、保育所へは芸術士として出向きます。そこで保育士の先生方と共同で芸術活動を子供たちと繰り広げます。子供たちにとっては「げいじゅつし?」なわけで、たぶん「おもしろいせんせい」と認知されて愛されているのでしょうね。

パネル報告は丁寧に制作されていて、読み応え充分です。写真見て、解説を読んでるだけでも子供たちの様子がよくわかって、ほんとにやけてしまいます。周囲を見てみると、鑑賞しているおじさんも、おばさんも、おねえさんも、みんなニヤニヤしていますね(笑)。

と同時になんだか嬉しくなって、涙が出てきてしまいました。いろいろ政治にしろ、経済にしろ、そして子育ての現場や教育にしろ、暗いニュースが多くて、特に将来への明るい希望が持ちにくいことばかりが嘆かれているメディア。ところが、報告を読んでると、「うん。大丈夫だ。」を想えてくるのです。

若いアーティストが、若い保育士さんたちと苦労し、涙し、激論し、そして笑いあった結果がそこにあるわけですが、子供たちの無限の可能性に接して発見し、気付き、反応しあう現場。こんな光景があるならば全く問題ない。大丈夫だ。と想えてくるのです。

全国に先駆け英断してくださった高松市にはほんと子供たちの親としてもありがたいです。受け入れてくださっている保育園、保育所の方々、また、影で支えてくれたアーキペラゴの職員の皆さん、ありがとうございます。そして何より、毎晩遅くまで準備をしてくれている芸術士の皆さん、ありがとうございます。

正直なところ、僕自身は関わりが薄かったわけですが、現場の雰囲気を肌で感じ、娘のいきいきと語ることに接して、こんな素敵な事業はないなぁとつくづく感じています。これはぜひ全国に拡がってほしいですね。

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まちと、海。海の中にはちょっと危なそうな未知なる生命体がウヨウヨ。

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個性的な作品が集まりました。みんなの小さな手で作ったのですねー。

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大きな大きなアジサイ。どの芸術士の方も書いてましたが、「たぶん、2,3日はかかるだろうなぁ・・」と考えてたら、子供たちがすごいパワーで作り始めて、あっという間に完成度の高いところまで達するようですね。

僕たちはその集中力がどうしてなくなったのだろう。

芸術士のいる保育所

NPO法人アーキペラゴが高松市から受託して進めている事業のひとつに、アーティストである芸術士を、保育所、保育園に派遣すると言う事業があります。昨年度から実施していて、今年が二年目。

今度、活動報告展を高松市美術館で開催することになりました。

芸術士派遣事業活動報告展

【芸術士派遣事業活動報告展】
日時:2010年8月31日(火)〜9月5日(日)
    9時〜17時(会期中無休、入場無料)
場所:高松市美術館1階講堂
主催:高松市、NPO法人アーキペラゴ
問合:NPO法人アーキペラゴ
    087-811-7707

実は、僕の娘が通ってる保育園にも芸術士の方が来てくれていて、それはそれは大人気です。芸術士の先生が来てくれた日の夜は、いつも以上に身振り手振りで楽しかった様子を語ってくれるんですよ。

先日の参観日のときに保育園で掲示していた芸術士の先生との活動の様子や作品を見ましたが、にやりと笑ってしまうものや、思わず「うーむ、これは!」と唸ってしまう作品までほんと面白いです。

例えば、単に新聞を切り抜いて髭を作ろうなんていうのは単純ゆえに素敵な表情でカメラに語ってくれてました。ほんと素晴らしい。

ぜひ皆さん、来週火曜からの報告展に足を運んでみてください。

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JEANとの共同プロジェクトいろいろ推進中

この炎天下でもけっこう週末は海岸に行って、泳ぐでもなくお宝探ししながらゴミを拾っている僕です。息子も娘もついてきてくれてますが、一般には不思議な光景かも。35度超えてますからね!

僕たちの会社としても僕が声だしまくってる関係もあって、ビーチクリンアップに参加してくれてるメンバー多数なんですが、さらに進めて、JEAN/全国クリーンアップ事務局と連携して、いろいろとプロジェクトを推進中です。


そのひとつとして、先ほど、「海ゴミプラットフォーム・JAPAN」というサイトがオープンしました。愛称は「Malip」

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中身はどんどん入れていってますので日々充実していきますよ。



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同時に、全国のビーチクリンアップの状況を閲覧できる、ICCのシステムも構築しました。こちらもこれからいろいろアイデアを注入して、面白い展開を検討中です。



ちなみに、大勢の方に参加いただいた6月の大島の状況は、こちらで閲覧できます。

大島でのビーチクリンアップ2010の結果



また、全国の海ゴミを減らしたいみんなの縁の下の力持ち、JEANの活動を支えるべく、主にビーチクリンアップ活動に便利なものを扱う物販サイトも立ち上げました。

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こちらも日々中身の充実に邁進いたしますね。皆様、ぜひここでいろいろご購入ください。宜しくお願い申し上げます。


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ゆっくり経営、道草歓迎

今年10周年を迎えた株式会社ゴーフィールド。途中、僕個人に関して言えば、他に6社の起業、経営に関わり、今でも1社は取締役をしています。加えてNPOのお手伝いなども。そんなこんなで株式会社ゴーフィールドのことだけで突っ走ってきたわけではないのですが、多くの経験を得ました。

株式会社ゴーフィールド(盛夏バージョン)

常に戦略を考え、それこそ資金繰りで眠れない日も何日あったかわからないぐらいです。元々、大企業である「日立製作所」の文化のいいところと、シリコンバレーのベンチャーである「シリコングラフィックス」の文化のいいところを融合して、素敵な文化の会社を作ろうと思ったわけですが、そんな簡単なものではなく、多くの先輩方に教えを乞い、多くの本を読んで学び、仮説にたって実験的にあれこれやって、それでメンバーを混乱させてもきました。今でもそれは続いています。

ベンチャーというか、零細企業のいいところは、大手に比べて、そのスピードであるというのは間違いありません。トップダウンで朝令暮改大歓迎。日本電産の永守社長の「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」などを心に刻んで、それをメンバーにも徹底してきました。それがお客様の満足度向上にも繋がってきたと思います。他にも管理手法をいろいろ考えて、ある意味「鍛えられたメンバー」として社外に誇れる人材が揃っていると感じます。

ただ、息子と娘が成長してきて、学校に通うようになって、ちょっと考え方が変わってきています。学校の参観など行ってみると、みんないい子なんですよ。話を聞いてても軽いレベルのいたずらぐらいしかやってない。小学校3年生にならないと放課後や休日に子供同士で遊んじゃダメとかも違和感あります。何よりみんな道草しないし。

そんなのでいいのかな?

と本気で考えました。

で、自分の経営スタイルを見た場合、どうにも管理しすぎているなぁと感じました。たぶん、他の中小企業経営者の方々に比べれば、ずいぶん緩くって、各マネージャに権限委譲しまくってて、自律してるとは思うのですが、それでもけっこう介入してると自覚しています。会議の席上、「なんで3日間もかかるの?今すぐやればええやん。」的な言葉を吐いています。

それで方針転換しました。まだまだ僕の骨身に沁みてないのでこうして書き記しているわけですけど。

ゆっくりと仕事しよう。デザインするときもゆっくりやろう。居心地のいいオフィスを作ろう。スピードは重視しないようにしよう。シンプルにいこう。管理しないし、されないようにしよう。深呼吸しよう。よい伝統文化から学ぼう。知恵をめぐらそう。

適度にサボって、道草をして楽しんで、それでも結果を出す。

そんな仕組み作りと仲間作りができていければなぁと思っています。

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チョコレート戦争 ~ トラックの運ちゃんとフィリップ・マーロウ

僕の子供時代に読んだ本でいくつかその後の僕の人生観に影響を与えたものがあります。「十五少年漂流記」とか「ベン・ハー」、「トム・ソーヤーの冒険」など。

その中でも当時かなりの回数繰り返し読んだのが「チョコレート戦争」。

ネタばれになっちゃいけないので多く書きませんが、今でも僕なりに学ぶところ多いです。「推定無罪、疑わしきは罰せず。」

先日、ふとまた読みたくなって愛蔵版を購入。昨日、夕方にビール呑みながら読みました。ビール呑んでるっていうのに、エクレアが食べたくなりました(笑)。

自分でもなぜかわかんないけど、トラックの運ちゃんとフィリップ・マーロウがたぶるんですよねー。


チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)
大石 真
理論社
売り上げランキング: 7036


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こえび隊に参加しませんか?!

Gofieldでは、先週から毎日4人ずつぐらいで、瀬戸内国際芸術祭のサポーター、こえび隊に出動しています。これは、「こえび隊特別休暇」というものでして、平日に取得します。有給です。同業者の方や周囲の方からは、「そんなに人数出して大丈夫なの?」と本気で心配されています。正直なところ、夏期休暇シーズンと重なっててオフィスの人数が思った以上に少ないのですが(笑)

特別休暇といっても、こえび隊の現場は灼熱地獄でして、生ぬるいものではありません。よっぽどオフィスでの仕事のほうが楽だと思います。僕も先日参加したのですが、汗びっしょり。

ただ、お客様方とのやりとり、「ありがとう」とどちらからも声が出る自然な感じ、とても素敵な時間を過ごせました。作品の中に入った方々から、「おぉ!」「うわっ!」と声が聞こえるのもすごく楽しかったですね。僕は男木島だったんですが、休憩時間に食べた「めおんバーガー」の美味しかったこと!

参加している若手のGofieldメンバーもきっといろいろ得がたい体験をしてると思います。皆さんもぜひ「こえび隊」に参加してみてください。

こえび隊

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ゲームに勝つおやじ

息子が小学校に行き始めてからいろいろ「へぇ~」と感じることが多いです。3年になるまでは、子供たちだけで遊びにいってはいけないというのはビックリ。通学路違反はかなり怒られるそう。まぁ、これは昔も一緒か。けど、みんなまじめに守ってるようです。

まっすぐ家に帰ってくる息子と言うのもちょっとなぁ、と本気で思う。道草どんどんして欲しいなぁ。「道草すんなよ」と僕が言ってもぜひ道草して欲しいところ(笑)

よく、子供が外で遊ばないとかってことで子供を遊ばせる企画は多いのですが、「テレビゲーム」やら、「ポータブルゲーム」やらがこれだけ浸透してるとほんま難しいですね。だって、ほんまに面白いですよ、ゲーム。あれに勝つのは難しい。

我が家の場合は、僕が本気で遊びを考え、ガイドして、僕も真剣に遊ぶので商業ゲームには勝ってると思います。我が家の子供たちは僕の子供として生まれてきて、遊びの面では大成功だと思いますよ。

って、僕が遊んでもらってるわけですが(笑)

その子供たちにもだんだん子供の世界のネットワークが広がっていきます。僕も負けずに本気の遊び仲間を増やさねば!


新しい遊びといえば、スラックライン。ここしばらく凄まじい売れ行きです。わいわい遊ぶのもいいんですが、一本あれば、基礎体力トレーニングになりますよ。


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歴史街道・丹後ウルトラマラソン

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サロマ湖で50kmを走ってた(かなり歩きましたがw)時は、「もういいわ。こんなしんどいの。」と思っていたはずなんですが、終盤、フィニッシュが近づいてからは終わってしまう寂しさが先にたち、フィニッシュ後、そして日がたつにつれ、また長距離に挑みたい気が大きくなってきます。やれやれ(笑)

そんなわけで、周囲の勢いにも乗ってしまって、9月19日は歴史街道・丹後ウルトラマラソンの「60kmの部」にエントリーしてしまいました。

今回もタイムは関係なく、とにかく「完走!」が目標。僕にとってはこれも簡単ではなく、既にプロセスが始まっています。体重をもう1ランク落とすことと、60kmに耐えられる膝を作ること。そしてスタミナ。

先週から4走1休のペースで早朝ジョグを続けていますが、とにかくスローに徹して、スローモードで走り続ける筋肉を強化しています。

今回もiPhone持ってTwitterで呟きながら完走目指しますね。

地域再生の罠

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
久繁 哲之介
筑摩書房
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この本を僕が読んだってだけで、「おいおい、冗談?ブラックユーモア?」っていう声が聞こえてきそうですが(汗)

「あの都市、活性化に成功したってホントなの?」

っていう帯のキャッチも「ギクッ!」っと来ますね(笑)

箱物中心、人に優しくない再生事業は必ず失敗する。前提としている「おやじの発想」がそもそも間違い。

筆者は宇都宮などの具体的な事例を挙げつつ地域衰退へと繋がる商店街再生事業を痛烈に批判する。

その上で、7つのビジョンを掲げる。

・私益より公益
・経済利益より人との交流
・立身出世より対等で心地よい交流
・器より市民が先に尊重される地域づくり
・市民の地域愛
・交流を促すスローフード
・心の拠り所となるスポーツクラブ、居場所

高松も圧倒的にオーバーストア地域。物販中心にことを進めるのは大変厳しい。交流したり、汗を流したり、学んだり、遊んだりという街づくりが必要だろう。進んでいることを急旋回させることは難しいとは思うけど、20年後も、30年後も愛される街づくりがぜひとも求められますね。


微力になればと僕も思うのですが、これがなかなか・・・(大汗)


まだ進んでいない高松の資源となるエリアとしては、サンポートの北エリアがあります。旅客ターミナル、シンボルタワーなどの北です。多目的広場も広義では含みます。

いつも行くたびに思うのですが、ここを海に隣接型の豊かな森にしてしまったらどうだろうと。屋島の水族館を移築するのもいいですし、臨海型のボールパークというのも面白いのですが、毎回、素晴らしい景色なのに、日影がなくって春夏秋は暑いし、冬は風がびゅーびゅー。ここが優しい森になって、美味しいオープンな感じのカフェがあって、海を見ながら木漏れ日の下で昼間っから麦酒なんて最高だと思うんですけどねぇ。

それで高松駅、築港駅から続くサンポートエリアのコンクリ、石の歩道やら広場やらも全部はがして、木を植えます。高松駅も、シンボルタワーも、海から見たら森の中に建ってる感じで。シーフロントの部分ももっと本気で木を植えて、森を作りましょう。

森の専門家にきちんと監修してもらって、香川の里山風景を向こう100年計画で作ってほしいなぁ。赤ちゃん連れの人やお年寄りが大変なので、コトデンは築港駅から延伸して、ミケイラあたりに小さなかわいい駅舎をひとつ。で、もっと延伸して高松マリーナあたりにも一駅作ってはどうでしょうか?路面電車的にでも。

もうあのエリアに、大規模な商業施設などは誘致しなくていいんじゃないかなぁ。

ってことを、なんとなく触りだけTwitterで呟いたら、かつてないほどのRTと返信をいただきました!

みんな「暑いなぁ・・・」と思ってたんですね。

市民みんなで政策をまとめていけるようになればと思います。ネットのツールとかうまく使って。それにはモデレータ能力がほんと問われますね。

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