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頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術
藤沢 晃治
日本実業出版社
売り上げランキング: 227
おすすめ度の平均: 4.5
5 絶対買いだ!! 様々なヒントがいっぱい詰め込まれている
3 段取りが苦手だから読む、という人にはおすすめ!
4 エンジニア系の人にしっくりくる
5 そのとおりだ!
5 読みやすいし、活用しやすそう

なんかこんな本ばっかり読んでますな。アマゾンの1クリック購入の恐ろしさです(笑)

明日から新人もやってくるってことで社員教育は社長の仕事でもあって、かなり研究対象ではあります。ひとつひとつの本から得られる気付きは限られているのでけっこうたくさん読むことが必要と思って乱読してます。

さて、この「頭のいい段取りの技術」では、下記のようなエッセンスをいただきました。


段取りの正体はサービス精神、次工程はお客様



明確なゴールを設定して、そこから逆算



品質と期限の優先順位を間違えないこと

他の本でも同じような言葉で繰り返し言われていることなんですが、こういうのは微妙な表現違いでシャワーを浴びないと記憶定着、習慣化しないですからね。周囲を満足させるサービス精神を常に持っておきたいと思います。

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コメント

どうも、こんにちわ

段取りよく仕事する方法論は他の本にも書かれていますが
じゃぁ、何のために段取り良くやるのかという根本は少し新鮮ですね~
今は職場でも最低限の人員しかおいていないので
早く仕事が終わっても、仕事を押し付けられる危険がありますからね~
「会社に自分時間を奉仕しない」というところは共感しました。
ただ藤沢さんが上司だと部下は結構、大変そう(爆)


ではでは、また遊びにきますね~

>早く仕事が終わっても、仕事を押し付けられる危険がありますからね~


キャリア形成のための給与や残業代以上の対価としての「経験」を会社が提供できる仕組みがあれば押し付けられてもありがたいのですが、なかなかそのあたり難しい・・・。

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