Gofield.com編集長の弁

« 熱気むんむん 小豆島で島時間 »

エコプロダクツ2008感想編

20081215a.jpg

何度かお伝えしてますように、先週金曜日にエコプロダクツ2008に行ってきました。なんつーか、すごい人!人!人!みんな暇なんだなぁ(笑)

入場者は三日間で17万人超えてるようですが、気になるのは中高生が多い!校外学習でいいことなんですが、マーケティングの数字に入れるのはどうだろ?自動車や家電系は「エコプロダクツ」でも堂々と露出の多いコンパニオンのお姉さんがいるんですが、それらを食い入るように中学生男子が見ている光景はなんだか不思議でした。

大企業や政府系、自治体系は「ちゃんとエコやろうよ!」みたいな、なんか掛け声っぽい展示ばっかりで面白くないですね。もしくは、「俺達、こんなにエコやってるんだから安心してよ!」な。他の企業も出すから出すな感じがどうしてもしてきます。なんかリアル感がないっていうのでしょうか。IT系の展示会でも大手は予算消化的な雰囲気が漂ってるのですが、ベンチャーはなんとしても見込み客見つけようと必死ですよね。それが、エコプロダクツではさらに薄いような。来場者もなにかビジネスにつなげよう!という思いの人が少なくって仕方ないのかな。ブランド価値向上の一環の予算消化かな、やっぱり。

が、田舎から出てきている零細な企業ブースのほうはなかなか味わい深いです。必死さが伝わってきて、アイデア自体は一点モノでも迫力がありますね。僕が個人的に気になったのは、「ぽんせん」の自動製造マシーン。

20081215b.jpg

ぽん菓子のようなせんべいが、3秒に一枚ぐらいのペースで焼きあがってくるのです!!これ、欲しい・・・。玄米を投入するだけみたいです。これは子どものおやつにもいいですね。イベントにも持って行きたい!食べましたがうまかったですよ。

結局、会場をうろうろしていたのは2時間ぐらいで、後は、あの人、この人と延々会場のカフェで打ち合わせしていました。これはこれで有意義でした!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keijimorita.com/mt/mt-tb.cgi/1691

コメント

玄米は、是非!徳島の有機農業でつくった縄文玄米を使ってくださいませませぇ。

エコプロダクツ、懐かしいですね。
私は3年前に出展のお手伝いに行きました。事前に到着しているはずのパネルが着いていなかったり、展示用のパンフラックが見あたらなかったり、冷や汗ものでした!向かいのブースの方には、いろんなものを貸してもらって、ずいぶんお世話になったものです。但しまさに「かけ声的展示」でしたが・・広い会場でなんだかたくさんエコバックをもらった記憶があります。
それよりも、何よりも久しぶりの東京がうれしくて、友達と行った晩ご飯の生牡蠣にあたって、一晩中うなされたことも忘れない思い出です。

fumicaさん、縄文玄米了解です!!

まいこままさん、旅先で牡蠣にあたるのは想像絶する恐ろしさですね。

 
 こんにちは 2008.12.15のエコプロダクツのぽんせんの出店元がしりたいのですが、わかれば教えてほしいです。ぽんせん作りにちょうせんしています。
機械を自分で作ってやろうと思っています。よろしくお願いします、
岡山県総社市中原982-1
土屋 徹三

もうしわけございません!

けっこういろいろ探したのですが、特定できず・・・。

岐阜県の会社だったと記憶しているのですが・・・。

コメントを投稿する

コメント投稿フォーム

▲ページのトップへ