Gofield.com編集長の弁
ヒューマン2.0
2007年03月07日 17時03分
なんで買ったんだかよくわからない本がアマゾンから届くことが増えている。ワンクリック購入とリコメンドのおかげですな・・・。そんな一冊が、ブログも有名な渡辺千賀さんのヒューマン2.0。
朝日新聞社 (2006/12/08)
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この本にはシリコンバレーの空気が詰まってる
高回転サイクル社会の予見?
この値段は高いのではないでしょうか。ヒューマン2.0という言葉から連想する、フリーランスやプロフェッショナルとしてのアウトソース的な働き方の部分はかなり後半にならないと出てこない。シリコンバレーを舞台にした働き方エッセイの部分が多い。で、そこが面白くて、ヒューマン2.0っぽい部分は付け足し感もちょっとあるな。
シリコンバレーには前職時代に出張やらで何回か行ったが、優秀なギークでもなく、外資系企業に再就職する気もない僕にはもう縁のない地なのかな。なんだか寂しいなぁ。ワイン美味かったなぁ。
YouTube革命
2007年01月24日 23時17分
ソフトバンククリエイティブ
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内容に何の意味があるのだろう
内容が薄い
YouTubeの「ヤバさ」より「すごさ」を説いた画期的なビジネス書ウェブ人間論とセットで買いました。昔、メルマガのデジクリやKIPなどをよく読んでた頃は神田さんの動きも気になっていたのだけど、最近はご無沙汰でした。SERVEY-MLなどでさりげない投稿は拝見してましたが、元気だったのですね。つーか、テレビとか出てる・・・。
神田さんの論はテレビなどの既存のメディアも、共存図っていけば自らのビジネスの可能性も広がると言うスタンス。見られてなんぼの。
YouTubeの面白さは、CGCM的な要素もあるだろうが、僕はEmbedだと思っている。他人の面白い投稿もさることながら、自分自身の投稿を自分の周囲のブログやらSNSやらにEmbedすることが本質かなと。つまり、見るのはおまけで、映像配信システムとして機能面を使うのがいいんじゃないかなぁ。そう考えると、明日からでも試してみたいことがけっこういろいろあるわけで。
父親のすすめ
2007年01月19日 14時41分
僕の卒論が「父親の役割」であったことは以前に書いたが、さて父親になってみてわかったのは、夫婦関係も含めていろいろ大変だということだ。なんだけど、それ以上にすこぶる楽しいということもよくわかった。自分自身も成長させてくれる。生まれてきてくれてありがとうと心の底から言いたい。
明日は、関連セミナーもあるので時間のある人は予約不要なのでぜひ皆さん、来てもらいたいな。
■子どものシグナル何色ですか? 9歳の壁は少年期への大切な扉
最近読んだ本が、日垣隆さんの「父親のすすめ」。日垣本は実ははじめてで、紋きり型の書き方が最初は抵抗あったのだけど、かなり高速に読んで終わった。テーマを変えつつテンポよく終えた感じ。
・親が舐められたら家族がもたない
・責任を取れるようにすることと、羞恥心を覚えさせていくこと
・取り返しのつかないことは徹底的に叱る
・異世代の人と会話ができるように
・食事中はテレビを消す
・いただきますと、ごちそうさまは大声で
・本などはお小遣いと別会計で
・子どもと旅ができる関係を築く
・愛情もお金もかかっていることを自覚させる
・成功体験ができる機会を与える
書き留めておくのはこのへんかな。父親の皆さん、一読どうぞ。
文藝春秋
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子供が中学生くらいになったら、また読みたい
父親には星4つ。その他には星3つ。
親は子供の方向性を示すためにいる
昨夜の就寝時間 00:00 今朝の起床時間 06:00
今日の昼ごはん 村尾うどん
グーグル―既存のビジネスを破壊する
2006年04月20日 10時21分
破壊してくれたほうがいいような、困るような。
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
2005年12月15日 09時34分
僕は板倉さんほどの豪快さはないけど、まぁ、プチ社長失格だと思っている。正直、もう一回会社を作るところからはじめられるなら、ミスジャッジも少なくて、さらにストレス度の小さい会社を作ることができるだろうなぁとか。まぁ、そんなこんなで、経営に関しても、お金のことに関しても、生活スタイルに関しても、けっこう板倉さんに影響を受けている。(「インスパイアされている。」じゃないですよ。)お金を使うと言う行為自体、議決権の行使。いい会社、いい人、いい商品にお金は使われなくてはいけない。ということは、日々精進ですね。
下流社会 新たな階層集団の出現
2005年11月28日 09時29分
岡山の某専門学校のK先生が先週読んでいた本。
ネットユーザーは「下流」が多いとのこと(笑)。自分らしさ志向、家族個性尊重志向、は下流で支持されるのかぁ。まぁ、僕なんかは「下流」の中で毎日楽しくやっていける方法を考えるかな。
光文社 (2005/09/20)
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うーん・・・
これがベストセラーになるというのがすでに…
作者は統計学、社会学を勉強した方がいい会社のストレスに負けない本
2005年10月14日 13時02分
会社経営者が読むのもなんですが、それはそれでストレスフリーを目指しているわけでして・・・。
大和書房 (2005/05)
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21世紀の企業社会の在り方を示唆
経営層及び管理職層にこそ読んで貰いたい
経営者に読ませたい本







