Gofield.com編集長の弁

出張社内勉強会(無料です)をいつでも

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僕たちのGofieldはわりと自主的に社内勉強会を開催しているのですが、8月から事業部制を徹底している関係で、僕自身の時間がけっこうできたので僕が主催して社内勉強会を開催することを引き受けています。週に一回ペースで、朝の7時半から実施しています。

狙っているのは、全体の底上げ。

これまで個別の教育はOJTと自主的な勉強、メンバー主催の勉強会に委ねて、僕は指針を示す程度でした。まずは個々の能力より、戦略、戦術。特に戦略とそれに基づく仕組みづくりが優先されていたわけです。

創業以来、かなり遠回りをしてきましたが、やっと戦略が固定化し戦術もある程度見えてきて実行フェーズなわけですが、ここにきて個々人の底上げをしないと現場では厳しいものがあるなぁと感じ始めました。

みんなけっこう優秀だし、素直で真面目なんですけど僕や経営陣がこれまでいろいろマイクロマネジメントしてきた関係で、ビジネス面で必要とされるスキルで足りない面があるのです。また、ソーシャルメディアの時代で個人の魅力が重要になる局面で、かつお客様との信頼関係を軸に話を進めていくには、より高いレベルを目指していかねばならないでしょう。これは僕も同じです。

そう思って始めた早朝勉強会なのです。なので、けっこう熱いです(笑)

7時半~8時半の1時間と短いんですが、「熱い」ので、終わったら僕は朝から汗びっしょり。終了後、僕自身の振り返りの意味で思いついたことや、使ったフレーズをメモ起こしするのですがA4の紙がすぐに埋まります。

それぐらい僕にとっても貴重な勉強の機会になっていると感じます。同時に、こんなこと続けてたら、Gofieldは末恐ろしい会社になるぞとも思いました(笑)。マジでマジで。

そしてGofield社内だけではもったいないし、僕自身のためにもいろんな方と勉強したいなぁと感じはじめました。実際、各所からお誘いをいただいているので、この際、無料出張社内勉強会を実施していくことにしました。僕のスケジュールが空いている限り、何社でも無料でお引受します。なんで無料かというと、僕自身も大いに勉強させていただくので、あくまで僕も参加者とお考えください。なので、ぜひ主体的に参加していただき、みんなで香川の底上げに繋げましょう。

■出張社内勉強会のご案内
・時間  平日6時~17時までの1時間を基本
・人数  2人~10人ぐらいまで
・対象  香川県内事業所様、NPO様、任意団体様
      (但し、社員数100人以下の企業様までとさせてください)
・費用  香川県内は島嶼部含め無料です。
・内容
 テーマ1 「営業の基礎」
  ・訪問型営業を軸に、営業に必要なスキルを勉強し、実際にケーススタディや
   ロールプレイングを実施します。
  ・営業のスキルは営業マンだけに必要なものではなく、豊かなライフスタイルを
   目指す、すべての人にとって重要なスキルだと思います。人と人の信頼関係を
   構築する技術とお考えください。なので、営業セクション以外の方もぜひ。

テーマ2 「ソーシャルメディアとの付き合い方」
  ・FacebookやTwitter、mixiにブログと、様々なソーシャルメディアがありますが、
   その本質を理解して活用するにはどうすればいいのでしょうか?
  ・企業で活用する場合に、個人の役割は?
  ・単なる利用法やノウハウではなく、一生付き合うことになるネット上のメディアに
   対して、どのようなスタンスで取り組んでいけば、現在所属している企業に
   とっても、独立した場合にも、将来の自分の豊かなライフスタイルにとっても
   ベストなのかを勉強します。

他、プレゼンに絶対勝つプレゼンテーション技法や、社内人材のITリテラシーの高め方、生産性を向上させるライフハックなど、小ネタ中心も面白いかもしれませんね。どうぞいろんなリクエストいただければ嬉しいです。

・お申込方法
   森田までメールでお願いします。 kmorita(at)gofield(dot)com
     ・いつごろご希望?  (例:11月上旬)
     ・何時ごろご希望?  (例:朝の6時!)
     ・何名ぐらい?
     ・ご希望テーマ
   以上をお知らせください。

経営者の方、人事教育担当の方、営業部長さん、広報担当の方、ほんま遠慮せずに、どんどんお申込くださいね。

息子、水族館を持って登校。

今日から9月ですね。朝、雨が降っていて、宿題やらなんやらで大荷物の息子が天をうらめしそうに見ていたんで、「学校の近くまで乗せてやろか?」というと満面の笑みに変わりました。僕にしてみれば僕も手伝った工作が壊れて欲しくなかったっていうところなんですけど(笑)。

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「すいぞくかんつくろうとおもうんやけど」

と相談をうけ、形のイメージなど話し合ってたら、いきなり作ろうとしてるんで、

・設計図を描いたほうがいい。
・家でそろえられるもの、買わないといけないものにわけてリスト化したほうがいい。
・工程をいくつかにわけて、順番を考えたほうがいい。

というようなことをアドバイスして設計図から開始しました。プロジェクトマネジメントの世界ですね。僕はサポートに徹して、アドバイスはすれど手は出さない方針で。と言いつつ、照明の部分は手伝いました。

残念ながら設計図が今はないのですが、息子のアイデア溢れた素晴らしい内容でした。

が、それは二次元の世界。「奥行き」という概念が設計図段階でも抜けてたので、それでは作れんぞと、「高さ、幅、奥行き」の話を。

設計図が完成したので、リストを持って近くのホームセンターへ。迷宮のような店の広さにぐったりしてましたが、店員さんを捕まえて集中的に質問してなんとか買い揃えてました。大変だったね。

かみさんの靴の空き箱に背景を描いて、紙粘土で砂地やら岩やらを制作。家族で高知に行ったときに採集していた貝や珊瑚を配置するとかなり水族館的!

でいよいよ魚を紙粘土で作るんですが、ここでも三次元感覚がなかなか出てこない。平べったいペラペラの魚ばっかり作るようになる。なるほどなぁ。9歳の壁などの時、概念の飛躍の話になるんですが、「立体」って幼児期はピンとこないんだなぁ・・・。

僕が見本で一匹作って、後は図鑑見ながら応用。かなり苦労してました。

娘も多少手伝って、魚が完成し、後は、テグスで取り付け。電池ボックスと豆電球も取り付け、タイトル入れたら完成!!

苦労しただけあって、可愛い水族館ができました。

なんだか僕も達成感ひとしお(笑)。

サポートに徹するって大変です。

心地いい親戚コミュニティを

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先日ご案内した、明日の夜学会。各方面から反響いただきまして、面白い方々が参加いたします。今からでも多少は席に空きがありますので、よろしければぜひ。

夜学会:少年期の壁をこえる - 九、十歳の節を大切に -

先週の土曜日13日は僕の実家に親戚一同集まって、2月に亡くなったおばあちゃんの初盆でした。大きな盆灯篭持参してお墓参りして、お団子と素麺を食べて、仏壇にお経をあげ、花火して。大人は呑んで呑んで。

翌日の14日から昨日まで今度はかみさんの実家の和歌山に帰省。こっちも花火したり、庭でプール遊びしたりワイワイと賑やかに。高野山にも行ってきました。

僕のブログやらの変遷を見てきた人には家族好きな父親像が見えるかもしれませんが、実際、学生時代や20代の頃は、ほんと家族とか苦手でした。親戚なんかもっての他。

ところが結婚し、子供が生まれ、新しい親戚ができ、従兄弟達が大きくなり、杯を重ね・・・というのを繰り返しているうちに、なんとなく家族はもちろん、親戚っていいなぁと思うようになったのです。

社会の不確実性が増し、僕自身が強固なコミュニティを求め始めているのかもしれません。人によってそのコミュニティは様々で、友人知人や趣味が同じ人とか、職場のつながりなどいろいろあるかもしれません。僕の場合は、社会の最小単位である「家族」とその周縁部にある「親戚」のコミュニティを固めようと言う意志がはたらいているように思います。いわゆる「血縁」ですね。

社会の情勢なんか関係なく、僕自身が歳をとったってことかもしれませんが(笑)

兄や姉はじめ従兄弟達も素敵な伴侶を選んで、素敵な親戚の輪が拡がっているのも一因かもしれません。それと、亡くなったおばあちゃんはじめ、父も母も、義理の父母も、そして僕たちも居心地いい距離感と仲の良い親戚づきあいのために陰に陽に心を尽くしているんだと思います。勝手に居心地よさは生まれませんよね。無駄と思うことも実際多いですが、それも投資といいますか・・・。

もちろん、「最悪の親戚だらけで他人の方がよっぽどいい」という方も多いと思います。近さゆえの難しさも多いですよね。

なんにせよ、親戚だろうが友人だろうが、心穏やかに、バカ話を夜遅くまでできる面々が集えるってことはほんと幸せだなと実感します。

が、呑んで呑んで食べて呑んで食べての数日を過ごしたので、8月頭に比べて体重が2kg近く増えてしまいました・・・。危険領域に入りつつあります・・・。もっとも減っていた時から比べると4kg増加。やばいので、本日から本格的ダイエット開始します。皆様、お付き合いほどほどになる私をお許しください・・・。

息子の誕生日に記す、僕の少年時代の悪事

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今日は息子の9歳の誕生日です。

僕は大学で「人間発達論」というものを研究していたのですが、恩師の加藤直樹先生は少年の成長と言う分野の専門家でもあって、「9歳の壁」の研究の第一人者。僕もこの「9歳」という節目はとても考えさせられます。

わかりやすい勉強から、抽象的な勉強へ移っていくと言う意味での壁でもあるんだけど、僕としては自我が目覚めて、大人の階段を昇る時の様々な葛藤としての壁の方が自分の過去と照らし合わせるとスッと入る感じです。

最近では息子もしれーっと嘘をついたり、叱っても素直に聞き入れず屁理屈こねたりします。「このやろう!」とは思うのですが、僕の本心では「ふむふむ。成長していってるな」と逆に嬉しくなったりして困ります。僕が子供の頃に比べたらぜんぜんかわいい悪事なので微笑ましいのもあるんですけどね。ほんと息子を叱り飛ばす資格がないぐらい悪かったと思います。

僕の父はさらに僕の数十倍悪かったようで、たまに父の悪事の数々を聞いた夜がありました。それはそれはひどいものです(笑)。

父も僕を叱っていた時は、心の中で「まぁ、俺に比べたらましやけどな。まぁ、殴っておこうか(笑)」ってことがあったのかもしれませんね。

ただし、あの夜の父の拳骨だけは本気でした。3年ほど前にまとめたものがあるので、長文ですが書いておきます。

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僕は小学校3,4年生の頃に、なぜだか二年上の学年のお兄さん方と日によって遊んでいた時期があった。特に不良グループってことではなかったんだけど、同級生とは違ういろんな刺激的な遊びを教えてもらった。というか、一緒に開拓していた。

その中でも当時はまだゲームセンターさえない時代に、三木のマルナカなどにいってはゲームコーナーで遊ぶのが一番の刺激だった。ブロック崩しが最初はメインだったが後にスペースインベーダーが設置され、それはそれは大ブレイク。

とは言え、小遣いなど僕が持っているわけはなく、最初はお兄さん方のを見てるだけだったんだけど、そのうち、家の中の小銭をくすねては遊びにいくようになった。小銭どころか、札を持って出ることも増えてきた。で、まぁ、そのうちばれるんですが、それはそれは物凄く叱られるわけで、叱られた夜は僕も猛反省。

ところが、あの手のゲームと言うのは中毒症状があるわけで。そのお兄さん方が卒業した後も、同級生仲間と三木のマルナカ内で拡大された「ゲームセンター」にはよく通うことに。その度に、また家の中のお金を盗んで出動。ギャラクシアン、パックマンはプロ級。特に、ムーンクレスタというゲームには何円つぎ込んだことかわからんぐらい・・・。上手くなりすぎて、1コインで長く遊べるほどになってしまった。

5年生ぐらいだけど、この頃は、僕の中でも、

「あぁ、このままじゃろくな人間にはならんだろうなぁ」

というのはうっすら想像され、テレビで「不良」やら「少年犯罪」などのキーワードが出てくると自分のことを言われているようでビクつくような感じだった。

だんだん僕に対する警戒度が家の中で高くなってきて、けっこう頭をつかわないと軍資金調達が難しくなっていく。買わない参考書のお金をおじいちゃん、おばあちゃんからもらうのも無理が出始めていた。

そこで僕は考えたわけだ。

僕は小学3年ぐらいからソロバン塾に通っていた。当時はみんな通っていたので、特に算数が好きだとか、得意になりたいという気持ちも無く。

ところが、5年生の終わりぐらいから休みがちになり、昇級試験も受けなくなっていた。ソロバン塾に通ってない友人たちと遊ぶために二回に一回は休んでいた。

それがもうぷっつり行かなくなってしばらくたって、僕は思いついたのだ。悪魔に魂を売っていたとしか思えない。(そんなことはないですが)

「そうだ!ソロバンの月謝をパクってやろう・・・・。ふふふふふ。」

僕は久しぶりに月謝袋を準備して、多少切り貼りしてパッと見、しばらく休んでたようには見えないようにして、母に遠くから見せて、月謝を入れさせた。4,000円ぐらいだったろうか。

その金でゲームセンターなんかに出向いたんだと思う。情けないことに覚えてさえいない。

翌月も同じ方法で、また月謝を盗んだ。

そして、たっぷり悪い遊びをして家に帰って、お腹もすいたし夕食を・・・と思ったとき、その光景に驚愕!!


なんと、ソロバン塾の先生の見慣れたボロ車が止まっていて、どうやら母がやってる散髪屋で髪を切ってるみたいじゃないかい!!!


(おいおいおいおいおい!!そりゃーねーよー!)


恐る恐る家に近づく僕。実際問題、家出も考えたけど、それで解決するもんでもなく。まぁ、今までも散々怒られる場面もあったわけで、なんとかなるさと腹をくくって、堂々と自転車を乗り付けてみた。

すると、すぐに母が店から出てきて、

「あんた。もうぜんぶわかっとんで。後で話するけん、逃げたらいかんで」
「は、は、は、はい・・・」

それからソロバン塾の先生の散髪が終わるまでたぶん10分ぐらいだったと思うけど、長く感じた。

やがて母が店から家に戻って、取調べが始まった。最初はいろいろ言い訳しようとしたんだけど、無理そうだったので、あきらめた。

そこに父が戻ってきて顛末を聞いた瞬間、

「ボガッッ!!!」

これ以上にないほどの力で僕は吹っ飛ばされた。人生で一番強烈に殴られた瞬間だ。口の中切れていたかもしれない。その後、もう2,3発は殴られた。

さらに間髪いれず、羽交い絞めにされて、散髪屋に連れて行かれた。

(げげげげ!!ひょっとして!!!!!)

そうなのだ。僕は当時、わりと学校でもかっこつけていたほうで、小学生のくせに髪にも気を使っていたりしたのだ。


僕はあっけなく坊主頭、しかも五厘刈りレベルの、それはもう出家でもするんですかという青い頭になった。それはそれはあっという間。


僕の髪を切ってるときに、母は思いっきり泣いていた。僕も泣いた。泣きまくった。泣きまくったが、じっとしていた。母はさらに泣いた。母はそれでも、青くなった僕の頭のスソや耳の横をきちんと丁寧に剃ってくれて、綺麗な頭にしてくれた。


放心状態の僕は味もわからないまま、泣きながら夕食を21時頃に食べた。そして泣きながら寝た。

僕の小学生時代の、一連の悪さは、この夜を境に終わりを告げた。実際、この夜に坊主にしてもらったおかげで、僕は悪いことはやっちゃいけないという人間性に対してやっと目覚めることができたんだと思う。僕の人生での最初のターニングポイントだった。

それにしても、坊主頭になった時に、幼少時代に竹が刺さった時の「ハゲ」が鮮明になってて、貯金箱のコイン入れるとこみたいだったのは、それはそれでショックだったな。

スッキリ、シンプルになるために僕が最初に実行した7つのこと

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私的なメモです。

世の中、断捨離ブームがはじまって長いですが、我が家のかみさんもその手の本を図書館で借りてきて読んでました。

僕自身は、5年前ぐらいからシンプルに生きていこうってことで心に誓いつつも徹底できてないので、ここ最近実施したことをメモっておきます。実際は、モノだけじゃなくって、「事業で辞めることはないか?」「社外のボランティアなどで集中すべきではないか」など行動自体をシンプルにする時期を迎えているとも思います。そのあたりはまた。家族と過ごす時間を大切にしつつ仕事の充実と思うと、どうにもボランティアやNPOに割ける時間が限られて来ますね・・・。今の僕の課題です。

というわけで、僕が最近実施したことです。


1.不要なメールマガジン、メーリングリストを解約

惰性で受信していたメールマガジンを解約しました。一時は30ぐらい受信していたと思いますが、今では「がんばれ社長!」だけです。まぁ、その時間がTwitterなどに移ってるわけですけどね。

メーリングリストに至っては、社内の仕事のメーリングリストでも、権限委譲して「任せた!」としたものは少々不安でも受信しないことにしました。僕が読んでてたまに茶々入れるのは任された方も嫌ですよね。メンバーを信じて、適切に報告をもらえば充分です。


2.経営本、自己啓発本の類は読んでないものも全部ブックオフ

もう買わない!と思っていてもついつい有名なブロガーさんの巧みな書評にのって買ってしまいます。ただ、人生も40歳を超えてくると知った話が多くなってきて、専門研究分野以外の一般的なビジネスの本はもう読む理由がないですね・・・。もう買いません!(笑)

3.PCの中身はクラウドへ移動

大体は社内のサーバに格納できてるのでシンプルなPCです。資料なんかはEvernoteに格納してます。Dropboxも併用で、どのPCからも作業可能で便利な時代です。一番悩みだった画像は、Picasaウェブに格納しました。

4.音楽CDは全部ブックオフ

もう音楽CDは使わない宣言です。というか、買わないつもり。ですが、買いたいなぁと思うアーティストの曲がiTunesにないことが多いのも事実なんですよね。けど、もう買わない。

5.二年以上着ていない服は廃棄

これは長く実行してまして、年々服が減っているのが実感できます(笑)。かみさんに、「そろそろ買ったら?」と心配されてますが、まぁ、いいじゃないですかねー。一張羅人生を歩みます。ネクタイなんかはもっと捨てられそう。

6.半年使ってないiPhoneアプリ削除

ついつい買いまくってたのは一年前まででして、ここ最近はほんと買う機会減りました。とはいえ、昔のアプリ残骸があったのを削除してすっきり。高かった「三国志」と「信長の野望」は躊躇しましたが、やりだすと睡眠時間が削られるので削除実行!ゲームは「Let's golf!」と「つみネコ2」だけ。子供たち向け含め、この2つで当面充分です。

7.週刊モーニング、DAYS Japan以外の漫画、雑誌は買わない

経済誌やなんやかんやで週に10冊は買ってたんですが、ほんと読むところないなぁと思い始めたので、順々に買わないこととして、定期購読も解約していきました。DAYS Japanだけは、雑誌として続いて欲しいので、応援の意味もあって買っています。皆さんもぜひ。

今、思いつくのはそんなところですが、また定期的にアップデートしてきますね。

三國志の思い出

iPhoneは僕のようなライトゲームユーザーにはありがたいデバイスだったりします。他の携帯の時代でも、テトリスや麻雀ゲームはよくやっていました。実は。

で、iPhone。本格的なウォーゲームやRPGなども買ってはみたのですが面倒で起動せず。ただ、Let's golfだけは、気軽に遊べるのでよくやってます。

ところが、寝不足誘いそうな困った事態が・・・。

三國志 TOUCHというゲームが、コーエーから出てしまったのです。

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僕は高校一年のときに最初のパソコンを買って、二年の頃にはFM-New7という機種を持ってました。最初は記憶メディアは「カセットテープ」だったのですが、あまりに時間ロスがひどかったので、バイトをして頑張って「5インチフロッピードライブ」を購入しました。

それでやりたかったゲームの筆頭格が、「三国志」。僕と友人二名はほんまはまってしまって、高校時代の後半はほとんどの空き時間を「三国志」にささげたのではないかと思うぐらい。いや、麻雀もしてましたが・・・。よくあんなので、みんな大学受かったものだなと思います。

土曜日の徹夜も含めて、週に20時間以上はやってたでしょう。あっという間にコンピュータが受け持ちの武将たちは滅ぼしてしまいますし、空白地もそのうち占領。また、配下の武将に統治は任せず、ぜんぶ自分たちでやるので、一年だけでもものすごい時間がかかります。また、リアルな人間同士なので、パソコンを離れたところでも「三つ巴」の攻防があって、これがまたまた時間がかかる(笑)

HDDなんかなかったので、一回一回フロッピーにアクセスします。上記のように恐ろしく長時間遊んでましたので、フロッピーの真ん中の丸いところが傷んでしまって、なんと二回もコーエーさんに連絡して、新メディアに変えてもらいました。スーパーヘビーユーザーでしたね。

その後も、コーエーのゲームは好きでしたが、やはりあのリアルな人間同士での遊びが一番面白いのであって、対コンピュータではもう燃えませんね。

そんなコーエーさんですが、現在の社長の松原さんは、僕がサイエンステクノロジーシステムズ株式会社で非常勤の取締役をしていた時に同じく非常勤の取締役の一員でした。取締役会ではいろいろと議論を重ねたわけですが、大変勉強になりました。ありがとうございました。

さて、iPhoneの三國志。勢いでダウンロードしましたが、起動する勇気はまだなく(笑)。寝不足になってしまいそうです・・・・。

我が家の森ガール

森ガールなる言葉が最近よく聞きますね。

“森ガール”って何?そのスタイル、行動パターンとは(日経トレンディネット)

読めば読むほど、まぁ、どうでもいいことなんですが、森にあんな格好で行ったんじゃ遊べませんぞ!


森に行くときは、汚れてもいいように、我が家の生まれたときから筋金入りの四歳児の森ガールを見習って、お下がり中心にコーディネートしてください。場所によっては、長袖、長ズボン。帽子を忘れずに。帰ってからポケットのドングリなんかを忘れずに出すこと!

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(二歳かな?全身従姉妹からのお下がり中心で)

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(二歳半。にいちゃんのお下がりのジャンパー。ポーズ、決め!)

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(これまた、全身、従姉妹のお姉ちゃんのお下がり!)

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