Gofield.com編集長の弁

ドングリランドまつり2011

昨日、ドングリランドまつり2011が開催されました。あいにくの天候でしたが、大勢の方々が遊びに来てくれて、森の中に子供たちの歓声が響いていましたよ。

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森の中にこんなにたくさんの遊んだり、食べたり、作ったりのブースが点在。どこから行こうか迷いますねー。

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Gofieldでは今回、「森のうどん屋さん」を出店。思いっきり遊んだ皆さんのお腹を満たしました。

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昨年に続いて、岡山在住の彫刻家、小林照尚さんにお願いして、遊べる体感アートの「ケンケンパー」を森の中に設置していただきました。石飛をするわけですから雨はコンディションとしてはよくないんですけど、一目見た子供たちはみんな挑戦します。小さい子も。なんか本能に訴えてるんでしょうね。

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火起こしも必ず盛り上がるブースなんですが、こっちも湿度が高いと火が起きにくく雨が厄介。それでもみんながんがん挑戦して、煙をあげてました。お父さんがいいところ見せようと必死になるパターンが多いです(笑)。

2008年まで続いた森の文化祭から、現在の「ドングリランドまつり」の形式に移行して三年目。参加人数こそ3,000人から500人規模と縮小しましたが、逆に有料でこんなにたくさんの人が来るんだなぁと感慨深いです。前売りを買ったからということはあるかもしれませんが、多少の雨ならみんな準備万端でやってくるんですよね。来てる人たちのマナーも素晴らしく、「こんにちは!」の声は一日中絶えませんし、ゴミの持ち帰りなどは当たり前です。とても気持ちのいいイベントですね。

この日をきっかけに森に関わる活動を始める人や、森遊びを覚える「森ガキ」に変身する子供たちも多数。子供たち、ほんといい顔してました。子供たちの未来は明るいな!

森を愛する人たちの想いの輪が少しずついい形で拡がっていることを実感する一日でした。

ケン・ケン・パー

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瀬戸内国際芸術祭の最終日である、昨日の日曜日は恒例のドングリランド祭りでした。

午後からはあいにくの雨になってしまいましたが、森の中の雨が好きな僕にとっては逆に興奮していたかも(笑)

今回は、僕は岡山在住の彫刻家であり、中国デザイン専門学校小林先生の遊べるアート作品、石のパズルと、ケン・ケン・パーのお手伝いをしました。

ケンケンパーはなんども挑戦する子供たちで大盛況。

親の気持ちとしては「おい!大丈夫か!無理すんな!」という声を出しまくりでハラハラですが、子供たちの目は真剣。夢中で石の上を飛び回ります。

いつか親の元を離れて自立して行く子供たち。石の間隔よりももっと大きな川や大海原を超えていかねばなりません。その時、僕たち親は、ハラハラしても手伝ってはやれないのです。

子供たちのパフォーマンスに大笑いしながら、森の中でそんなことを考えていました。

街にも森を。そして、どんぐり銀行で預金するということ。

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先の日記で14年前にどんぐり銀行関連のボランティアでクヌギの植林をしたことを書きました。自分が植えた苗が立派な森へと育ってるのはなんとも嬉しいですね。その後どうするかが問題ではあるのですが(苦笑)

個人的な思いは、以前にも書きましたが、香川の中のありとあらゆる空きスペースに香川に生えてる樹を植えていって、森と海の県にしてしまうというのが理想。サンポートなんかは臨海のスペースとしてはいいんだけど、陽射しをさえぎるものがないので、もう全部森にしちゃって、海から見たら森に船が着く!って感じにしたいんだけどなぁ。

けど、あちこちクヌギやアベマキの森になっちゃったらクワガタやカブトムシが大発生したり、スズメバチが街中をブンブン、猿はキャーキャーってことになるのかな?いや、大丈夫だよね(笑)。街路樹じゃなくって、どーんと一区画単位で森にしてほしいな。耕作放棄地なんかも、耕したい人が他にいない場合は、じゃんじゃん森にしちゃうのはどうでしょうか?どうしてもまた畑にしたい場合は、木材を皆伐した後に焼畑にすればいいかも。

どうも予算の問題なのか、後の管理にびびってるのか、街中の公園の樹は、「ぽつん、ぽつん」という感じでつまらん。もっと歩いて入れる楽しさ伴って本数たくさんにして欲しいなぁ。人の手が入った気持ちのいい森っていうのは、ドングリランドや公渕森林公園にあるのでぜひ体験して欲しい。行政の手が回らないなら、ぜひ市民にチャンスを与えて欲しい。議論の末、面白い森をたくさん作るんだけどなぁ。

最近では神社なんかも大きな樹だけ残して、ややこしい藪や細い樹はバッサリ!ってことが多くて、げんなりする。「変質者」対策のつもりかもしれないし、管理が面倒と思うからかもしれないけど。そんなので変質者が減るわけないし、管理なんかは僕らのころは子供たちもボランティアでけっこう手伝ってたものだけどな。コミュニティの崩壊は便利さの追求にもあるように思うんだけど。

日曜日に、またまた公渕森林公園に子供たちと出かけて、どんぐりを拾ってきました。今年はナラガレの影響もあって、どこもドングリが不作。熊やイノシシ、猿の出没の原因とも言われてます。

が、僕の頭の中のドングリデーターベースでは、猛暑に負けない元気な古木がいくつもありますんで、この日もドングリたくさん収穫しました。

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「ドングリを集めるのは動物のエサを横取りしてるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そもそも子供たちが拾う量なんかしれてます。どんぐり銀行システムは、子供が森と接するきっかけ作り。森に行って森で遊ぶことを知ってる子供を増やすことが目的です。貯金したどんぐりは、「D」というドングリ通貨の単位になって通帳に記載され、春には苗木などとして払い出しをすることができます。きちんと1月1日には利子もつくんですよ。払い出しを受けた苗木は学校の先生と交渉して学校に植えたり、家の人を説得して庭に植えたりします。

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僕も小学生の高学年からはゲームセンターやポータブル電子ゲームなどにはまったりしましたが、今思い出しても、森で虫を捕まえたり、基地を作ったり、戦争ごっこしたり、探検したりといった遊びが断然面白かったなぁと実感します。それで、今の僕のライフスタイルや人生観になってるわけですし。

僕んちの息子と娘の森遊びレベルはけっこう高いですよ。

九九は苦手ですが(笑)。

14年前に植林したクヌギ林のその後

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朝の5時台が暗くなってきたので、なかなか朝ジョグのモチベーションがあがりません。それでも走りたい欲求は高いので、週末にできるだけロングを走るように考えました。

さっそく先週の土曜日にゆっくりゆっくりどこに行こうという目的もなく、東へ西へ南へ。

1時間程度走ったところで公渕森林公園までもうちょっとだったので、たまに走る公渕池の周回コースを目指しました。上の写真のようなトレイルがあって、森と池の素晴らしい景色の中を走ることができます。いつも、「あぁ、この森の公園に走ってこれる距離に住んでてよかったなぁ」と感じます。って、5kmほどあるんですけどね(笑)。

周回道の途中には、14年前、僕がどんぐり銀行関連のボランティアで森づくり活動に参加し始めた頃に植林したクヌギ林があります。クヌギで14年ですからけっこう立派に成長していて、細いものは間伐して木材や椎茸のホダ木として利用できる頃。

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が、どうやら間伐は行われてない様子。樹間が狭く、伐った方がいいんじゃね?と思えるところも多いです。ただ、一部では皆伐が行われてました。これはこれで循環型の利用のひとつなんでいいのですが、トータルで見るとあまり計画がきちんとないようにも思えますね・・・。大丈夫かな?

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よく見ると、皆伐地の切り株から萌芽更新が始まってますね。なので、このまま放っておいても10年ぐらいでまた利用できる森になるわけですから、日本の森のパワーというか、人間の知恵というか、面白いですね。

こういう循環型の身近な昔からの知恵を伴った資源の利用と、再生可能な最先端エネルギーの研究とをうまくバランスさせていけないものかなとジョギングしながら考える日々です。

平日のドングリランド

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都会のIT企業の皆様には想像できないかもしれないが、高松の郊外、田舎に立地しているGofieldはかなりフィールドに近い。

例えば、昼休みには12時に会社を出たとして、

12:00 会社出発
12:05 谷川製麺所にて3玉。
12:10 ドングリランド到着

12:45 ドングリランド出発
12:55 会社到着

というように、森の中で昼寝もよし、読書もよし、デートもよしなのだ(注:上の写真のメンバー二人に意味はありません。)

緑の中で散歩すると、鳥の声、風の音に気分爽快になる。

どうですか? iターン、uターンをしたくなってきませんか?会社作るのでもなんでもいいので、皆さん、どんどん高松の郊外に移住しまくってください。仕事はなんとかなりますぞー。


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(注:ほんま上の写真のメンバー二人に意味はありません。)

幕末古写真ジェネレーター

なんか仕事してない人みたいですが・・・。

昨日に続き、面白いジェネレーターを一個紹介。こういうの大好き。

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幕末古写真ジェネレーター

野遊び屋もこんな感じで。セピア調はすぐ手元でできるけど、幕末調は素晴らしいですね。

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第三回森の成人式

過去二回行ってきました、定評のあるイベントです。成人式となっていますが、心が二十歳なら高校生以上何歳でも参加可能ですので、ぜひ皆さん、参加ください。

第三回森の成人式

森の成人式

申し込みは森田までメールいただくのでもかまいませんよ。

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