Gofield.com編集長の弁
「仕組み」仕事術
2008年03月27日 15時09分
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
posted with amazlet on 08.03.27
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/03/03)
売り上げランキング: 2
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/03/03)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 

改めて重要性を再認識
最小の時間と労力で最大の成果を出すには?
無駄の無い生活、自由な時間を増やすにはここ半年、この手の本ばかり読んできたのであっという間に読んでしまったのだけど、あらためてわかりやすい言葉の連続で頭に入る。特に下記の部分。
仕事を「仕組み化」するということは、つまり仕事の進め方にフォーマットをつくり、それを「才能」「意志の力」「記憶力」にかかわらず、誰でも再現できるようなルーチンを作ることです。(84P)
作業系の業務をルーチン化すれば、ストレスは大幅に軽減できる。それをせずに簡単な仕事と言うだけで、毎日臨んでいると、作業系か思考系かもごっちゃになって、毎日TODOリストとにらめっこと言う状態になるかも。
もう一点。メール処理のルールがすぐ使えそうだ。僕自身はもうある程度確立できてるのだけど、ぜひ参考に。
・その場で返信する
・5秒以上判断に時間をかけない
・文章は20行以内にまとめる
・選択肢を2つ以上用意する
・24時間ルール
24時間ルールと言うのは、返信が24時間なかったら、自動的に「承認した」ということになるという社内ルールだそうです。
「時間が足りない!」
とか、
「ずーっと仕事がたまったまんま」
と言う人は、この本読んでみてはいかがでしょうか?

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keijimorita.com/mt/mt-tb.cgi/1370
コメント
この本を買うときにアマゾンでレコメンドされて、
「社長の時間の使い方 吉澤大著」を買ってしまったのですが、
両方とも、ここ十冊の中では、秀逸な本たちでした。
まあ、グダグダ時間を排除し、仕掛けと仕組みづくりに専念しなさいよってことですよね。
