11/102011

姉と兄をあらためて尊敬した朝

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僕の住んでる十河地区で、なにやら映画の撮影協力が行われていることは知っていました。で、先日、息子が学校からもらってきたチラシが。

ほほー、例の映画完成したのか。僕が毎朝走ってる十河城跡の称念寺がばバックじゃん。いい雰囲気の映画だな・・・・


と思いつつ、よーくみると、

「エグゼクティブ・プロデューサー 森田芳光」

一瞬映画ですんで、有名な映画監督の「森田芳光(もりたよしみつ)」さんと思えてしまいますが、これは、僕の実の兄の、「森田芳光(もりたよしてる)」さんです(笑)

なんと、Facebookページもあるってことで見てみると、確かに、大きく兄の名前が。

2011さぬき映画祭上映作品「陽だまりの丘」

e-とぴあかがわ映画制作実践講座修了生を主体に特別編成メンバーで企画・制作された自主制作映画の紹介サイト。高松市南東部に位置する十河地区自治会全面協力を経て制作された地域密着型映像としては、香川初の作品。地元エキストラも100名を超えたか?

なるほど。イチ小学校区で100人のエキストラ動員とはなかなかやるな、エグゼクティブ・プロデューサー!

ぜひ皆様、観に行ってください。僕も楽しみにしています。

それはそうと、数年前から兄は地元の小学校区の自治会活動に熱心に取り組んでいて、イベント時には広報カメラマンになったり、ウェブサイトの運営をしたり。それ以上におそらく年輩の方、女性スタッフからいろいろ相談受けて細かいことをこなしているんだと推察します。たまに、地域のイベントに顔を出したら、

「ほんとお兄さんにはいつも助かってるんですよぉ・・・」

という声をかけられます。そういえば、姉も小学校のPTA活動などに熱心で地区ではなくてはならない人材でした。


僕も最近、やっと「まちなかだ、島だ、森だっていう前に、お前の住んでるところはどうなんだ?」という問いに気づかされて、いろいろ考えているところです。

地元学からの出発

小学校区レベルでのいろいろな体力増強はほんと大事だなぁと感じる日々です。そこにはメディアのあり方や、ネットの未来もいろいろあるように感じるんです。

「小学校区」というのはひとつの尺度であって、僕個人の感覚では、「自宅から歩いていける範囲」とか「自転車で気軽に遊べる範囲」とか、そんな感じです。

姉と兄は地域にどっしりと腰をすえ、汗をかき、ともに悩み、ともに笑い、地域の人たちと信頼関係を結んでいます。僕よりだいぶ先を行かれてるなぁ。

僕も遅ればせながら、がんばらなきゃ。遠回りしましたけど。

やっぱり僕にとって、姉と兄はほんと尊敬する存在なのです。


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