Gofield.com編集長の弁
北京の”古紙王”、松本光春商店
2008年01月24日 09時20分
あきません。昨夜、もう我が家にインフルエンザの脅威は薄らいだと言うのに、娘が僕と寝ると言って聞かなくて、しかたなく僕の部屋のベッドで寝かしつけ。というか、僕のベッドの上で夜更かしして遊びまくり。強引に電気消して寝かせましたが、結局今朝もジョギングorウォーキングはできず・・・。朝型の習慣が崩れていく・・・。今宵は家に帰る時間を大幅に遅らそうかな・・・。
本日はお客様先往訪2件。合間は全て提案書の作成に向けた戦略骨子のまとめ。4社分。
昨日に続いて、今週の日経ビジネスで気になった記事。北京の”古紙王”、松本光春商店のことが書かれていました。この「松本光春商店」は高松の栗林にある紙のリサイクル専門の会社。社名は存じ上げていましたが、未開の中国において、大々的に成功しているとは知りませんでした。既に中国で7工場を建設し、40億円の売り上げがあるとか。
その戦略の大胆さと英断に同じ地元の企業として大いに勇気付けられます。成功理由は、競合のない真空地帯を狙ったことと、徹底的な現地化を進めたこと。そして独資で進めたことで意思決定が速くなったことをあげられています。参考になります。
★こちらもどうぞ。
■散髪屋の息子で放浪家(まだ小学生)
昨夜の就寝時間 00:00 今朝の起床時間 06:30
今日食べたもの、飲んだもの
朝 おにぎり3個。味噌汁。サラダ。400kcal程度
コメント
先日の太田経済企画庁長官の施政方針演説にもあったように
「落陽の日本にこだわっていたのでは企業の明日はない」
と言う事ですかね。
別の意味での地産地消を忘れた企業にも明日は無いと思うのですが
「地産地消」と言う言葉は
地元で出来たの農産物は地元で消費するのが
その農産物の特徴をもっとも引き出せる
という意味だけでしょうか?
足下の消費者の現実(ニーズだけではありません)を見た
生産(農業や製造業だけではありません)の必要性
についても語っている様に思うのですが
経済を知らない、爺のくせに、戯言を言って
申し訳ない。
今の現状だと、日本で仕事や生活するより外国のほうが税金も治安も安心できるような気がします。
学生の頃からあまり国には期待していません。
いろんな面でみんなが働きやすく、過ごしやすい国を目指し、みんなで協力して良い国を作る方向に考えていった方が良いと思うのですが、政治家がいつもTVでコメントしているのを見てしまうと、あまり困ったことや不安になったことが無いのかなぁ?のんきなお父さん・・・と思ってしまいます。
>松本光春商店
頑張っておられますね。やはり企業とは、社会の方々のために必要なものを常に良い状態でお届けするのが基本だと思います。
私も偉そうに言ってすみません。