07/172008

大切な人は命がけで守る

昨日は灼熱の帝都をあっちへふらふら、こっちへふらふら・・・。去年の今頃は東京の中を走り回っていたはずなのに、たまの出張だと地下鉄の階段がしんどいですね。日頃のトレーニングが重いカバンと長い階段の前では役に立ちませんね(笑)

古い引用で申し訳ないですが、DANさんの下記の本への書評の中でぐっとくるものがありました。

ラクをしないと成果は出ない
日垣 隆
大和書房
売り上げランキング: 486
極論してしまえば、命がけで守るほどの大切な人がいない人は、啓発に値するほどの自己がまだないということでもある。私が自己啓発本をオトナの読み物だと考えている理由がまさにこれだ。何億稼ごうが、何百万冊本を売ろうが、自己だけで完結しようとすれば余ってしまう。ラクをしないと成果は出ないが、成果を使い切るのは楽ではない。ましてや、命がけで守るほどの大切な人がいないともなれば。

だから、本書に0番目の項目を勝手につけるとしたら、こうなるのではないか。

まずは命がけで守りたいものを見つけよ

これぞ真打ち - 書評 - ラクをしないと成果は出ない

僕も本気で勉強を始めたのは結婚して、子どもができてから。それまでは三日坊主の連続。習慣においては欲のままでだらけまくり。ところが、「命がけで守る」人ができてからは、なんというか本気度が格段に変わった。「命がけで守りたいもの」が見つかったわけです。

子育てにおいては、自分自身の時間が削られるという意味で、勉強には逆効果と思っている人が身の回りには多いです。確かにたまの出張でホテルに泊まると、「あぁ、なんてこんなに時間があるんだろう!」と感じます。なので、絶対的に使える時間は減るかもしれません。ところが、子どもができてからは、具体性や計画性まで含め真剣度がもう違うわけ。なので、子どもが産まれる前と後では効率や集中度や段取り、習慣など全てにおいて前向きな変化や改善が進み、捧げてる時間は減ってもアウトプットはよくなっていると実感します。それまでは遊びだったのかなとさえ感じます。

別に、「命がけで守りたいもの」は妻とか、子どもとは限らない。「恋人」かもしれない。「身近な自然」かもしれないし、「長年住んでいた土地」とか、人によっては、「国」とか「民族の誇り」なのかも。


本日も、また暑いことになりそうで。これもまたよし!!

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