Gofield.com編集長の弁
国産スパコンとガラパゴス携帯
2009年11月30日 13時40分
もう落ち着いた感がありますが、日本においてかつてないほどスーパーコンピュータが議論の対象になりましたね。
僕は日立時代とSGI時代に、日米双方の立場でスパコンの営業をしていました。
日立に入って配属され、文部省の研究所の担当になった時、最初の仕事が、ワープロで作られた稼動中のスパコンの全部品、型番別のリストの更新でした。一般的な汎用機(メインフレーム)では、100項目程度で収まるのが、スパコンの場合は、AAから始まって、PAぐらいまで項番がありましたから500個ぐらいのハード製品やソフト製品の集合体だったわけですね。
メモリ追加とかソフト追加のたびに項目増やすのでメンテが必要だったんですが、オプション追加の随意契約でも、何かと書類が必要だったのを思い出します。納入実績になってしまうので、表面上は一定の値引率に抑える必要があり、契約上は別型番を作って、カタログもなんとなく作ってとか。
そのリストは、正式な価格と、値引率が書かれているのですが、新入社員の僕には目を丸くする数字が。「93%」とか、「98%」がほとんどで、それは掛け率ではなく、「93%引き」ということを表していたのです。いったい、定価ってなんなんだろうと心配になりました。上司が言うには、象徴的なお客様なので、ここはどんな値引きしても取らないといけない。この実績で、民間の製造業にスパコン売ったり、メインフレームの裾野を広げていけるんだ。というようなことを聞いた記憶があります。
時代が流れて、世の中は、メインフレームからワークステーション、パソコンへとダウンサイジングが進み、同時に、オープン化も進んでいきました。
僕は日立を辞めて、浪人の後に、SGIに入り、今度は外資の立場でスパコン調達に挑むこととなりました。SGIはクレイブランドの製品もありましたが、僕の頃は、スカラー演算マシンが主力で、並列マシンでありながら共有メモリを使えるということで、128CPUなどの単位で国産三社やIBMなどと競っていました。
詳しい裏話は面白すぎるのですが、まだ喪が明けてないと思われるので、今は書けないのが残念です。
SGI時代に感じたのは、既にSGIやIBMのスカラーマシンは汎用的な部品も多く揃えていて、コストが大幅に安かったんだろうと思います。世界中で売りまくっていたので、米国本社に値引き交渉しても、「うん、いいよ。そのかわり負けないでね!」って感じで返事が来ます。
対して、NECや日立のベクトルマシンは、ほんまそれ専用っていう製品ばかりで、高価な代物であることは明白でした。商売と言うよりは、営業マンの意地として調達に参加しているイメージです。昔はそれでメインフレームへの技術応用や、実績をもとに民間にもスパコン自体を売れたのでしょうが、傍目には大赤字でしょうねぇという感じでした。
あらく言えば、米国のスパコンが、「安価なワークステーションの集合体」であった時に、国産のスパコンはまだまだ「スーパーな高価なメインフレーム」という感じだったように思います。その後、世界的には、「さらに安いパソコンの集合体」に移っていくわけですが。
SEサービスや保守の確かさなどは当時でも圧倒的に国産三社が頭抜けており、日立から外資に移った僕にはもう胃が痛いことも多くあったのですが、ハード+ソフトの部分に関しては、先生方と、国産メーカーとで無理して付加価値を考えているところもあったように思います。
なんだか、国産携帯と、ノキアなどのグローバルメーカーの携帯との違いのような。
ベクトルマシンは国産携帯の大げさな必要ない機能とは違う!と言うなら、NECや日立がベクトルマシン開発から撤退しないようにすべきだったとも思います。
国産三社のスパコンの技術維持は、国家プロジェクトという名の、国からの援助でなければ無理なのは明白でしょう。国内メーカー側はもう商売ベースではどんなに理由つけても無理なのですから。そういう意味ではその国際調達には外資は入り込めません。
アメリカも軍事用などを中心に米国メーカーにお金を入れてますが、日米のメーカーの違いはそこから先のマーケットに展開できてるかどうかのように思います。元々のハードやソフトのデザイン段階、部品の段階で高コストになってることは間違いないわけですが。
国産三社の経営者も、本音はNEC、日立が撤退を決めたように、「もう辞めたい」んだと思います。対して、米国メーカーは、「他でも売ってるんだから、利益率低くてもいいからどんどん売ってこうよ!」って。
ほんまガラパゴス携帯みたい・・・。
なんか書きたいことはもっとあったように思うのですが、ここ最近の事情には疎いので、このへんで。
小豆島タートルマラソン
2009年11月30日 09時10分
僕は年に3回のハーフマラソンに出場しようと日々トレーニングしているわけですが、昨日はそのひとつ、小豆島でのタートルマラソンでした。
昨年に続いて2回目。冬の寒さが僕の場合は右膝痛を生んでるので、この大会を最後に本格的な大会には5月まで出ないことにしています。今回は昨年以上の体重と、昨年以下のトレーニング量でかなり不安な中の参加。それでもだんだん大会慣れしてきてるので緊張感も無くスタート!
飛ばす気はなくって、周りに流されないようにゆっくり行きます。が、なんだか向こう脛に張りが・・・。これまでも何度かなってる妙な筋肉の緊張。こうなると、柔軟性は失われて、重たい棒を足全体で振り回すような走りになります。当然、ものすごい疲れる。立ち止まってストレッチなどすべきだったなと今なら思えるのですが、だましだまし6分/km程度のペースで走りました。
そのうち、早くも右膝が痛くなってきました。予定では折り返しぐらいで痛くなるはずなのに!かなり負担がかかってるみたいです。正直、まだ3kmぐらいなのに、リタイヤの文字が頭に浮かびました。
4km過ぎのエイドにエアーサロンパスがあったので、これを膝と向こう脛に入念に吹きかけてリスタート。これがかなり効果的だったようで、その後、向こう脛の張りはまったくなくなって普段の走りができるようになりました。ただし、右膝はそこそこ痛み残ってます。僕はとにかく走れる時は思いっきり走って、痛みがひどくなったら歩こうという作戦で行くことにしました。
折り返しまででかなり消耗した感があったのですが、到達してみると、1時間10分。あれ?けっこう早いペースで来れてるじゃん。足の調子もなんとかなってるので、後半ペースあげれれば、ひょっとしたら、昨年のタイムよりよくなるかも!
と元気よく折り返しました。前半で僕を追い抜いていったランナーを順番に追い抜いていきます。これはなかなか爽快です。
ところが、残り6kmあたりで、思いっきり膝ががっくんとなってしまって、正直声が出るほどの痛み。頭の中に、膝痛に耐えた、松井や清原や貴乃花といった名前が浮かんでは消えます(笑)。
「痛みに耐えて、よく頑張った!」
そんなフレーズを思い出しながら、坂道もなんとか走りますが、ペースは大幅ダウン。
これはもう早歩きで行こうと観念して、膝に負担がかからない歩き方でなんとか早歩き。視線も前方を見るというよりは、1m先の地面を見つつっていう感じです。
こりゃぁ、もう完走っていっても2時間45分ぐらいかなとあきらめかけていたとき、
「森田さん!これ!」
という感じで目の前に温かいお茶が!
なんと、ジョグ仲間の鉄山師匠がラスト4km地点で待っていてくれて、サポートに来てくれました。フィニッシュまで伴走してくれるとのこと。涙が出ます。
人間と言うのは不思議なもので、この瞬間痛みが消え去って、そこからはペースアップでラスト2kmぐらいまでは、かなりの速さで走ることができました。
最後2kmは再び激痛がひどくなって大幅ペースダウンしましたが、歩かずにフィニッシュまでたどり着きました。自分でもびっくりです。
というわけで、タイムは、2時間26分45秒。昨年よりも15分も遅かったのですが、なんだかとても楽しいレースになりました。けっこうスタミナもついてきてるし、心肺機能は昨年よりも強化されている気がします。
とにかく、膝が課題なので、春までのオフシーズンは、筋トレに励んで、少々ではくたばらない膝を作って行きたいですね。
大会を開催された関係者の皆様、応援していただいた島の皆さん、一緒に参加したチームPatioのみんなとランナーの皆さん、ネットで応援してくれた全国の皆様、伴走してくれた鉄山師匠、そして家族のみんな。ありがとうございました!!
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
小豆島ビーチコーミング&クリンアップ!
2009年11月27日 11時47分
昨年の今ぐらいから、女木島、豊島、男木島、直島とビーチコーミング&クリンアップをやってきましたが、いよいよ次は、小豆島で開催します。今回は大がかりと言うよりは、のんびーりと行きたいので、直前の告知になってしまってすんません!!
小豆島ビーチコーミング&クリンアップ!
日時:2009年12月13日(日) 9:40-11:00
場所:小豆島土庄町、旧戸形小学校前のビーチ
内容:ウミガメもやってくる小豆島のビーチで、漂着物お宝を探しつつ、ビーチクリンアップを実施し、瀬戸内海のゴミ問題をちょっと勉強してみましょう。すこぶる眺めのいいビーチですよ!
会費:無料
持参物:手袋、お弁当、タオル、飲料水
集合場所:現地、もしくは、9:00に土庄港二十四の瞳の像バス停(高速船のりば)
集合時間:現地09:40
解散時間:11:00
持ち物:飲料水、軍手など
申込:僕までメールでお申込ください。 kmorita(at)gofield(dot)com
現地地図
9:06に、土庄港二十四の瞳の像バス停から岬めぐりのバス(小瀬行)が出ますので、それに乗車いただくか、現地に直接集合ください。

■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
多くのご発注、ありがとうございます。
2009年11月25日 17時21分
四国高松。昨年来の景気の悪さに加えて、昨日から大型倒産の余波がなんとなく聞こえてきます。
そんななか、おかげさまでGofieldは、内部的には筋肉質な体制にさらに精進し、気合入りまくっているのですが、その気合が通じるのか、来年に向けて大きな案件を多数ご依頼いただいております。中身を見ても、とてもわくわくするような、「社会を作る」的なものも多くて、地域にあって歩いていくGofieldの道だなぁと感じ入っています。皆様、ありがとうございます。
パートナーシップの元に進めているプロジェクトも具体化がどんどん進んでおりまして、プロジェクト型のメーリングリストを毎日新規作成している状態。
こういう時こそ、お客様の視点にたって、品質が落ちないように、報告が散漫にならないように、プロジェクト推進を細やかに、迅速に進めていかねばなりません。
Gofieldの主力メンバーも30代が増えてきて、かなり油のっています。また、新卒採用を続けてきて、若いプロパーメンバーの目の輝きもなかなか頼もしくなってきています。案件自体の完成度がもちろん大事ですが、Gofieldのみんなと仕事して楽しかったよ!と言ってもらえるように頑張ります。
皆様のご期待にこたえられるよう、日々精進してまいりますね!
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
国営まんのう公園満喫
2009年11月23日 17時28分
連休最終日。久しぶりに国営さぬきまんのう公園にお弁当持って出かけました。気温は低くても、陽射しがあって無風な日はピクニック日和ですね。
造成中は、「なんて自然破壊!」と思ってましたが、できてしまって、自分が子どもを持つとなると、便利な公園と思うんですから僕の環境意識もそんなもんです。

(娘はフリークライミングに夢中)

(落書きウォール。これも夢中。)

(散歩コースはすこぶる爽快な眺めです)
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
道草おおいにけっこうですよ
2009年11月20日 11時00分
なんだか、あっという間に年末モードですね。え?まだですか(笑)
歳をとるごとに、時間の流れが加速するというのはよく言われることですが、もうほんま「びゅんびゅん」時間が過ぎていく気がします。「充実している」というのとはまた違って。
最近、田中優子さんの「未来のための江戸学」やら、筑紫さんの「スローライフ」などを読んでいて、もっといろいろ道草しながらやっていかないといけないなぁ、深呼吸をしながら歩いていかないとなぁと思うことしばしばです。
「自由な時間を確保するために、可能な限り効率を重視してスピードを出す。そうすればメリハリが効いたライフスタイルになる。」
ということを考えて実践していたわけですが、なんか違うなと感じ始めました。けっこうこれは自分の中では大きな変化です。もちろん、「緩急自在」をベースに、スピードを上げるときはあげればいいのですが、まずは、「自らが、そこに在る」ことが大事で、「道草」や「深呼吸」がないと自らを失うんじゃないかなと。効率を求める作業の中にも道草が必要かなと。なので、社内のメンバーにも、「道草すんなよ!」と口では言いつつも、道草をちゃんと背徳感じながら楽しむ姿勢でいてもらいたいなぁと思います。
Gofieldのコーポレートサイトも、クリスマスバージョンになりました。なんか見覚えあるキャラが混ざってるな・・・。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
センコー産業様リニューアル
2009年11月19日 10時55分
長くお付き合いさせていただいているお客様のリニューアルのお手伝いを引き続きさせていただけるというのは、本当に嬉しいものです。ありがとうございます。
香川、徳島で素敵な一戸建てを提案し続けているセンコー産業様のサイトがリニューアルされました。
■香川・徳島で一戸建て、注文住宅、建築家とつくる家なら - センコー産業株式会社

ご担当者の方々の想いもたっぷりはいったサイトですね。ありがとうございました!
すぐに整理整頓する宣言
2009年11月19日 09時52分
できるだけ身の回りをシンプルに・・・と思って生活し、ビジネスもしているはずなのですが、気がつけば個人ロッカーに荷物が入りきらなくなったり、オフィスの一角に個人の荷物置き場ができていたりと言う状態です。思い切って捨てればよくって、もっと言えば買わなければいいわけですが、なんだかんだと増えてきました。
そんなわけで、自戒たっぷりに書いているわけですが、このあと、猛烈に仕分けして(笑)、不要なものをごっそり処分するつもりです。
ただ、こういう宣言は宣言することで満足するケースも多いので要注意。
「明日からこの日記を書く!」
「長い間書いてませんでしたが、このブログを再開します!」
と宣言して続いていない紙の日記やブログがどんなに世の中に多いことか。
なので、この後、一時間を勝負と思って取り組みます。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
流星群ジョギング
2009年11月18日 09時42分
今朝は、獅子座流星群の観測チャンス。最も流れるのは夜が明けてからで観測難しいけど、日の出前なら多少は見られるかも・・・ということでしたんで、5時台にジョギングを目指してる僕にはチャンスです。
が、この秋一番の寒波襲来なわけで、4時50分に起きたときはかなりやる気ゼロ。
それでも見逃すと悔しいしなと思って重装備に着替えて外へ。真っ暗。
半信半疑で、バイパスまで出て、歩道を東に向って走ります。正直なところ、「獅子座ってどっち?」だったんですが、いきなり目の前に明るい流星出現。南東方向。と、間髪いれず、もうひとつ!
興奮気味に、Twitterに、
ってかじかむ手で書き込んでしまいました(笑)
バイパスでは車のヘッドライトが気になったので、ため池まで走っていって、堤防でしばらく観測。3分に1個ペースぐらいでしたね。明るくなってきて、他の星が消えてからでも、そこそこ見えました。全部で20個ほど流星を観測しましたが、後半は、「健康!健康!」ってあまり思いつかないのでそればっかりお願いしておりました。それにしれも流星群は毎回感動ですね。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
あなたのプロジェクトに参加させていただきたい!
2009年11月13日 11時02分

苦労の多い時代ではありますが、本当、いろんな方に支えられて、いい方向に動いています。ありがたいことです。想いを共有しながら取り組んでくれるお客様、お取引先、チームワークを大切にするメンバーと、その家族。
そんなGofieldですが、僕が少しでもタッチしているプロジェクトだけでも、この半年で激増しています。書けないことが多くて恐縮ですが、12月あたりから、どうやらリリースラッシュになりそうな進捗です。最近は、
「え?なんで香川のその会社で?」
と思えるようなプロジェクトが続々。毎日誰かが全国に散らばっている状態でして、本日も、某団体様との打ち合わせでエンジニアのMさんが東京へ。これも素敵なプロジェクトです。わくわくします。
最近はそういうわけで、単なる受託開発に留まらず、「その件、僕らも主体的に参加させてくれませんか?」というのりで、投資的なフェーズも含めてプロジェクトに参加させていただくケースが増えています。「単独でやるとしんどいなぁ」という場合はどうぞご相談ください。キャッシュポイントの考案まで含めて一緒にやってみましょう。特に、
島、アート、森、自然、農業、歴史、アウトドア、環境
あたりがキーワードでしたらすぐに飛んでいきますよ!
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
自宅で仕事中
2009年11月12日 13時35分
夜寝てるときから咽が痛く。昨夜は、ガネさん、ナットさん、タスケさんと軽く居酒屋で食事したんですが、そんなに飲みすぎたわけでもなく。早めに寝たんですけどね。
で、まぁ、普通に元気なんでオフィスに出てひとり掃除したり、日経新聞読んだり(あ!益川先生の私の履歴書、読み忘れた!)していたんですが、徐々に熱が出てきているようで・・・。
念のため、10時半にはオフィスを出て自宅に戻って(途中でうどん食べて)、家であれこれ進めることとしました。皆様、よろしく。
って、Twitterに張り付いてるんじゃねぇか!と突っ込みはお許しを・・・。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
中間決算を終えて
2009年11月10日 14時03分
先ほど、税理士の先生と一時間ほど打ち合わせ。中間決算(社内的にですが)を終えて、下半期の展望などいろいろ。
実際のところは、売上が前年比6%ダウン。上半期は毎年赤字基調なので、それは例年通りですが、昨年と比べて営業利益、経常利益も少し減益。言わば減収減益です。
昨年から、「オープンブック」な経営に変えているので、先月、試算が出た段階でまずは役員、そして従業員のメンバーに報告。運転資金の範囲、かつ例年通りとはいえ、より一層の筋肉質な体制を整える意味で、コストダウンを図ることとしました。
製造原価で、10%近く、販売管理費で20%以上。積み上げた毎月のコストダウンは、毎月の赤字幅を大きく上回り、下期の堅調な受注と両輪の働きで、かなりの利益貢献になるものと考えています。
例年、4月から2月の赤字を、決算月の3月で一気に解消して黒字へ!
という経営でしたが、今年は充分な営業黒字、経常黒字を下半期は毎月計上し、単月でもバランスシート経営に励みたいと誓っています。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
タートルマラソンに向けて
2009年11月09日 10時57分
週末は、どちらも3.8km走ることができました。週末としては短めなのですが、子守の合間なので時間が満足に確保できず。それでも、両日ともに意識してスピードを6分/kmのペースで速め、そして走りきれたので、そこそこ満足です。って、これでは正直タートルマラソンで、ハーフの距離を同ペースで走りきるには無理なのですが、続けていけば、二週間ぐらいで体は出来上がるかも!という希望はあります。冷えてきたので膝痛が不安ですが・・・。
今朝は4時50分起床。崩れている習慣をもとに戻さないといけないので、「もう少し寝ても大丈夫」とかの妥協は排除せねばなりません。5時からストレッチ、5時15分に外へ出てジョグへ。けど、真っ暗で、最近のお気に入りのコースは断念。というのは、途中、墓場の中や激戦のあった古城跡などを通るコースなのです・・・。怖すぎ。
なので、県道のバイパスの広い歩道をゆっくりゆっくり3kmほど。すこぶる気持ちいいですね。
戻って、朝ごはんの準備をみんなでして、揃って食べて、7時過ぎに息子と一緒に家を出ます。一番乗りでオフィスに着いて、新聞休刊日ながら週末の日経新聞を読む。
うん、やはりこのリズムだ。これだ。この習慣だ。
タートルマラソンに向けてのトレーニングではありますが、人生を豊かにする良い習慣を取り戻す日々だと自覚します。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
シブヤ大学ツーリズム
2009年11月05日 16時24分
しばらく大きなイベント明けのぼーっとした空気もあったのですが、いくつかビッグプロジェクトが進んでいて、緊張感ある日々を送ってます。
(いえ、三國志してました。すみません。)
社外のプロジェクトへの関与度を自然と下げなくてはいけなくて、歯痒い秋の後半なわけですが、面白いことが同時多発的に出てますね。皆さん、ぜひいろいろご参加ください。一番のおすすめは、毎回好評のシブヤ大学ツーリズムの、アーキペラゴ多島海@香川です。今回は、芸術祭の舞台でもある、大島と男木島、それに豊島と僕も行ったことの無い小豊島の2つのツアー。どちらも、「観光気分でちょっと」と思っても不可能な濃い内容です。
■シブヤ大学ツーリズム20 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』
プログラムA 『島に暮らすということ〜大島と男木島〜』
■シブヤ大学ツーリズム20 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』
プログラムB 『島に暮らすということ〜豊島と小豊島〜』
ぜひぜひ。
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
馬騰で天下統一・・・寝不足
2009年11月04日 09時28分
まぁ、ダウンロードしてしまった僕が悪いんですが。
金曜日からついついはじめてしまった「三國志touch」。iPhoneの特性をフルに活かしての操作性も素晴らしくって、ちょっと試しのつもりだったのに、気がつけばかなりやってる状態。日曜日は、子どもたちとドングリランドに遊びに行ってたんですが、放置して、ビジターセンターのベランダで天下統一の準備をしておりました・・・。ひでー。
武将選択は、「馬騰」。(馬騰-Wikipedia)
このゲームはけっこう先が長くて、一代で進めていくにはけっこう大変。いかに事業継承できるかがポイント。しかも、いくら優秀でも外様の将軍ではやはり想い入れが薄まるので、息子を選びたいところ。なので、「優秀な息子がいるやつ」というところを重視します。曹操や孫堅も悪くないんですが、こいつらはメジャー。そこで、馬超、後の蜀の五虎大将軍の一人の優秀な息子を持つ馬騰を選択するわけです。(つーか、語りすぎ、俺)
まぁ、順調に勢力拡大するも一進一退だったのですが、一番困ったのが、突然、アプリが勝手に終了する現象が多発したこと・・・。しかもタイミングが、乾坤一擲の大勝負をして、からくも勝って「よっしゃー!」ってところで、画面が黒くなって、不安になってると普通のiPhoneのホーム画面登場・・・。もちろん再起動させても、前回のセーブまでしか残ってない・・・。慣れてきてからは、10分おきにセーブするようにはなりましたが、タイミングが戦闘の後と言うのはほんまがっくり感全開でした。早々にアプリのアップデートないとつらいですね、これは。
って、書いてて長くなってきてるのでここで止めますが、寝不足まくりです。しばらく禁止!!
■地球を身近に感じること、すべてはそこからはじまる- e4プロジェクト
週末はダッチオーブン料理を
2009年11月02日 11時05分
最近、かみさんが勤めに出るようになったのですが、当初の想像以上に休日出勤が多い職場。シフト制なので、どうしても誰か出ないといけない。かみさんはおっとりしているからか、よくお声がかかるようです(笑)。
そんなわけで、休日に子どもたちと三人で過ごす機会が増えています。これはもうかみさんが働いている時の育児、家事なわけですから、「なんちゃって料理」とかではすみません。責任持って完全に主夫業をこなさなくてはいけないわけです。
とは言え、なかなか慣れない事も多いのですが、それでも見よう見まねで家庭の中のかみさん流のルールを覚えていくと、その中に自分流の工夫も加えたりして、スピードや質があがってくるのがわかります。
料理に関しては、レパートリーを増やしつつ、コストを上げないというのがテーマです。毎回ダッチオーブンというわけではないのだけど、慣れていることもあってダッチオーブン料理が主流です。だんだん自分の調味料の類も増えてきて、これはけっこう楽しいですよ。

昨夜は、「冷蔵庫の中の、あれとこれと処理してって」というお願いもあったので、「豚の角煮」と「野菜たっぷりチキンポトフ」にしました。選択の基準は、簡単で失敗が少ないことと、野菜をたくさん食べられることと、子どもたちが好きそうかどうかですね。
基本は、切って、入れる。待つ。なので、ほんと簡単です。簡単すぎて、白ワインや、泡盛など使った料理酒系をついつい呑みすぎたり・・・。
