Gofield.com編集長の弁

上半期打ち上げ

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金曜日は名古屋から帰って、ほぼその足でGofieldの上半期の打ち上げに。

2007年度下半期は、人事的な改革、それ以上にビジネスの構造的な改革に着手して、半年がかりで苦しみながらの毎日。形としてできあがったのは年度末。

2008年度スタートしてからは、今度はその形に魂を吹き込んでいかないといけない。加えて、財務的な構造改革。改革自体は止めてはいけないながら、同時に「Gofield Way」にそった職場のチーム作りを進めていかねばならず、これはけっこう大変な毎日だった。どんどん仕組み化し、考える時間や勉強の時間を確保しようと進めるものの、現実は目の前の仕事があり、メンバーそれぞれの想いもありで、簡単ではない。

実際、矛盾はまだまだ内在しているし、ひとつひとつクリアにして、想いを共有していく作業に終わりはないのだろう。

それでも、社内外の方々の温かい励ましとご協力で、改革の手応えが感じられるところまでは来たように思う。財務的に楽なレベルはまだまだだけど、例年に比べて営業利益は確実に増えており、それに比べてコストは下がっている。キャッシュフロー経営に舵を切ってるので、資本政策もある意味単純になり、僕の時間も確保されつつある。透明性を高めることの大事さをあらためて感じている。

打ち上げは、海産物の料理屋さんで、思いっきり北海道系の海の幸を堪能。僕もなんだか途中から焼酎のペースがあがってしまったような・・・。二次会は、例のごとくカラオケ。だんだん、「お約束」も増えてきて、それゆえ、「サプライズ」なユニットには大笑いできて、楽しい夜が遅くまで続きました。


さぁて、下半期も目の前のお客様への感動提供を中心に、細やかにスピード感もってまいりましょう!

Google Chromeよりも速いブラウザーが登場

先日登場したGoogle Chromeは、僕の周囲でも、「速い!速い!」と連呼するやつ多数。僕自身もインストールしたが、Firefox自体の雰囲気が好きってこともあって、乗り換えには至っていない。けど、まぁ速いのはいいよなぁ。

と思っていたら、国産のLunascapeが、「Lunascape5.0α」として最速で出てきたようですぞ。

Google Chromeよりも速いブラウザーが登場


クロスブラウザチェック対象がどんどん増えていくかもね!

あれこれ宣言しまくり

アウトドアのSNS、Patioでは、「月に100km走る!」「200km走る!」「300km走る!」と宣言が飛び交っております。

僕も、ついつい、「120km走る」と宣言してしまいました。150kmでしなかったことが小市民性をあらわしていて恥ずかしいですね。ですが、9月はなんとか120kmと思ってます。ただ、平日に週に一回休むとしても、5kmペースでいかなければならず、これはなかなか僕にとっては重い宣言。これを実現するには、これまであいまいだったことを整理しなければなりません。そんなわけで、ついでにあれこれ宣言。

1.月に120km走ります。
2.自分からはネガティブな言葉を発することを封印します。
3.毎朝4時に起きます。
4.メンバーとの個人面談の回数を大幅に増やします。
5.感謝の気持ちをもっと態度ですぐにあらわします。言葉にします。
6.毎日7時半までに出社します。
7.勉強時間を週に20時間確保します。
8.自宅や会社、その周辺の掃除を率先して毎日行います。

これぐらいにしておこう・・・(はぁ、はぁ・・・)

今すぐはじめよう!

外出先から帰ってみると、僕のノートパソコンになにやらシールが貼られています。

??

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周りのPCにも軒並み、いろんな標語というか掛け声が!!

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あぁ、そうだった。僕が、

「えーから、スピード上げるために貼りまくれー」

と、盆前に話したんだった。さすが、仕事が早いスーパーセクレタリだな。一瞬嫌がらせかと思った・・・。


スピードがどれぐらい速くなるかは効率という点でもっとも重要。段取りには時間をかけるべきだけど、集中力を欠いたまま、悩むばっかりでスタートを切らないのが一番いけない。即断、即決、即実行。すぐやる、必ずやる、できるまでやる姿勢が大事。

落書きの話題が多いですが

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イタリアの大聖堂の落書き事件は最初は岐阜の短大の女子大生の話だったのが、現地にマスコミが入って以降、どんどん発見されまくり、世界中の世界遺産にマスコミの取材先が広がっちゃって、日本人の「かき捨て」た「旅の恥」が暴露されまくっている。

最初のニュースが出た早々にDanさんが書いていたけど、イタリアでは落書きはけっこう多くて、大聖堂側が怒ってないのは、「神の許し」以外に、もうひとつ「すでに落書きだらけ」という事実なんだろう。

大聖堂の三大光景

やはり、その後、「なんで日本人は落書き程度であんなに怒ってんの?」という論調でイタリアの新聞が批判しはじめた。日本では今度はそれを報道して、「現地では怒られないぐらいの軽微なことなのかな・・・」という雰囲気ができ始めている。

で、池田信夫先生はちゃんと書いてくれた。

落書きと割れ窓

まさにそのとおりだと思う。(後半のネットの匿名性への批判は、僕としてはこれという基準がまだできていない。どっちかというとネット内も実名ネットワークを構築していくスタイルなので池田先生の論に近いのだが、こっちは「割れ窓」かどうかともかく、匿名のメリットもまだ捨てきれない気もして・・・)

マリンライナーで岡山駅に向かうとき、妹尾駅を過ぎたあたりからの落書きの多さには目をおおう。香川も落書きが多い地域はあるのだろうけど、目に入るという意味では岡山はちょっと「割れ窓」化が進行しすぎじゃないだろうか。夕方のニュースなどでも再三特集で取り上げられているし、逮捕者も出ているのに、いっこうにおさまりそうにない。

ちょっと調べてみようと、「岡山 落書き」で検索するも、どっちかというとボランティアの人たちが「落書きを消したよ!」という話題が多い。それも大事なんだけど、「落書きする」という行為自体をどうやって減らすのかという話題が欲しいのだが。ゴミ拾いの活動も「清掃活動」自体は頭の下がる大事なことなんだけど、そのゴミを「捨てるやつ、捨てたやつ」が登場人物で抜けているのが気になるのと同じ感じ。

池田先生が言うように、「厳罰」かなぁ。そして、やっぱり教育なのかなぁ。

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