Gofield.com編集長の弁
電子メールのチェックは一日4回まで。
2012年02月02日 10時40分

年の初めの決意表明的に、下記のことをやらない!とした文章を先月書きました。
・セミナーなどでの講師
・僕自身が主体の主催イベント
・株式会社ゴーフィールド以外の経営
・高松以外に拠点持つこと
時間を大事にしていこうってことではあるんですが、じゃぁ空いた時間で何をしたいのかと問われると、今現在は「走ることのトレーニング」ですかねぇ。これはたぶん中毒だと思います(笑)。月間200km、300km走ってる人と違って、僕の場合はスロージョグなので、けっこう時間かかるんですよね。100kmのウルトラマラソン完走のためのトレーニングなので、長時間身体を動かし続けることが大事だと思っています。なので時間が足りんなぁと。
それと、これはFacebookやTwitter、スマホあたりがいけないんですけど、隙間時間を読書に使わなくなってきています。ニュースやブログの購読もiPhoneでできてしまうんで、ついつい触ってる。インプット量が増えすぎているなぁと感じます。僕はアウトプットも出すほうなのでバランスは悪くないんですが、けっこう無駄な時間の使い方している自覚はあるんですよね・・・。
そんなわけで、いろいろ対策を。
・さらに無駄な受信メールを整理。
・RSSを整理して読まないブログ購読を停止。
・Twitterリスト見直ししてウォッチする人絞込み。
ここまでは簡単。実施済み。で、極めつけは、
・電子メールのチェックは一日4回まで。
これは正直まだ自信ないですが、今日から実行します。
電子メールのチェックは一日4回まで。それ以上はやらない。アイコン触らない(笑)。
海岸漂着物を考える報告展&漂着物を利用したクラフトワークショップ
2012年02月01日 11時32分

昨年の9月の女木島をスタートに、小豆島、男木島、豊島、直島、大島、小豊島で合計24回のビーチクリーンアップ&ビーチコーミングを実施してきました。
日本のビーチクリーンアップの大姉御、JEANの小島さんや海ゴミ研究の第一人者鹿児島大学の藤枝先生に話しても、
「本気ですか?」
というぐらいの高密度開催だったわけです。こんなに集中的に海ゴミの回収、調査をすることは僕の人生でも二度とない様に思えます(笑)
期間中、何度も参加いただいた方も多くって、一気に香川県でのビーチクリーンアップ意識高いコア人材の育成もできたんじゃないかなと思います。ありがとうございました。
その報告展とワークショップを2/10-12で実施しますので、ぜひ参加ください。
■海岸漂着物を考える報告展&漂着物を利用したクラフトワークショップ
席数、定員に限りがあります。Facebookで告知したら一気に参加者増えてますので、お早めに!

綺麗に見える浜辺でも、満潮線のゴミだまりには、レジンペレットやBB弾、人工芝の切れ端など微小プラスティックゴミが多数。

真冬だというのに、精霊船が流れ着いてました。夏に流したものかなぁ?いったいどこをさまよって、男木島の浜にやってきたんだろう?
Gofieldの考えるソーシャルメディア活用
2012年01月30日 16時48分

先週の金曜日は、株式会社ゴーフィールドのユーザーカンファレンスということで、クローズドでの勉強会、交流会をまちのシューレさんのカフェを会場に開催いたしました。シューレのカフェはスタート時間まで物販のコーナーで面白いものをぶらぶらと探せるのでいいですね。
予定を上回る大勢のお客様に参加いただきました。ありがとうございました!
前半の勉強会は久しぶりに僕が主体となって進めさせていただきました。今回はGofieldのウェブ事業のお客様向けなので、そのホームページを中心としたインターネットの活用をどう進めるか、という僕たちとお客様に投げられている課題を解決するための一歩にならねばなりません。
そういう中で、多くの方に参加いただきたいってこともあって、お題を
「Gofieldの考えるソーシャルメディア活用」
とさせていただきました。僕自身は「活用!」っていう感じで使ってはいないのですが、情報発信を継続的にしているおかげで、見えてくる傾向があります。そのあたりをお伝えして、迷われることなく「まず何をすべきか?」ということへのアドバイスになればとの想いでスピーチさせていただきました。「ソーシャルメディア活用」と言いながら本質は別のところの話でしたね(笑)。一次情報と二次情報のうんぬんかんぬん・・・もう思い出せないかもしれませんが(笑)。
香川ローカルマーケット相手なのか?全国相手なのか?あるいはグローバルマーケット?BtoBなのかBtoCなのか?それぞれのお客様においてステージも目的も戦略も違うわけですが、ある程度マトリックスの中に落としこめて、現状にあわせた次の対策を考えることができます。しかも受身ではなく、攻めの姿勢で。
交流会時やその後のメールなどでいただいた感想からは、
「まず実践することがひとつはっきりしたのが良かった」
「ソーシャルメディア自体への関わりは、自分自身が積極的にならなくても大丈夫だということがわかって肩の荷がおりた」
という感じの声をいただきました。他にも中身を掘り下げたディスカッションもでき、僕も大いに勉強になりました。当日の内容はあくまで僕が感じている日々のことをベースにした提言みたいなものですから、ぜひ皆さんで今後も高めてまいりましょう。
価値観変え、ライフスタイル自体を見直してみるような時にも使えるネットとの接し方だと個人的には思ってるんです。インターネットと20年近く接してきた僕の勘みたいなのも入ってますけど(笑)。
参加されたお客様からは「復習用のハンズオンが欲しい。」というご要望もいただきましたので、まとめた上で、ぜひお邪魔させていただければと思います。ありがとうございます。
当日参加できなかったお客様、どうぞ呼んでください。個別に対応させていただきますね。
弊社のお客様以外でも同業者様でもかまいませんので、ご要望あればお声掛けください。その際は少人数で双方向で話せるぐらいが嬉しいですね。
僕の最大のライバルは、マイケルランドン
2012年01月23日 11時13分

週の頭からのろけ話ですみません。
学生時代にかみさん(当時はサークルの後輩)と付き合いだした時に、お互いのどこに惹かれたかみたいな話になったんですが、言葉にするのが下手な僕はなんか思いつきの薄っぺらいことを語ったんだと思います。それに対して、かみさんは、
「森田先輩が『大草原の小さな家』が好きだと言っていたのがよかった。」
と教えてもらったのを昨日のように覚えています。
僕の場合は姉や兄が好きだったこともあって、土曜の18時は家族揃ってほんと楽しみに見てました。インガルス家の家族愛的な部分ももちろんいいんですが、町としての「ウォルナットグローブ」がこれまた素敵。そこに住んでる人たちがいいんですね。僕は商店経営のオルソンさんか、お医者さんのドクター・ベイカーあたりが大好きでした。しぶい大人の魅力たっぷり。こんな大人の男になりたい、と本気で思ってましたよ。
で、もちろんローラたちのお父さんのチャールズ(マイケルランドン)が最高です。自分の弱いところや苦労も含めて背中で見せる姿には共感します。(鞭で罰与えたりもするけどね。それは時代でしょう)
特に、娘たちの夫、つまり義理の息子に対する接し方が好きでした。実の息子のように愛情たっぷりに大事にするんですね。息子が欲しかったのに実の子供は娘ばっかりだったというのが背景にありますが、全力で守る様はかっこいいです。僕も娘の旦那にはこうありたいなと(笑)
僕にとっては、最大のライバルは、「チャールズ(マイケルランドン)」とさえ思えるのです。
Twitterでひょんなことからお互いをフォローし合ってる人のアイコンが、いつの頃からか、このお父さん「チャールズ(マイケルランドン)」になってるんです。その方も最近マラソンをされてて、週末も大会に出られていたことをつぶやいておられました。それを見てると、なんだか、
「チャールズ(マイケルランドン)もがんばってる。おれもがんばらねば」
と感じてしまうから不思議です(笑)
最初の話に戻りますが、かみさんと結婚前に「大草原の小さな家」を通して、笑うタイミングとか家族観を共有できていたことはすごく今よかったと感じています。僕も小さな家しか持てず苦労もすると思いますが、素敵な家族になっていければなぁと。
「ぼくがぼくであること」と「きのう、火星に行った。」は読んだほうがいい。大人もこどもも。
2012年01月22日 15時21分
僕をTwitterやFacebookでウォッチしてくれている人は感づいてると思いますが、僕は最近小学校高学年あたりの子供たちが読む児童文学にけっこうはまってます。
今、子育て中の人も、そうでない人も、かつて少年少女だったみんなが楽しめる世界だなぁとあらためて実感しています。ほんとおすすめですよ。
最初は、自分が昔読んだ「チョコレート戦争」を買ってきて、さりげなく「いつか息子が読めばいいなぁ」程度でおいておいたんですが、自分があらためて読んだら面白くって、幅を拡げていったのです。
以前も紹介しましたが、「二分間の冒険」をはじめとした岡田淳さんの本は久しぶりのどはまりで、もうほとんど読んでしまいました。小学生の日常の延長の不思議な世界の話なんですが、どれも最後までドキドキ。「二分間の冒険」が一番好きですが、短編集的な「放課後の時間割」や「雨やどりはすべり台の下で」もいいですね。
最近読んだ本でスカッとしたのは、山中恒さんの「 ぼくがぼくであること」です。優等生ばかりの兄妹の中でいまいちの僕。お母さんからガミガミ言われてる様はまるで我が家の息子そっくりなんですが、ある夏の家出をきっかけに、ある少女と出会い、事件に巻き込まれ・・・。後半ではほんとたくましい少年に成長していきます。
笹生陽子さんの「きのう、火星に行った。」も「ぼくがぼくであること」とはまたちょっと違うパターンの少年の成長物語です。「友だちはいらない。やる気もない。」という意味では9歳の壁で心をクールにガードを始めた少年期の特有のパターンの代表みたいな主人公。その主人公の成長物語なんですが、脇役の少年、少女もいい味を出してて、最後の場面の爽快感はそれが単なる「連合体育大会のハードル種目」とは思えないぐらいの盛り上がり。
ほんとどの話に共通しているのは、少年たちの成長の物語。少年が子供から大人への階段をあがっていくというのは、どんなスペクタクルなドラマよりもなんだか感動するんですよねぇ。
僕自身がいつまでも少年時代を懐かしむ傾向があるのも事実ですが、やはり最近では息子にダブってしまいます。彼自身はまだ「葛藤の一歩前」って感じなんですけど、たまに見せる反抗的態度など「おぉ、きたきた!」と逆に嬉しかったりするほど。
子供たちがいつか読んでくれたらなぁと買い始めた児童文学ですが、当面は僕が楽しむことが続きそうです。

Gofieldの売上、利益、今期見通し
2012年01月18日 13時26分
このブログのアクセス解析を見ていますと、定期的に
「ゴーフィールド 売上」
「ゴーフィールド 利益」
というような検索キーワードセットが混じってます。Gofieldの経営を心配されている方がいらっしゃるのか、はたまた銀行や税務署の方でしょうか(笑)
Gofieldは今期は2億3千万円ほどの売上に落ち着きそうな感じです。営業利益はまだまだ今後のがんばり次第なのですが、昨年の1,400万円よりはよくなりそうなところです。営業利益率10%をひとつの目標にしてやってきてるんですが、これはなかなか簡単ではないですね・・・。ここ4年ほどは新規の借入金をしていませんが、それまでに相応の残高はありましたので、それを返済し続けていることもあって、キャッシュフローが豊ってことはまだありません。こつこつと年を重ねて、徐々に楽になるようがんばっているというところでしょうか。このあたりのこと、聞きたい方はぜひお声掛けください。いろいろ参考になると思いますよ。できれば呑みながら(笑)
期の初めに作成した経営計画書では、
・リテールビジネスの強化継続(年商1億)
・積み上がり型収益モデルの推進
・仕組み化を推進し、コストダウン
を三大目標にして取り組んできました。それぞれ小さくは成果があがっているのですが、スケールとしてはまだまだで、今一度戦術を見直さねばならないところです。
お客様の満足度を高めつつ、そしてネット活用のお手伝いになっている実感を感じてもらいつつ、利益をシェアさせていただくようなスタンスで・・・と意識は高く保っているのですが。
三大目標について詳しくお話したいところですが、取り急ぎリテールビジネス(通販)事業に関しては、個別の商材、店舗の強化というよりは取扱商材の拡大と新店舗の増加を優先に進めてきました。だいたい、一ヶ月に一店舗のペースで進めています。独自に展開する場合もありますし、社外のパートナーの方との共同運営の場合もあります。このペースは3月まで続けていきます。
注目店舗をいくつかご紹介いたしますね。どのように外部の方とパートナーシップを前提にビジネスの仕組みを構築していったのかなど気になる方はどうぞご連絡ください。仕組みをうまく作れば、ある意味、労働集約型のビジネスモデルからの脱却になるやもしれませんね。
■骨付鳥本舗(http://www.honetsukidori.com/)
うどんに次ぐ香川県民のソウルフードの骨付鳥の通販です。某有名店ほど辛くないので、子供たちでも美味しくいただけますよ。正式には今日オープンしたばかりの新店舗なんですが、昨日も数件注文が入っていました。
■席札屋(http://www.sekifudaya.com/)
昨年の4月から本格的に展開した、結婚式の引き出物にもなる席札付き名入れ箸の通販。安定して売上を重ねています。ただ、現状に満足せず新商材の開発や、新たなコンセプト提案なども実施しています。お客様から幸せ感に満ちた御礼のお手紙をいただくことも多くて、Gofieldのスタッフも楽しくがんばっている事業に育っています。
■まちのシューレ963 ウェブストア(http://www.schule.jp/store/)
高松の中心地、丸亀町参番街にある「まちのシューレ」のウェブストアとして年末にオープン。家に居ながらにしてシューレの商品が手に入るようになりました。今後、丁寧に想いをお伝えしていくことはもちろん、商品点数も増やしていく予定です。ご期待ください。Gofieldではストア構築、運営サポートなど、自社ストアで培ったノウハウでお手伝いしています。
■アーキペラゴ・ストア(http://www.archipelago.or.jp/store/)
NPO法人アーキペラゴのスタッフが瀬戸内の素敵なものをご紹介するウェブストア。ひとつひとつ丁寧に島の方々との関係を大事にしながらなのでペースはゆっくりですが、心からお薦めできるものを提案してまいります。こちらもGofieldがストア構築、運営サポートなどでお手伝いしています。
他にも、「どしたん!」というペースでリテールビジネスの強化をしていますので、どうぞ注目ください。

では、なんでそんなにリテールビジネスを強化していってるのかという理由に関してはまたあらためて書いてみたいと思います。
サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか5つ 2012
2012年01月17日 11時04分

さて、今年もサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて本格的に準備をする半年がやってまいりましたよ。昨年の1月末に下記のように課題を整理しました。
■サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか6つ
達成したこともありますが、全般にぼやーっとしてしまって、結果的には完走ならず。
走り終わって冷静になってみると、30kmを超えてからの「脚」がまったくダメでした。それと走るための「スタミナ」が急速に衰えた気がします。心肺機能が問題ではなかったので、スピード練習というよりは、やはり「脚」をなんとか鍛えることと「長時間動ける体作り」なのでしょうか。
昨年同様、作戦的には、
30km 3時間30分
42.195km 5時間
50km 6時間
60km 7時間20分
70km 8時間40分
80km 10時間
あかん。書いてて到達できるとぜんぜん思えない(笑)。
その辺の精神的な耐性強化も課題ですね。まじで。体力の前に根性!
そんなわけで、今年バージョンで課題をまとめました。
・2月の丸亀ハーフマラソンでハーフ自己ベスト、2時間10分を切る
・3月の小豆島100kmを完走
・体重を59kg台まで落とす
・7分/kmで50km走を3回
・80km走を1回
こんな感じでどうでしょうかね。お酒のことに触れてませんが、まぁ、無理な目標はたてないってことで(笑)








