Gofield.com編集長の弁
ドングリランドまつり2011
2011年10月31日 10時12分
昨日、ドングリランドまつり2011が開催されました。あいにくの天候でしたが、大勢の方々が遊びに来てくれて、森の中に子供たちの歓声が響いていましたよ。

森の中にこんなにたくさんの遊んだり、食べたり、作ったりのブースが点在。どこから行こうか迷いますねー。

Gofieldでは今回、「森のうどん屋さん」を出店。思いっきり遊んだ皆さんのお腹を満たしました。

昨年に続いて、岡山在住の彫刻家、小林照尚さんにお願いして、遊べる体感アートの「ケンケンパー」を森の中に設置していただきました。石飛をするわけですから雨はコンディションとしてはよくないんですけど、一目見た子供たちはみんな挑戦します。小さい子も。なんか本能に訴えてるんでしょうね。

火起こしも必ず盛り上がるブースなんですが、こっちも湿度が高いと火が起きにくく雨が厄介。それでもみんながんがん挑戦して、煙をあげてました。お父さんがいいところ見せようと必死になるパターンが多いです(笑)。
2008年まで続いた森の文化祭から、現在の「ドングリランドまつり」の形式に移行して三年目。参加人数こそ3,000人から500人規模と縮小しましたが、逆に有料でこんなにたくさんの人が来るんだなぁと感慨深いです。前売りを買ったからということはあるかもしれませんが、多少の雨ならみんな準備万端でやってくるんですよね。来てる人たちのマナーも素晴らしく、「こんにちは!」の声は一日中絶えませんし、ゴミの持ち帰りなどは当たり前です。とても気持ちのいいイベントですね。
この日をきっかけに森に関わる活動を始める人や、森遊びを覚える「森ガキ」に変身する子供たちも多数。子供たち、ほんといい顔してました。子供たちの未来は明るいな!
森を愛する人たちの想いの輪が少しずついい形で拡がっていることを実感する一日でした。
42歳になりました!
2011年10月25日 17時35分

本日、無事42歳の誕生日を迎えることができました。
産んでくれた両親、そしてその先のおじいちゃん、おばあちゃんご先祖様に感謝です。
僕を支えてくれているかみさん。いつもありがとう。
笑いをいつもくれる息子と娘、ありがとうね。
兄夫婦、姉夫婦と甥っ子姪っ子。和歌山のおかあさんとおとうと。親戚一同の皆様、ありがとうございます。
ふらふらする経営者を支えてくれているGofieldのメンバーのみんな、ありがとう。
そんな僕たちと付き合っていただけるお客様方、ほんとありがとうございます。
僕たちは地域の皆様のおかげでここで仕事ができています。地域の方々、ありがとうございます。僕はこの故郷、高松市が大好きです。
Gofieldを離れたところで参画させていただいている、NPO、社団法人、株式会社のパートナーの皆さん、二足の草鞋をいいわけに充分な活動ができていないのに、何かと気にかけていただきほんと感謝しています。
遊びに通わせていただいてる美しい瀬戸の島々の皆さん。これからも遊びにいきます。ありがとうございます。
ジョグ仲間、飲み仲間、経営者仲間、ボランティア仲間の友人知人の皆様。明日からもまた一緒に遊んでください。ありがとうございます。共に前に進みましょう!
そして、インターネットを通じて交流させていただいている多くの方々、ありがとうございます。
これからの時代はほんと厳しい未来かもしれません。
ただ、地縁、血縁、社縁、ボランティア縁、森縁、島縁、インターネット縁・・・という「居心地のいい」有縁社会を丁寧に作っていくことが、僕は大事なんじゃないかなと感じています。
個人主義なスタンスで20代、30代を生きてきた僕ですが、人の親となり、地域に入っていく歳になってからそんなことを感じます。
僕と言う人間がダメになっている時はぜひ叱ってください。これからもどうぞよろしくお願いします。
八栗登山トレーニング
2011年10月24日 09時27分
最近ジョグの話題は、息子と3km走ったとか娘が自転車でトレーナーになって走ったなど、のんびりしたものばかりでした。最後のレースは、49kmで散ったサロマ湖100kmウルトラマラソンでしたんで、もう4ヶ月もレースから遠ざかってることになります。
その前は、萩のこれまた69kmで散ったレース。これも悔しかったですね(笑)
どちらも完走はできずにDNF(Did Not Finish)だったわけですが、不思議と満足感が出てしまいました。とは言え、完走した人たちの顔を見てると羨ましい限りで、僕の闘志もまた燃えてくるのです。
というわけで、今後は、11月の小豆島タートルフルマラソン(42.195km)を皮切りに、3月の小豆島100kmウルトラ遠足(100km)、5月の萩往還(70km)、6月のサロマ湖(100km)と勝負の半年がスタートします。
サロマ以外の全てのレースは、サロマの為の練習!という位置づけではあるんですが、サロマではそんなに必要とされない、「山登り」のスキルが必要とされるレースばかり。通常、サロマのイメージでアップダウンは10m前後中心に組んだコースを走ってるんだけど、そろそろ山登りの練習もしないといけないなぁと感じていました。ただ、これは無理をすると膝を痛めることになるので、フォームを確認しつつ、じっくり取り組まねばなりません。そんな山は家の近所にはなくってどうしたものかなと考えていたら、10月から息子がフェンシングのジュニアクラブに入ることになったのです。

写真では多少背中が丸いですが(笑)、これは荷物の重さのせいです。本人は新しい友達もできて、楽しく通ってます。フェンシングは毎週日曜日に高松北高校の体育館で行われてまして、僕が送迎してます。当初は息子が練習している2時間のうち1時間半ぐらい見てたんですが、いろいろツッコミたくなってくるので、今では最初と最後の10分だけいて、後は自分のトレーニングと決めました。
牟礼のアップダウンある道を二週ほど走ったんですが、よく考えるとここは八栗さんへの登山口じゃないですか。標高差が240mぐらいなのはわかりましたが、どれぐらいで登れるのかな?まぁ、1時間で往復できるだろうと目算して、昨日登ってきました。

ケーブルカーの横から登る遍路道は何度も登ってるんですが、西側のアスファルト道は初めて。しばらく進むと21%の急勾配。これはないわぁ・・・と思いつつも、今日は歩かないと決めて、300m進むたびに、ちょっと止まって息を整え、また300mという感じで8分/kmのペースで登りました。気が付けばケーブルカーの頂上駅。まったく止まらないのはまだ無理ですが、次は400m間隔、その次は500m間隔とやっていけばけっこうトレーニングになるなぁと実感しました。

下りは無理をすると膝を痛めるので、筋肉に刺激を与える程度のスピードでゆっくり下ります。
毎週やってたらほんと強化されるだろうとは思いますが、小豆島100kmの寒霞渓は標高600mまで一気に登らないといけないので、ほんと地獄が予想されます。武者震いしてきます、ほんと(笑)
よかったら、毎週日曜日に9時45分頃から八栗登山トレーニングをしてますので、ご一緒しましょう。雨でも登りますよ(笑)
最近よく「何でそんなに体力アップをはかってるんですか?」と聞かれます。ひとつは筋肉量が増えて美味しいものを食べる余裕ができるってこと。あわせて集中力や免疫力も高まって仕事もプライベートも充分に楽しめるようになるわけですね。
ただ、もうひとつは、大人の階段を登りはじめた息子にまだまだ負けるわけにはいかないという思いも強いです。あと10年は本気の喧嘩でも負けませんよ(笑)
瀬戸内ビーチコーミング&クリーンアップ2011
2011年10月18日 13時22分
例年、春に一回、秋に一回のペースで実施してきた「ビーチコーミング&クリーンアップ」ですが、今年は秋だけで20回以上開催と言う本格的なプロジェクトになっています。瀬戸内国際芸術祭の行われた香川県側の6つの島に、期間をあけて4回上陸し、浜辺で漂着ゴミ清掃をしながら調査、分析を実施すると言うものです。
■【募集】10月11月 瀬戸内ビーチコーミング&クリーンアップ2011
今日の段階で5回終了しましたので、写真で少しご報告。

(女木島:9月27日)
台風12号、15号の影響で、河川から大量の陸上発生ゴミが海に流れ込んでいて、どの島も漂着ゴミが大量です。女木島ではフェリーが接岸する東側の浜よりも、島の西側の浜に大量に漂着。10人ぐらいではとてもじゃないですが拾いきれません。まぁ、今回は調査、分析がメインと言うことで・・・。お許しを・・・。

(男木島:10月10日)
ビーチコーミング的手法を交えたこのゴミ調査のいいところは、通常の清掃と違って、参加者同士の会話が多いことです。珍しいものを拾った時や、どれに分類したらよいのかわからない謎の物体など、あちこちで笑い声があがります。そうしているうちに、発生源の話題になったり、自分も出したものかもしれないと気付きがあったり。

(男木島:10月10日)
大きいゴミだけでなく、微小なサイズの人工芝や徐放性肥料カプセル、レジンペレットなどしゃがまないと気が付かないゴミの存在も体感します。同時に、形あるゴミが紫外線や風の影響でどんどん破片化していて、回収が年々難しくなっていることにも気付きます。

(大島:10月11日)
青松園のある大島は、静かなほんと美しい島なんですが、思いっきり高松海域からの漂着ゴミが白砂におびただしい量が流れ着いています。組織的に清掃をする体制をとることが難しい状況もあり、皆さん、ぜひ大島の回には積極参加いただけると助かります。

(直島:10月12日)
直島は自治会の方の清掃の後だったのか、比較的大きなゴミは少なかったです。ただ、微小なプラスティック破片やレジンペレットはこれまた大量に固まって残っていて、問題の深さを逆に感じます。1m四方に100個ぐらいはレジンペレットがあったようです。

(女木島:10月18日)
黙々とゴミだけを拾うんではなくって、お宝探しも大事な要素です。「お宝」といってもそれはひとそれぞれ価値観があるので、貝殻がお宝な人もあれば、ビーチグラスを大事に集める人も。浜辺を下を向いて歩いていると、おやおや?海底の砂地にいるはずのカレイが浜辺にもいましたよ(笑)

(女木島:10月18日)
こんな感じでゆるーりと、楽しく、のんびりやってますんで、ぜひ皆さんもご参加ください。詳しくは下記のリンク先で。
■【募集】10月11月 瀬戸内ビーチコーミング&クリーンアップ2011
出張社内勉強会(無料です)をいつでも
2011年10月14日 13時20分

僕たちのGofieldはわりと自主的に社内勉強会を開催しているのですが、8月から事業部制を徹底している関係で、僕自身の時間がけっこうできたので僕が主催して社内勉強会を開催することを引き受けています。週に一回ペースで、朝の7時半から実施しています。
狙っているのは、全体の底上げ。
これまで個別の教育はOJTと自主的な勉強、メンバー主催の勉強会に委ねて、僕は指針を示す程度でした。まずは個々の能力より、戦略、戦術。特に戦略とそれに基づく仕組みづくりが優先されていたわけです。
創業以来、かなり遠回りをしてきましたが、やっと戦略が固定化し戦術もある程度見えてきて実行フェーズなわけですが、ここにきて個々人の底上げをしないと現場では厳しいものがあるなぁと感じ始めました。
みんなけっこう優秀だし、素直で真面目なんですけど僕や経営陣がこれまでいろいろマイクロマネジメントしてきた関係で、ビジネス面で必要とされるスキルで足りない面があるのです。また、ソーシャルメディアの時代で個人の魅力が重要になる局面で、かつお客様との信頼関係を軸に話を進めていくには、より高いレベルを目指していかねばならないでしょう。これは僕も同じです。
そう思って始めた早朝勉強会なのです。なので、けっこう熱いです(笑)
7時半~8時半の1時間と短いんですが、「熱い」ので、終わったら僕は朝から汗びっしょり。終了後、僕自身の振り返りの意味で思いついたことや、使ったフレーズをメモ起こしするのですがA4の紙がすぐに埋まります。
それぐらい僕にとっても貴重な勉強の機会になっていると感じます。同時に、こんなこと続けてたら、Gofieldは末恐ろしい会社になるぞとも思いました(笑)。マジでマジで。
そしてGofield社内だけではもったいないし、僕自身のためにもいろんな方と勉強したいなぁと感じはじめました。実際、各所からお誘いをいただいているので、この際、無料出張社内勉強会を実施していくことにしました。僕のスケジュールが空いている限り、何社でも無料でお引受します。なんで無料かというと、僕自身も大いに勉強させていただくので、あくまで僕も参加者とお考えください。なので、ぜひ主体的に参加していただき、みんなで香川の底上げに繋げましょう。
■出張社内勉強会のご案内
・時間 平日6時~17時までの1時間を基本
・人数 2人~10人ぐらいまで
・対象 香川県内事業所様、NPO様、任意団体様
(但し、社員数100人以下の企業様までとさせてください)
・費用 香川県内は島嶼部含め無料です。
・内容
テーマ1 「営業の基礎」
・訪問型営業を軸に、営業に必要なスキルを勉強し、実際にケーススタディや
ロールプレイングを実施します。
・営業のスキルは営業マンだけに必要なものではなく、豊かなライフスタイルを
目指す、すべての人にとって重要なスキルだと思います。人と人の信頼関係を
構築する技術とお考えください。なので、営業セクション以外の方もぜひ。
テーマ2 「ソーシャルメディアとの付き合い方」
・FacebookやTwitter、mixiにブログと、様々なソーシャルメディアがありますが、
その本質を理解して活用するにはどうすればいいのでしょうか?
・企業で活用する場合に、個人の役割は?
・単なる利用法やノウハウではなく、一生付き合うことになるネット上のメディアに
対して、どのようなスタンスで取り組んでいけば、現在所属している企業に
とっても、独立した場合にも、将来の自分の豊かなライフスタイルにとっても
ベストなのかを勉強します。
他、プレゼンに絶対勝つプレゼンテーション技法や、社内人材のITリテラシーの高め方、生産性を向上させるライフハックなど、小ネタ中心も面白いかもしれませんね。どうぞいろんなリクエストいただければ嬉しいです。
・お申込方法
森田までメールでお願いします。 kmorita(at)gofield(dot)com
・いつごろご希望? (例:11月上旬)
・何時ごろご希望? (例:朝の6時!)
・何名ぐらい?
・ご希望テーマ
以上をお知らせください。
経営者の方、人事教育担当の方、営業部長さん、広報担当の方、ほんま遠慮せずに、どんどんお申込くださいね。
息子と僕とで朝陽を見ながら
2011年10月13日 15時48分
今年に入ったぐらいから週末の僕のジョギングに息子と娘がついてくるようになりました。娘は最初はお兄ちゃんに負けまいとついてくるのですが、途中で弱音を吐くようになるので、最近では自転車トレーナーを引き受けてます。

(トレーナーのあたしのことも忘れないでね)
そのお兄ちゃん。先月ぐらいまでは週末の夕方にたまに一緒に走るってことだったんですが、先週ぐらいから日曜日の6時前に起きてきて、
「おとうさん、はしりにいこうよ」
って感じで誘いに来るように。僕も先月まではだらけてたんですけど、息子のこの姿勢に襟を正して、今月は走りこみを開始したほどです。
息子は基本的な運動能力が低いわけではないんですが、あんまり人の言うことを聞かないのと(笑)、筋肉量が少ないのが各種スポーツに対応していないような感じでした。それは数年前から娘と比べても明らかなので気にはしつつも、「まぁ、筋肉をつける指導ってのもなぁ」と思いつつ放置。遊んでる間にそのうちついてくるだろうと。
ところが、人間楽する方法はいくらでもあるもので筋肉はつかず。
ここにきてフェンシングのジュニアクラブに入ったんですが、先生方からも、「ちょっと筋肉付けたほうがいいね。」と指導をうけ、僕も息子も意識するようになりました。
って、まぁ、あらためてやってるのは太ももの筋肉付ける運動やストレッチぐらいなんですけどね。
ジョギングはどっちかというと父と息子の時間を楽しんでる感じです。田んぼの中の道を通って、近所のため池に向かい、朝陽を拝んで戻ってくるコース。

息子とのジョギングもおしゃべりしまくりのスロージョグを心がけてるので、遅筋がそこそこついてきてると思います。足音をバタバタさせない走法も身についてきたようです。アスファルト面をあんまり長く走るのもいけないので、週に2回、3km/回程度と考えてます。

日曜の朝ごはん前に、息子と僕とで朝陽を見ながらくだらないことを語り合うのが何より楽しみな日々です。
男木島での体育の日。
2011年10月11日 13時44分
娘の運動会にはじまり、息子とのジョギングやフェンシングなど、まぁ、いろいろ盛りだくさんな三連休でした。その中で昨日の男木島でのビーチクリーンアップ&ビーチコーミングを報告します。あれ、息子の宿題の絵日記と同じチョイスだな(笑)

僕がなんとなく瀬戸内海の漂着ゴミの問題に関わりだしたのは、下記の記事に詳細書いてあります。
結論的には、一緒に海に行って、ゴミを拾う人を楽しく、面白く増やして行こう!ってことですね。
そんなわけで、13人のメンバーは、カタマランヨットに乗船して、男木島を目指すのです!
娘も海賊バンダナがぶって、なんだか海賊のお嬢さん風。

今回はいつもの燈台近くの浜辺ではなく、南側の浜辺。先日の台風で漂着ゴミが大量です。この人数では拾いきるのは難しく、50分をめどに調査シートに記入しつつ拾っていきます。わきあいあいと、声かけあって楽しく拾うんですよ。

ちょいとお嬢さん。そのトングはコンパスではありませんよ・・・・。

拾い終わった後、歓声のこだましていた男木島の運動会を見学させていただきました。今年から小中学校は休校しているんですが、島の方々や男木島を愛する面々が集って、元気な声が響いていました。

港では、今日も「おんば市場」が出ていて、網の上で美味しそうなタイやサザエが・・・。思わずサザエを2ついただきました。タイもご馳走になりましたがものっそ美味い!

島のおっちゃんが、「ええから食べていけ!」ってことで小海老のゆでたのをふるまってくれました。これはもう癖になる美味さですな。
アート作品めあてに島にやってきていた方々も、島の方々と会話したり、島の幸をいただいたりしてるうちに、「もう一回来るわ!」との声。またひとり男木島ファンが増えましたね。

浜辺でよく動いて、お腹も満足で、帰路のヨットの船上では寝てる人があちこちに。

参加された皆さん、ありがとうございました!
島でのビーチコーミング&クリーンアップはまだまだ続きます。ぜひ皆さんもご参加ください。

