Gofield.com編集長の弁
瀬戸内国際芸術祭のポスター
2010年02月03日 17時39分
先日のアーキペラゴの理事会の終了時に、瀬戸内国際芸術祭のポスターを数枚もらってきた。オフィスの入り口にもはってあるけど、その一枚が僕のよく座ってる席から僕の目線の先のロッカーの壁にもはられている。
現在の芸術祭のサイトのメインビジュアルになってるやつだ。
どこかでも書いたけど、僕はおじいちゃん子だったってこともあって、田んぼや畑が日常の風景で、その先は、森での遊びに繋がっていた。そのためか、アクティビティの主体も山や林道がメイン。どうにも海って言うのは非日常で、島と言うのはもう想像の外。
ところが、いろんな出会いに刺激されて、ここ数年自分でもびっくりするぐらい島遊びっぷりが激しい。激しすぎる。向こう数ヶ月のスケジュールにも島の名前だけ書かれた予定がかなりある(笑)
そういう意味で、このポスター。かなり目の毒だ(笑)。いや、早く仕事を終わらせて、島に行きたくなるのだからいいことかもしれない。そう思うとしよう。
こえび隊メンバーも500人を超えたとかで、本格的に始まるんだなぁという実感がわいてきていて、同時に責任感も強くなってくる。皆さんも、どうぞこえび隊に入隊ください。また、始まりましたら、ぜひ高松と7つの島に遊びに来てください。僕は期間中、半分以上は島にいようと決意しています。
チケットはこえびポートでも売ってるので、ぜひお買い求めを。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
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コメント
瀬戸内国際芸術祭のポスター
見てると、故郷の長崎の海を思い出します。
妻や仲間と時間調整し、出かけてみたいです。
ところで、久しぶりにe4を覗いたら
私の文章を載せてくれたのですね
なんとも、面痒い気持ちで、拝見させてもらいました。
掲載されたkmorita さんの写真、
文中のおじいちゃんが住んでいる集落とそっくりなので
ビックリしました。
e4に参加されている皆さんは若い方ばかりなので
私のような爺の文章が採用してもらえるとは
思っていなかったです
感激でした。
