Gofield.com編集長の弁
自分に正直な種を蒔く
2008年12月26日 15時19分
本日より僕以外の家族は和歌山のかみさんの実家に帰省。大掃除が終わっていないのに・・・。明日からガンバロ。
僕のところには大手信用調査会社から、「倒産速報メール」が届くのですが、その届く数が半年前に比べたら急激に増えています。建設、不動産関係がまだまだ多いのですが、最近では業種が多様になってきました。
補正予算やら、来年度予算やら気前のいい政策案は聞こえてきますが、実施はいつなんですかね・・・・。ここはひとつスピード感がなによりも大事なんじゃないかと感じます。
ただ、「100年に一度」というキーワードを銀行さんなんかも含めみんな使いますが違和感感じます。そもそも前回の世界恐慌時とは環境がまったく違いますし。通常の景気循環とは違うとして、今回は今回の不況のパターンじゃないかと思います。ガラガラポンな感じ。なので、バラマキ型で旧来のモデルに水を与えていたんじゃ、逆に乗り遅れてしまうかもしれませんね。
こういう時は大きく動かず、小さく面白い、自分に正直な種を蒔くことでしょうか。
■こちらもどうぞ。失格社長の語るビジネス戦略(←起業編に突入!)
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コメント
同感です。
有限な地球上での成長の限界が近間っていると思います。
そのことに対応した対策に
軟着陸する政策がが必要と思います。
今、春に向けいろいろ準備中です。テルテルさん、また相談させてください。