Gofield.com編集長の弁

ため池ストア

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第十一期、本日決算日。皆様、ありがとうございました。

昨年の6月2日に創立10周年を迎えた株式会社ゴーフィールドですが、本日、2011年3月31日にて、第十一期目の決算となります。お客様、パートナー企業の皆様、株主の方々、メンバーとその家族の皆様、そして地域の皆様、ありがとうございました。

本日も明日公開の作業や、新サービスのリリースなどでメンバーだけでなく、協力いただいているパートナー様含め、集中力を切らすわけにいかない状況が続いております。それでも数年前と比べて飛躍的に生産性や、効率ともに上がっているなぁと実感します。これも様々なご相談をいただけるお客様方あってのものです。重ね重ねありがとうございます。

身の丈を超えた規模拡大を目指してしまい、3年前にかなり苦しい経営状態となり、その際、「等身大の経営に戻ろう」ということで、Gofield Wayの策定に始まり、様々なアクションを実施してまいりました。きちんと営業利益の計算できる体質への変化と、得意でない事業からの撤退とコア事業への資源集中。フロー収入主体の状況から、ストック収入重視の転換。属人性よりも仕組みへ。無理をせず、楽しいビジネス重視へ。

なかなか実現できない事も多いです。財務基盤のさらなる強化も課題ですし、お客様の満足度もお聞きするのが怖いケース多々。一部のメンバーに負荷がかかる案件も多いですし、素晴らしいパフォーマンスに対して充分なリターンで応えられてもいないと思います。それでも、昨日より今日、今日より明日で理想を求めて、次の時代の働き方を追い求めて考え続け、実行し続ける必要があります。

ここ2年は減収増益という形できておりましたが、今期はおそらくこのままですと、増収増益となり、売上高でもピーク時に迫りそうです。加えて、次年度に向けた種まきとしてのパートナーの方々との新事業も増えてきました。

次年度は、「チームワーク」のある現場をより重視していく方針です。また、今回の震災を受け、パラダイムシフトとも言える僕たちらしい新しいライフスタイルの提案も目に見える形で出していければと思っています。

どうぞ、明日からのGofieldにもご期待ください。

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春の男木島に子供たちと行ってきました

一昨日の日曜日。かみさんが終日仕事だったので子供たちと過ごしました。サンポートで行われているイベントをのぞきに行こうとは前夜から話していたのですが、どうせなら男木島まで脚を伸ばしてみようってことで、家事全般をみんなで特急で片付けて、10時発のフェリーにぎりぎり間に合いました。

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風は冷たいんですけど、陽射しは春。女木島、男木島に向うフェリーは北に針路を取るので、後部甲板は陽があたってあったかいです。やっぱり甲板で風に吹かれてるのが気持ちいいですね。

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誰に似たのか我が息子は知らない人と友達になるのが得意でして、

「こんにちは、どこから来たんですか?」

というノリで気軽に声をかけていきます。旅人の素質充分ですな。この日も高知の須崎から遊びに来ているおうとうさんと息子さんに話しかけてます。

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で、あっという間に友達に(笑)。仮面ライダーオーズやら、女兄弟に手をやいているやら、共通話題を見つけてどんどん親密になっていきます。素晴らしい。旅の醍醐味だね。

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男木島港に上陸すると、島のおっちゃん達がみんなで焼き網の上で、サザエやカキや自家製たこ判などを焼いてます。今朝採って来たんだよー!ってことで、激安のカキやらを僕らも味わいます。

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他にもおばちゃん達が「自家用オンバ」に自家製梅干やワカメ、タコの天ぷら、タイラギご飯など島の幸を乗せて販売してます。安いし、めちゃ美味い。あぁ、書いてるだけで腹減ってきました(笑)

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迷路のような島の道を登って豊玉姫神社へ。海がきらきら輝いてます。子供たちが息を切らせ気味に登ってると、おばあちゃんが話しかけてきてくれました。

「ぼくたち、おばあちゃんや毎日何べんもこの坂登ってるんでー」
「えぇ!おばあちゃん、すごいね」
「どこからきたん?」
「えーと、たかまつのそがわ。」
「そがわゆうたら、みきのちかくかいの?ひいまごがみきにおるんやわぁ」
「えー!おばあちゃん、ひいまごおるの?みえないねー。」

いやぁ、社交的な息子を持つと強力ですね。確かに背筋のピンと伸びたおばあちゃんは若々しく、80歳をとうに超えているという話はしんじがたいお元気さ。

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元々子供と言うものはそこにオモチャやゲームがなくったって冒険はできるようになってるんですよね。同じ距離を歩いてますが、おそらく僕の運動量の倍ぐらいはちょこまかと動いている感じです。

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歩き回って汗をかいたら、昔から子供はジュース、大人はビールと決まっています。オンバファクトリーの縁側に腰掛けて飲むビールの美味いこと!オンバファクトリーでは、アーティストの大島さんのところに島のおばちゃんが発注していた自家用の「オンバ」を受け取りに来てました。おぉ、納品現場に立ち会えるなんてラッキー。すごくキュートなオンバでしたよ。

大島さんとおばちゃんにしばらく島のお話も聞かせてもらいました。僕もアイデアを出す順番だなぁといろいろ思考タイムです。

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狭い島だから、フェリーで一緒に来た人とは島の中で何度も再会します(笑)。

一時、この日に上陸した子供たちが全員ぐらいオンバファクトリーの見晴らしのいいテラスに集合。勝手なペースで遊んでます。それにしても海がきれい。

今回は、10時のフェリーで出て、13時40分着で高松港に戻ってきました。パッと聞くと慌しいようですが、ほんまゆっくりたっぷり遊べます。ちょっとお出かけの気分で島旅ができますね。さらにじっくり遊ぶなら、もう一本遅い15時発のフェリーで帰るようにするといいですよ。

しゃっくりがいこつ

なかなか思考した長文を書くモードにならないので、リアルな活動そのままの会社経営のこととか、ジョグのこととか中心になるんですが、ちょっと本の紹介など書きましょうかね。皆さんも愛読本として大人も手に入れるといいやつ紹介します。

しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ
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マージェリー カイラー
セーラー出版
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この手の絵本が大好きで、かみさんも僕もついつい買って帰ります。かみさんのお母さんがいろんな絵本を買っては、保存しておいてくれて、我が家の子供たちは和歌山に帰省した時は目を輝かせて絵本を読むのですが、僕たちの子供たちもそんな風に、自分が読んだ本を子供たちに見せる時がくるのかなぁ。

我が家の子供たちは「殺人レストラン」などの小学校低学年向けおちゃらけスリラーが好きな時期なんですが、「がいこつ」とか「天狗」とか過剰反応で喜びます。大人の笑うツボと微妙に違うのが面白いですよね。

後半のしゃっくりをなんとかおばけと力をあわせて止めようとするところも面白いんですが、前半のがいこつの日常生活が見えるあたりが突っ込みどころも多くて僕は楽しめたり(笑)

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2011年度の経営計画書を作成中

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会社の中は完全年度末モード。3月度は、通常月の2倍以上の売上高になるのがウェブ制作会社の常でして、フローよりもストックを重視してきてはいるのですが、4月1日公開などの案件が山積で、日々クリエイティブグループやシステムグループはがんばっております。お客様方、本当にありがとうございます。

実際のお客様とのやり取りなど執行部分は事業部を担当している役員、マネージャにほぼ移管しているので、僕自身が大汗かきながらかというと正直そういうことはありません。

と言っても毎日遊んでるわけではありませんよ(笑)

外部のパートナーの方々と進めているいくつかの大きなプロジェクトの調整や、プロジェクトマネージャに引き継げるまでのコーディネートなどを担当しています。どちらかというと人と人を繋ぎつつ、自分たちの持っているコアなスキル、ノウハウ、人的資源を活かせるプロジェクトに形を整えていく仕事です。

昨年末オープンした丸亀町の雑貨とカフェのお店「まちのシューレ963」や、4月にオープン予定のアウトドアとブックカフェの「レオニア」、4月に本格的にサービス開始予定の瀬戸内海と島のツアー会社「風向(ふうこう)」結婚式の席札に名前の入ったお箸を提案する「席札屋」などはこれまで暖めていたものがどんどん芽を出している段階です。とても刺激的な毎日です。

ただ、こういうプロジェクトにじっくり焦らず参加できるようにするには、株式会社ゴーフィールドとしてのコアビジネスである、ウェブ制作、ウェブ運用代行、ウェブ通販が順調な成長基盤として確立しておくことと、堅調な黒字化を達成しておかないといけません。

そこで僕の役割は広く言ってしまえば「経営」なのですが、具体的には「戦略立案」とその戦略に基づく「組織作り」になります。

3月決算なので4月から新年度になるのですが、その戦略と組織の設計図となる「経営計画書」は少しずれて5月から発動になります。前年度の最終数字が出揃ってから仕上げます。もちろん、一夜漬けではできませんので、素案作成は今時分がピークでして、いろいろデータを前にして頭を悩ませているところです。たまに取締役の牛尾や皆見に声をかけていろいろ相談したりしますが、基本的にはひとりで決断します。前提に、メンバー全員が携帯している指針「Gofield Way」がありますが、その中でも下記の部分を強く意識しています。

メンバーの人生が充実するよう最善を尽くします。

これを実現していくプロセスではメンバーに負担をかけるシーンも出ていることは確かです。本当に頭が下がります。その負担を少しでも軽くし、満足度高い状態に持っていくか。そしてお客様から愛されるメンバーへと育てていくか。その根幹になる重要な「経営計画書」を書いているのだと責任感でいっぱいです。

「脚」がある。「ことでん」がある。

昨日書いたように、一昨日5時間走を決行し、昨日は多少膝痛を感じていました。痛いというより違和感あるので歩き方が少し変って感じでしょうか。

今朝起きてみるとそういった違和感は消えていて普通。そんなわけで久しぶりに歩いてオフィスまでやってきました。片道3km。

以前はハーフマラソンの後など、三日間ぐらいは全身バキバキで、階段を降りるのに苦労していました。歳を重ねたら筋肉痛が後で出てくると言いますが、まさにそんな感じで、二日目、三日目がもう大変な状況。

ところが、昨年の酷暑に走りこんだのが良かったのか、全般に体質が変化しているみたいで、快復力もだんだん早くなっているようです。

僕の家からオフィスまでは前述のとおり3km。駅までは2.5km。実家までは0.5km。ショッピングセンター、バス停まで0.3km。

こう書いてみると全部徒歩圏内なんですよね。それを充分歩き回る、走り回る「脚」も出来上がってる。

時間を捻出してジョグしたりスポーツジムもいいんだけど、田舎の車社会の中にどっぷり浸かっている日常の見直しも大事だなと思うわけです。遠くに行くときは電車とバスがあるわけですしね。高松には、「ことでん」があるのです。

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ことでんには、Iruca(イルカ)がありまして、僕は二枚持ってます。なんだかどっちもマイナーバージョン(笑)

雨の中の5時間走 #runx10

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「雨でも走る」

と決めていました。被災地のことを考えればこの程度、という想いがあったからではありますが、実際の現場は僕らの想像をはるかに超えているでしょうから、軽々には言えません・・・。ですが、今は、雨風程度では走ることを辞めないでおこうと思えたのです。そんな春分の日の朝。

7時に公渕森林公園の駐車場に車を停め、タスケさんと合流。taruさんは家から走ってきており(!)、多少遅れそうなので7時半に二人でスタート。

一周4kmの森と池の周回コースを走ります。taruさん到着までの2周は、「こんなに楽でいいの?」というぐらい快調、快調。7分/kmですから予定より少し速いのですが、アップダウンも気にならず走れます。

3周目でtaruさん合流。taruさんにペーサーになっていただいて安定した走法に。とは言え、二人に比べて経験も体力もトレーニングも不足な僕は徐々に苦しくなっていきます。

5周(約20km)終えたところでナットさん合流。息子さんも自転車で参加します。雨はまだまだ降ってますが、人数増えてくると楽しいですね。僕の内心は「まだ半分なのか・・・」という感もありましたが、そこはだましだまし頑張ります。

6周終えたあたりで左膝、7周目で右膝が痛くなってきました。これまでは、10km過ぎで出ていた現象なのでましと言えばましなのですが、これでは100kmは厳しいです。あかんなぁと思いつつも、ここが気持ち的に踏ん張りどころと思って走り続けます。

9周目に入るところで、かみさん、息子、娘が応援に来てくれました。これは元気出ますね。9周目はけっこうきつかったんですが、「こんなのたいしたことない」と想って踏ん張りました。

そして10周目。スピードはダウンしましたが、ゆっくりいろいろ考えながら走りました。そしてみんなが待ってくれているフィニッシュへ。

四国は高松の郊外の、雨が降りしきる森林公園での小さな出来事でしたが、僕はなんだか感動していたのでした。走れるやんか、俺、みたいな(笑)

これまで、50kmや60kmのウルトラマラソンには出ていましたが、実際は、20km過ぎからは歩きが入り、30km過ぎからはほぼ歩き。ある程度のスピード感を持って約40km近く走ったのは初めての経験でした。

課題も多く発見できました。

・体云々よりも先に心が折れ始める。心を強くする方法を考える必要がある。
・脚全体に重い感じが拡がって、一歩一歩が出にくくなる。脚の長距離向きの筋肉を増量する必要がある。
・膝痛はやはりやってくるので、膝周りの筋肉を集中的に鍛える。

サロマ湖までは100日を切ってるので、一日一日を大事に過ごしたいと思います。

【Run&Waik×10】公渕池周回5時間ラン&ウォーク #runx10

地震発生からこちら、被災地の様子、原発の状況などでなかなか仕事に集中できないのですが、年度末ということに加え、社内のメンバーで体調崩すものが続出して、なかなか正念場です。3月納品案件の進捗状況を的確に把握し、先手先手で対応策を考えていかないといけないのですが、以前と違って、お客様との窓口になるアカウントマネージャ、ディレクターが人数多いため、臨機応変に対応できていると感じます。人数はパート勤務のメンバー含めて24人と、3年前のピーク時と比べれば15人ほど減っているのですが、トータル戦力的には最高クラスになっているのではないかと思います。実際、受注金額は当時を上回っており、ここ2年間は、「減収増益」を続けてきたのですが、今回は大幅な「増収増益」となりそうです。お客様方、ありがとうございます。がんばっているメンバーの皆さん、お疲れ様です。

と、景気がいいこと書いていますが、やはり胸の奥、心の奥底では暗い気持ちが流れているのは事実です。

元気を出さねば!と思っても強いストレスがずーっとかかっている感じです。

実は、これを解消するいい方法があります。

「体を動かすこと」

です。特に、僕がこの一年、何度も書いているスロージョグは超おすすめです。

アドベンチャーランナーの高繁勝彦さんが提唱している、RUN×10(ラン・バイ・テン)運動というのが始まっています。

RUN×10(ラン・バイ・テン)運動/高繁勝彦さんのblog

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RUN×10(ラン・バイ・テン)運動

走行距離に10円を掛けた金額を貯金して、後に義捐金としようという運動です。余力のある人、あんまり距離は走らない人は x 100円でもいいと思います。

僕は今月は現在40km弱・・・。このままではショボいですね(汗)

来る、3/21(月)は春分の日ですが、先に書いたように公渕森林公園で朝の7時半から12時半まで5時間走ろうと思っているのですが、下記のとおり、taruさんと正式にイベント化しました。これまで走ったことのない人もぜひ汗を流して、頭をスッキリさせ、想いを語り合いませんか?

【Run&Waik×10】公渕池周回5時間ラン&ウォーク(dott主催)

元々内輪の練習会企画ですが、もしお時間のある方はご一緒に走ったり、歩いたりしませんか?
ペースは各自それぞれ。
人生初めて(たぶん)20kmを歩くことにチャレンジする女性もいます。
サロマ湖ウルトラマラソン100kmに挑戦するための5時間走を実施する男性もいます。
僕は7~8分/kmで走る予定です。
自分が走れた(歩けた)距離の分だけ募金しましょう!
もちろんフル参加でなくてもいいですよ。
大阪で実施されるTEAM PEACE RUN主催「第二回ゆったりまったり走ろう会(チャリティ・ラン)」と連動企画です。

3月21日(月・祝)
7:00 集合(公渕公園・憩いの家の駐車場)
7:30~12:30 楽しみながら走り(歩き)ましょう。

※エイドステーション設置はできないかもしれません(人的問題)ので、ご了承を。
 各自で飲みもの等はご準備下さい。

その後は「谷川製麺所」でうどん、そして焼肉打ち上げへと流れる予定です。
ここからの参加もありです。(笑)

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