Gofield.com編集長の弁
Home Island Project - 四国を愛する若者たち
2009年05月15日 12時31分
今朝も、「よくねたぁ・・・」と思って起きたら5時半。おっさん化がどんどん進んでますな。健全健全。
昨夜は、四国出身者中心に活動している、HIP - Home Island Projectの呑み会に、飛び入り気味に参加させていただきました。
ゆるやかなつながりの中で様々なプロジェクトが進んでるわけですが、その完成度の高さに圧倒されます。とにかく楽しんでいるし、問題意識も高いし、責任感も強い。学生も大勢参加していて、次の世代の準備もどんどん進んでいる感じです。僕らの上の世代のこれまでのボランティア団体などが、なかなかできなかった課題が、なんの無理もなく進んでいる。素晴らしいですね。まぶしいです。
ウェブ進化論の梅田さんも度々語ってますが、40歳を超えたら、今度は年上のヒトと会う機会を減らしてでも、若い世代のヒトの声を聞き、呑んで付き合い、いろいろなことを教わらないといけないと思います。
HIPの目標のひとつに、「四国を愛し応援する人が、一人でも増えるようにすること、その人たちが出会うことで、四国を応援する新しい試みが生まれることです。」というのがあります。島国根性強い、今現在、四国に住んでいる人からすれば、「大きなお世話」と感じる人もいるでしょう。若い人たちが騒いでいることが「うるさいんじゃ」と思う人もいるかもしれません。
ただ、僕が接していて感じるのは、彼らはとても紳士的で、優しく、友人思いで、アイデアをみんなで楽しみ、新しい出会いに素直に感動するメンバーです。新しく参加した学生など若いメンバーも、すぐにその感性に反応して、黙っていても教育が進んでいます。四国に住んで文句ばっかり言ってる連中と比べても違いは明らかです。
いつの間にやら、HIPのような若手からはじまった動きが四国内を席巻して、ブーたれてる人がマイノリティになるやもしれませんね。
いろいろもっと書きたいけど、長くなってきたのでこのへんで。
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昨夜の就寝時間 00:30 今朝の起床時間 05:30
今日食べたもの、飲んだもの
朝
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コメント
上に激しく同意しま~す!
どこでいても楽しくやれそうな、行動力と頭脳と情熱のある彼らが、今そのエネルギーを四国にまっすぐ向けてくれてることが頼もしくて嬉しいと感じております。
私も基本的には森田さんと似た
考えを彼らに対して持っているのですが、
今欠けているのは「繋ぐ存在」なのかもしれませんね。
彼らの活動を本質的に四国サイドで対応していくためには、
大人たちが動いても限界があって、
四国で現在動いている若手たちと
彼らが繋がっていくことが必要ではないかと思っています。
(今四国で繋がっているのは、
本当に先進的な方ばかりという認識でいます)
その触媒の役目をする存在がまだはっきりしていない。
言葉のレベルの翻訳・意識のレベルの翻訳。
それができて相互理解と協働が生まれる。
そういう役目をする人や空間。
ラボ的にいう「出会いのカガクハンノウ」が
起きてきてもらいたいですね。
>マロンさん
いや、マロンほどの行動力と頭脳と情熱は彼らにもないと思いますよ(笑)。マジで!
>keiさん
keiさんの想い、そのとおりですね。
HIPのプロジェクトがもっともっと四国を舞台にしても始まりだすと、いいのかもしれません。
なんにせよ、カガクハンノウは現場ですね!