Gofield.com編集長の弁
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
2008年06月09日 17時10分
日本実業出版社
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良くまとまった中小企業経営術
あなたの組織にはまれば、よし!
耳が痛いことだらけ・・・
仕事観が変わりました。
経営者は是非読んでほしい1冊!
これは耳が痛い本だ・・・。中小企業経営者だけではなく、これから独立を考えている人にも一読をお薦めする。特に前半部の、
固定費のスパイラル上昇
は、もう蓋したいほどだな、こりゃ。季節変動にあわせて柔軟な人員計画が理想のところ、閑散期もついつい「忙しく」なってしまって、そのまま忙しい時期に突入!人員増!となったら売上げをあげるためのうんぬんかんぬん・・・。いつか来た道です・・・。
パーキンソンの法則で、
「仕事の量は、完成のための与えられた時間の限界まで膨張する」
というのはほんと真理だなぁと実感します。
他、もう少し、タイトルに近い、従業員のみんなとは違う、「社長の時間」の使い方が書かれているのかなと思ったのですが、劇的なことが書いているのではなく、どちらかというと基本の見直しのような感じです。それがすごく大事なんですけど!戦略面を担当するのが社長、経営トップの役割だと自覚できていればいいのですが、そこがあいまいな方には参考になると思います。また、プレイングマネージャとして走り続ける人にも有効です。

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コメント
はじめまして
このたびは拙著をお読み頂きありがとうございます。
おっしゃるとおりで、真っ当な解決策は
大抵当たり前のことだったりします。
要するにそれを続けるかどうかという。
私もチャレンジの身です。
今後ともよろしくお願い致します。
おぉ・・・ご本人・・・。
微妙な言い回しの本が多い中、創業から失敗にいたる過程をズバっと言い切ってくれているのがなによりです。
5年早くこの本に出会いたかったと嘆いておりますが、今後もバイブル棚へ格納して、ことあるごとに読み返したい本です。ありがとうございました。
