Gofield.com編集長の弁

小豆島ビーチコーミング&クリンアップ!

昨年の今ぐらいから、女木島、豊島、男木島、直島とビーチコーミング&クリンアップをやってきましたが、いよいよ次は、小豆島で開催します。今回は大がかりと言うよりは、のんびーりと行きたいので、直前の告知になってしまってすんません!!

小豆島ビーチコーミング&クリンアップ!

日時:2009年12月13日(日) 9:40-11:00

場所:小豆島土庄町、旧戸形小学校前のビーチ

内容:ウミガメもやってくる小豆島のビーチで、漂着物お宝を探しつつ、ビーチクリンアップを実施し、瀬戸内海のゴミ問題をちょっと勉強してみましょう。すこぶる眺めのいいビーチですよ!

会費:無料
持参物:手袋、お弁当、タオル、飲料水
集合場所:現地、もしくは、9:00に土庄港二十四の瞳の像バス停(高速船のりば)
集合時間:現地09:40
解散時間:11:00
持ち物:飲料水、軍手など
申込:僕までメールでお申込ください。 kmorita(at)gofield(dot)com

現地地図


大きな地図で見る

9:06に、土庄港二十四の瞳の像バス停から岬めぐりのバス(小瀬行)が出ますので、それに乗車いただくか、現地に直接集合ください。

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地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト

ビーチクリンアップin直島レポート

瀬戸内海のゴミがゼロになればいいなぁ・・という思いで進めている、瀬戸内ゴミゼロプロジェクト。レポートが遅れておりますが、同時進行でいくつかの具体的なプロジェクトも進んでいますよ!

しばらくは来年に迫った瀬戸内国際芸術祭というビッグなイベントの追い風に乗って、仲間を増やしていくいために、集中的に芸術祭の舞台の7つの島と高松エリアで活動しています。

今回は、その中でももっともアート要素の強い島、直島でビーチコーミング&ビーチクリンアップを実施してきました。

約一時間の船旅を楽しんで直島は宮浦港に集結した約30人の面々。今回は、我が家の子どもたちも含めて、6人の子どもたちが参加してくれました。ありがとう!

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外ヶ浜という港から10分の浜辺に移動します。ここは遠く高松のサンポートが見える浜でして、プライベートビーチ感もあって雰囲気抜群。ちょっと見た感じではゴミは少なそうですね。

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まずは、今回も駆けつけてくれた鹿児島大学准教授の藤枝さんから漂着お宝の披露!オウムガイやらサキシマスオウの実など、垂れ唾のお宝の説明が。また、漂着物からアート作品を作り上げたりの話も。

そう、ここはアートの島、直島。ゴミも拾いますが、アーティストの目で作品に繋がる漂着お宝素材を探しましょうぞー。

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今回もJEANの方式にそって、拾ったゴミを分類していきます。発泡スチロールや硬質プラスティックの破片ゴミがとにかく多いですね。貝殻かな?と思ったら食品トレーの破片だったり。

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子どもたちも一所懸命拾いますよー。ゴミ拾いというよりも、みんなわいわいと楽しみながら行う浜辺のアウトドアアクティビティという感じです。お宝は見つかったかな?

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ゴミ袋をかついだ少年は何を想っているのでしょう。

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約30分で20袋のゴミが拾えました。分類調査もばっちりですね。

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皆さん、お疲れ様でした!!ありがとうございました!

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続いて、港との中間点の内ヶ浜に移動して、今回も藤枝先生による藤棚下での特別講義です。

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前回の男木島での講義内容は、瀬戸内ゴミゼロプロジェクトのページでで確認できます。

真剣な表情で講義に耳を傾ける参加者の皆さん。ゴミの無い、今よりさらに美しい瀬戸内海を夢見る仲間が増えていくことが、夢の実現への着実な一歩だと信じています。歩みはゆっくりかもしれませんが、これからも楽しんで活動していきましょうね!


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10/4、「直島ビーチコーミング&クリンアップ2009」を開催します!

めちゃめちゃイベント続きますが!

この秋も、JEAN全国クリーンアップ事務局のクリンアップキャンペーンに、香川を代表して参加します!場所は、芸術の島、直島!現在、20人ちょっとですが、まだまだ大丈夫ですので、ぜひともご参加くださいませ!

今回も藤枝先生に来ていただいて、最新の瀬戸内海の事情など講義いただきます。終わったあとは、直島をゆっくり楽しんでください。僕はアートな銭湯に行こうかなと。


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株式会社ゴーフィールド(以下、ゴーフィールド)では、NPO法人アーキペラゴ主催、瀬戸内IJUトラベルネット、ゴーフィールド共催で、来る10/4(日)に「直島ビーチコーミング&クリンアップ2009」を開催します。

アートの島、瀬戸内国際芸術祭の舞台、直島に渡って、海ゴミ問題を考え、漂着お宝もついでに探しましょう。
さらに特別講義を漂着物研究の第一人者、鹿児島大学准教授の藤枝先生が浜辺で実施します!

午後は自由行動ですので、家プロジェクトなど、アートの島、直島の魅力をゆっくりお楽しみください。

イベントの概要は下記の通りです。

■イベント概要■
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日時:2009年10月4日(日)09:20~12:00
開催場所:直島内ヶ浜(宮浦港から徒歩5分)
集合、解散場所:直島宮浦港
集合時間:09:20
解散時間:12:00
内容:
・浜でビーチコーミング&クリンアップ
・鹿児島大学准教授藤枝繁さんの特別講義
会費:500円(中学生以下無料)
定員:50名
持参物:手袋、タオル、飲料水

※会費には保険代が含まれています。
※フェリー代は各自負担いただきます。
 (高松から:往復970円、宇野から:540円)
※飲み物は各自持参していただきます。
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■お申込方法■
------------------------------------------------------------
・参加者名(複数名参加の場合は保険の関係で全員の名前)
・電話番号(複数名参加の場合は保険の関係で全員の電話番号)
・住所(複数名参加の場合は保険の関係で全員の住所)
・代表者連絡先(当日連絡が取れる携帯番号など)
------------------------------------------------------------
を明記の上、 僕まで kmorita(at)gofield(dot)com までご連絡ください。

9/12はビーチコーマー養成講座@直島

9/12は、直島でビーチコーマー養成講座を行います。10/4のビーチクリンアップ&ビーチコーミングの下見も兼ねているんですけどね・・・。僕の息子と娘も参加予定のソフトなイベントですので、直島への遊びのついでにぜひご参加ください。ちょっと視点を変えた、生涯遊べる趣味が増えますよ!


■イベント概要■
------------------------------------------------------------
日時:2009年9月12日(土)09:20~12:00
開催場所:直島内ヶ浜(宮浦港から徒歩5分)
集合・解散場所:直島宮浦港
集合時間:09:20
解散時間:12:00
内容:浜でビーチコーミング&ビーチコーマー養成講座
会費:500円(中学生以下無料)
定員:20名
持参物:手袋、タオル、飲料水

※会費には保険代が含まれています。
※フェリー代は各自負担いただきます。
 (高松から:往復970円、宇野から:540円)
※飲み物は各自持参していただきます。
------------------------------------------------------------

■お申込方法■
------------------------------------------------------------
・参加者名(複数名参加の場合は保険の関係で全員の名前)
・電話番号(複数名参加の場合は保険の関係で全員の電話番号)
・住所(複数名参加の場合は保険の関係で全員の住所)
・代表者連絡先(当日連絡が取れる携帯番号など)
------------------------------------------------------------
を明記の上、 info(at)gofield(dot)com までご連絡ください。
お電話(087-840-3611)でも承っております。
お申し込みは先着順です。

前回の牟礼でのビーチコーマー養成講座の様子


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男木島ビーチクリンアップの調査データ集計

6月14日、男木島でのビーチクリンアップのデータ集計いたしました。前の週に大がかりな清掃が行われていたこともあり、大型のゴミは少なかったのですが、その清掃では対象外だったと思われる、ガラス破片(ビーチグラス)や陶片は大量にありましたね。小さくなった発泡スチロール、タバコフィルター、カキ養殖用パイプ、プラスティック破片がそれに続きます。ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!秋は、10月4日に実施予定ですので、今から予定空けておいてくださいね!

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アーキペラゴ/Patioオフ/男木島ビーチクリンアップ

二日目は、e4度もグッとあがり、アーキペラゴ度もグッとあがる!Patioオフ会でもあるのだけど、この日の主催はNPO法人アーキペラゴ。

朝、古民家で目覚めた二日間通し参加の一行は、おにぎりは食べたもののまだまだ物足りなく、いきなり根っこに朝うどん。その後、9時半に高松港に集合。総勢40人弱。

10時のフェリーに乗船して、男木島を目指します。が、昨日からの参加組は僕も含めてお酒が残っていて、寝不足も手伝い、なんだかテンション低め(笑)

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それでも男木島の集落が見えてきたら、もう島時間。盛り上がってきますね。迷路のような路地を抜けて、高度感のある海沿いの道を燈台まで歩きます。片道約30分かかりますが、この時間がなんとも気持ちがいいです。

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男木島燈台の北に広がる砂浜は、目の前に豊島が横たわり、大型貨物船が行きかいます。まさに、瀬戸内海ど真ん中状態。「ぐぁーっ!」と大きく伸びをするとお酒も吹っ飛びますね!爽快です。

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お弁当を食べてさそっく開始!

参加者の皆さんをグループ分けして注意事項説明し、ビーチクリンアップ開始。今回もJEANクリーンアップ全国事務局に登録しており、データカードを集計し、分析データとして送ります。老いも若きも一緒になって、ゴミを拾って、記入していきます。

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先週、アースデイ関連でかなりのゴミが収集された後でしたが、それでもまだまだいろんなゴミが残ってます。多かったのは、ガラス破片、タバコフィルター、発泡スチロール破片。小さくなったものもゴミはゴミ。目に入らないってことなく、回収しましょうね。

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クリーンアップ、調査のあとは、鹿児島から駆けつけてくれた藤枝准教授による、特別講義です。ショッキングな現状を知った上で、僕たちは何をすべきなのか。毎回考えさせられます。

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車座の参加者の皆さんも、真剣な表情。次回もぜひ、友人知人を誘ってご参加ください。藤枝先生には後半、海で拾った素敵なお宝漂着物の数々を披露していただきました。同じビーチコーマーとして垂涎のお宝の数々。しかし、もらったんじゃ駄目なんですよね。自分で拾わないと意味がない。精進します。

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イベント終了後、またみんなでテクテク港まで歩いて、15時のフェリーに乗船しました。島へ渡るのは船が多いわけですが、往路は、これからの島での時間に対してわくわくしながらオリエン的な時間になります。船の中で、みんなの意識や知識が共有されていくわけですね。で、復路は、島で過ごした時間をそれぞれがそれぞれの想いで振り返って、これまたいろいろ余韻を楽しむわけです。今回も、藤枝さんにどんどん質問する人、次回のイベントの相談をする人、海ゴミをなくすことを真剣に議論する人様々でした。この往復の船の時間がいいなぁと思います。

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(撮影:ナイノアさん)

船に揺られて見る瀬戸の風景、最高でした。光がきらきらして、美しいなんてものじゃありません。そしてそこは、人類未踏の遠い海ではなくて、長い歴史を育んできた生活の海です。この豊かな海をもっと美しくして、未来につなげていかねばなりませんね。

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そして、僕たちは瀬戸の母港である高松港に帰っていきます。港で始まって港で終わるイベントはなかなか素敵だなぁと、最近、毎回思います。

ただ、車で来ていたので、帰りの船上でビールを飲めないつらさはありました。次回の課題ですな(笑)

シブヤ大学ツーリズム「多島海でビーチコーミング〜豊島と直島〜」

昨年秋に男木島でもシブヤ大学のツアーのお手伝いをしたのですが、今回は豊島です。

6月6日、7日の二日間、豊島と直島でご一緒に遊び、話し、呑み、笑い、悩み、思考し、島の時間を過ごしませんか?

シブヤ大学ツーリズム16 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』
 プログラムB 『多島海でビーチコーミング〜豊島と直島〜』

僕が担当のプログラム1も、今回は力入れて頑張る予定ですが、特におすすめはプログラム2の「島の人との交流会」です。先日も豊島に一日滞在して感じたのは、島を感じるには、風景や時間の流れもいいのですが、島の方々と語らうのが一番だなと。素敵な夜になりそうです。ツアー代金はかかりますが、ぜひ香川、四国の皆さんに参加いただきたいなぁと思います。東京から感度の高い方々も既に多く参加申込いただいていますので、その交流も楽しみですね。

●お申し込みされる方は、必要事項を記載いただき下記宛か、僕宛にメールでお願いします。
(シブヤ大学のページでも申し込みできますが、会員登録の必要があります)

info(at)archipelago(dot)or(dot)jp

※必要事項
・お名前
・年齢
・性別
・PCアドレス
・住所(〒番号から)
・連絡先電話番号
・ご希望のコース
 □Aプログラム ― □Aコース □Bコース □Cコース
 □Bプログラム
・交流会の時の飲み物
 □アルコール有り  □アルコール無し

●【授業料(実費)】につきましては、事前入金となります。

お申込頂いた後、㈲八栗観光より内容確認および振り込み案内のメールをさせて頂きますので、内容をご確認の上、指定された方法にて5日以内にご入金をお願いします。

太平洋にあった2400万個のゴミを集めて作った富嶽三十六景

ビーチコーミングは、その漂着物を使ってクラフトにしたりするのがひとつの楽しみだけど、もちろん才あればアートと名乗ることもできる。いや、理念と自信があるかどうかだな。才ではなく。

とまぁ、僕のことはどうでもいいのだけど、シーボーンアートっていうジャンルもあるぐらいで、海からの贈り物やゴミなどでのアートはなかなか面白い。

で、クリスさんという方が、富嶽三十六景やら、ものすごいものを作ってます。

chris jordan photography
(サイトに入ったら、一番上の作品をクリック)

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ビーチコーマー養成講座

土曜日は朝からビーチコーミングに行ってきました。先にも書きましたが、今回はビーチコーマー養成講座ってことで、我が家の息子と娘も含めて11人の皆さんが参加してくださいました。ありがとうございました!

塩屋の塩竈神社までテクテク歩いて、そこでレジメ配って少々お勉強。

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(お寺や神社はお勉強する場にぴったりですね。:写真提供akariさん)

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(子どもたちにウケるのは、やはり浣腸。下ネタはかかせません。:写真提供akariさん)

外洋だと外国からの漂着物や、南の島の種の話などが面白いのですが、瀬戸内海の場合はどうしてもゴミの話とかになってしまいます。もちろん、貝や海藻、甲殻類など奥は深いんですけどねー。

さて、いよいよ砂浜に移動してお宝探し!クラフトの材料にしたい人はたくさん集めないといけないですよ!

僕は相変わらず、きれいな二枚貝中心に。最近、巻貝より、二枚貝がすきなのです。

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(100円ショップで買った小瓶に入れるだけで思い出の砂浜完成。:写真提供akariさん)

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(塩屋の浜にもハマダイコンがたくさん。カジってみようねー。:写真提供akariさん)

子どもたちは、砂浜に大根が生えていることにびっくりしたようで、太い(といっても大根としては細いですが)ハマダイコンを引っこ抜いて、海水で洗ってかじってました。我が家の息子も持って帰りたいってことでジップロックに。その話は後ほど・・・。

4月11日は(も)、ビーチコーミング!

毎月第2土曜日は、どこかでビーチコーミング&ビーチクリンアップ!という強い信念のもとで今年の一年をスタートさせています。(体調不良やらで、1月、2月と中止しましたが(汗))

さて、差し迫った4月11日は、大々的にゴミ拾いはせずに、ビーチコーミングの楽しさを知ってもらおうと、
「ビーチコーマー養成講座」ってことで、企画します。えーと、今回は島ではなく、高松市庵治か牟礼あたりの某所で開催します。参加希望者の方に集合場所などお伝えしますね。

●ビーチコーマー養成講座
日時   2009年4月11日 10:00-12:00
場所   高松市庵治か牟礼あたり某所
持参物 軍手など手袋、スーパーのビニール袋など
      あったら便利 
        ・ZIPロックの袋
        ・100円ショップで売ってるタッパー
費用   無料
雨天   小雨決行!!
申込   森田まで直メールで。 kmorita(at)gofield(dot)com  (←at を @ に、dot を . に)
定員   15名ぐらいまでです。お早めに!!
集合場所  申込いただいた方にご連絡します。

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仏生山公園でビーチコーミング

先に書いたエントリーで仏生山公園に春の陽気に誘われて遊びに行ったこと書きましたが、前半は広場や森を散策。後半は遊具のあるところ周辺で、体動かして遊びました。僕は息子とただひたすら走って競争したり(笑)。

けっこう多くの子どもたちが遊具で遊んでいたのですが、娘はひたすらしゃがんで何かやってます。

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どうやら、ビーチコーミング。(笑)

海から持ってきてる砂なので、貝とかけっこうありますね。

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よーく探してると、サンゴみたいなのや、レジンペレットみたいなのも。

海の砂浜で拾ったものでも、そのルーツを考えるのは楽しいものですが、さらに内陸の児童公園に移動してきた砂たちを前に、もう想像が限界を超えるのでした(笑)。

陸→川→海→砂浜→陸

のパターンとか。二周目に入ってるプラスティック破片とかあるかも!

皆さんも、子どもたちと公園に行ったときとか、手持ち無沙汰に携帯ばっかりいじらないで、足元の砂をちょっと見てみると面白いですよ。

ビーチコーミング考

某一味でイベントを考えている中のやりとりで、「ビーチコーミング」と「ビーチクリンアップ」とどちらの言葉がいいかで意見を出し合った。(って、これ書いてる裏で続いているので関係者には同時進行!)

なるほど!と思うことが多いのでメモ代わりに。

以下は、僕の中でのビーチコーミングに関して時間軸での変化の箇条書き。

・学生時代からビーチコーミングとして、お宝探しを僕は続けていた
・ゴミ問題がかなり深刻だなぁとすぐに感じていた
・10年前から海岸清掃などもはじめた
・海岸清掃活動は、「清掃。終わり。」という流れなのでいまいちだなと感じていた
・ビーチコーミングがマニアックな学術的な領域に入ってくると漂着物から見える
 ことが増える
・陸の生活の問題、産業の問題、生活習慣の問題、ミクロな問題いろいろ
・ビーチコーミングを声を大にしてきちんとワークショップすれば、気付きが多い
・さらに勉強を進めてみると瀬戸内海のゴミ問題がよく見えてきた
・日本海や、太平洋は海外からのゴミ問題も絡んで簡単な解決が難しい
・瀬戸内海のような閉鎖性海域は、地域の総力あげれな解決の方向はある
・瀬戸内海に入るゴミ、沈むゴミ、漂着するゴミ、回収するゴミの量がだんだん
 数値で見えてきている
・すると、ひとりあたり、どれぐらいゴミを結果的に海に出さないようにして、
 どれぐらい回収するようにすればいいのかな、数字でだんだん見え始めた
・出さないようにするほうは、教育、啓蒙、製造業、流通業へのはたらきかけやら
 継続して強い運動が必要。そのためには、浜辺や川で継続的にゴミの分類、
 調査が必要。
・で、回収するほうも、これはこれで内陸含めた住んでるみんなが、ほんの少しの
 量を拾えばどんな瀬戸内海が待ってるのかも想像ができ始めた
・すんでるみんながいきなり本気は無理だけど、志が高い人が、10人分、100人分
 拾えばなんだか、結果が出てくるように思えてきた。これが、対馬や五島列島だ
 と、拾っても拾っても押し寄せる韓国や中国、台湾のゴミに心が折れるだろうな。
 ひとつ積んでは母のためと積んだ石が、やってきた鬼によって崩される感じ。
 政治、もしくは国境を超えた連携がなければ無力感が漂う。
 外洋のゴミ問題では僕にはできることが限られている
・瀬戸内海は、方向が見えてる。なので、出さないようにしよう!回収しよう!の
 両面で加速させて、早く、ものすご美しい瀬戸の浜を復活させたい

そういう意味ではビーチコーミングは気付きを伴うアクティビティとしてやっぱり面白いなぁと思うわけです。


塩屋の浜でビーチコーミング

日曜日も実は昼から、牟礼は塩屋の浜に家族でビーチコーミングに行ってました。

ここは、海水はまぁまぁ透明度高いのですが、風の関係で漂着物がそこそこ流れ着きます。

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が、この日はそれほどでもなくって僕も綺麗な貝を数枚拾い、あとは子どもたちと遊びました。

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息子は流れ着いたクラゲに興味しんしんで、棒でつついたり、最後は手で持ってました(笑)

前日の女木島はコンディション悪かったですが、この日は穏やかな春の陽気で、いつまでも海で遊んでいたい気分でしたよ。

女木島ビーチコーミング

ぱらぱらと参加のご表明や、質問が来ていますので、あらためて告知しておきます。

日時 2009年3月14日土曜日 10:30-13:00 (午後もトレッキングなど予定しています)
場所 女木島
集合 女木島行きのフェリー乗り場に、9:50までに集合ください。
解散 高松港に15:40に戻ってきます。もう一便早いのだったら13:40戻りです。島への居残りはご自由です。
参加費 無料
内容 女木島の浜辺でお宝探しと、漂着物から見えてくる瀬戸内のゴミ問題を考えます。
    そして、のんびり島時間を満喫しましょう~。
持参物 お弁当、軍手など。島のフェリー乗り場の食堂もオープンしてますよ。
お申し込み 飛び込み参加歓迎です。が、資料の準備などありますので、できましたら
        森田まで、携帯電話番号明記の上、
        直メールでお申し込みください。 → kmorita(at)gofield(dot)com

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女木島の海は海流の関係もあって比較的ゴミは少ないのですが、今回は普段気づかないレベルのゴミにもフォーカスしてみましょう。

女木島ビーチコーミング

今は風邪で伏せってますが、期日が近づいているので(笑)。雨っぽいのが気になりますが・・・。

今週末のバレンタインデーに、女木島でビーチコーミングします。まだ島の方々に十分なご挨拶ができてないので、今回はビーチクリンアップというほどゴミ拾いはできません。船で持って帰ることのできる範囲に留めますが、今後のための調査レベルとお考えください。代わりと言っては何ですが、お宝探しは熱中しましょう。(その前に、風邪の熱を下げねば・・・)

日時 2009年2月14日土曜日 10:30-14:00
場所 女木島
集合 女木島行きのフェリー乗り場に、9:50までに集合ください。
解散 高松港に14:40に戻ってきます。島への居残りはご自由です。
参加費 無料
内容 女木島の浜辺でお宝探しと、漂着物から見えてくる瀬戸内のゴミ問題を考えます。
    そして、のんびり島時間を満喫しましょう~。
持参物 お弁当、軍手など
お申し込み 森田まで、直メールでお申し込みください。 → kmorita(at)gofield(dot)com

なお、これから毎月第二土曜日はよっぽどのことがない限り、どこかの浜辺でビーチコーミング(ビーチクリンアップ)を実施しますので、ぜひ皆さん、ご同行ください。


あそこ食堂と鳴門ビーチコーミング

なんか最近の話題こればっかりで恐縮ですけど、また海の話。土曜日は朝一番で仕事を終わらせて、家族で鳴門へ。簡単な用事を済ませ、鳴門市街にある、「あそこ食堂」へ。名前は怪しげだが、佇まいは普通の食堂。腹をすかせた一同はまだ暖簾が出てないのに店内へ侵入。魚の煮付けや厚焼き玉子焼き、いなり寿司なんかを勝手に取って、刺身は何があるか確認。ヨコワを注文。ついでに鳴門ちくわうどんを。写真は撮らなかったがすこぶる海の幸、山の幸がうまい。これで家族四人で2,000円程度なんだから素晴らしい。ご馳走様とお店を出ようとすると、子どもたちにはお菓子をくれて、その上、みかん四個と、蒸かしたばっかりの熱々鳴門金時までいただく!

腹いっぱい満足感で満たされたところで浜辺を目指す。大鳴門橋に近い浜辺に横付け。息子も娘も慣れたもんで、下を見ながらお宝探しに出かけていく。

娘は、牡蠣養殖用パイプと、ライター担当で、僕が細かいものに夢中になってる間にじゃんじゃん拾ってくる。娘が拾ってきたライターは、家島や大阪方面から流れてきたものが多かった。

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(そのポーズはなんですか?)

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(色とりどりライター。造花が入ってるおしゃれなのも)

息子は漁具全般担当で、僕の好きな親指大の浮きや、太刀魚釣りなんかに使う蛍光棒のケミホタルを拾ってくる。頼もしい。

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(誰がかけてたメガネか。日本じゃはやらんタイプだね)

1時間ほど浜の端から端まで歩いて、走ってうろうろ。満足したところで帰路に着きました。高松に着いたのが14時半なんだから気軽な趣味ですね。

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男木島でビーチクリンアップ

土曜日は朝一番でなかにしうどんにて腹ごしらえをして、高松駅に10時半。シブヤ大学のツアーがはじまる。4コースに分かれて開催されるが、僕はCコースのコーナー担当。オリエン後、さっそく男木島に向け出発!

Cコースの面々はなかなか個性的な方々が集まっていて楽しそう!ところが僕は夜を含めて同行できず残念!美味しい海の幸を漁師さんの話を聞きながら満喫できるらしいのにー。

荷物を置いて、町並みを散策。もう巨大迷路なみに複雑。歴史を感じる石積み。

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とおりかかるおばあちゃんたちと談笑しつつ、賑やかに灯台方面へ。途中、アケビや山葡萄、イチジクに舌鼓。今回はKSBの取材班も同行。さっそくみんなインタビュー攻めに会う。

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ゆっくりのんびり歩いて灯台へ。しばし休憩の後、藤枝師匠直伝のビーチクリンアップを実施。その後、簡単な講義をして漂着物の話などを。みんな意識の高い方ばっかりで真剣。話してる僕も力が入ってしまい、時間オーバー気味!

帰路は管理のおっちゃんが、12人全員を軽トラで送ってくれて、これはこれでスリル満点ですんばらしい!!

一行は続きのプログラムだけど、僕は最終便で高松へ。悔しいので、ひとり港の前のお店でビール。

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素敵な素敵な島での一日でした!

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昨夜の就寝時間 00:00 今朝の起床時間 06:00

今日食べたもの、飲んだもの
  朝

男木島でビーチコーミング

来月、ちょっとイベントで男木島でビーチコーミングをするので、その下見に家族を誘って出かけてきました。人生、男木島、初上陸。

女木島まで高松港から20分。男木島まではさらに20分。途中で下船できないので、注意必要です。男木島に行く人は少なくって、子連れは僕らだけ。港に降りて、なんにもない感じがこれまた旅情気分だ出てよいですね。

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本日は男木島灯台を目指します。佐田啓二、高峰秀子の「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台ですな。

車も通れる道もあったのですが、あえて迷路のような道に突入!細い路地をくねくねと登って、北に向かいます。途中、ノーヘルのおばちゃんやおじちゃんが原付でやってきます。すごい運転テクニック!辻では、おばあちゃんが、息子や娘に気さくに話しかけてくれます。おばあちゃんに灯台までの道の確認してずんずん。

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暑かったですが、子どもたちはカタツムリ見つけたり、バッタ捕まえたりで元気。疲れてきたところで、山ぶどう発見!実は少ないですが、酸っぱくて甘くて美味しい!

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港から、2.5kmほどで灯台に到着。ボランティアの方々が水仙の球根の植え付けをされてました。ご苦労様です。また、テレビドラマのロケも行われてました。タイトルはよくわからず・・・。まだ子役時代のロケらしく、有名人はいませんでした。

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で、お弁当を食べて、元気が湧いたら、砂浜で漂着物拾い。大物はありませんでしたが、なかなか魅力的なものが多数。当初の目的は達成できました。来月参加される皆様、お楽しみに!

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海草が首に巻きついた赤ん坊・・・

一昨日は年度末の打ち上げなどで飲みすぎ。昨日は二日酔いの状態で、会社の中の諸々片付け掃除、レイアウトチェンジ。大勢のスタッフが花見日和にも関わらず参加してくれたのでなんとか新年度を迎えられます。オフィスが大幅に広くなったので、来客される方はぜひご見学を。無駄に広いです。バスケぐらいできそうです。

本日は午前中は某プロジェクトの片付けごと。かなりテンパっていたのだけど、なんとか午前中に終了。

で、午後はパソコンやらは触らないようにしようと心に決め、外に出る。かみさん、息子、娘は和歌山に行っているので、たった一人の休日はなんというか、かなり久しぶり。前回は娘が産まれる時期だから実質二年ぶりか・・・。

で、何をしたらいいかピンと来ない(笑)。息子や娘との遊び癖がつきすぎてますね。

結局、ひとりの時の一番のしたいことをしようと思って、海まで飛ばして、3時間ほどビーチコーミングしてきました。瀬戸内海なんで「これ!」という収穫物はなかったですが、波音聞きながらの浜辺散策は気分爽快でした。

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今回訪れたのは香川の某海岸数箇所。最近は香川もビーチコーマー増えたので、あんまり場所特定はされないようにしておこう。


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これは面白い。玉浮きに、びっしりフジツボ。気持ち悪くも見えるがかわいいので持って帰りました。


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心臓止まるかと思いました。首に海草が巻きついてます。目を閉じてるのがなんとも不気味。ものすご恐い。


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赤ん坊死体のそばに、お姉ちゃんも落ちてました。下着が危ないですな。


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医療廃棄物も相変わらず多いです。


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僕はけっこうこういうチープなおもちゃが好きで、すぐに持って帰ってしまいます。


昨夜の就寝時間 01:30 今朝の起床時間 07:30
今日の昼ごはん

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