Gofield.com編集長の弁
セカンドライフとソーシャルゲームと
2011年02月16日 11時21分
昨日の電子メールだとか、WWW初見の話は、ほんとは今日これから書くことの前置きというか枕のつもりで書いてたんだけど、悪い癖で長文になってそのまま話を膨らませた次第です・・・。
で、また枕が長くなりそうなんですが(笑)、電子メール、WWWからはじまって、ネット上の様々なサービスを利用してきました。「ややや!」と感じたものは実際に仕組みを作る、真似するようなこともしてきました。その中には、メーリングリスト、ブログやSNSなどついつい僕に誘われて始めてしまった!という方も周囲には多いです。メールマガジン発行なども独自にもやってましたが、まぐまぐが開始されてすぐに登録し、一時は発行IDが3桁のマガジンを10誌ほど発行してました。今では7桁ですもんね。
そんな僕があんまり反応しなかったものがいくつかあります。ひとつはセカンドライフ。シリコングラフィックス時代にグラフィックワークステーションを売っていて、いろいろ仕事として3Dキャラクターなんかをけっこう間近に見ていたこともあってか、どうも抵抗感あるんですよ(笑)。何セットかスパコンレベルのグラフィックコンピュータの「Onyx(オニキス)」も「ほんとにこんなの使うのかな?」と思いつつ、納品してました。VR(バーチャルリアリティ)ってことで、ヘッドマウントディスプレイだとか、センサーグローブなんかをつけて、数百万かけて作ったバーチャルなキャンパスを歩いていける・・・みたいな。今ならWiiで簡単にできますね。当時、1セット大幅ディスカウントしても8,000万円ぐらいしたような気が・・・。壮大なオモチャでしたね。それがほとんど税金でバンバン売れていったんですよ。恐ろしい時代でした。
とまぁ、そんなトラウマもあってセカンドライフには興味がわきませんでした。
もうひとつが、ここ最近勢いが凄まじいソーシャルゲームです。
オンラインゲームと言うカテゴリーでは、ハンゲームにははまったことがあります。なんとなくはじめたのですが、ふと気付けば毎日朝の5時ぐらいまで花札の「こいこい」をやってる始末。得られるものは強烈な敗北感・・・。これは人生を台無しにしてしまう・・・と思って自分でオンラインゲームは禁止にしました(笑)。相手がコンピュータではなく、生の人間なのでのめりこむとやばいんですよね。学生時代に、ほぼ毎日麻雀かモノポリーかディプロマシーを誰かの下宿に集まって朝までやっていたのでわかるんですが、膨大な自由時間がないときついのが間違いないのに、その対人的な面白さにはまってしまうと抜け出せないのです。大学3年の春ごろは、一週間に40ゲームぐらいモノポリーしていた時期がありました。もう中毒ですね(笑)。
そういったやり尽くした感もあって、ソーシャルゲームにも興味がわかないのです。ところが、ここ最近のITベンチャー系の上場企業のソーシャルゲーム関連の好調さはほんとすごいですね。GREEやモバゲー(DeNA)、mixiといったプラットホーム側だけじゃなくって、昔はケータイ向けコンテンツ提供企業だったところが、ゲームに参入して業績が一気に回復してたり。
とまぁ、そんな感じで、3D系とソーシャルゲームはしばらくまだ手を出さないと思います・・・。mixiなどでお誘いいただいている皆様、すんませーん!

最初にWorld Wide Webを見た時を超える体験を求めて
2011年02月15日 12時57分
僕は1992年に株式会社日立製作所に入社し、11月の頭に名古屋に営業で配属されました。担当したのが文部省所管の大学と研究所だったんですが、中でも岡崎市の分子科学研究所は僕のビジネスマンとしての生き方に多大な影響を与えてくれたところです。当時は岡崎国立共同研究機構という組織名称の中の分子科学研究所ですが、同じ組織内の生理学研究所、基礎生物学研究所、附属図書館とあわせますと、日立時代だけでもかなりの仕事をいただき、その後転職した日本シリコングラフィックス株式会社(現日本SGI株式会社)、そして今代表している株式会社ゴーフィールドと、元請、下請け諸々足し算すると、15億円近い売上高になります。ありがとうございます。
で、仕事、お金以上にありがたいのが、この分子科学研究所(分子研)においてのインターネットとの出会いがなければ、今の僕の事業分野もなかったなということです。
当時、僕は日立の駆け出し営業マンというか鞄持ちだったわけですが、分子研には日立及び日立の協力子会社群から選び抜かれた優秀なSEが10人近く常駐していて、みんながみんな妙なノルマに縛られず、のびのびと業務に集中していました。煩い仕事をしない上司もいませんし、お客さんとの良好な関係の下で、お客さんと共に、最先端を行くチャレンジが日々行われていたのです。当時日立では独自のパソコンやワークステーションを販売していましたが、そこのSEさんたちはそんなものは使わないで、お客さんに借りたDECマシンや、自分で買ったMacなどを使って、自由に業務をやってたんです。今で言うとギークでアーリーアダプターの集団が一箇所に固まってる感じですね。
僕はそんな空気が好きで、なんか理由作っては分子研の中の日立部屋に入り浸って、SEさんたちが嬉々として説明してくれるチンプンカンプンな面白いことをわかったように聞きながら、へぇの数を増やしていました。
そんなわからんなりに聞き役をする僕をお客さん方も可愛がってくれて、計算工学の世界の有名な先生方がいろいろ素人向けに説明などしてくれました。助手や技官の方々からもHPから供給された日立ブランドHPマシンを買ってくれたりする中で、いろいろとコンピュータ、そしてインターネットの面白さを教えてもらいました。(もっと大事なのは秘書の方々に気に入られることでして、せっせと名古屋の美味しいケーキなどをお土産にしてました)
ある技官の方に、
「森田君、営業マンでもこれからの時代は電子メールは必要だよ。僕から上司に言ってあげるから電子メールのアカウントを申請したら?」
と助言を受け、「電子メール保有しないと次の商売をいただけません」と大げさに申請して、中部支社の営業の中では特例で電子メールを使うことになりました。このとき、「@」の前にあったのが、
kmorita
というアカウント名で、今もこの「kmorita」が僕のアカウント名の基本になっています。当時は「ファーストネーム+苗字の一文字」という方がアカデミック分野には多かったのですが、「keijim」だと誰かわかりにくいね、ということで「kmorita」にしたのを覚えています。
それからは他大学のお客様に対しても、「電子メールを使う営業!」ということでコミュニケーション頻度が自然と上がっていきまして、成績もうなぎ上り。ただ、当初は共有PCでコマンドラインでメールって言う感じで恐ろしく使い難く、我慢できずに先輩SEたちの助言もあってMacを買いました。ボーナス吹っ飛びました。
結果、お客さんとのコミュニケーションはさらに円滑になり、Macでしか使えなかったEXCELで効率的に事務作業をし、マックドローで緻密なネットワーク図や構成図を提案し、さらに成績は上がりました。
電子メールをきっかけにしたネット人生は僕に大きな影響を与えたのですが、もうひとつが、Webとの出会いです。
分子研においてある日、先輩SEさんやお客さんがまるで子供のようにはしゃいでいる日がありました。
「森田よ、これ見てみろ。面白いぞ!」
と言って見せてもらったのが、World Wide Web。その時のブラウザはHP-UX上で動いていたMosaicでした。分子研ではすぐに独自のWebサーバを立ち上げましたが、わずかな差で高エネ研に負けたんだったと思います。
この時の衝撃と言うか、想いがその後の僕のエネルギーになっていることは間違いありません。あの時の未来に拡がっていくわくわく感を超える体験は正直なところ、その後出てきたどんなサービスでも味わっていないのですが、あの時の感覚が僕の指標になっているんだと思います。
Twitterでもない、facebookでもない、あの時の気持ちを超えるわくわくを感じさせてくれる何かが出てこないかなと今でも待っています。
ジョグと地元学と、そして落ちていく八朔の実
2011年02月14日 12時52分
最近のこのブログというか戯言は、普通の日記的なものは減っていて、主に次のような内容でお送りしています。
・ジョギング、特にこの夏のサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けた諸々
・僕が関わっているNPO/社団法人の運営に関するメモ
・会社経営の日常から見えるいろいろ
・地元学に関する考察
ほんとは、ビーチコーミング三昧な日々などを妄想してるのですが、走って最寄の砂浜のある海まで行こうと思うと、片道15km、しかも山越えなんですよね・・・。もう少し脚ができてから考えます。
よく地域活性化の方向性として、地元の資産の棚卸から入ります。それは観光資源だったり、隠れた美味い名物だったり、それこそ人だったり。こういうのって図書館行って本を調べてもリアルって感じでは限界があって、その土地の方々、特におじいちゃん、おばあちゃんの話を聞かせてもらったり、元気なおばちゃんたちが寄り合ってる場所で料理作ってもらったりってなりますね。
最近は、てくてくとまち歩きなどをうまくメニューとして開発して、再発見的な広がりを見せる活動も盛んです。僕のTwitter仲間の方々で主体的に動かれている方々も多いです。
そんな中、僕がほんと感じるのは、週に数回のジョギングの中にも面白い発見が多いなぁということです。自宅からオフィスまでの通勤ジョグにしても、そのルートは旧南海道とされている旧道で、神社仏閣、石灯籠や石碑にいろいろ興味深いものがあります。車で走ってるとなかなかわかりませんが、スロージョグだとほんとじっくり見つけれますね。
そう言えば、子供の頃は見るものなんでも興味持って校区の端から端までうろついてはストーリーを繋げていたなぁと思い出します。それと同じ感覚がスロージョグでうろうろしてると蘇ってくるんです。
休日などは子供たちを連れ出して、わーわー言いながら歩き回るのですが、これってほんと子供の頃の探検に近いなぁと実感します。
まぁ、何が言いたいのかというと、
「地元のお宝再発見!!」
みたいに意気込むと続かないし、点で終わるので、まずはスマートフォン片手に距離測れる準備をして、スロージョグで地元をぐるぐるぐるぐる回るといいと思うのですよ。小学校区ぐらいなら、小学生の脚でうろうろできる距離だからしれてると思います。これが習慣化して、同じところを2回目、3回目に通る時に、
「おや?むむむ。」
という発見が連続するのです。
僕の住んでる校区のことでしたら、ほんといろいろネタが増えてきましたので、ぜひ一緒にスロージョグの走好会しませんか?田舎ののんびりした風景の中に、歴史の1ページや、先人の知恵などが発見できると思います。
そういえば、ここ最近のジョグで感じるのは、八朔、金柑、檸檬といったこの時期に庭でたわわに実がなっているのに、収穫する気配無いまま大半の実が落ちてってる家の多いこと、多いこと!スーパーに行けばけっこう高い価格で売られているのに、ほんともったいない・・・。その家の方にとっては価値が無いし、ひょっとするとおばあちゃん一人暮らしで収穫する手間もかけれない上、採ったところで食べられないし、おすそ分けする相手もいない・・・とかそういう状態なのですかね。
僕の実家の八朔はめでたく我が家の子供たちがもぎまくりましたので、先月には黄色いかけらも残ってませんでしたが、ジョグで落ちていっている実を見るたびに、どうにかならないものかと感じます。こういう家とは話をつけておいて、子供たちが庭の草抜きをして代わりに八朔をもがせてもらう、みたいなイベントもありではないかなと思ってみたり。収穫の喜びってほんと素敵ですもんね。あと、子供たちって大人が思っている以上に木登りが好きで、マジになりますよ(笑)

社内意思決定スピードを格段に上げる秘密兵器
2011年02月10日 10時44分
意思決定のスピードって重要ですよね。社会人になって一番に教えられるのが報告、連絡、相談のこと。僕たちの会社が毎朝早朝ミーティングを実施しているのも、意思決定権者の僕が参加して、諸々の決断をそれこそ、「即断即決」で進めていくためです。
開発合宿の効果は充分理解しているのですが、そこでも重要なのは、「意志決定権者」が同席してるかどうか。自社サービスなら例えば僕。お客様の受託開発ならプロジェクトマネージャーなり。できればお客様側の意志決定権者が参加していれば、それはそれはあっという間に完成するでしょうね。
前置き長いですが、社内でそういうスピードが欲しい時に止める人っているじゃないですか。例えば、
「見込み客リストのアップデートを回覧で回すので早くチェックしてください!」
ってことあるとしますと、数人は迅速に回すけど、あるヒトのところで数日滞留とかありませんか?こうなると、その先にある意思決定にも遅延が発生します。僕たちの場合は、先の早朝会議を実施してるので滞留時間が長期化しないまでも、それでももっと早く回して欲しいな、というケースはありました。
そこで、弊社が誇るセクレタリ陣が恐ろしい方法を編み出しました。
それがこれです。

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・・・・。
・・・・。
なんだって思うかもしれませんが、使い方は、急ぎの回覧チェックなどがある場合は、そのシートと共に、この、えーと、なんでしたっけ?こいつの名前・・・。そうそう、「ファービー」。この「ファービー」が机の上、PCの近くにどーんと置かれます。
これがもう他のことできないぐらい気になる存在なんですよ。特に目が(笑)。完全にマルチタスク能力への幻想をゼロにしてくれますね。とにかく求められてるチェックなりを済ませて次の人に「ファービー」を回さないと仕事になりません(笑)。
それ以来、回覧スピードが大幅にアップ、意思決定のスピードもアップしています。
外から帰ってきてノートPCの上にこいつがいた時などは、まずは大急ぎで処理!大急ぎで意思決定!っていうムードなんですよ。
ファービー恐るべし。どこかで中古のファービーを買い足しを計画中です。
[募集] 3月21日は、公渕公園で5時間走!
2011年02月09日 15時25分
なんか、ジョグネタばかりですみません(笑)
今日のお昼にランチミーティングということで某社の専務とお食事をしたのですが、帰り際に、「いやぁ、丸亀ハーフに出てたんで今筋肉痛なんですよ!」っぽいお話。
ほんと走り始めている人がまだまだ増えていますね。これはもうブームと言うより、次ぎ無き現象と言いますか、沈静化しそうにない気がします。社会背景などが原因のひとつなので、まぁ、それ次第と言う気はしますが。
サロマ湖に向けての課題6つのうち、残りは5つであることは前述したとおりです。
そこで、
・7分/kmで50km程度まで走れる自信を持てるまでの脚力を作る
を実現するために、2月中にひとりでスロージョグで50km、そして3月に何人か集まっての走好会ということで5時間走を計画中です。
3月の5時間走はもう実施決定でして、
2011年3月21日 7:30~12:30 公渕森林公園内の公渕池周回コース(4km)
と考えています。11周すれば44kmでフルマラソンを超えますね。大丈夫かな、俺(笑)
わいわいと楽しく走れたらと思っています。芝生広場の一角にエイドステーション作って、本格的に楽しみたいですね。
終わった後は、谷川製麺所で腹を満たして、近くの温泉、焼肉・・というコースも検討中です。
ランナーとしての参加、応援参加募集してますので、ぜひぜひ。応援でエイド係りしてくれる方は焼肉ご馳走しますよ!(えーと、人数多ければ予算を頭割りでw)
理想は、16時には業務が終わっている状態
2011年02月08日 11時38分
僕らのメイン事業は創業以来「ウェブサイト構築」であることは間違いありません。リテール事業を伸ばして「アウトドア会社」に名実共になろうと努力しておりますが(笑)、売上比率でいけば今年もウェブ事業がトップです。それでも、上半期に関しては通販のアウトドア用品でヒット商品が連発したこともあって、50:50までいきました。
下半期は元々アウトドア用品需要が下がる中、逆に「ウェブサイト構築」のニーズは高まってきまして、昨年末リリースしたインファーム事業も月産10サイトの目標をほぼ達成しつつ推移しています。ありがとうございます。
行政案件が多いわけではないのですが、年度予算で動かれているお客様、あるいは年度変わりに向けてサイトリニューアルを検討されるお客様が多いので、必然的に3月末がもっとも納品数が多くなります。また、大きい案件も増えてきます。今年も2月に入って、営業的な課題よりも、制作フェーズの課題が多くなってきました。
5年ぐらい前までは、どうしても「がんばろう!」という感覚で、残業、しかも深夜残業だらけの上、休日出勤前提の作業ペースになっていて、ヘロヘロな日々が続いていたんですが、ここ数年は、できるだけ通常ペースを維持しつつ、早めに帰宅できるようにしていこうと、仕組み構築や外部パートナーの方々との連携強化を図っています。
それでもボーっとしてると、長時間作業に陥っているメンバーが出てくるので、これからはマメにチェックして、理想としては空きリソースが30%程度を確保しておき、急な対応やトラブルに備えたいところです。わかりやすく言うと、全員、夕方の16時には帰宅できる程度の埋まり方という感じです。
時期的に体調を崩すメンバーもいて、空けておいた時間も埋まっていくものですけどね。
この時期にお客様の満足度を高めておくことが、お客様と長期のお付き合いになると考えますので、引き続き、何かプランをお考えの方はご相談ください。実際、現在のGofieldのウェブサイト構築系の売上の80%程度が保守メンテナンス、更新代行契約のお客様で、かつ、残りの半分以上も長期のご契約のお客様からのご依頼です。これから厳しくなっていく時代、共に立ち向かい、楽しい時間を多くするためのお手伝いを長くさせていただくことが願いです。
通過点としての香川丸亀国際ハーフマラソン
2011年02月07日 17時13分
いやぁ、ほんと僕って目標を設定すると目標ぎりぎりで達成するやつだなぁと思います(笑)
過去2回のウルトラマラソンも制限時間あと5分前後!みたいなとことでフィニッシュしてますし。
以前の日記で、「サロマ湖100kmウルトラマラソン完走までの課題はわずか6つ」ってことで、下記の6つを課題と設定しました。
・丸亀ハーフマラソンでハーフ自己ベスト、2時間11分を切る
・体重を59kg台まで落とす
・酒量を週に一回程度に減らす
・スロージョグで30km程度まで膝の痛みが出ないような脚を作る
・7分/kmで50km程度まで走れる自信を持てるまでの脚力を作る
・GWの萩往還での70kmを完走する
で、このひとつ目の課題であった、香川丸亀国際ハーフマラソンに出場してきましたわけですが、なんとか目標達成の、
2時間10分35秒
でフィニッシュしました。あぶねー。
実際は、走り始めるまで、サロマでの実戦を意識して、キロ7分のペースで最後まで行こうかとも思っていたのですが、スタート地点に立つと、ブログで書いた「2時間11分」を意識してしまって、キロ6分ペースで行けるところまで行こうと決めました。
これが前半に限っては、人が多すぎてもどかしく追い抜けない場面もありましたが、全体に呼吸もあれず、とっても気持ちよくペースを維持して走ることができまして、10kmをちょうど1時間で通過。ただ、その後、タイムを意識したのかキロ5分半前後までペースが上がってしまい、15km過ぎから多少脚が重くなってしまいました。もっと走れたはずです。しかも、17kmで仮設トイレを発見して駆け込んでしまいました。スタート前、冷えましたからね(笑)
そんなこんなで目標達成がやばいかも!と思いつつも丸亀陸上競技場に入り、最後はトラックをけっこうなスピードで走りぬけて、なんとかなった次第です。
次の課題は、
・7分/kmで50km程度まで走れる自信を持てるまでの脚力を作る
これかなぁと思ってます。昨日は走ってる時も、走り終わった後も、今日になってもほぼ膝の痛みがありません。こんなのは久しぶりです。それがほんと嬉しいです。筋肉痛もありません。また、20km程度なら、キロ6分で呼吸を整えつつ走りきることができるなぁと自信がつきました。となると、この距離を伸ばすための課題を因数分解しなければなりません。
昨日の感じでは、キロ7分なら、さらに心肺機能は問題にならなくって、やっぱり脚が動かなくなるんじゃないかなと感じます。となると、日々の脚力アップがどうしても必要です。それと、10日に一度ぐらい、長距離をゆっくりでいいのでかませていかねばいけません。
いはやは、休日がほんと足りないですね(笑)
霧の中だった北海道のサロマの風景がほんの少し見えたような気がします。

