Gofield.com編集長の弁

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ジョギングしながら情報収集、仕事する

サロマ湖100kmウルトラマラソンまで、あとわずか26日です。

思いっきり走りこむのは6月の5日ぐらいまでで、そこからは調整と言うか疲労を意識しながらになります。

となると、今週は平日と言えども走りこむ必要がありまして、膝が痛まない程度にいじめ抜かないといけません。

そんなわけで、雨にも負けず土曜からこっちも走っています。本当はもっと距離を伸ばさないといけないんですが、なかなか時間が取れないのが悩み。間違いなく硬い意志さえあれば存在する時間が早朝。

今朝も、4時55分に起きて、3.8km走ってきました。僕は片手にiPhone4を持って出撃します。部屋の中で5分程度ストレッチして、外でもストレッチ。走り始めはゆっくりで、いつものコースへ入ります。前半は上り坂。iPhoneで夜の間のTwitterを読みながらゆっくり、ゆっくり。Twitterをひととおり読み終わる頃、朝焼け、日の出スポットに到着します。

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最近は日の出時間が早くって、どうもいい写真が撮れません・・・。4時半ぐらいに出発しないとだめだなぁ・・。

日の出スポットからは、iPhoneのGmail画面で、昨夜から届いているメールを読みながら走ります。返事を書いたりはしません。読むだけ。気になるメールが混ざっていたら、いろいろ解決方法など考えながら走ることになります。その間にけっこういいアイデアが出たりしますよ。

僕は22時か23時には寝ます。またメール自体、19時以降はあまり読まないので、社内メンバーから届く日報メールも初見はこのジョギング中が多いです。ジョギングの前半でだいたいビジネス上の流れを頭に入れておきます。気になったことなどはオフィスに出るまでに早朝会議の議題になるようまとめておくようにします。

後半は下り坂になります。ほっといてもスピードがあがりますが、iPhoneからは目を放しません(笑)。後半はRSSリーダーで気になるブログやニュースで定点ウォッチしているものを読みます。タイトルだけみて想像ついて感心なくって読まないケースも多いです。気になるヒトのソーシャルブックマークを取り入れるようにもしていて、数名の伝道者たる方がまるで僕の為に選んでくれたような情報に朝から接したりもします。気になって深く読みたいなぁと思った記事は、自分宛にURLをメールで送ります。これはオフィスに出てから読みます。

こんなことしてiPhoneいじっているうちに家の前に到着!5時45分ぐらいです。

今はゆっくり走ることが大事と思って、8分/kmぐらいのペースですが、慣れれば片手でiPhone操りながらでも、6分/kmでも走れますよ(笑)

6時半までに朝食食べて、7時頃、息子と一緒に家を出ます。オフィス到着は7時5分。そこから一時間ほど朝のルーチンを終わらせます。

というわけで、朝のジョギングは運動にもなりますが、貴重なビジネス頭への切り替えタイムでもあるわけです。

Gofield、実はけっこう帽子屋さん

先週の金曜日に取締役会を実施し、昨日、顧問の税理士さんと2011年3月期の決算内容に関して、最終的な申告の準備を終え、事実上決算完了しました。納税が残ってますけど(汗)

3年前に大幅な赤字決算をしまして、そこから業績回復させるべく、メンバーみんなで取り組んで来た成果で、一昨年度までは規模縮小を伴って二年連続で「減収増益」でした。昨年度はこれがやっと「増収増益」に転じまして、よりお客様の満足度を高めていく余裕が出てくるのかなと実感しています。

不思議なもので、背伸びをしまくって、長時間勤務をみんなでやっていた時は大赤字。現在のように楽しくできる範囲で身の丈経営を目指し、できる限り定時で帰るようにしていくと黒字経営になります。(と言いつつ、いくつかの案件では一部のメンバーに居残りを強いている面もあります。受託開発の宿命と思わず改善せねばなりません・・・)

公開企業でもないので、詳細書くこともないのですが、2億円強の売上に対し、ウェブ事業(法人向け)とリテール事業(主に通販)に大別した場合、ウェブ事業が7割弱、リテール事業が3割強になります。リテール事業が6,500万円になるわけです。

そのうち、昨年度は半分弱の約3,000万円が紫外線ガードに最適な帽子、フリルネックU.T.E.の売上でした。そう考えると、「ウェブ制作会社」と名乗っていたりしますが、けっこう「帽子屋さん」だなぁと思うわけです(笑)

リテール事業は6名程度で担当しているのですが、その中核を担っているのがパート勤務のママさんたちです。週に16時間勤務がベースで、9時~13時と13時~17時のパターンで勤務いただいています。現在、日々陽射しがきつくなって、熱中症などのキーワードがテレビに出始めたので、先月ぐらいから再び、「帽子屋さん」としての側面が強くなってきておりまして、パート勤務の方を増員して対応しています。自分たちがこだわっているモノが売れるのはとても楽しいことですね。

アウトドアスポーツやガーデニング、真夏の野外フェスにはこの帽子を!フリルネックU.T.E.

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子供たちの時間 - 子育て中の方に、ぜひ読んで欲しい一冊です。

子供たちの時間
子供たちの時間
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橋口 譲二
小学館
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昨晩、少々酔った頭で橋口 譲二さんの「子供たちの時間」を一気読み。読みながら、ニヤついていたので、かみさんはかなり怪しんでいた様子。けど、続けて読み始めたかみさんもニヤついてました(笑)

1999年に出版されたこの本は、その頃の5年生、6年生の子供たちに橋口さんが直接交渉して、モデルになってもらって、ポートレートを撮影し、かつ、インタビューした内容を綴ったもの。

僕が9歳からの子供たちの成長、そして父の役割を考えるのが生涯の研究テーマだということは何度かここでも書いてますが、ほんとそういう興味を満足させてくれただけでなく、純粋にその歳の少年に戻り楽しみ、また今後の我が家の子供たちのことを思って不安と責任感に包まれる一夜になりました。

朝食を赤裸々に書いてるのは面白いですね。あんまん2個、肉まん1個とかリアル。

総じて、みんな冷静に自分を分析してるなぁと感じました。それゆえに、親としていろいろ問われている感じになります。

辛い時の解決方法とか自分なりに持ってたり。ドアを蹴ったり、紙を切ったり、物にあたる子供たちが多いですね。みんな悩みながら生きてるなぁ。でも、それでいいんですよね。どんどんぶち当たって、当り散らせばいいと思います。

それでも、「リラックスする場所」という項目で、「自分の布団の中」っていうのを見るとドキッとします。

子供たちが将来、どんな大人になっていきたいか、っていう欄では、みんな、「やさしい大人」とか、「やりたいことをできる大人」「子供の気持ちが分かる大人」「納得できる大人」など、大人になってしまった僕にはなかなかショックな内容。

105人の子供たちの中には、ダウン症など、ハンディのある子や、どちやかの親をなくしている子、在日韓国人や、日系移民の子たちもいますが、みんなそこで自分自身を撮ってくれ!って感じで存在してる。ひとりひとりが、個なんだという大切な視点で橋口さんが接しているのですね。

あと、みんな秘密や内緒が多くていいですね。


今朝、パンをほお張ってる息子を、いろいろ考えながら見てると、

「うむ。こいつも秘密があって、いろいろ悩んでるんだろうな」

となんだか愛しくなりましたよ。


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我が家のジョグガール

週の頭から親バカモード全開ですみません(笑)

かみさんが、息子と娘のトレーニングウェアを買ってきてくれたので、先週は息子と、今週は娘と夕方にジョギングしてきました。

なんというか、格好からではありますが、それなりのウェアを着ると子供たちもその気になるみたいですね(笑)。実際、一緒に走ってても雰囲気が違います。

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走る前にはストレッチ。そうそう、背中の筋肉も伸ばしておきましょうね。

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ため池を背景に走る娘。超スローペースで、なかなかいいフォーム。ちなみにほとんど喋りっぱなしです。対話の時間にもなるので親子ジョギングはおすすめですよ。ずっと走ってるかというと、見慣れない花を見つけては立ち止まり、かわいい犬が散歩してたら挨拶したりとのんびりペース。

まだ小さい子供たちと走る場合はとにかくペースを超スローにすることが大事ですね。飛び跳ねないように、忍者足でゆっくりゆっくり。

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約3km走って、おばあちゃんちで休憩。お茶とイチゴをたっぷりいただきます。娘が両親とお喋りしてる間に、僕はもう3kmほど走ってきました。

おばあちゃんちからはテクテク歩き。

「おとうさん。」
「なに?」
「こんどは、かっこいいじょぎんぐようのぼうしをかってよ。」
「あ、はい。わかりました。」

ジョグガールも、そこそこ金がかかるなぁ(笑)

までいの力

までいの力
までいの力
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SEEDS出版
SEEDS出版
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この本は、現在計画的避難が求められている、福島県の飯舘村のお話。出版自体は地震、事故発生前に進められていて、「はじめに」やカバーを除いて、3.11以前が前提の内容。

村が平成の大合併にのらずに、独自の未来を考え、「スローライフ」をスローガンにしようとした時に村の皆さん、なんかしっくりとこない。ある方が、

「スローライフって、『までい』ってごとなんじゃねーべか?」

と呟いたことから、飯舘村の「までいな村づくり」が始まった。

元々「までい」とは、「真手(まて)」で、両手、左右揃った手を意味し、丁寧に、心・愛をこめて、てまひまおしまず、もったいない、節約する、思いやりを持って、大切に・・・。というスローライフを超越した言葉なんだそうです。

本の中で紹介されているオリジナルな様々な「までい」な施策は、ほんとまぶしくって、イキイキとしていて、「美しい村」。コミュニティの単位などを考えてもある意味理想形だなぁ、と感じます。

それゆえに、今日現在の置かれている立場とのギャップがほんと凄まじい・・・。今朝も福島市に移る高校の寮に、家族と離れて引っ越す高校生のニュースが流れていたが、涙してしまう。

飯舘村の「までいの力」は、きっと今回の事態も乗り越えるだけのパワーがあると思う。しかし、それを僕たちも応援し、支えていかなければと思います。この本は販売収益が飯舘村復興に役立てられるので、まずは、日本の未来を歩んでいた飯舘村の「までいの力」を実感することから始めてはいかがでしょうか。

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サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題を検証

以前書いた、

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか6つ

から、三ヵ月半。僕はどこまで課題を克服できてるでしょうか・・・。サロマまで、あと41日です。

・丸亀ハーフマラソンでハーフ自己ベスト、2時間11分を切る

前半においては一定のスピードも要求されるので、ハーフで自己ベスト出すぐらいの走力はないと厳しいなと思っておりました。結果は2時間10分台。ぎりぎりですが、ハーフ程度ならいけそうだなと自信がつきました。

・体重を59kg台まで落とす

増えているわけではないのですが、62kg台で推移中。これから3週間で絞っていく予定です。いえ、絞ります。

・酒量を週に一回程度に減らす

これがまったくできておりません・・・。一度は試みたのですが・・・。医者に行こうかな。

・スロージョグで30km程度まで膝の痛みが出ないような脚を作る

5時間走や、萩往還で実感したのですが、30kmぐらいまでは大丈夫そうです。ただ、萩往還のダメージが残ってるので、これからの40日をどうトレーニングするかなかなか難しい。

・7分/kmで50km程度まで走れる自信を持てるまでの脚力を作る

7分/kmで40kmは行けそうですが、そこからの10kmは課題です。正直自信ないですが、ここを克服できるかどうかがポイントですね。実際は、40kmまで7分/kmで、そこからは7分半/kmでいいんですが、気持ちを切らさずスピードだけ抑えられるのかどうか。気持ち切れると、一気に9分/kmとかになりますしね(笑)

・GWの萩往還での70kmを完走する

先日のとおり、12分オーバーでした。けど、現在の自分の実力を知るってことと、その上での自信には繋がっています。

そんなわけで、不安要素がたっぷりですが、これから毎日、できることを実践して、不安要素を減らして行こうと思います。


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娘と一緒に栄養たっぷりのヨモギ団子作り

我が家の周りは田んぼだらけ。僕が子供の頃に比べれば雲泥の差ぐらい住宅の数は増えたんだけど、それでも夏になれば蛙の声が凄まじい。慣れてないと寝れないぐらいですよ。というか、東京から僕に電話をかけてきた友人が、「後ろでなんか鳴いててうるさいんだけど」と電話の声が聞き取れないぐらいらしい(笑)

そんな田舎暮らしなので、野の草花はわりと身近です。特に食べられる草花は僕も興味津々。土筆は季節ものだし、シロツメクサやタンポポは「若芽」とかじゃないと美味しくない。その点、ヨモギはわりと長期間食べられるので我が家ではよく食べます。スーパーで葉野菜買うときは、「ヨモギだったらただなのにな・・・」などと考えてしまいますね(笑)

しかも緑黄色野菜なみの栄養価に、食物繊維もたっぷり。これはへんてこなサプリに手を出す前に、田舎に移住してぜひヨモギ三昧な生活を送りませんか?

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日曜日の夕方。お兄ちゃんが友達と遊びに出かけました。そろそろ息子もギャングの仲間入りですね。で、おいていかれた娘が寂しそうだったので、ヨモギ採集がてらお散歩に誘い出しました。そろそろ田植えなので近所の田んぼの畦道は草刈がされているか、除草剤を撒かれているので、ヨモギ群落は全滅状態。ところが、近所のため池までいけば土手に立派なヨモギがたくさん。大きな古い葉は堅いので、先端の部分を中心に摘み取ります。

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採ってきたヨモギは簡単に掃除して、太い茎などは取り除きます。鍋に湯を沸かして、しっかり茹でます。シュウ酸がこれで除去できますね。その後、すり鉢でペースト状にするんですが、繊維がしっかりしてるので、茹でて水でさらしたあとに、食用のハサミで、できるだけ細かく切っておいたほうが後が楽ですよ。

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ペースト状になったら白玉粉と砂糖を。白玉粉が多くてヨモギペーストの水分だけでは足りないようなら少しずつ水を足します。砂糖は好みなので、餡子で食べるとかなら無しでもいいですね。で、しっかり混ぜこねて、耳たぶの柔らかさまでもみもみ。

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多少のムラは愛嬌ですんで、適当なところでちぎって丸めます。大きさもバラバラでいいですよ(笑)なんだか怪獣の卵みたいなのがたくさんできましたねー。

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あとは、沸騰したお湯で茹でて、浮いてきたら完成!できたてはほんま美味しいですよ。春菊とかほうれん草嫌いな子供でもこれなら間違いなく食べます。

写真で見てお分かりのとおり、ほとんどの工程を娘がやっております。僕がやったのは熱湯使う部分ぐらいかな。小さなお子さんでも一緒にできるのでおすすめです。

仕事から帰ってきたかみさんと、遊びから汗だくで帰ってきたお兄ちゃんに得意そうにいろいろと説明する娘の顔は達成感でいっぱいでした。

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