Gofield.com編集長の弁
あそこ食堂と鳴門ビーチコーミング
2008年10月20日 14時03分
なんか最近の話題こればっかりで恐縮ですけど、また海の話。土曜日は朝一番で仕事を終わらせて、家族で鳴門へ。簡単な用事を済ませ、鳴門市街にある、「あそこ食堂」へ。名前は怪しげだが、佇まいは普通の食堂。腹をすかせた一同はまだ暖簾が出てないのに店内へ侵入。魚の煮付けや厚焼き玉子焼き、いなり寿司なんかを勝手に取って、刺身は何があるか確認。ヨコワを注文。ついでに鳴門ちくわうどんを。写真は撮らなかったがすこぶる海の幸、山の幸がうまい。これで家族四人で2,000円程度なんだから素晴らしい。ご馳走様とお店を出ようとすると、子どもたちにはお菓子をくれて、その上、みかん四個と、蒸かしたばっかりの熱々鳴門金時までいただく!
腹いっぱい満足感で満たされたところで浜辺を目指す。大鳴門橋に近い浜辺に横付け。息子も娘も慣れたもんで、下を見ながらお宝探しに出かけていく。
娘は、牡蠣養殖用パイプと、ライター担当で、僕が細かいものに夢中になってる間にじゃんじゃん拾ってくる。娘が拾ってきたライターは、家島や大阪方面から流れてきたものが多かった。
(そのポーズはなんですか?)

(色とりどりライター。造花が入ってるおしゃれなのも)
息子は漁具全般担当で、僕の好きな親指大の浮きや、太刀魚釣りなんかに使う蛍光棒のケミホタルを拾ってくる。頼もしい。
(誰がかけてたメガネか。日本じゃはやらんタイプだね)
1時間ほど浜の端から端まで歩いて、走ってうろうろ。満足したところで帰路に着きました。高松に着いたのが14時半なんだから気軽な趣味ですね。
男木島でビーチクリンアップ
2008年10月11日 21時28分
土曜日は朝一番でなかにしうどんにて腹ごしらえをして、高松駅に10時半。シブヤ大学のツアーがはじまる。4コースに分かれて開催されるが、僕はCコースのコーナー担当。オリエン後、さっそく男木島に向け出発!
Cコースの面々はなかなか個性的な方々が集まっていて楽しそう!ところが僕は夜を含めて同行できず残念!美味しい海の幸を漁師さんの話を聞きながら満喫できるらしいのにー。
荷物を置いて、町並みを散策。もう巨大迷路なみに複雑。歴史を感じる石積み。
とおりかかるおばあちゃんたちと談笑しつつ、賑やかに灯台方面へ。途中、アケビや山葡萄、イチジクに舌鼓。今回はKSBの取材班も同行。さっそくみんなインタビュー攻めに会う。
ゆっくりのんびり歩いて灯台へ。しばし休憩の後、藤枝師匠直伝のビーチクリンアップを実施。その後、簡単な講義をして漂着物の話などを。みんな意識の高い方ばっかりで真剣。話してる僕も力が入ってしまい、時間オーバー気味!
帰路は管理のおっちゃんが、12人全員を軽トラで送ってくれて、これはこれでスリル満点ですんばらしい!!
一行は続きのプログラムだけど、僕は最終便で高松へ。悔しいので、ひとり港の前のお店でビール。
素敵な素敵な島での一日でした!
■失格社長の語るビジネス戦略(←好評連載中)
昨夜の就寝時間 00:00 今朝の起床時間 06:00
今日食べたもの、飲んだもの
朝
男木島でビーチコーミング
2008年09月16日 11時09分
来月、ちょっとイベントで男木島でビーチコーミングをするので、その下見に家族を誘って出かけてきました。人生、男木島、初上陸。
女木島まで高松港から20分。男木島まではさらに20分。途中で下船できないので、注意必要です。男木島に行く人は少なくって、子連れは僕らだけ。港に降りて、なんにもない感じがこれまた旅情気分だ出てよいですね。

本日は男木島灯台を目指します。佐田啓二、高峰秀子の「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台ですな。
車も通れる道もあったのですが、あえて迷路のような道に突入!細い路地をくねくねと登って、北に向かいます。途中、ノーヘルのおばちゃんやおじちゃんが原付でやってきます。すごい運転テクニック!辻では、おばあちゃんが、息子や娘に気さくに話しかけてくれます。おばあちゃんに灯台までの道の確認してずんずん。

暑かったですが、子どもたちはカタツムリ見つけたり、バッタ捕まえたりで元気。疲れてきたところで、山ぶどう発見!実は少ないですが、酸っぱくて甘くて美味しい!

港から、2.5kmほどで灯台に到着。ボランティアの方々が水仙の球根の植え付けをされてました。ご苦労様です。また、テレビドラマのロケも行われてました。タイトルはよくわからず・・・。まだ子役時代のロケらしく、有名人はいませんでした。

で、お弁当を食べて、元気が湧いたら、砂浜で漂着物拾い。大物はありませんでしたが、なかなか魅力的なものが多数。当初の目的は達成できました。来月参加される皆様、お楽しみに!
