Gofield.com編集長の弁
オンバファクトリー、大島さんのお話会
2011年05月09日 08時27分

瀬戸内国際芸術祭、男木島の中でも人気だったオンバファクトリーの大島さんのお話会が開催されます。僕も参加しますのでご一緒にいかがですか?
僕の場合、8年ほど前から岡山の専門学校で非常勤講師としてご一緒だったこともあって、大島さんの個展にも通っていて、その作品の面白さというか、かわいさというかは家族ぐるみで大ファンです。
島のおじいちゃん、おばあちゃんたちにも信頼されて溶け込んでいる様は、テレビでも特集組まれていましたね。島の未来はある意味で日本の未来。真剣に考えている表情の大島さん。アーティストとしての顔とはまた違った魅力です。
詳しくは下記から。僕宛に連絡いただければ申し込みますので、お気軽にどうぞ。立ち見でも参加おすすめしますよ~。
http://www.schule.jp/news/2011/04/000032.html
日時:2011年5月11日(水) 19:00~20:00
場所:まちのシューレ 963 Cafe
ゲスト:大島よしふみさん、大島ちいさん(ONBA Factory)
参加費:500円(税込)(飲物付き)
定員:40名
お申込方法:お電話で先着順での受付となります。
電話番号:087-800-7888(まちのシューレ 963 営業時間:11時〜20時)
※お掛け間違いのないようにお願いいたします。
萩往還マラニック、70km走ってきました。
2011年05月06日 10時06分
5月4日、萩往還マラニック、70km走ってきました。
5月3日に家族揃って現地の湯田温泉に宿泊し、翌日朝、6時にスタート。山口市の瑠璃光寺から峠をいくつも越えた35km先の萩城址との往復の70kmの旅でした。
結果的には12時間後の18時の制限時間に12分、間に合わず!反省点というか後悔というかがたくさん残り、今ももやもや感がたっぷりです。これは来年走らなければと既に闘志メラメラです(笑)

国宝の五重の塔が美しい、瑠璃光寺。ここがスタート地点。山口市にゆっくり来たことなかったんですが、素晴らしい街ですね。かなりファンになりましたよ。

15km地点あたり。このあたりは全然元気。

35kmの折り返し地点。応援バスに乗って、かみさんと子供たちが応援に来てくれていました。元気ではあるんですが、時間に余裕がなくって、滞在時間わずか10分!
事前にもらったコースマップに参考タイムがあるんですが、11時間30分ぐらいでフィニッシュする「甘め」のタイムに対して折り返したときに15分オーバー・・・。予定ではそのモデルタイムよりも15分早く折り返すつもりだったので、ここからかなり焦りました。というのも、前半は調子が良かったのでペースが速いと思っていたら、実際は遅かったわけなんです。これはちょっとショックでした。
後半は膝にかなりダメージが来ていて、モデルタイムどおりに走ることが精一杯。なんとか15分のロスを挽回しようと必死で走りました。正直、40kmや50km過ぎても平地なら走れてる自分に驚きもしました。サロマ50kmや京丹後60kmの時はもう30km過ぎから早歩きが精一杯でしたからね。けど、走ってるといってもペースが大幅に上がるわけもなく、なかなかタイムが縮まりません。
それでも63km地点の最後の関門は16時42分に通過して、自分の中でのデッドラインと思っていた残り1時間15分をクリアしました。7kmを75分使っていけばいいので、これまでの経験ならいけると思いました。
が、峠を越えて、本来スピードを増して駆け下るところで、足が動きません・・・。こんなところ登って来たのかとビックリするぐらいの急な石畳。鎮痛剤をもう1個持っておいて飲んでおけばと後悔しつつも、痛いのなら我慢して走ろうと一歩ずつ下るのですが、スピードは上がらず。山登りの時は僕は下りが好きでこういう道は得意なはずなのに・・・。
なんとか下りきった時は3.8kmを残し、あと22分ほど。キロ5分のスパートをかけられれば間に合う時間です。必死に走るんですが、気持ちばっかりです。フィニッシュ地点には250km、140kmのさらにロングコースに挑戦した面々や、家族が待っていると思って踏ん張ります。
制限時間の18時ちょうどには、僕はあと1kmのところにいました。ここからの1kmはなんだかいろいろ考えましたね。
ラスト100mのところで、子供たちが前からやってきました。おぉ、長い旅がもうすぐ終わるんだなと思いました。なんというか寂しい感じなんです。

息子と娘と三人でラスト100mを歩き、走りました。フィニッシュ後、かみさんと抱き合うと涙が出ましたね。12時間12分の70km、山あり谷ありの過酷な長い旅でした。
それにしても、やっぱり悔しいですね(笑)
今晩にでもできます。スペアリブと春キャベツの煮込みスープ
2011年05月02日 09時36分
かみさんが土日に仕事ってことが多いので、必然的に僕が夕食を週に一回か二回は担当することが多いです。好き嫌いはあんまりない子供たちではありますが、好みが大人と違うのは仕方ないので、けっこうメニューに悩みます。
以前は、まずはメニューを決めて、買い物に行くことも多いですし、もっと最悪なのはスーパーに行って、「鍋の素」なんかをまずは買い求め、その商品のレシピ欄に書いてる野菜などを買うという感じ。当然、どっちの場合も季節の野菜なんか無視してしまいますね。自然と高額な料理になってしまいます・・・。
今は冷蔵庫の中をまず見て、メニューを考えられるようになりました。主婦の方々にすれば当たり前でしょうが、大きな進歩なんですよ(笑)。あと、煮物やスープなんかは基本の味付けがわかってくれば、応用が簡単になってきますね。何事も経験だなと思います。男性諸君、がんばりましょう!
今の季節は気温の変化が激しいですよね。昼間は暑くっても夜は冷えることも多いです。GWのキャンプ場などではほんと夜は寒いです。こういう時は、スープものであったまりたいですね。春のキャベツは柔らかくて甘い!で、安い!そこでスペアリブ買ってきて食べ応えもある煮込みスープにしてみましたよ。簡単なんでぜひお試しください。
材料の量は適当でも大丈夫!コンソメスープの量の調整次第です。

鍋にオリーブオイルをたらして、ベーコン50g程度とスライスしたタマネギ半分を炒めます。タマネギが半透明になるぐらいまで中火より少し弱めでじっくり。好みでニンニクスライスも一緒に。

スペアリブ(8本ほど)を入れて両面を軽く焼きます。スペアリブは小骨や軟骨もあるので、そういうのが嫌いな子供向けには骨のないバラ肉がいいかもしれませんね。焼き目がついたら白ワインをどぼどぼと肉の高さまで入れます。今回の場合は300ccぐらいかな。ワインが半分ぐらいに減るまで煮込みます。

通常より薄めのコンソメスープをワインの3倍程度入れます。コンソメの素を使う場合は水900ccにコンソメの素2個かな。好みによりますが、子供も食べる場合は薄めにしましょう。ブイヨンでも美味しいです。アクがけっこう出てくるのですくい取ります。アクとりで200ccぐらいは減っちゃいますが、まぁ、そんなもんです。この間、中火から弱火。アクがなくなったらローズマリーとセージを適量入れます。生ハーブじゃなくって小瓶ので大丈夫ですよ。

ハーブを入れてひと煮立ちしたら、鍋帽子の中に入れます!これで勝手に調理。ガス代、電気代の節約にもなりますね。僕の場合はこの間にジョギングをしてくるってわけです(笑)。鍋を新聞紙でくるんで鍋帽子に入れるとさらにいいですよ。1時間たっても熱々です!写真は片手鍋でしたけど、鍋帽子に入れる料理の場合はほんとは片手鍋じゃないほうがいいですね(汗)
鍋帽子がない場合は新聞紙に鍋をくるんで、それを古いバスタオルなどでくるむといいですよ。かなり同じ効果があります。じっくり余熱で煮込むので野菜なども崩れないし、ほんと美味しく調理できます。

1時間半程度おいておきましたが、特にどれぐらいってわけではありません。ここも適当(笑)。もう一回火にかけて、半玉のキャベツを肉に蓋をする感じで入れます。キャベツはもっと多くても美味しいですよ。かさが減るのでたっぷり食べられます。キャベツがしんなりしたら、サイコロカットしたトマト一個分を投入。味付けの意味ですんで、トマト味が好きな人はもっと多くてもいいかも。少し混ぜて、塩コショウで味を見れば完成です。

ダッチオーブンでやればさらに肉がふわとろになりますよ。子供たちと一緒に食べる場合は大人はテーブルの塩コショウで物足りなさをカバーするようにして、お鍋の中の味付けは薄味にするようにしたいですね。けっこうな量ができあがりますが、子供たちも何回もおかわりして、家族四人で完食してしまいます・・・。
今晩でもできますのでお試しください!
