Gofield.com編集長の弁

2009年目標達成レビューと、2010年の目標。

昨年はそれまでの10個程度の目標設定をやめて、一点に絞りました。

■2009年の目標
   毎朝、5時に起床

で、どうだったのかというと、11月の末まではほぼ習慣が定着していたのですが、12月に崩壊。最近は6時、遅い場合は6時半に起きるような生活になっています・・・。これは朝のジョグとも関係していて、この傾向は一昨年と同様です。

11月末の小豆島のタートルマラソンが年内最後のマラソンになるわけですけど、これを完走することでどうも大幅にモチベーションがダウン。と同時に寒くなってきて膝なども油断すると故障するということで、朝ジョグが止まる、早起きしなくなる、太るの悪循環に。

そういうわけで、朝起きるも仕事をうまく回すも、明るい家庭を築くのも、どうやらジョギングを続けられるかどうかにかかっているようですので、今年の目標はズバリ、

・5月のオリーブマラソン(ハーフ)
・6月のサロマのウルトラマラソン(50km)
・9月の四国のてっぺん酸欠マラソン(21km)
・11月の小豆島タートルマラソン(ハーフ or フル)

の4つのレースを完走するってことで。昨年末にも書きましたが、これを達成するのは、仕事も順調でなければいけませんし、家庭も円満でなければなりません。そして、対応できる体力づくりも必要で、時間の有効活用を念頭におかねば実現は難しい。短時間でできる体ではないので、毎日の積み重ねが大事です。風邪もひけません。

そんなわけで、これでまいります。

正月の間に、かみさんに、「6月に北海道のサロマに行くから」とカミングアウトしました。

最大の難関は既に突破しているのです!(笑)


森田のTwitter、よろしければどうぞ!

地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト

国産スパコンとガラパゴス携帯

もう落ち着いた感がありますが、日本においてかつてないほどスーパーコンピュータが議論の対象になりましたね。

僕は日立時代とSGI時代に、日米双方の立場でスパコンの営業をしていました。

日立に入って配属され、文部省の研究所の担当になった時、最初の仕事が、ワープロで作られた稼動中のスパコンの全部品、型番別のリストの更新でした。一般的な汎用機(メインフレーム)では、100項目程度で収まるのが、スパコンの場合は、AAから始まって、PAぐらいまで項番がありましたから500個ぐらいのハード製品やソフト製品の集合体だったわけですね。

メモリ追加とかソフト追加のたびに項目増やすのでメンテが必要だったんですが、オプション追加の随意契約でも、何かと書類が必要だったのを思い出します。納入実績になってしまうので、表面上は一定の値引率に抑える必要があり、契約上は別型番を作って、カタログもなんとなく作ってとか。

そのリストは、正式な価格と、値引率が書かれているのですが、新入社員の僕には目を丸くする数字が。「93%」とか、「98%」がほとんどで、それは掛け率ではなく、「93%引き」ということを表していたのです。いったい、定価ってなんなんだろうと心配になりました。上司が言うには、象徴的なお客様なので、ここはどんな値引きしても取らないといけない。この実績で、民間の製造業にスパコン売ったり、メインフレームの裾野を広げていけるんだ。というようなことを聞いた記憶があります。

時代が流れて、世の中は、メインフレームからワークステーション、パソコンへとダウンサイジングが進み、同時に、オープン化も進んでいきました。

僕は日立を辞めて、浪人の後に、SGIに入り、今度は外資の立場でスパコン調達に挑むこととなりました。SGIはクレイブランドの製品もありましたが、僕の頃は、スカラー演算マシンが主力で、並列マシンでありながら共有メモリを使えるということで、128CPUなどの単位で国産三社やIBMなどと競っていました。

詳しい裏話は面白すぎるのですが、まだ喪が明けてないと思われるので、今は書けないのが残念です。

SGI時代に感じたのは、既にSGIやIBMのスカラーマシンは汎用的な部品も多く揃えていて、コストが大幅に安かったんだろうと思います。世界中で売りまくっていたので、米国本社に値引き交渉しても、「うん、いいよ。そのかわり負けないでね!」って感じで返事が来ます。

対して、NECや日立のベクトルマシンは、ほんまそれ専用っていう製品ばかりで、高価な代物であることは明白でした。商売と言うよりは、営業マンの意地として調達に参加しているイメージです。昔はそれでメインフレームへの技術応用や、実績をもとに民間にもスパコン自体を売れたのでしょうが、傍目には大赤字でしょうねぇという感じでした。

あらく言えば、米国のスパコンが、「安価なワークステーションの集合体」であった時に、国産のスパコンはまだまだ「スーパーな高価なメインフレーム」という感じだったように思います。その後、世界的には、「さらに安いパソコンの集合体」に移っていくわけですが。

SEサービスや保守の確かさなどは当時でも圧倒的に国産三社が頭抜けており、日立から外資に移った僕にはもう胃が痛いことも多くあったのですが、ハード+ソフトの部分に関しては、先生方と、国産メーカーとで無理して付加価値を考えているところもあったように思います。

なんだか、国産携帯と、ノキアなどのグローバルメーカーの携帯との違いのような。

ベクトルマシンは国産携帯の大げさな必要ない機能とは違う!と言うなら、NECや日立がベクトルマシン開発から撤退しないようにすべきだったとも思います。

国産三社のスパコンの技術維持は、国家プロジェクトという名の、国からの援助でなければ無理なのは明白でしょう。国内メーカー側はもう商売ベースではどんなに理由つけても無理なのですから。そういう意味ではその国際調達には外資は入り込めません。

アメリカも軍事用などを中心に米国メーカーにお金を入れてますが、日米のメーカーの違いはそこから先のマーケットに展開できてるかどうかのように思います。元々のハードやソフトのデザイン段階、部品の段階で高コストになってることは間違いないわけですが。

国産三社の経営者も、本音はNEC、日立が撤退を決めたように、「もう辞めたい」んだと思います。対して、米国メーカーは、「他でも売ってるんだから、利益率低くてもいいからどんどん売ってこうよ!」って。

ほんまガラパゴス携帯みたい・・・。

なんか書きたいことはもっとあったように思うのですが、ここ最近の事情には疎いので、このへんで。

最後の大亀うどん

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唐突ですが、オフィスから10分弱の大亀うどん、本日閉店です。

特に貼り紙もなくっていつもと雰囲気は同じなんですが、おばさんたちが丁寧に閉店の挨拶をされておりました。

最後は悩んだ末に、しょうゆ大。オプションはアジフライとゲソ天。最後なんで贅沢に!

10年間ありがとうございました。Gofieldが創立したときとほぼ同じスタートでしたね。


今年の玉数 322玉

Twitterばっかりやってる

Twitterばっかりやってるように見えるかもしれませんが、そうかもしれません(笑)

少なくともメールよりは利用しているかも。

Twitterは人によって使い方がいろいろなので、その面白さを伝えるのが難しいということは、Going My Wayのkengoさんもおっしゃってますね。

日増しに重要性が高まっている Twitte を楽しむための bot とクライアントアプリ


Google Insights for SearchでTwitterの検索状況を調べてみたところ、英米を中心に1月から急激に伸びてきているのがわかる。日本はどうかというと、下記の図にあるように、1月、2月はそこそこ反応しつつも、3月から伸びて、4月はかなり勢いを増してきている。まさに日ごとに。

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まずは、こっちではじめてみてください。

kmorita on Twitter

Twitter再び

最近、何人かの方から、

「森田さん、Twitter復活しましたね?なんか新しい動きがあるんですか?」

ときかれました。確かに、欧米ではものすごい勢いでユーザー数が増えていますし、苦しい米メディアなどもTwitterに何か活路を求めているようなところもあり、注目度は世界的にはあがっています。が、日本ではそうでもないですね。

で、じゃぁなんで僕が再開したかというと、PCが変わっていろいろ整理していて、iGoogleのガジェットやFirefoxのアドオンを試しているうちに、なんとかく日常的に見るようになって、べらべら脳みその中身が漏れ出し始めたわけです。やれやれ(笑)。

これまでも、僕が気になったサイトのブックマークや、僕が更新したブログの情報などは自動的にTwitterにも投稿するような仕組みにしているので、意識せず使ってはいたんですけどね。そういう意味ではレスくれてても無視していたケースあるかも・・・。まぁ、それもTwitterってことで。

しかし、このリアルタイム性はあらためて面白いですね。何か事件の直後はTwitterだなと思います。

そんなわけで、僕をフォローしてくれる人はどうぞどうぞ。こっちにいます。


http://twitter.com/kmorita

雀、巣作りをはじめる

内田さんのブログで出てくる旧暦の手帳のことが気になって、遅ればせながら2009年度版を買ってみた。届いた若草色の手帳は、すぐにでも読み込みたくなる季節を感じる話題が豊富で、グレゴリオ暦を導入してからずれてしまった、日本の暦と季節が、再びリズムに叶ったマッチングが感じられる。

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明日が春分ということはみんな知ってると思いますが、これは二十四節気のひとつでもあります。さらにこの二十四節気を三等分したのが七十二候。七十二候で言うと、明日は、

「雀、巣作りをはじめる」

だそうです。ちょっと軒下の雀の声が気になりますね。

旧暦ダイアリー「旧暦日々是好日」

ちなみに3月25日は、

「桜、咲き始める」

です。花見に行かなきゃ。

青柳万美アナについても書いておこう

以前、NHK高松局の上條倫子アナのことを書いたら、ものすごい反響が。加えて、その後、検索キーワード「上條倫子」でやってくる人の多いこと、多いこと。この先、間違いなく全国区の人気アナになりますよ。

で、その時の反応のひとつに、「森田さんは上條倫子アナ一押しかも知れんけど、青柳万美アナも素敵ですよ!」というご意見。なるほど。上條アナとはまた違った良さがにじみ出ています。が、やっぱり上條アナがいいなぁ・・ぐらいに思っておりました。

が、先週、夕方のニュースをちらりと見て。

「おぉぉ!」

青柳アナが、メガネしている!これは、顔立ちからいって、メガネ好きにはたまらんのではないか!?と、かみさんとも話題にしておりました。かなりいいですよ、青柳アナ。(笑)

すると、本人のブログでも話題に。花粉症対策なんですね。了解。

メガネっ娘

e4プロジェクト、始動

仕事を休んでいるので出遅れ感がありますが、長く温めていたプロジェクト、その片鱗が公開できるようになりました。まだまだこれからですが、新しいスタート、そして原点回帰と位置づけて、深呼吸しながら、一歩一歩進んで行きたいと考えています。

今回は、大先輩の内田さん、そしてNZのRyuさん、そしてまたご紹介しますが数名のアドバイザーの皆さんとの共同プロジェクトです。ぜひここを読んでいる皆さんの中で共感される方には参画いただければと思います。

このプロジェクトはネットの中に留まらず、今後は僕の生活の一部としてリアルな場面でも活動していくつもりです。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。



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-地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる-

株式会社ゴーフィールド(本社:香川県高松市、代表取締役CEO:森田桂治)は、内田一成(アウトドアライター、プランナー)、リュウ・タカハシ(ガイディングインストラクター、ライター)とともに、「日々のくらしの中で地球を感じる=『e4プロジェクト』」を開始いたしました。

【e4とは?】

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“Earth” “Environment” “Ecology”

今、私たちを取り巻くとても重要な三つの”E”。それを単なる掛け声ですませてしまうのでなく、真剣にEmotionalに考える……そんな意味がe4にはこめられています。

『生きがい』……それは、人が生きて行く上でかけがえのないもの。しかし、現代では、それがとても薄くなってしまっています。

ある日、海や山に遊び、自然と深く関わってきた仲間たちが集まり、これから自分たちは、どんな『生きがい』を持って生きていけばいいのか、そんなことを話しあいました。

はじめは、よくあるキャンプの夜の語らいだったものが、いつしか、まじめな討論となり、そして、次第に周囲の仲間たちを巻きこんでいきました。我々が地球とふれあい、地球を感じることで得てきた喜びをあらたな『生きがい』とできないものかと。

そして、たどりついたのが”e4″でした。

日々の暮らしでも、仕事の中でも、そして人とのふれあいの中でも、みんなが喜びを見出せ、心豊かに生きていくためのあらたな『生きがい』とは……。それを見出すヒントは、私たちが住むこの地球をもっともっと感じ、生きている喜びをかみしめることではないかと。

e4には、いますぐ胸をはって、みなさんに差し出せるモノやコトはありません。でも、地球を感じる様々なアクティビティや自然を意識した生活を通して感じたことをヒントに、あたらしい『生きがい』につながりそうなモノやコトを提案していきたいと思います。

これからe4では、最初に掲げた三つの大切な”E”を「Emotional=心の深いところで感じた」レポートとして紹介したり、地球を身近に感じることができ、三つの”E”を日々の生活の中でも意識していけるようなモノをどんどんご案内します。

そして、e4という場が、地球をもっともっと感じるためのヒントに満ちあふれ、e4を通して誰もがお互いに『生きがい』を語りあっていける場にしていこうと思っています。

【e4の目標】

・身の回りの自然に触れあうことで、季節の移ろいや地球の生理を知り、かけがえのないこの星を守っていくためにどうすればいいのかを考え、実行していく。

・自然とともに暮らしていた昔の人たちの智慧を掘り起こし、それを再び生活の中に取り入れることで、サステイナブルな社会のありかたを考察していく。

・地球に優しい新しい技術やノウハウを積極的に試し、新たな生活のスタイルやアクティビティを開拓していく。

・何よりも、子どもたちが明るい未来を想像し、生きがいを持てる社会を創造するために全力を尽くしていく。

【e4プロジェクトサイト情報】

e4メディア: http://e4.gofield.com/
e4SHOP: http://e4.gofield.com/shop/

【株式会社ゴーフィールド】

社名の由来は、”Go field!!”つまり「野外に飛び出そう!!」。学生時代、登山に明け暮れ、海外を放浪して未知のものを探し求めた代表の森田が、大手コンピューターメーカーの営業という仕事にいったんはついたものの、学生時代の自然に対する思い入れに回帰して設立した会社です。
明るく元気に自然と接することで、自分たちの生活や意識を豊かにするとともに、地球環境にも貢献したい……そんな理想の元、これに賛同する仲間たちが集まり、アウトドア情報サイトを運営することからスタートしました。
それが、いつしかIT時代の波に乗り、インターネットコンサルティング、WEB制作、システム開発会社としての色彩が濃厚に……。
会社設立から10年目を迎え、これまで培ってきた技術をとことん生かし、想いはスタート時に回帰して、e4プロジェクトをコアに、みんなが、地球がもっともっと元気になれるそんな意識を広めてまいります。

●ウェブサイト:
「アウトドア情報サイト」 http://www.gofield.com/
「コーポレートサイト」 http://www.gofield.co.jp/

【内田一成(うちだかずなり)】

1961年茨城県生まれ。高校時代より登山、オフロードバイクに親しむ。登山専門誌記者を経てフリーランスとなる。
フィールドに出ることが好きで、アウトドア全般を楽しみ、辺境地帯にも出掛けてレポートする。90年代半ばにはSEGAでゲームの企画に参画。デジタルコンテンツやWEBサービスのコンサルティングも行うようになる。
ライターとして執筆活動の他、講演活動、ツアーの主催、さらにWEBプランニングも行う。
デジタルマップとGPSを駆使し、古代の遺跡や神社仏閣をつなぐ『レイライン』を探索することをライフワークとする。
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『再見西域-新彊シルクロード自動車旅行記』(山海堂)
『アウトドア百科-Outdoor Basic Technic』(舵社)
『ツーリング大全』(太田出版・共著)
『日本レイラインツーリング ―聖地を繋ぐ不思議な道を辿る―』
など著作多数。
NBS長野放送「太陽と古代へのロマン~レイラインハンティング~」製作協力・出演。
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●ウェブサイト:
「Outdoor Basic Technique」 http://obtweb.com/
「Leyline Hunting」 http://www.ley-line.net/
「OBT blog」 http://obtweb.typepad.jp/obt/

【リュウ・タカハシ】

手作り生活を夢見て1998年に妻とともにニュージーランド(以下NZ)に移民するが、ひょんなことから世界最大級の商業シーカヤック・ゲレンデで、ガイドとして10シーズンも働く羽目に。総顧客数は五桁に迫り、指導育成した後輩の数も三桁と、NZでも屈指の経験を誇る。最前線から退いた今も、助っ人ガイド、プロ向けインストラクター&試験官、相談役、文筆家などの形で業界に関わり、ノウハウを日本に伝える活動にも精力的。
2007年には大工と二人で自宅を建築。内装や庭造りは今も作業継続中。
ライターとしては新聞、雑誌、旅行ガイドブック、ウェブなどにNZ情報、アウトドア情報などを寄稿。
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●日本での実績(シーカヤック関連):
2001年:
日本人初のNZシーカヤック・ガイド資格SKOANZ Level 1を取得。
「瀬戸内シーカヤック・ミーティング第0回」を主催。
日本に初めて「インシデント・レポート」を紹介、導入。
2002年:
日本初のNZ式シーカヤック・ツアー・アウトフィッター「野遊び屋」をプロデュース。
日本でプロ向けの勉強会「プロガイド・ワークショップ」を開始。
2003年:
日本でアマチュア向けの「ツアーリーダー・セミナー」を開始。
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●ウェブサイト:
「Gofieldレポート」 http://www.gofield.com/
「Ryu’s Logbook」 http://www.gofield.com/openair/ryu/
「Ryu’s Logbook 別冊」 http://ryuslogbook.livedoor.biz/
「パドルの向くまま、気の向くまま」 http://www.onjix.com/paddle/

自分に正直な種を蒔く

本日より僕以外の家族は和歌山のかみさんの実家に帰省。大掃除が終わっていないのに・・・。明日からガンバロ。

僕のところには大手信用調査会社から、「倒産速報メール」が届くのですが、その届く数が半年前に比べたら急激に増えています。建設、不動産関係がまだまだ多いのですが、最近では業種が多様になってきました。

補正予算やら、来年度予算やら気前のいい政策案は聞こえてきますが、実施はいつなんですかね・・・・。ここはひとつスピード感がなによりも大事なんじゃないかと感じます。

ただ、「100年に一度」というキーワードを銀行さんなんかも含めみんな使いますが違和感感じます。そもそも前回の世界恐慌時とは環境がまったく違いますし。通常の景気循環とは違うとして、今回は今回の不況のパターンじゃないかと思います。ガラガラポンな感じ。なので、バラマキ型で旧来のモデルに水を与えていたんじゃ、逆に乗り遅れてしまうかもしれませんね。

こういう時は大きく動かず、小さく面白い、自分に正直な種を蒔くことでしょうか。

■こちらもどうぞ。失格社長の語るビジネス戦略(←起業編に突入!)

上半期打ち上げ

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金曜日は名古屋から帰って、ほぼその足でGofieldの上半期の打ち上げに。

2007年度下半期は、人事的な改革、それ以上にビジネスの構造的な改革に着手して、半年がかりで苦しみながらの毎日。形としてできあがったのは年度末。

2008年度スタートしてからは、今度はその形に魂を吹き込んでいかないといけない。加えて、財務的な構造改革。改革自体は止めてはいけないながら、同時に「Gofield Way」にそった職場のチーム作りを進めていかねばならず、これはけっこう大変な毎日だった。どんどん仕組み化し、考える時間や勉強の時間を確保しようと進めるものの、現実は目の前の仕事があり、メンバーそれぞれの想いもありで、簡単ではない。

実際、矛盾はまだまだ内在しているし、ひとつひとつクリアにして、想いを共有していく作業に終わりはないのだろう。

それでも、社内外の方々の温かい励ましとご協力で、改革の手応えが感じられるところまでは来たように思う。財務的に楽なレベルはまだまだだけど、例年に比べて営業利益は確実に増えており、それに比べてコストは下がっている。キャッシュフロー経営に舵を切ってるので、資本政策もある意味単純になり、僕の時間も確保されつつある。透明性を高めることの大事さをあらためて感じている。

打ち上げは、海産物の料理屋さんで、思いっきり北海道系の海の幸を堪能。僕もなんだか途中から焼酎のペースがあがってしまったような・・・。二次会は、例のごとくカラオケ。だんだん、「お約束」も増えてきて、それゆえ、「サプライズ」なユニットには大笑いできて、楽しい夜が遅くまで続きました。


さぁて、下半期も目の前のお客様への感動提供を中心に、細やかにスピード感もってまいりましょう!

Google Chromeよりも速いブラウザーが登場

先日登場したGoogle Chromeは、僕の周囲でも、「速い!速い!」と連呼するやつ多数。僕自身もインストールしたが、Firefox自体の雰囲気が好きってこともあって、乗り換えには至っていない。けど、まぁ速いのはいいよなぁ。

と思っていたら、国産のLunascapeが、「Lunascape5.0α」として最速で出てきたようですぞ。

Google Chromeよりも速いブラウザーが登場


クロスブラウザチェック対象がどんどん増えていくかもね!

あれこれ宣言しまくり

アウトドアのSNS、Patioでは、「月に100km走る!」「200km走る!」「300km走る!」と宣言が飛び交っております。

僕も、ついつい、「120km走る」と宣言してしまいました。150kmでしなかったことが小市民性をあらわしていて恥ずかしいですね。ですが、9月はなんとか120kmと思ってます。ただ、平日に週に一回休むとしても、5kmペースでいかなければならず、これはなかなか僕にとっては重い宣言。これを実現するには、これまであいまいだったことを整理しなければなりません。そんなわけで、ついでにあれこれ宣言。

1.月に120km走ります。
2.自分からはネガティブな言葉を発することを封印します。
3.毎朝4時に起きます。
4.メンバーとの個人面談の回数を大幅に増やします。
5.感謝の気持ちをもっと態度ですぐにあらわします。言葉にします。
6.毎日7時半までに出社します。
7.勉強時間を週に20時間確保します。
8.自宅や会社、その周辺の掃除を率先して毎日行います。

これぐらいにしておこう・・・(はぁ、はぁ・・・)

今すぐはじめよう!

外出先から帰ってみると、僕のノートパソコンになにやらシールが貼られています。

??

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周りのPCにも軒並み、いろんな標語というか掛け声が!!

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あぁ、そうだった。僕が、

「えーから、スピード上げるために貼りまくれー」

と、盆前に話したんだった。さすが、仕事が早いスーパーセクレタリだな。一瞬嫌がらせかと思った・・・。


スピードがどれぐらい速くなるかは効率という点でもっとも重要。段取りには時間をかけるべきだけど、集中力を欠いたまま、悩むばっかりでスタートを切らないのが一番いけない。即断、即決、即実行。すぐやる、必ずやる、できるまでやる姿勢が大事。

落書きの話題が多いですが

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イタリアの大聖堂の落書き事件は最初は岐阜の短大の女子大生の話だったのが、現地にマスコミが入って以降、どんどん発見されまくり、世界中の世界遺産にマスコミの取材先が広がっちゃって、日本人の「かき捨て」た「旅の恥」が暴露されまくっている。

最初のニュースが出た早々にDanさんが書いていたけど、イタリアでは落書きはけっこう多くて、大聖堂側が怒ってないのは、「神の許し」以外に、もうひとつ「すでに落書きだらけ」という事実なんだろう。

大聖堂の三大光景

やはり、その後、「なんで日本人は落書き程度であんなに怒ってんの?」という論調でイタリアの新聞が批判しはじめた。日本では今度はそれを報道して、「現地では怒られないぐらいの軽微なことなのかな・・・」という雰囲気ができ始めている。

で、池田信夫先生はちゃんと書いてくれた。

落書きと割れ窓

まさにそのとおりだと思う。(後半のネットの匿名性への批判は、僕としてはこれという基準がまだできていない。どっちかというとネット内も実名ネットワークを構築していくスタイルなので池田先生の論に近いのだが、こっちは「割れ窓」かどうかともかく、匿名のメリットもまだ捨てきれない気もして・・・)

マリンライナーで岡山駅に向かうとき、妹尾駅を過ぎたあたりからの落書きの多さには目をおおう。香川も落書きが多い地域はあるのだろうけど、目に入るという意味では岡山はちょっと「割れ窓」化が進行しすぎじゃないだろうか。夕方のニュースなどでも再三特集で取り上げられているし、逮捕者も出ているのに、いっこうにおさまりそうにない。

ちょっと調べてみようと、「岡山 落書き」で検索するも、どっちかというとボランティアの人たちが「落書きを消したよ!」という話題が多い。それも大事なんだけど、「落書きする」という行為自体をどうやって減らすのかという話題が欲しいのだが。ゴミ拾いの活動も「清掃活動」自体は頭の下がる大事なことなんだけど、そのゴミを「捨てるやつ、捨てたやつ」が登場人物で抜けているのが気になるのと同じ感じ。

池田先生が言うように、「厳罰」かなぁ。そして、やっぱり教育なのかなぁ。

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