Gofield.com編集長の弁

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第1回ドングリトレイルランニング

土曜日に、NPO法人ドングリネットワークさん主催で、第1回ドングリトレイルランニングが開催されました。

ドングリランドは高松市の西植田町にあり、面積31haもある広い森。どんぐりができる落葉広葉樹が中心で、冬場は葉っぱが落ちてて見通しよくって気持ちいい森です。高松市街地からは30分程度。僕の家からは10分です。

そこを舞台に、森とランニングを愛するメンバーがトレイルを整備して大会準備を進めました。ドングリランドの中を網羅した、一周6.5km程度のコース。ほんま素晴らしい。エイドも二箇所に設置され、かなり本格的です。

僕はかみさんが仕事だったので、遅めに応援に出かけました。

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エイドで選手のためにお手伝い!のふりをしてつまみ食いをする娘。

あいにくの小雪交じりの天候で寒さも厳しかったのですが、戻ってくるランナーの頭からは湯気が出てます!累積標高差1,200mってことですから、20km弱走りつつかなりの登山してるのと同じですね。そのコースを7分/km程度で帰ってくるなんて想像できません・・・。心臓バクバク!

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そうこうしてるうちに、優勝者の方がフィニッシュ!

我が家の子供たちは栄えある第一回のフィニッシュテープを持たせてもらえて感激していました。

選手の皆さん、お疲れ様、おめでとうございます!

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レース中のエイドも充実していたのですが、レース後の食事がすごい。ダッチオーブンピラフに大鍋ポトフ、ぜんざい、石窯ピザ、焼き芋・・・他にもたくさん。

この充実ぶりは素晴らしいですね。

参加されて二位でフィニッシュされた「フランク翔太さん」のブログはこちら。

ドングリトレイルランニング

第二回はぜひ選手で出場します。スタッフの皆様、お疲れ様でした!

久しぶりの谷川製麺所

かみさん仕事の土曜日。子供たちと三人でぎゃーぎゃー言いながら洗濯や掃除やらを終えて、ドングリランドに遊びに行こうってことになったのですが、出発が遅れてしまって、11時前。微妙なので腹に何か入れてから行くことにしました。

このケースはもちろん谷川製麺所。今年初です。

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一杯目は大根たっぷりのしっぽく出汁。にんじん、レンコン、お揚げ、長天などほんま具沢山です。出汁のベースは味音痴の僕にはわかりませんが、イノシシが入ってるはず。

特製唐辛子もふって美味しくいただきました。ここまで2分弱(笑)

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息子も替玉してるので、僕も負けずに替玉。

二杯目は柑橘酢をたっぷりかけて醤油で。これがほんま絶品ですね・・・。今書いてても唾液が出まくりです(笑)

谷川製麺所まで車で5分、ジョグで20分の距離に住んでることを心から幸福に思う土曜の夜でした。

国営讃岐まんのう公園リレーマラソン

先日の日曜日。今年も「国営讃岐まんのう公園リレーマラソン」に参加してきましたよ!

僕は一昨年家族の都合でドタキャンしたことあるのですが、チームとしては4年目、僕自身は三回目の参加です。

一周2kmのコースを使って42.195kmをチームのみんなで襷リレーでつなぎます。

「2km?楽勝じゃん!」

と思う人多いのですが、これがとんでもない。チームへの貢献というか、襷の重みと言うか、よっぽど単独のハーフマラソンの方が楽勝です。「完走すればOK」と思いつつも、「倒れなければOK」と思いつつも2kmを全力疾走してしまうんですよね(笑)

今回は、チームパティオってことで2チーム編成。1チームはGofield中心に編成しまして、僕はそっちに。

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スタート地点での第一走者の二人。元気満々のりーさんに対して、ネガティブモード全開のGofield若手SEの雄貴選手。

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結局僕は三周で勘弁してもらいました・・・。

一周目は勘が戻らず全力で入ってしまって、後半失速!失速はいいのですが、心肺機能の限界を感じました(笑) 10分19秒。

二周目は前半抑えて、後半に伸ばす方針。ところが後半失速したまま。10分57秒。

三周目は前半抑えつつもペースを徐々に上げて、後半の坂が終わったところで飛ばす方針。10分30秒ほど。

二周目と三周目は「死ぬ!」ってほどではなく、まだそのまま走れるぐらいだったかもしれません。チームで速い人は6分を切る勢いなので、遅いことには違いないのですが、自分の中ではいろいろデータが得られた貴重な経験でした。

チームへの貢献はできてないので申し訳ないのですが、ペースさえ掴めばそこそこのスピードで進み続けられるという実感が得られたようにも思います。11月の小豆島のタートルマラソンも、これまでになくある意味余力を残してのゴールだったと思います。何より翌日以降にダメージが出ていないのが嬉しいですね。

なんにせよ、リレーマラソンを寒いながらも楽しんできました!

で、1月11日。昨日はサロマ湖100kmウルトラマラソンの申込初日。

無謀にも、100kmの部に申込しました。当日まで半年間、思いっきり楽しみますよー。

NPOの運営体制構築の道

僕自身、NPO、社団法人の運営側に関わっていて、何かと迷う日々です。特に、自分が毎日出社して、仕組みもある程度作っている株式会社と違って、体制構築までは数倍エネルギーが必要です。そんなわけで、ご迷惑をおかけしているスタッフの皆さん、専従職員の皆さん、すんません!

反省も踏まえ、ここでメモ書きを先日来しているわけです。

手順はいろいろあるのでしょうが、僕の思う「運営体制の構築」までの道のりは下記のような感じです。

0.ミッション、戦略策定

1.各種財務データドキュメントを作れる体制整備
 ・月次試算表
 ・月次資金繰り表
 ・月次借入一覧表
 ・月次固定費計画リスト
 ・月次変動費計画リスト
 ・中期経営計画(P/L5期分)

2.各種規定整備

3.各種会議スケジュール制定、マニュアル化

4.人事教育基本計画

5.各種ルーチンワーク管理、マニュアル化

6.改善計画フロー作成、マニュアル化

7.ITインフラ情報共有システム整備計画、初期整備実行

8.危機管理対策、マニュアル化、訓練スケジュール策定

9.資金獲得、販売/営業面
 ・資金獲得、売上/売上総損益計画
 ・マーケティングスケジュール
 ・イベントスケジュール
 ・会員システム整備計画

ざっとしたリストですが、この程度でも整備しておけばかなり経営主体は明確になり、仕組みが整って体制が構築できたと言えるのではないでしょうか。ただし、課題が浮き彫りになってきますので、頭を悩ませる日々の始まりでもあります。

NPOにおける各種規定整備

前回、NPOの財務データでは、財務データがきちんとドキュメントとして、できるだけタイムリーに整えられていないと、経営主体自体がはっきりしないということを書きました。執行すべき事務局の当事者意識と、理事の監督意識を高めるためにも、透明な財務データを用意することは絶対的に必要です。そこから始まります。

組織としての体制を整える上で、常勤の職員を雇用することになると思います。常勤の職員がゼロだと、頭ばかりで手足のない、動きの鈍い組織として進めていく覚悟が必要です。それで目的が達成できるのならいいのですが、かなり効率の悪いことになりますから、それなら任意団体などでボランティアでできることだけ実施するほうがコストは下がります。意識高い理事が引き受けて、家族を犠牲にするという悲劇も起きません。会社を定年退職した方がボランティア的に常勤職員を引き受けてくれるというケースもあるでしょうが、この際も、できれば組織として動けるように、体制は作っておかないと、そのボランティアの方の気分に左右される危なっかしい体制の硬直化にもつながりかねません。

常勤の職員を雇用する際には、法律で求められてなくっても就業規則をはじめとした各種規定を作り、条件を明確化しておくことをおすすめします。パート勤務者だけの場合も同様です。

・就業規則
・賃金規定
・出張旅費規程
・介護休業規定
・安全衛生委員会規定
・個人情報保護方針
・育児休業規定
・慶弔見舞金規定
・懲戒委員会規定

など、社会への責任と、職員への約束としてこれぐらいはないといけないかと思います。このあたりが曖昧だと、職員からするとNPO自体がいい加減な組織だと思われてしまい、相互信頼が損なわれます。発生ベースで整備するのではなく、常勤職員を雇用すると決めた段階で早急に整備しなくてはなりません。

株式会社風向の船出

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東かがわ市でのシーカヤックツアー事業、野遊び屋が幕を閉め、よりいっそう瀬戸内海の島々に興味が向ったころからいつかはもう一度ツアー事業をと考えていました。一昨年から様々な出会いが重なり、昨年の瀬戸内国際芸術祭を経験し、いよいよ会社を設立してその想いを実現させることとしました。

株式会社風向

高速艇とヨットを保有して、本格的には5月頃からツアー事業を開始する予定です。

今回のプロジェクトには、瀬戸内海を愛する、多くの方の出資と協力があってここまできています。ありがとうございます。

株主のひとりでもある、OBTの内田さんからのお正月に届いたメールを引用させていただきます。

風向=Foucaultは学生時代に多大な感化を受けた現代哲学の巨人ミッシェル・フーコーからその名をもらい、フーコーが哲学界に大きな潮流を巻き起こしたように、日本のネイチャーツーリズムに一石を投じるべく意欲を燃やしております。

昨日は、船に納める海上安全のお札を各艇用に二枚いただきに、みんなで金毘羅さんに参拝して来ました。ツアーメニューの開発や運営体制など冬の間の課題もまだまだ多いのですが、皆様、ぜひともご期待ください。

新年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年越しも和歌山のかみさんの実家でごろごろと過ごしました。よく呑んで、よく走って栄養たっぷりな正月休みでした。

株式会社ゴーフィールド 2011年年賀状

昨年の目標を振り返ってみると、

・5月のオリーブマラソン(ハーフ)
・6月のサロマのウルトラマラソン(50km)
・9月の四国のてっぺん酸欠マラソン(21km)
・11月の小豆島タートルマラソン(ハーフ or フル)

の全レース完走ってことでした。実際は、オリーブマラソンは息子の運動会と重なってて欠場し、酸欠マラソンの代わりに、よりハードな丹後の60kmに出場しました。長短ありますが、この目標はなんとかクリアしたようなところとします。

で、今年の目標ですが、ジョグ面では、

サロマ湖ウルトラマラソン100km完走!

これ一本に絞って行きます。もう全力で今から準備しないと間に合わない・・・。

仕事面は、

・経営に関わっている2つの株式会社と1つの社団法人と1つのNPOを安定させること

に専念いたします。長いスパンでみると何か新しいことを始めることはほんとリスクの塊です。ただ、じっとしていては縮小するマーケットに対応できません。経営資源を冷静に棚卸して、きちんと計画と体制を整えて、地域で愛される企業連合に育てていかねばと思っています。特に、関わっている全てのメンバーの皆さんの幸せを第一に、この目標に邁進します。

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